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晴れやかなる四十路へ!

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皇居乾通り一般公開2018春


数年前より春と秋に皇居乾通りの一般公開が行われています。
秋に東御苑を訪れたことはありますが、
この度、ようやく機会を見つけて行ってきました。
生まれて初めての乾通りでございます。

私は地下鉄桜田門の駅より、
桜田門→坂下門→乾通り→乾門と廻ってきました。

おそらく皇宮警察の方々でしょうが、いたる所で警備をされていましたね。
そして、普段は公開されていない乾通りに入る手前では、
手荷物検査と身体検査をしていました。

私も当然に検査を受けたわけですが、日頃そんな経験がないものだから、
高揚感とも緊張感ともいえる感情があったような気がします。

めでたく検査を済ませ、坂下門をくぐり乾通りへと入ります。
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蓮池濠から富士見櫓、富士見多聞、そして、道灌濠。
道灌濠は、都心において武蔵野の面影を残す場所で、
紅葉の時期もその魅力を放つそうです。

桜の絢爛さだけを見るならば、
千鳥ヶ淵の方が、木々も立派で迫力はあるかもしれません。
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ですが、里山の風景と言いましょうか?
人が施す手入れと多様な自然が織り成す調和が、そこにありました。
都心のど真ん中で、自然らしさを大切にしていることが伝わってきます。

乾門を抜けて、千鳥ヶ淵をひと回りして、私は九段下より帰路に着きました。

千鳥ヶ淵の桜は確かに立派ですが、人混みも半端ありませんでした。
それならば、ボートを利用してお濠へ漕ぎ出し、
大きな桜の絢爛さを近くで感じたくもなりますが、
ボートに乗るまでが大変で、すでに、ながーいながーい列ができていました。
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それは、忍耐と計画性のある者のみができる贅沢な花見のようでした。


by ambitious-n700 | 2018-03-30 14:18 | 時事 | Comments(0)

オトナヘノベル「家族コンプレックス」「リア友トラブル」読了


ティーンエイジの悩みを題材にしたオトナヘノベルシリーズ、
この度、また二冊を読了しました。

まずは「家族コンプレックス」。
親の干渉、兄弟姉妹の存在に思い悩む姿が描かれております。
次に「リア友トラブル」。
仲間意識からの呪縛や友人同士のすれ違いが描かれておりました。

どちらも10代にありがちな問題かもしれないなーと思います。
その原因となるものは何かと考えましたが、
それは、他者の視線と自我の弱さではなかろうかと思いました。

自我が弱いままですと、
親だろうが友だろうが他者が出す意見に流されている方が楽ですし、
それで問題が起こらなければ、居心地がよいのかもしれません。

しかしながら、複数の意見に流されて板ばさみになってしまうと、
否が応でも、自らの立場を選ばなければなりません。

ティーンエイジの思春期とは、
小学校を卒業して、ある程度の論理的思考が身についてきた年頃で、
なおかつ「やさしさ」という他者の立場を慮る行為を否定しづらい、
純朴さを持っていることが多いでしょう。

そうすると、頭の回転が速く、性根が優しい人ほど、
八方美人の八方塞りで、悩みがどんどん深くなってしまうのかもしれません。

なんとか丸く収めようと最適解を求めるわけですが、
何が正しくて、何が間違いかなんて、絶対的な答えがない問題ですから、
自問自答して、個性なり自我なりを形成するのでしょうね。


歳を重ねてしまった私なんぞは、ひと通りの選択肢をあげてみれば、
正しくなくとも?自分らしい選択肢が、何となく見えて来ます。
それでも一応ぐだぐだと・・・先人たちの知恵を求めたり、
状況の変化を待ったりはしますが、いくら考えても新しい選択肢が出てこなければ、
どうしようもないものは、どうしようもないのだと、諦めてしまいます。

年老いて、悩み続けるエネルギーが無いだけとも、言えるわけですがぁ・・・


まー、いずれの短編も明るい結末で締められているので読後感も良いです。
現役ティーンエイジにも、もちろんおススメですが、
大人でも飽きずに読める、思春期の心の揺らぎを味わえる本でございました。


by ambitious-n700 | 2018-03-27 14:10 | 漫画・TV・映画等 | Comments(0)

春彼岸2018


お彼岸の中日に墓参に行きました。
私の実家と嫁の実家の菩提寺は、どちらも都内にあり、
うまく移動すれば1日で両家の墓参ができる立地です。
そして、今年は桜の開花は迎えていたものの、
みぞれ混じりの雨が降って花冷えの様相でした。
また、来年受験を控える我が子には、午前中に対策講座があり、
その講座が済む時間を見計らって、私たちがお迎えに行き、
すぐに移動できるように、今回は自動車での移動を選択したのです。

予定通り午後1時前には我が子と合流をして、
まずは昼食を摂ってから墓参に向かおうと、
目当てのレストランが入るショッピングモールへ向かいます。

我が家は、外食が多いとはいえ、
家族三人で外食をすれば、家計にはそれなりの負担となります。
そこで、先日郵送されてきた株主優待券の使えるファミレスへ、
この機会に行こうと思っていたのです。

ところが雨の祝日、ショッピングモールの駐車場はすでに満車で、
自走式の立体駐車場の進入路には、車列ができていました。
Uターンをする場所もなく?逃げるに逃げられず、
20分程の順番待ちをして、なんとか駐車をして、
ようやくレストランに辿り着けば、こちらも混雑していて60分待ちでした。

おうぅっっ!なんてこったです!

空腹に耐え14時過ぎにレストランのテーブルに着き、
日が暮れてしまわぬかと急く気持ちを抱えながら、昼食を摂りました。

そこのショッピングモールの駐車場って、
ご利用客には2時間無料の駐車サービスがあったのですが、
レストランで60分待ちを強いられては、どうなのでしょうね!?

半ば諦めて延長の駐車料金を覚悟していたのですが、なんと精算機を通してみたら、
ぴったり2時間?(13:09入場)→(15:09退場)で料金を支払わずに済みました。
運が良いのか悪いのか?よくわからないままに、
その後、両家の菩提寺に回って墓参を終えたのが、17時過ぎだったでしょうか!?

なんとか日が暮れる前で良かったのですが、
雨の中でしたし、墓そうじ等は丁寧にできませんでしたね。


by ambitious-n700 | 2018-03-24 10:28 | ぼやき | Comments(0)

「世界から猫が消えたなら」読了※ネタバレ危険※

「世界から猫が消えたなら」読了しました。

東宝社員の映画プロデューサーで作家さん、
稀代のヒットメーカーと噂の川村元気さんの作品です。
映画化にもなっているそうです。

ファンタジーですが納得の出来映えです。構成と展開が巧みです。
作者は多くの映画を見ているのでしょうね、
そこかしこに普遍性のある哲学的な言葉が散りばめられています。

消えること、失うことで、大切さを再認識できる物語です。

命の大切さを諭す死神、健康の大切さを諭す疫病神、
お金の大切さを諭す貧乏神・・・などの荒神的なアプローチと似てますね。

まず電話(≒通信)について、現在のSNS全盛時代になっては、
「恋人との長電話」の経験者は減ったのだろうなぁ~と思いました。

会話の最後に、どちらかが受話器を置く、通話を切る・・・
相手が切ってくれるまで、受話器から耳を離せない、
そんなどうしようもない躊躇いを今の若者は経験しないのかもしれません!?

時間については、
アダム・フランク著「時間と宇宙のすべて」と荻原浩著「時のない時計」を想起して、
猫については、東良美季著「猫の神様」を想起しました。

映画については、私はそこそこ観る程度なので思い入れが深くないですが、
映画作品も先人たちの叡智であり、人類の財産となっているのでしょうね。

全体を通して良い作品で心を揺さぶられましたが、最後まで読んだところで、
作者と私は違う死生観だなぁ~と感じて、なんだかちょっと悔しさもありました。

そして、作者は・・・もしかして独身かな?と邪推しました。
2012年の作品だから、もし今は結婚してても、
これは独身時代の作品かな?と邪推しました。

主人公は独身のままでしたから問題ないのですけれど、
読者として欲を言えば、親心のエッセンスが・・・
愛情をかけ続けることの大切さや、
愛情をかけ続けることができる有り難さについて、
もっと感じることができたら、もっともっと良かった気がします。

まぁ、そこは私の欲張りすぎだとは思いますが、
なかなか出会えない名作には違いないです。


by ambitious-n700 | 2018-03-18 17:24 | 漫画・TV・映画等 | Comments(0)

「コミックでわかるアドラー心理学」読了


アドラー心理学との言葉を書店でチラホラ見かけるので、
まずは、読みやすそうなコミック版を読んでみた。

結果・・・ダメだった、いまさらだ、だからどうしただ、
私のわだかまりの何も晴れやしない、そんなものだな。

アドラー心理学を個人心理学と呼んだらしいが、
社会と個人の関係性を説いた心理学といったところか?

人間社会で人間関係を整理するには、役に立つかもしれないけれど、
ハ~ミットには無用じゃな。
無人島で一人残されたサバイバーには、さらに無用の長物になるに違いない!?

私自身、どこか厭世主義で、事なかれ主義で、
社会から身を一歩引きたい思いを抱えているから、
どうにも興味が向かなかったらしい。

そして・・・

「目的論」→「精進」、「仮想論」→「色即是空」、
「ライフタスク」→「作務」や「慈愛」、
「共同体感覚」→「布施」や「果(実)」と、
宗教的によく云われていることと大差なく感じた。

言葉が違うだけではないかと!?

体系のひとつとしては受け入れられるものの、
断定的に言い切った文体だったので、少し排他的に感じてしまい、
私はアレルギー反応を起こしたのかもしれない。

アドラー心理学の、ほんの序の口しか触れてないのだろうけど、
まぁ、しばらくは、ごちそうさまかなぁ~。


by ambitious-n700 | 2018-03-13 15:41 | 漫画・TV・映画等 | Comments(0)

映画「文豪ストレイドッグス」鑑賞


映画「文豪ストレイドッグス」鑑賞してきました。
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マンガ→アニメ化→映画化の流れの作品です。
キャラクターが文豪たちの名を借りて、
異能力という人間離れした技をくりひろげます。
そしてリアルな文豪との関連付けが、そこかしこに散りばめられています。

このアニメをきっかけに、
興味を掻き立てられる作家さんや作品に出会えることが楽しいです。
反面、すでに馴染みのある作家さんだと、
そのイメージのギャップに、違和感を生じます。

今回、澁澤龍彦さんが出ますが、
澁澤龍彦といえば、私は四谷シモン・・・球体関節人形のイメージでした。
ですから、人形をコレクションして欲しかったな・・・

また、音楽とキャラデザインはセンスが良く、
私はキャラ設定にある背景の切なさに魅かれて、
癒されているのだろうと思いました。

窮地に立たされ、また、影を抱えながらも、
健気に、気丈に、立ち上がる姿はイイですね。

ただの殺戮やドンパチは見ていて不快しか感じないのです。
アクションシーンが、かっこよく描いてあっても、
いまいち私の琴線には触れないですな。

総評としては、残念ながらテレビシリーズの方が好感を持てました。
今回の劇場版は、話が拡がりすぎて、異能力も規模もインフレ化、
大きなスケールで見せますが、テーマや筋がぼやけたように思います。
やや迫力で押し切られました。

私としては、もっと心象を丁寧に描いて欲しかったです。

ちょっと辛口になりましたが、私はこの作品のおかげで、
国木田独歩に興味をもち「牛肉と馬鈴薯」を購入したので、
楽しみが増えた縁に感謝をしております。


by ambitious-n700 | 2018-03-11 12:59 | 漫画・TV・映画等 | Comments(0)

SNSコミュ障


今更ながらですが、つぶやき垢、作成しました。
細心の注意を払って、個人情報が漏れないように、裏垢ばりに作成しました。
しかし、その使い勝手に試行錯誤をしております。

情報収集ツールとしては秀逸ですが、
個人情報や趣味志向が、だだ漏れしかねず、リスクを感じます。

ソーシャルなネットワークですから、
プライベート自体がある訳ないのでしょうが、
口は禍いの元といいますし、どう扱ったら良いのかと思案しています。


杞憂かもしれませんが、例えばですよ、
仮に、下心もとい、恋心が芽生えたお相手ができたと致しましょう。
見せたくもない事柄が、さらには趣味や志向が・・・ない人は構いませんが、
ある人は使えば使うほど、そこに記録されてしまうわけですね。

見せて欲しいといわれようものなら、断れますか!?

見せたくないなら、アカウントごとサッサと削除してしまえば済みますが、
削除したくない記憶や記録だってあるかもしれませんよね!?

現実では、誰でも彼でも、心を許している訳じゃーないのでね。
また、心を許しているからって、全てを曝け出したいわけでもないのでね。
聖人君子じゃあるまいし、多少の遊びは残しておきたいじゃぁないですかぁ~!?

家庭のストレスは、家庭内で毒づけばケンカになるが、
ネオン街で愚痴れば良いカモとなります。

TPOをわきまえて、言葉は発しないといけないとは思います。
しかしそこで、ソーシャルでしょ?
私はどうにも気軽につぶやけないのでございます。
つくづく小心者ブロガーであるのだなぁ~と思うのです。

まぁ考えられる対策として、複数の裏垢を所持する手がありますが、
そこまでするのか?大して使いもしないのに・・・と、逡巡が消えないのでございました。

by ambitious-n700 | 2018-03-10 10:52 | ぼやき | Comments(0)

オトナヘノベル「SNS炎上」「ネトゲ中毒」読了

オトナヘノベル「SNS炎上」「ネトゲ中毒」を読了しました。

昨年、Eテレの番組内で扱ったお話らしいです。
ティーンエイジャーから寄せれたトラブルをモチーフに、
作家さんがフィクションの物語に仕立て上げたって感じでしょうか?

広く子供たちへ啓蒙を意識しているためか、文字は少なめ、
小学生高学年からを、主なターゲットにしているようです。

ですから、まぁ読みやすく、サーっと読めますが、
現代の諸問題も搔い摘んで知ることができて、良かったです。


我が子も年頃なので、この本を手に取ったのですが、
「デジタルタトゥー」や 「ボトラー廃人」という言葉を、私は初めて知りました。

その言葉を知らなかったわけですが、その危機感は持っていたので、
親として、いままで我が子には注意喚起をしてきたつもりです。
とはいっても、自我の芽生えとともに、ゲームに夢中になるあまり、
生活が、ないがしろになっている節が見受けられないこともないですがね。

毎日の就寝と、食事と、それなりの労務と・・・

人間らしい生活が崩れていくと、やっぱり良いことがありません。

仕事にしろ、遊びにしろ、
生活を犠牲にしてまで熱を上げるのは良くないのだろうなぁ~と、
改めて思うのでした。

by ambitious-n700 | 2018-03-06 15:34 | 漫画・TV・映画等 | Comments(0)

神社巡礼の記録35(東伏見稲荷神社)


稲荷系の神社は初めての記録でしょうか?
東伏見稲荷神社へ参詣してきました。
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うーん、うーん、どうしたものか?
実は、以前に一度、参詣した時に違和感がありました。
この度、改めて参詣したのですけれども、
やっぱり私の先入観でしょうか、いまひとつ違和感が抜けなかったのです。

まず、神狐の形象が、やっぱりちょっと畏怖を感じますよね。
そして、ご利益に五穀豊穣、商売繁盛が云われ、
その祈願が多いので、私はその俗っぽさにあてられてしまうようです。

私の神社参詣には、
俗世から距離を置きたい我欲があるのかもしれませんけれども・・・

気を取り直して、鳥居をくぐり、
左手にカギを咥えた神狐、右手にタマを咥えた神狐が鎮座する参道を進み、
手水で清め、拝殿の前にて神恩感謝を捧げてきました。

脇の授与所で、御朱印を授かり、本殿裏の塚をひと回りします。
朱の鳥居が並ぶ稲荷神社らしい光景です。


稲荷大神と神狐の関係ですが、稲穂を食べてしまうネズミを捕らえる狐が、
神の使いとして形象に現れるということを、聞いたことがあります。

そして五穀豊穣、転じて、商売繁盛のご利益に発展したらしいです。

スピ系をかじってしまったので、
稲荷信仰については、変に知識を得てしまっており、
色々と思うところはあります。
ゆえに、俗世との付き合いの難しさを感じてしまう神社でございました。
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帰り際に、白梅をつつくヒヨドリを写真に収めました。
春の訪れを感じますね。


by ambitious-n700 | 2018-03-04 10:13 | 神社仏閣 | Comments(0)

「山手線探偵 まわる各駅停車と消えたチワワの謎」読了

「山手線探偵 まわる各駅停車と消えたチワワの謎」読了しました。

ミステリーやら、サスペンスやら、バイオレンスやら、苦手なんですが・・・
とある人の薦められて読んでみました。

まずは言葉の意味を整理しないといけないのですが、
「ミステリー」は、神秘や謎の意味から派生して、推理小説を表して、
「サスペンス」は、不安や緊張の意味から、
ハラハラドキドキする作品への表現です。
最後に「バイオレンス」は暴力的ってことですね。

ですから、連続殺人事件の推理作品なら、どれも網羅しているのかもしれません。
映画の「冷たい熱帯魚」が当てはまるかもしれませんね。
観ていて胸を掻き毟られるような、心地悪さが醍醐味でした。

私的には、命が軽く扱われる作品は、どうにもやっぱり苦手なんですが、
この度は「ミステリー」に関して、先入観を取り払いたいと思った次第です。

これは、七尾与史さんの「山手線探偵」シリーズ1作目ですが、
ティーン向けに書かれたであろう、やさしいタッチの推理小説でした。

人が亡くなる事件が起こるので、アンモラルな行動は散見されますが、
ある程度のフォローが効いていました。
表現もやさしくて読みやすかったのが良かったと思います。

そして、読み進めるに従い「ミステリー」を「謎解き」と解釈すれば、
なるほどエンターティメント小説のテクニックが、
ここにあるのだなぁ~と感じたのです。

なにも「謎解き」を殺人事件に限定しなくても、
物事や行動に意味が込められていれば、
その真意をひも解く過程が、ミステリーになりうるのでは?と思ったのです。

例えれば、登場人物のひとつの所作に、恋心が秘められていれば、
それに気づくまではミステリーとなるのかもしれませんし、
絶品の料理とて、その味の秘密を探ることは、
ミステリーとして描けるかもしれないということです。

そのなぞ解きに伏線を張りめぐらせて大団円が、
エンタメには鉄板の構成なのかもしれません。
そして、どれだけの伏線に深みを持たせられるかが、
創作する側の腕の見せ所なのかもしれませんね。


内容の感想と言うよりも、その考察ばかりが頭に過ぎり、
作品そのものを楽しめなかった感は否めませんが、
山手線と言う身近な舞台に飽きることなく読了いたしました。


by ambitious-n700 | 2018-03-03 13:57 | 漫画・TV・映画等 | Comments(0)