人気ブログランキング |

晴れやかなる四十路へ!

<   2016年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

素材入れ替え

お正月スキーの写真素材を入れ替えました。

花粉シーズンです。
杉の雄花がうらめしぃ~!(T_T)
by ambitious-n700 | 2016-01-24 15:31 | その他 | Comments(0)

「あのはな」の作品感想

秩父を舞台に描かれたアニメ、
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」ですが、
昨年秋に再放送されたTV版全11話を見ました。

実際に落涙はしませんでしたが、なかなか感涙ものの作品でしたので、
思い切って小説版と劇場版も、それぞれに楽しみました。

結果、TV版が一番の仕上がりだと思いましたね。

もともと1クールのTV放映を意識して作られたものだからか、
ちょこっとした演出が、小説版ではいかしきることができていないようです。

例を挙げれば、じんたんのTシャツのデザインや舞台設定等は、
ストーリーと直接に関係ないために小説版では触れられません。

むしろ、文字を入れれば余計な描写になって、
ストーリーの邪魔になってくるのかもしれないのでしょう。
TV版や劇場版では、
まさに映像でしか表現できないセンスや舞台となる秩父との一体感が、
娯楽のエッセンスとして散りばめられているように思います。

また、オープニングやエンディングの音楽や、
登場人物が口ずさむメロディラインなんかは、
さすがに小説では伝えられないですからね。

映像にはなりますが劇場版では、少ない時間の枠内におさめるために、
TV版のダイジェストのように感じられてしまいました。
登場人物の心の機微を、より丁寧に描いているのはTV版の方だと思いますね。

「あのはな」は、TV媒体のメリットを存分に活かしてある作品だと思います。

背景や登場人物の衣装や小物に、遊び心でちょと手を加える。
タイトルロゴも、わざわざ斜め読みを意識して作ったり、
見逃してしまいそうなところに、制作側の意図が隠れていたりする。

素直な作品としても充分に楽しめるのですが、
その遊び心に気づくとアハ体験を起こして、楽しくなる仕掛けがあるようです。

今までにない、なかなか手の込んだ作品だなぁ~と、
私は感心したのでございました。

最後に、偶然乗車した「あのはな」電車の写真です。
b0090284_10552070.jpg

by ambitious-n700 | 2016-01-11 10:55 | 漫画・TV・映画等 | Comments(0)

2015-2016★年始年末の記録4

4日、スキー

ありがたいことに、この日も天気に恵まれました。
我が子と嫁に、スキーはするのか?と意見を聞いて、
午前中にみんなで数本のコースを回って、早めに切り上げる。

今年は暖冬傾向のようで、コース脇の山林には、
今にも花粉を飛ばそうとせんばかりの杉の木が見られました。
花粉症の我が子にとっては、身の毛もよだつ光景だったことでしょう。
b0090284_1001238.jpg

スキーに時間を多くとらなかったために、
食事やお土産選びは、ゆっくりと過ごすことができました。

我が子は、ゲームアプリに没頭することが出来たようですが、
帰宅途中では、バッテリー残量とwifi受信状況に、常に気がそぞろでした。

夏の旅でも感じましたが、バッテリー切れと電波の入り具合に気をとられては、
せっかくの旅情もなにもないとも感じますが、時代と世代の違いでしょうか。

帰りの新幹線を降りて、在来線での帰宅経路でも、
乗り換えの回数や時間、電波の状況などで、
我が子と嫁の意見があわないことがありました。

たった三人の家族でさえ意見が一致しない様子に、
私はただ呆れて笑うばかりでした。
b0090284_1102335.jpg

↑越後湯沢駅のレルヒさん↑

5日、荷解きと買い物

朝食を終えようとした午前中の早い時間に、お土産などの荷物が届く。
洗濯機を3度まわして、ベランダいっぱいに干す。

実は、年末からラジカセのスイッチ部分が物理的に壊れてしまい、不便を感じていました。
また、育ち盛りの我が子のパジャマが、つんつるてんでしたので、
新しいパジャマとラジカセを買いに、午後には近所のお店まで家族で出かける。

ラジカセについては、私がラジオを聞くので必須として、
この機会にBluetooth対応のものにしておけば、我が子も便利かと物色する。

店員さんにも相談にのってもらい、約二万円の機種に決める。
その脇で、暇そうにしていた嫁からは、
福袋として、こちらも二万円で販売をしていたタブレットPCを強請られる。
(※「ねだる」って漢字で「強請る」なんですね「ゆする」と同じでなっとく)

まぁ無駄にはならないと思ったのですが、
後者は嫁の衝動買い&私の押し負けですね。

パジャマは丈が合って、足首の締め付けがないデザインで良ければいいらしく、
我が子の判断で、すんなり購入に至りました。

******************

以上のように、年明けを過ごしましたが、
私が我が侭なのか?神経質すぎるのか?わかりませんが、
私の目には、我が子の我が育ってきていることと、
嫁の身勝手が幅を利かせ始めたことを感じる、波乱含みの年を予感させるのでした。
by ambitious-n700 | 2016-01-09 14:26 | ぼやき | Comments(0)

2015-2016★年始年末の記録3

2日、スキー

元旦と同じ時刻の電車に乗って、新潟の湯沢を目指す。
朝食は、新幹線の車中でおにぎり等で済ませる。

ゲレンデに着いたのは10時前。
しかしながら混雑していたこともあって、
午前中いっぱいは、着替えやレンタルスキーなどの手続きに費やす。

正午を回ったころにリフトに乗って、何回かコースを回る。
初めてのゲレンデだったので、その難易度がつかめず嫁さんは転倒も。
昨年はスキーに来なかったので、2年ぶりで勘が鈍ったのでしょうか?

13時過ぎにゲレンデ途中のカフェレストランで昼食。

今年は雪不足がいわれ、所々に山肌があらわになっていました。
また、我が子はゲームアプリに気をとられ、あんまりスキーに乗り気でない。
そのうえ、嫁も転倒をしたからか、気がそがれておりました。

察した私はひとりで、初めてのゲレンデをどんなものか調べながら滑りました。

15時にカフェに戻って、やさしいコースを最後にみんなで回ってホテルへ。

3日、スキー場

朝食ビュッフェは7時から。
混雑を予想して早めに食事会場へ向かう。
案の定、食事を終えた頃には席待ちの列ができていました。

天気予報では曇りでしたが、陽射しもあって、
歯磨きや着替えの準備をすれば、
9時前にはゲレンデに出ることができました。

だが、しかし!

我が子は前日同様、乗り気でない。
スキー靴で足が痛いやら、持ってきた宿題をやりたいなどと言ってましたが、
本音はゲームアプリをやりたいだけだろうと察してました。

まぁスキーも娯楽ですしね。ゲームも娯楽です。
どちらを選びたいかは個々人で違って当然で、強制できるものでもありません。
無理に誘うのを憚って、この日、我が子はゲレンデに出ずにホテルで過ごします。

そして、我が子の態度に感化されただろう嫁も、やる気がない様子。
午前と午後にリフト回数券を利用して、何本かスキーをした程度でした。
(後日、その気持ちの裏にある理由もわかったのですがね・・・)

ひとりでスキーをする時間が多く取れた私は、
山頂までリフトを乗り継ぎ、展望台から雪山の眺めを楽しむ。

そして部屋にいるだろう家族へ写真をメールしました。
b0090284_9584199.jpg

部屋に戻って「眺めがキレイだね~」との言葉を嫁からいただくが、
直接、山頂まで行って感じた私の気持ちと、
同じキレイであるはずはないと・・・戸惑いを隠せない。

行こうと思えば行けたはずなのに、
軽い言葉の「キレイだね」に、私はどう返せばよかったのでしょうか?

写真を見て得る感動と、現実に足を運んで得る感動では、
絶対に同じはずはないでしょう。

我が子や嫁が何に心を奪われていたのか、私には察することしか出来ませんが、
ネットやスマホ、ゲームが普及すればするほど、充実すればするほど、
サイバー空間に、目も心も奪われて、ひいては時間も奪われることでしょう。

そして、その反作用で、人にとっての現実世界は、
徐々に矮小化していくのではないかと、
確かに「新・堕落論」にあった危惧を実感するのでありました。

この日、私は充実のスキーを楽しんで、
我が子と嫁は充実のホテルライフを楽しんだことでしょう。
by ambitious-n700 | 2016-01-09 14:22 | 旅・行楽 | Comments(0)

2015-2016★年始年末の記録2

元旦、初参りと年始挨拶。

6時前には起床して出立。
初日の出の時刻は移動の車中で迎えました。
街並みに阻まれて、朝焼けはきれいでしたが、
高く昇るまで太陽を拝めることはありませんでした。

神社へ着くと参拝の列に並び、15~20分程度で境内へ。
手水で清め、社殿で奉拝。

例年通りに神札とお守りを改め、数枚の写真を撮りました。
続々と増える人混みを避けるように、そそくさと境内をあとにしました。

その足で24時間営業のファミレスへ。
昨年は、深夜営業で少し疲れた従業員の方々に気おくれしましたが、
今年は、若い従業員の方や人数も多くしたのでしょうか、
安心して年初めの朝食をいただくことが出来ました。

食事をすませると、
お年賀の品を購入するために元旦営業をしている百貨店へ移動。

オープン直後ではありましたが、大変混雑をしていました。

当初、私の念頭にあった贈答菓子は、ここで嫁さんに駄目出しをされます。
何がいけないのか納得した訳ではありませんが、
もっと適した品があるのならと、デパ地下の人混みを掻き分けたのですが、
今度は、嫁が「〇〇〇の福袋が買いたい!」などと言い出す。

まったく元旦早々、ストレスフルな買い物でございます。

今は和菓子洋菓子問わず、
菓子ブランドも自社製品を福袋にしているようでした。

なぜに福袋なのでしょうか?
年賀の贈答に福袋を選ぶのか?自分が食べたい福袋なのか?

その言葉の真意を測りかねました。
私には、どうも福袋を贈答に選ぶ発想は持ちあわせません。

たしかに、安くて多い物をもらって、素直に喜ぶ人もいるでしょうが、
私はむしろ、普段は買わない少し良い品を、贈答に選びたいのです。

夫婦の意見は一致せず、いたずらに人混みのなかを右往左往して、
耐えかねた私の独断で、お正月らしい干支饅頭を選びました。


次はこの年賀の品を携えて、実父や親戚のご挨拶へ向かいます。

買い物で冷静な判断を失っていたために、
気づくと、日持ちのしない餡の詰まった干支饅頭を差し上げて、
年末に温泉へ言っていた親戚から、
似かよった餡の詰まった生菓子をいただいていました。

温泉に行ってたことは知ってたのにね・・・もろかぶりでした。

教訓としては、元旦の買出しはしっかりリサーチをして、
フラフラせずに、決めて買わねばならないと思うのでした。

西の空があかね色に染まる頃、富士を遠めに見ながら、ようやく帰宅。

翌日のスキー旅行の準備をして、お雑煮を食して就寝したのでした。
by ambitious-n700 | 2016-01-09 10:32 | 旅・行楽 | Comments(0)

2015-2016★年始年末の記録1

新年を迎えました。
例年通り年末年始の記録をしたいと思います。

29日、菩提寺参り
30日、大掃除
31日、大掃除
元旦、初参りと年始挨拶
2日、スキー
3日、スキー場
4日、スキー
5日、荷解き

数年前に比べると、負担の少ないスケジュールになりました。
8日間も休みを頂けたということは有りがたい事でございます。

とはいえ、色々とございました。
日を追って、酸いも甘いも記録に残しましょう。

29日、両家の菩提寺参り。

朝の起床はゆっくりで朝食を済ませて、自宅を出たのが10時頃。
花を買ったりしながら、私の家の菩提寺へ11時過ぎに着きました。

妹が母親の月命日に来たらしく、こざっぱりとしていました。
それでも枯葉を拾い苔を取って、花を差しかえ線香を灯し合掌。

小一時間、お墓の手入れをして嫁家の菩提寺へ向かう。

移動時間におよそ一時間。嫁家の菩提寺に13時頃に着く。
昼食時でしたが朝食も遅かったので、先にお墓参りをする。

こちらの菩提寺は、
墓まわりの掃除をしてくれる、お寺の使用人の方がいるので、
あまり手がかからず、お花の差しかえと線香を供えて合掌。

近くの定食屋に移って、14時過ぎに昼食をとる。

ここまで家族三人で行動をともにしてきましたが、最寄り駅で解散。

思春期の我が子は親と一緒の行動が煩わしく、
少し街をぶらつきながら、ひとりで帰宅することに。
我が嫁は、秘かに入手していた某俳優さんのお芝居へ。

私はホームセンターへ行って、正月飾りを購入して帰宅する。

30日、大掃除。

私は普段しないキッチン周りや照明器具、神棚を掃除。
そして、鏡餅を供える。

嫁は、定期預金の更新手続きしなくちゃと言いながら銀行へ。
嫁実家の近くの銀行だったので遠出になります。
結局、ふらふら買い物をしながら、夕方まで帰らず。
我が子は宿題を言い訳に、なんだかんだと掃除を逃れる。

夕方に我が子の宿題の進捗をチェックするも、あまり進んでおらず、
業を煮やし、檄を飛ばす。

前日に芝居へ行かないで、銀行の手続きをすれば、
時間が無駄にならなかったはずだと、
この日の掃除をしなかった嫁にも、檄を飛ばす。

31日、大掃除。

私は窓拭きとベランダ周りを掃除する。
プランターの泥で詰まりそうな雨水の排水口を掃除する。

嫁が始めたプランターだが、
キチンと手入れできなければやらなければいいのに・・・とブツブツ。
賃貸マンションのオーナーさんに失礼ではないか・・・とブツブツ。

そんな嫁には、さまざまな物が積み重なり埃もかぶった、
動かすと崩れそうなキッチンワゴンの片付け&掃除を促す。

賞味&消費期限の切れた廃棄食材を選別させて、
心のうちに無駄の少ない買い物を願う。

我が子は、前日と同様、宿題を言い訳にのらりくらり。
それでも、机周りの片付け、そして、いくらか冬休みの宿題を進める。

昼食は近くの中華屋でチャーハンなど。夕食は、自宅で年越しそば。

紅白歌合戦もそこそこに、いつもどおり?22~23時に私は就寝。
とはいえ、我が子と嫁は、年越しを迎えると起きていて、
カウントダウンは、ざわつく雰囲気に、私も寝床で目を覚ましていました。

まぁね、確かに気持ちはわからなくもないですが、
私は人間が都合で定めた時刻で年越しを祝うより、
「初日の出」の方が有難みを感じます。

また、初参りも早朝に行かないと混んでしまうので、
早起きをするためにも、大晦日の早寝が必然となってくるのでした。
by ambitious-n700 | 2016-01-08 11:01 | ぼやき | Comments(0)