晴れやかなる四十路へ!

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お食事券で節約ランチ

念願の株主優待お食事券が送られてきました!
これで10食分のランチを賄えます。やったー!
続けて食べるには飽きてしまうので、使い方を考えないといけませんが、
結構、心理的に助かりますね。

昨秋のヒンデンブルグ・オーメンを狙い、
NISAを使って買ったので、株価もマズマズ上昇中。
個別銘柄だけを見ればプラスです。
購入時の判断は、今のところ間違っていないと思えます。

もちろん、塩漬け銘柄はひどい損益を含んでおりますし、
利益確定の判断を間違えれば、どうなるかわからないのですけれども。

そして嬉々として、株価チェックをしていたら、
実は2015.06.12にも「ヒンデンブルグ・オーメン」点灯していたらしい。
2015年3月にも囁かれて、
セルインメイ(Sell In May)と言われて、売り気配もあったらしい。

今日の今日まで無頓着でしたが、ギリシャのデフォルトと言い、
7月下落は、いつあってもおかしくないと注意した方が良いかもです。

さっさと利益確定をすべきか?本当に迷うところなんですが、
欲がもたげ、この実用的過ぎた株主優待の恩恵を切る自信がないのでありました。


あぁ・・・私もスッカリ、資本主義に毒され翻弄されてしまってますな。
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by ambitious-n700 | 2015-06-28 13:56 | その他 | Comments(0)

いっそのこと鎖国でニート 高等遊民!穀潰し!

ボーナスシーズンです。みなさま景気はよろしいでしょうか?
ボーナスなんて、ほぼほぼ関係なく、
家計に危機感をもって生活をしている我が家です。

給料は上がらないのに、物価ばかりが上がって、
ワンコインで昼食を済まそうとすると、選択肢が少なくなっています。

東京市場の時価総額が、バブル期を越えたって?
しかしながら円安だから、ドル換算なら驚くほどでもないらしい。

順調にインフレ傾向を維持しているってことは、
貯蓄の価値も、借金の価値も、目減りしているってことでいいのかな。

借金大国の負担を減らしていくには、予想も出来た展開ですが、
まだまだ続いて、大多数の国民生活はジリ貧に追いやられるのでしょうかね。

それでも日本は国民の貯蓄を担保として削れるだけ、まだマシで、
もっと心配なのは○○バブルを背負った国が、
資金を集めて銀行を立ち上げたりしてましたが、大丈夫なんだろうか?

報道ではあまり見かけませんが、先週も××市場は大幅下落。
どうなるんでしょう?
ちょっとしたことで信用なくして、ガタつかないことを祈ります。
世界恐慌の引き金にでもなりかねませんからね。

グローバリゼーションの言葉も使い古された感があって、
良い面ばかりが、もてはやされていましたが、
気付いてみれば負のグローバリゼーションには無頓着すぎましたね。

海外の安くみえた労働力に頼るってことは、
ある意味で、その国の問題も感情も流れ込んでくるんですな。

安保法制でも白熱した論議が続いていますが、
残念ながら、テロも、戦争も、無関心でいられないのかもしれません。

そう思うと、グローバリゼーションの逆張りですが、江戸時代の鎖国は、
泰平の世をなす、ひとつの方策で間違いなかったのではないかと、
思えて仕方がないのでありました。
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by ambitious-n700 | 2015-06-23 16:17 | ぼやき | Comments(0)

流れる発光体

「ファイナルファンタジーⅦ」(以下、FF7)がリメイクされるというニュースが流れました。
そして、嫁の実家を整理したときに出てきたPS版のこのゲームをやり始めてひと月半。
ようやくエンディングを迎えることが出来ました。
シリーズの中でも名作と呼び声が高いとのことで、確かに感じるものがありました。

たまたま「FF7」のエンディングを迎えたその日の午後、
映画「蟲師 特別編 鈴の雫」も観て来ました。
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テレビアニメや漫画で感じてた世界観をそのままに、
映画館では、臨場感あふれる音響による演出効果も楽しむことができました。

照明も映像もトーンを落とした劇場内で、
隣の声も届かないような大きな音量に襲われると、不安とともにゾゾッと鳥肌が立ちます。

オカルト映画ほどのことではなかったんですけど、
畏敬の念も含めて、自然の摂理のようなものを感じます。

ストーリーは、ゆっくりとしたテンポですすみ、
きらきらとした映像と心地よい音楽も重なって、
ちょっとした怖さと癒しが共存している映画だと思います。

ですから鑑賞後には、少しスッキリとした気分になって映画館を出ることができました。


そして、この「FF7」と「蟲師」を同じ日に接して、
私はそれぞれのキーとなるライフストリームと光脈を、同一視せずにいられませんでした。

いずれも生命の源でありながら、想像上のエネルギーとして、
煌々と輝く流れる発光体となって映像化されています。

あちこちの作品で出てくるってことは、
こりゃ現実にあってもいいんじゃないかとさえ思うのでした。
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by ambitious-n700 | 2015-06-19 11:24 | 漫画・TV・映画等 | Comments(0)

梅雨空と水星逆行

みなさま、このところ調子が悪くありませんでしたか?
情緒不安定だったり、イライラしてませんでしたか?

ちょっとした連絡の行き違いやら、顧客のクレームやら、
私は、仕事でもプライベートでも、
どうもイライラしている人が多かったような気がしてならない。

テレビの受け売りで申し訳ありませんが、
どうやら梅雨時は心身の不調が多いらしいです。

特に今年は、汗ばむほどの暑い日と雨の日とが入れ替わり立ち代りです。
すなわち、高気圧と低気圧の入れ代わりが激しく、
この気圧変調のために、自律神経が乱されやすいようです。
そしてこれには、
クエン酸やら何やら梅肉エキスの成分が有効らしい。

私は久しぶりに、おにぎりのチョイスが梅干になった次第です。


また、気になって占星術の観点からも調べてみると、
6/12までは、コミュニケーションを司る水星も逆行でした。
どうやらトラブルが起こりやすい3週間だったらしいです。
なんか後付ですが納得してしまいました。

梅雨明けまでは、もうしばらくありますが、
本日をもって水星は順行になるので、運気は徐々に戻ってくるハズッ!?

夏は夏で、またあっついんでしょうが、
いつもより心の余裕をもって、そして、梅干でも食べて、
このストレスフルな梅雨を乗り切りたいと思ったのでした。
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by ambitious-n700 | 2015-06-13 16:11 | 時事 | Comments(0)

明治神宮 参詣

機会を得まして明治神宮へ参詣してきました。
明治天皇と昭憲皇太后を祀っている神社ですね。
前述の古事記とは、あんまり縁がない近代の創建です。

原宿あたりに来ることは幾度とあったけれど、
境内に入るのは学生時代に来たのを最後に2回目です。

鳥居をくぐり広く大きな参道を歩き、まずは御祭神にご挨拶。
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観光地化しているからでしょうか?
周囲からは外国語での会話が多く耳に入ってきました。

拝殿をあとにして神宮御苑へ。有料500円。
この時期に訪れられたことは幸いです。
見事な花菖蒲が並んでおりました。
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菖蒲田のわきを歩きながら、清正井まで。

パワースポットとして有名になった時は、
1時間も待ち列ができたと噂に聞いたことがあります。

この時は4~5人でしたが、それでも人が途切れることはなく、
警備員さんがひとり、常に立ち会っておりました。
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そして、湧き出る水が、
いま見てきた花菖蒲へ命を与えていることが実感できます。

他に、ツツジの木陰でカサカサと動く幼鳥のヤマガラや、
池にたたずむコサギ、大きな声で啼くカラスと出会いました。

なにが運気を上げるパワーで、どれが神気かはわかりませんが、
都心であることを忘れてしまうような、
自然の息吹を確かに感じたひとときでございました。
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by ambitious-n700 | 2015-06-12 14:21 | 旅・行楽 | Comments(0)

命を受ける・・・『~古事記~』の本を読んで

みなさま『命を受ける』と書いて、一体どう読みますでしょうか?
「イノチをウける」か?「メイをウける」か?

この度【読めば読むほど面白い『古事記』75の神社と神様の物語】という本を読了しまして、
どうやら「イノチ」は「命」で「メイ」なのだと感じました。

なかなか答えづらい子どもの質問に
「どうしてイノチを粗末にしちゃいけないの?」というものをよく耳にしますが、
この本のおかげで、私なりの答えが出てくるに至りました。


日本神話の神様は「○○○○ノミコト」と発音しますが、「○○○○命」と表記します。
そして、この八百万の神様たちは、それぞれの違った役割を与えられております。
その神名をよくよく見ると、与えられた役割のままだったりすることも多いです。
例えば、「イザナギノミコト」は「イザナう男(ギ)の命」などですね。
単純に「役割」≒「使命」≒「神名」であることが多いのです。

つまり八百万の神様たちが、それぞれに違う使命を全うして、
初めて事(物語)を成していることがわかります。


さぁ、これを現実社会に置き換えて考えてみれば、
人の命も、動植物の命も、その命を全うして世界を成しているということ。
そして、個々の使命が違ってこそ、また世界は動き変わることができるのです。

・・・と解釈できないでしょうか?

私たちが普段に使っている「運命」や「宿命」、「命を果たす」という言葉にも、
実は、生来から与えられた使命という意味がその裏に隠れていて、
それぞれが、それぞれに命を全うすることが、とても大切な気がしてきませんか?

まぁその使命がなんなのかは「五十にして天命を知る」といいますから、
他者が知り得ることでもないし、自身とて容易なことではないのかもしれません。

しかしながら、それを知らないまま悪戯にイノチを粗末にしてはいけない。

・・・まぁ、そんなことを感じるに至ったわけです。

確かにいくら頑張ったところで、全ての人が栄光を勝ち得るわけでもないし、
経済的な勝者になったところで、虚無感に襲われる人もいらっしゃいます。

各人にとって、何が与えられた使命(≒天命)なのかはわかりませんが、
ふと自身で腑に落ちるそれに出会う可能性は、みなにあるわけです。

与えられた自身の道を精進せよと、
古事記にある日本神話は教えてくれているのかもしれません。


また、読了したこの本なんですが、
神様のエピソードとともに実在する神社の紹介もありまして、
各地の神社巡りをしたくなる構成になっています。

その主祭神を知れば知るほど、言われているご利益には、
拡大解釈をしているのではないかと疑問に思うことも多いです。

ギリシア神話や北欧神話もそうですが、登場する神様は絶対的な存在ではなく、
むしろ、完璧でないことで、親近感もわいて魅力的に映るのが面白いですね。

来年のサミット開催地が、伊勢志摩に決まったそうです。
世界の首脳が伊勢神宮の神域を訪れることになるのでしょうか?

早々に多くの何かを期待すれば、ご利益も逃げる気がしますが、
なんだかワクワクと高揚感を覚えてしまうのは私だけでしょうかね。
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by ambitious-n700 | 2015-06-07 10:09 | 漫画・TV・映画等 | Comments(0)