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晴れやかなる四十路へ!

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2018-2019★5【神社巡礼の記録48(新井天神)】


正月5日。

特段の予定を入れていたわけではなく、翌日から仕事なので、
いつもの休日の如く、朝から掃除洗濯をこなしていました。

我が子は予備校へ。
嫁さんは、午前中はお出掛けして、昼過ぎに帰ってきました。

そしてこの日は、土曜日でして、
実は毎週土曜の夜は、少し自由にさせてもらっています。
年末年始は、休みも長くスケジュールがわからないので、
私は家庭優先で予定を空けていました。

しかし、ここで予想だにしない言葉が嫁から発せられたのです。

「今夜どうするの?出掛けてきてもいいよ。」デスッ!

戸惑いましたが、おぉっ、我が子は予備校だし、
そう言ってくれるのなら、
お言葉に甘えて、夕食は嫁に任せて、お出掛けしよう~!

そして、思いついたのが新井天神でした。

たまに中野のネオンに惹かれることがあって、
新井薬師の近くに北野神社(新井天神)があることを知っていました。

新井天神に着いたのは、
午後4時ごろで陽も翳り始めていましたが、無事に参詣できました。
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中野通りから表参道、鳥居をくぐって、まずは手水舎。
そして、撫で牛。天神様らしい境内です。
南向きに建てられた本殿に、東側に社務所、
西側に境内社の大鳥神社、さらに稲荷神社がございました。
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御朱印を拝受して、境内社にも手を合わせました。

また、鷽替え神事が近いので木鷽も頒布されていましたね。

都内ですから、決して広い境内とは言い切れませんが、
居心地の良い空間がそこにはありました。

新井天神をあとにして、新井薬師「梅照院」へご挨拶。
こちらはお寺さんですが、
梅の字が示すように、天神様との縁も深く感じます。
調べてみたら、やはり別当寺だったようです。

境内は新井天神より広くて賑やかでした。
お正月の詣客も多かったです。

節分には、芸能人の方々が豆まきをしているようでした。
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新井薬師の参道から続く商店街は中野まで続いていて、
私はのんびり歩きながら、そのネオンに吸い込まれて行くのでした。

by ambitious-n700 | 2019-01-30 11:51 | 神社仏閣 | Comments(0)

2018-2019★4【神社巡礼の記録47(仙波東照宮~川越八幡宮)】


正月4日。

早起きをして洗濯と炊事。
我が子は予備校イベントへ。嫁は仕事へ。

予備校イベントは、川越で行われるということで、
お迎えもできるように、
行ってみたかった川越の仙波東照宮へ足を運びました。

昨夏、川越氷川神社へ参詣した折に、
観光バスのアナウンスで知った日本三大東照宮のひとつと聞いていました。

日本三大東照宮と云われる程なのだから、
現地に行けばどうとでもなるだろうと楽観視をしていました。

川越駅から観光マップを片手に徒歩六分表記を迷って、
15~20分程度で仙波東照宮に辿り着きました。

しかしながら、いささか寂しそうな雰囲気を漂わせておりまして、
お正月のこの時期なのに、参拝客はちらほらと見かける程度です。

何はともあれと随身門をくぐり参道の階段を昇ったのですが、
そこには、がっしりと鉄の門が閉まっておりました。

東照宮といえば、日光と久能山が有名で、
三つ目に川越の仙波東照宮が数えられるようです。
ところが、ちょっと調べてみると説が諸々あって、
三大東照宮を名乗るところは他にもあり、
鳳来山、世良田、滝山の東照宮も名乗っているようなのです。

まあ公式なものではなく俗称とのことですから、
それぞれの東照宮に色々な事情があることでしょう。

どうにも満足な参拝が行えない私は、
隣接する喜多院へと向かいました。
川越大師、喜多院は初詣客で賑わっており、
露天商も活気がありました。

何度か川越観光に来た時に、喜多院は見学しているので、
今回は本堂で手を合わせてのご挨拶まで。

そして、このままで帰りたくない私は、
川越駅と仙波東照宮の中間に位置する川越八幡宮への参詣を決めました。

丸広百貨店に程近く、
市街地にある川越八幡宮に着いてみると結構な賑わいでした。
地元だろうと思われる人たちが多かったと思います。
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『八幡神社』と『八幡宮』のふたつの表記の鳥居があって、
社殿は東向きに建てられ、境内には「厄除桃」やら「ぐち聞き様」、
「縁結びイチョウ」に、足腰の神様として「民部稲荷社」、
眼の神様として「大国主命、少彦名命」が鎮座していました。

ちょっと境内社の数とバリエーションにビックリしましたが、
人々の望みを汲み取って時を経たために、
ご利益と神様が増えてしまったのでしょうか?

足腰の神様と言うことからか?
陸上の桐生選手も必勝祈願に参詣しているようでした。

主祭神に参拝を終えて、社務所にて御朱印を拝受します。
仙波東照宮と民部稲荷社の御朱印も、
どうやらこちらで拝受できるようでした。

東の表参道から境内に入った私は、
西の裏参道を通って、川越市街へ入りました。
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予備校の授業を終えた我が子と待ち合わせ、
夕食はラーメンを食べて、帰宅したのは20時頃だったと思います。

そして仙波東照宮については、
改めて参詣したいと思いを残したまま、この日を終えたのです。

by ambitious-n700 | 2019-01-30 11:32 | 神社仏閣 | Comments(0)

2018-2019★3【神社巡礼の記録46(松陰神社)】


正月3日。

我が子は予備校イベントへ。嫁は仕事へ。

私はまだ参詣したことのない神社として、
学業の神様といえば、
菅原道真(≒天満宮、天神社)
小野篁(≒照崎小野神社)
吉田松陰(≒松陰神社)あたりを思い浮かべ、
我が子が受験で、私本人の学業成就ではないから、
教育者として御神徳がありそうな松陰神社へ参詣しました。

二両編成の世田谷線に乗り継ぎ、松陰神社前駅で降車。
参道の商店街の賑わいも心地よく、
歩いて5分程度で松陰神社へ着きました。

黒地が映える鳥居は重厚感があり、
社紋が卍であるのは、昨今の流行語も手伝って目を引きました。
吉田家の家紋は『五瓜に卍』とのことで、珍しい紋のようです。
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鳥居をくぐり、少しあって手水舎。
手水で清めて、拝殿前まで進み、神恩感謝を捧げます。

ちらりと我が子の学業成就も願わないわけではないですが、
無事に受験で実力を発揮できれば…と思うまで。

社殿脇の授与所で、御朱印符と合格祈願鉛筆を拝受。

そして境内をゆっくりと観て回りました。

吉田松陰先生の像や、松下村塾の建物(複製)、
そして、松陰先生のみならず諸藩烈士の墓碑がありました。
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安政の大獄によって30歳で処刑されましたが、
伝わる肖像画は年齢以上の貫禄があるように見えます。
そして年齢を思うと、
偉人を前に自分自身の器の小ささがひどく感じられます。

また、桂小五郎や徳川家から寄進された鳥居や石燈篭が多くありましたが、
亡くなった当時は罪人扱いされたために、
簡素な墓碑のように見受けられました。

他の神社と比べては、歴史が長いとは言えませんが、
幕末の歴史を肌で感じることができる空気に包まれております。

境内を後にして帰り際の参道で購入した『幕末手帳』は、
幕末の事件や出来事が起きた日が併記された、
歴史の勉強にもなるし、次の縁を作ってくれそうな、
好奇心をくすぐる一品でございました。


by ambitious-n700 | 2019-01-13 15:50 | 神社仏閣 | Comments(0)

年末年始の記録2018-2019★2

元旦。

元日は、ほぼほぼ例年通り!?
初日の出が昇る前に家を出て、7時半頃には神社へ。

昨年よりも混雑はしなかった気がします。
参拝者の列はできていましたが10分と並ばずにお清め、
そして参拝ができました。

受験生の我が子に、昇殿参拝を持ちかけましたが、
いつもどおりで構わないとのことで、
いつもどおりにお参りをして、
いつもどおりの御守と御神札を拝受いたしました。

そして、いつもどおりの終夜営業のファミレスへ、
なだれ込みました。

ここ数年は、無理のないシフトを組んでいるようで、
ファミレスの社員さんと思われる方々の年始の仕事ぶりを、
とても嬉しく、そして有難く思っています。

一度、自宅へ戻り、神棚に新しい御神札を入れて、
親戚への御年賀の品をもって、実家近くのファミレスへ向かう。

正午に親兄弟甥姪を交えて会食。

実家へ場所を移して記念撮影。
そして、御年賀を取り交し、お年玉を配ってきました。

今回は早めの帰宅を心がけ、家に着いたのは16時前頃でした。


正月2日。

我が子は予備校イベントへ。嫁は仕事へ。

私は近所の浅間神社へご挨拶して、お雑煮を作る。
そして、洗濯と軽い掃除。

空いた時間は、ゆっくりと録画していた大河ドラマを視聴。

今回の『西郷どん』は楽しかった。
そういえば、オープニング等で使われていた桜島の映像は、
時代考証がおかしいと誰かが言っていたっけ。

桜島の大正大噴火の噴火口は、
西郷さんが生きていた江戸末期から明治の時代には、
ある訳がないとか!?

確かにTVドラマの鵜呑みは危険だけれど、
幕末を思う時、その流れを多角的な視点で捉える一助になりました。


by ambitious-n700 | 2019-01-11 15:00 | 時事 | Comments(0)

年末年始の記録2018-2019★1

平成三十一年正月○
新年明けましておめでとうございます。

年末年始の休みに旅行を入れなかったのは、久しぶりでございます。
我が子が大学受験を控えているからでして、
その受験費用と勉強時間の捻出を理由に、おとなしめの休日でございました。

それでも神社フリークの私は、いくつか近場の神社へ参詣をしたので、
それらも含めて、例年通り年末年始の記録を残したいと思います。

29日、(嫁家)菩提寺墓参。
30日、(実家)菩提寺墓参。
31日、掃除、洗濯、年越し蕎麦。
元旦、初詣~実家にて親族挨拶。
2日、浅間神社参詣。
3日、松陰神社参詣。
4日、仙波東照宮~川越八幡宮参詣。
5日、北野神社(新井天神)参詣。

ふり返ると、お参りばっかりでしたが、
街歩きもできたので楽しかったですね。

では、まずは師走29日。

朝食を済ませて、12時ごろに家族三人で嫁家の菩提寺へ。
天気はよく風も穏やか、
お墓周りの掃除をして、花と線香を供える。
菩提寺を出たのは13時ごろ。

ファミレスの優待券を消化したいため、
お寺から少し離れたチェーンのファミレスまで、約20分歩く。
そこで遅い昼食。
クーポン、優待、ポイント利用で、見事にキャッシュレス!
外食費も馬鹿にならないので、一食分を凌ぎました。

我が子は、そのまま都内の予備校イベントへ。
嫁と私は、夕食の買い物を済ませて帰宅。


師走30日。

嫁は仕事。我が子と2人で私の家の菩提寺へ。
前日と同じようなスケジュールで、恙無く墓参。

昼食は我が子の希望で、菩提寺近くの蕎麦屋へ。
私は、けんちん蕎麦と御飯のセットを、
我が子は、天丼と蕎麦のセットを注文しました。

私は食べている途中で、けんちん蕎麦に豚肉を発見!
けんちん汁は、建長寺由来の精進料理ではなかったか?などと
細かい話をしながらも、美味しく完食いたしました。

その後、我が子は予備校イベントへ。
私は帰宅後、夕食の支度。


大晦日。

なかなか大掃除らしい掃除とまでいきませんでしたが、
我が子の着れなくなった衣類や、
いらなくなった紙類の分別などの片付け。他にシーツを洗ったり。
また、いつもの掃除と炊事。年越し蕎麦は私が作る。

紅白歌合戦もそこそこに就寝。早起きに備える。

※特筆すべきことの少ない年末でしたが、年始につづく

by ambitious-n700 | 2019-01-08 16:59 | 時事 | Comments(0)