人気ブログランキング |

晴れやかなる四十路へ!

<   2015年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

天は荒れ!大地は蠢く!

飛行機トラブルが続いていました。
イルカの集団座礁に深海魚の目撃談。
そして、チリで噴火、ネパールで地震も起こっています。

うららかな陽射しはうれしいですが、
大気も、海も、大地も、対流が活発になってきている気がします。

天災は防ぐことができませんから、
減災への意識をもって、非常持ち出し袋のチェックでもしておきますかな。
by ambitious-n700 | 2015-04-26 10:26 | その他 | Comments(0)

いつものお弁当

我が子が弁当を忘れて行った。
今日は学食対応が出来るらしいので、
残った弁当を仕事場に持ってきて、私の昼食になりました。
b0090284_17202317.jpg

にぎ飯2個、冷凍食品のおかず3品、お新香、
(嫁の手作り)大根と肉の煮物、カップゼリー。
保温ジャーのお湯は、フリーズドライでスープにします。

一応、夫婦合作です。
にぎ飯と冷凍食品の電子レンジ調理は、ほぼ私が担当。

食べてみて、育ち盛りがこれで足りるのだろうか?と思うが、
単にいつも私が食べすぎなのかも知れません。

そして、これが気持ちのこもった弁当か?・・・と問われると、
保育園時代、たまに作った弁当の方が気合が入っていたので、
首も傾げたくなるが、食材などには気を使ってはいるのです。
それなりに・・・それなりに・・・
by ambitious-n700 | 2015-04-20 17:23 | 食生活 | Comments(0)

エモーショナルな映画鑑賞★IN厚木

映画『おやすみなさいを言いたくて』、観て来ました。
私がこの映画を知った時、すでに都内上映はなかったので、
厚木か深谷の厳しい二択を迫られて、今回、厚木まで頑張って行ってきました。

当日の朝、往復三時間超と遠いので余程やめようかと思ったんですが、
行ける日は限られているし、
TVの占い結果にも揺さぶられ、衝動的にエモーショナルな遠出をしました。

初めてのアミュー厚木の映画館でしたが、良いですね。
上映前にちょっとした作品紹介を、
係りのおねーさんが肉声で伝えてくれるのは、なんだか新鮮でした。

ところが映画自体は、イライラの募る作品で気分のいいものではありません。
映画としては巧く表現は出来ていて、得るもの、感じるものはあるのですが、
私の感情を逆なでする主人公の振る舞いの数々に辟易しました。

報道写真家として、
仕事と家庭のはざ間でゆれる母親が主人公と言う触れ書きでしたが、
主人公を反面教師としてテーマを描いたんじゃなかろうか?と疑うばかり。
もう初っ端から、行き当たりばったりのエモーショナルな主人公の行動に、
ハラワタが煮えくり返る思いでした。

我慢して見続けて行くと、振り回される家族の心情にはよく共感でき、
もう主人公の娘が不憫で!不憫で!仕方がない。

自分の我が侭や甘えから親に反抗するのは、どうってことないけど、
自分の親を正面きって否定するのって労力いるよね。

子供の心中で、親の生き様に納得ができないまま、
それでも、完全に否定する訳にも行かず、
友人たちの前などでは親を賛辞してみたりして、
どうにか肯定したくて仕方がない気持ちが、本当に痛々しい。

前述のブログで私は『アメリカン・スナイパー』と比較して、
離れたものをターゲットに捉えることに関して、
ライフルとカメラの近似点としましたが、もう使い勝手や弊害は全然違いますね。

野鳥観察をしていた時には、その一瞬を捉えることは、
野鳥狩りと野鳥撮影は似ていると思っていたんですが、
カメラのシャッターを押すことは、
気軽さゆえに、やっぱり危うさを隠し持っているんですね。

ライフルであれば、撃つものと撃たれるものの敵対関係が明白ですが、
カメラであると、被写体と撮影者の関係は一様ではありません。

スクープをスッパ抜く場合は、敵対関係にあたり、
難民窮状を訴える場合等は、いわば味方になる同盟関係にあたる。
報道写真の使われ方によって、敵味方の関係も分かれてしまう。

何の考えもなしに、ただただ現実を切り取って記録して、
その判断は、写真を見る者に委ねる、
そういった考え方もあるかもしれませんが、
果たして、それで良いのでしょうか?

『ありのままを写すこと』、これが本当に正義なのでしょうか?

私は、被写体あっての写真ならば、
撮影者は被写体に寄り添うのが、そもそもの礼儀だと思うし、
被写体をあばくようなスクープならば、
撮影者の信念と覚悟がともなわないと、いけないと思います。

しかしそのどちらも持たないまま、
シャッターを押すことが出来てしまうのも、
写真の手軽さならなのではないでしょうか。
ジャーナリストが目的を持って取材をするのと違ってきますね。

もちろん、信念と覚悟と礼儀のある、
目的意識のはっきりした報道写真家も大勢いるんだろうけど、
今回の主人公からは、これを感じなかったから実に腹立たしかった。
情熱と思いやりはあるんだろうけど、
もう気の向くまま、パシャパシャとシャッターを押してるだけのようでした。

まぁ・・・後半で、そのカメラでしっぺ返しをくらいますが、
ざまぁねーなっ!っと、思っちゃいましたよ。

忘れたい失敗だとか、ご遺体だとか、
たとえ現実だとしても、記録に残すべきでない現実もあると私は思います。

カメラを扱う者は、むしろ撮るべきでない現実を見極める良心や、
被写体へ寄り添う優しさや礼儀を持っていて欲しいと思います。
また、被写体が望んでない写真を勝手に撮るならば、
覚悟と責任を持ってシャッターを押して欲しいと感じたのでした。


結局、見て損をした映画とは思いませんが、
私が想定していたような『アメリカン・スナイパー』と、
対比できるような戦争映画ではありませんでしたね。ちょっと残念。
by ambitious-n700 | 2015-04-17 14:01 | 漫画・TV・映画等 | Comments(0)

晩婚の価値もプライスレス!

晩婚について書かれているネット記事を読みました。
もう年齢的に出産が難しいにもかかわらず、
結婚する意味はあるのかを、あーだこーだと考察していました。

このブログでも、幾度か結婚について書きましたが、
晩婚となってくると、生殖システムを除いた価値を見出さねばなりません。

果たして、本当に晩婚に意味はあるのか?

私もこれについて、あーだこーだとこねくり回したいと思います。


まず晩婚になっちゃった原因はさまざまでしょうが、
人生も色々ですから、これは仕方がない。

しかしながら、生殖的に翳りが見えて来ているにもかかわらず、
相性がいいパートナーに出会えた時に、
初めて晩婚という言葉が現実味を帯びてくる。

もうね、私の性分だったら、わざわざ入籍することは、
パートナーに負担を強いるようで、晩婚はご遠慮したいところです。
それでも、考えられるとしたら、パートナーからの希望があって、
かつ、パートナーにメリットが出てくる場合でしょうか。

そうなると簡単に思い浮かぶことは、
同一生計や相続で、まぁイヤらしい話で『金がらみ』です。

しかし、これを狙って単身高齢者をターゲットにした詐欺や殺人も、
昨今のニュースを騒がせています。まったくもって怖い話でございます。

きれいに騙してくれるなら、踊ってやらないこともないのですが、
醜い我欲が見えれば、情も霧消するデリケートな人間関係でもございます。

経済的な理由でパートナーを探す人を否定するわけではないですが、
ひと昔前の気持ちの伴わない政略的な結婚のようでもあります。

私には結婚に伴う『金がらみ』の価値は、どうもジレンマを抱えてしまい、
わざわざ晩婚する価値と捉えることが出来ません。


では、寝食を一緒にする共同生活に価値があるのか?

そもそも単身生活と共同生活を考えれば、
一人より二人の方が、本質的に行動の選択肢は増えるので、
やり方しだいで人生の幅は広がります。

動揺の「おはなしゆびさん」じゃないけれど、
親指(父)だけでは何もつかめない。
人差し指(母)があって、初めて何かをつまむことができ、
中指(子)や薬指、小指があれば、より確かに掴むことができる。そんな気もする。

一定の豊かさを得た社会では、価値観の多様化を内包することができ、
他者との関係性を煩わしく思う個人主義もある程度、許容されてきたのでしょう。

しかし、関係性をブチブチと断ち切れば断ち切るほど、物事は単純化してしまう。

関係性が多くて複雑化している場合は、混乱と狂騒のリスクも背負うから、
価値が下がってしまう場合もありましょうが、
協同作業が行えるという選択肢が増えることに違いはありません。
(※諸事情で、協同作業ができない家庭もあるかもしれませんが・・・爆)

幸いにして、相性のよいパートナーと出会うことができ、
共同生活において互いに良い面を享受できたとしても、
この目的だけなら、同棲で充分と言えるかもしれません。

さてそれに留まらず、同棲や内縁の関係を超えて、
わざわざ入籍する価値が本当にあるのでしょうか?

他に何か価値を探してみると、
結婚(≒入籍)制度が社会制度である以上、社会的な価値はありそうです。
トラブルが起きたときなど、
相手をフォローできる社会的立場を得ることは確かに大きいかもしれません。

行政の手続き、事故や入院・手術の保証人や代理人ができたり、
個人情報で開示できない事柄でも、配偶者であれば請求できる場合もあります。

そして財産・債務・債権があれば、先立たれた時に相続の権利が発生する。

特に信頼できる身寄りがない場合、その価値は相対的に大きくなることでしょう。


どこかの自治体が、性的マイノリティー同士の結婚に準じる制度を決めましたが、
確かに一定の意義はあるやも知れません。
ただ、この目的だけなら養子縁組制度を転用することは可能なんですけどね。

あとは、ステイタスとして結婚に価値がある職業(≒公人や社交界)とか、
親戚関係へのケジメだとか?
養子を育てる等の社会的な目的を共有している場合等でしょうか。


こう考えると結局、晩婚の価値は、
信頼に値するパートナーと社会的地位を与え合うことかもしれません。

・・・まぁ若くして入籍した場合も、
もれなく付随する社会的価値とも言えるのですけどね。



※追記

パートナーを縛り付ける手段としての結婚を使う人もいるかもしれないと、
脳裏をよぎった。

おーこわい、こわい!…そんな人とは近づかないに限りますけどね。
by ambitious-n700 | 2015-04-13 10:24 | その他 | Comments(0)

月食●2015春

誰が言ったか定かでありませんが、
『絶好のチャンスは最悪のタイミングでやってくる』、
昨夜の皆既月食は、天候に阻まれて、私は拝むことが出来ませんでした。

夜桜越しの皆既月食と、マスコミの言葉に期待を膨らませ、
せっかく早めの帰宅をしたのに、
月の位置すら確認できないほどの厚い雲が広がっていました。

・・・そんなものです。
必ずしも誰もがチャンスをものにできるわけではありません。
次に、桜の開花時期に月食となるのは28年後とのこと。

出会いは縁。自分の都合よく、出会えるとは限らんものですね。

だからこそ、何事も、
ひとつひとつの出会いを大切に・・・すべきなんでしょうなぁ。
by ambitious-n700 | 2015-04-05 09:29 | 時事 | Comments(0)