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晴れやかなる四十路へ!

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「大泉エッセイ 僕が綴った16年」読了

大泉洋さんのエッセイ本です。
いまや北海道だけでなく全国区でも活躍されている役者さんです。

読みやすく、おもしろかったのですが、
あんまり何が書いてあったのか記憶に残っていない・・・。

雑誌で連載していたコラムをもとに編纂されていて、
年月の流れとともに、文章も洗練されていく過程も見て取れます。

書けば書くほど、表現方法も文章の作成能力もきっと上達するのでしょう。
私もこのブログを書き始めて、
もうじき10年の月日が流れようとしています。
読み返してみれば、昔の文章から拙さも感じるのですが、
それも含めて、きっと若さなのかも知れません。

自身の成長過程を省みることができるという点において、
この本と私自身のブログと、
立場を重ね合わせて読むことが出来て楽しかったですね。

そして内容については、総じてどうでもよいことを、
おもしろおかしく表現しているに過ぎないのですが、
そんな見逃してしまいそうな所にこそ、
心の機微があって、著者の人柄の良さが伝わってきます。

失敗も、痴態も、醜態も、笑い飛ばせるその器量は、
誰もが持ち合わせるものでもございません。
愛されるべきにして愛されている著者の魅力を知ることができる、
そんな本でございました。
by ambitious-n700 | 2016-02-20 10:15 | 漫画・TV・映画等 | Comments(0)

神社巡礼の記録5(新宿花園神社)

暦の上では春だもの・・・春の嵐だ!花粉シーズンも到来です!
どうやら今年も?寒気と暖気の入れ替えが激しいようです。

さて少し前の話になりますが、
私はスキャンダルの聖地?ネオンの聖地?
新宿歌舞伎町からほど近い新宿花園神社へ参詣してきました。
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見世物小屋の映画を見た日以来かな?
このたびは御朱印帳を携えて、お参りしてきました。

手水舎には金網が覆われ、紛失防止に繋がれた柄杓などは、
いやはや土地柄でしょうか?不穏な空気も身近に感じざるを得ません。

平日でしたが、人の往来は多くて、信奉されていることも伺えますが、
雑多な思いも受け止めている神社かもしれません。
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摂社のひとつ芸能浅間神社には、
見たことある芸能人の名も掲示されてました。
これは確かに芸能関係者であれば、
仕事の縁も繋いでくれる可能性はありますね。

社の脇には『圭子の夢は夜ひらく~♪』の、
藤圭子さんの歌碑もございました。
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そして境内の梅ノ木はすでに花を咲かせていました。
思ったよりも早く咲いているなーと思い、
梅まつりで有名な湯島天神にも行きたいなぁ~と、
心を動かされるのでございました。
by ambitious-n700 | 2016-02-20 09:29 | 神社仏閣 | Comments(0)

ゲスですか?・・・あぁ、そうでゲス!

まだまだ寒いのですけれども、もうすぐ立春です。
Standing Springですよ。
(いやいや正しくはThe Beginning Of Springらしい)
年明けから、私が暇なのか?マスコミが暇なのか?
芸能ニュースが賑やかだなぁ~と感じました。

タブー・・・かも知れないことに、
私的ブログですからこそ、勝手気ままに書かせていただきます。


いやね、某女性タレントとゲスゲスした不倫疑惑ね。
自己矛盾的なことになりますけどね、あれね、やりすぎ!

真実は当人たちのみが知るわけだけど、
マスコミが疑惑のままに、当事者を過度な社会的制裁へと追い込んでいるよね。

当人は、かたくなに否定してるし、
勝手な想像の域を出ないけど、あれはきっとスン止め関係だね。

不倫関係でもなくて、友だち関係でもなくて、
まぁ肉体関係者かもしれないけども、スン止め関係だと俺は見立てるよ。

「不倫じゃない!」と言い聞かせて、
「友だちですっ!」と誤魔化したいってことを考えれば、
いわゆる昔の姦通罪を適用されないようなスン止め関係ではないかとね。

あとは、不倫や姦通の定義や認識の違いをすり合わせしないと、
誤解が誤解を生むんだろうね。


まぁ真実がどうであったかは、今回は棚上げするとして、
問題なのはマスコミの姿勢が、どうにも気に食わないんですよ。

多かれ少なかれ、スキャンダルを食い物にする商売だとは思っていたけど、
ゴシップと、たれ流し拡声器と化したマスコミの数が本当に多くなった。

「報道されたこと」を報道する、「誰かが言った」ことを報道する、
その内容の真偽はさておいて、大衆をあおって部数や視聴率を上げるんですね。

メディアを商売にする力が大きくなりすぎて、
本来のジャーナリズムの仕事ぶりを感じないことが多くなった。

批判精神がジャーナリズムには必要と聞いたことがあるけれど、
マスコミ批判って言葉があるってことは、
ジャーナリズムを抱えるマスコミ自らも、
すでに批判の対象になってるはずなんだけどね。

そのメディアが持つ圧倒的な情報量で、
不利な情報をかき消すような、
変な業界の馴れ合いやチカラ関係すら垣間見える。

いや、まずいよね。
メディアリテラシーの言葉が叫ばれるようになったけど、
まだまだ、タブロイド的思考に流される風潮はあるからね。

「ペンは剣よりも強し」って、ジャーナリストかぶれがよく言うけど、
ペンでも剣でも、本来は他人を傷つけちゃ~いかんと思うわけですよ。
時として、剣より強いペンで、
いたずらに、疑惑のままに、やっぱり他人を傷つけちゃ~いかんよね。

そのあたりのことを思うと、
ケツをまくって逃げられる匿名性があるスキャンダル記事には、
どうしても私は嫌悪感を抱いてしまう。

まぁ、そんなことを思わざるえない近頃なのでありました。
by ambitious-n700 | 2016-02-02 14:56 | 時事 | Comments(0)

神社巡礼の記録4(田無神社)

先日、機会を得て田無神社へ参詣してきました。
御朱印帳を調べた時に、知りましたが、
オリジナルの御朱印帳も作っている神社です。

田無駅から程近く歩いていける距離にあります。
鳥居の脇には、節分祭の看板もあり、
地域の神社として信奉されていることがわかります。
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鳥居をくぐって、参道脇には授与所や摂社、
龍神様の姿(像)がありました。そして本殿で奉拝。

御祭神として尉殿大権現の龍神様を祀っておられます。

ご本殿の脇には、
ご神木、そして、大鵬と縁のある土俵がありました。

授与所で、御朱印をお願いしたのですが、
龍神様の御神徳に由来するお守りなどが、数多くありました。

寂しくもなく、賑やか過ぎるわけでもなく、
どこか居心地の良さを感じましたね。

田無の駅へ帰る道すがら、ドラえもんにも出会いました。
偶然に目にしたことで、少し気持ちも温まる。
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ここは、どうやら「シンエイ動画」さんの本社らしい。
きっと数々の名作アニメが生まれたに違いない。

ドラミちゃんがいて、
ジャイアンとスネオがいないのは、さてなぜなのか?
いらぬ邪推をしたくもなるのでした。
by ambitious-n700 | 2016-02-01 14:21 | 神社仏閣 | Comments(0)