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晴れやかなる四十路へ!

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あぁ…ブロイラー

ブログ前述のブロイラーに関して、ちょっと文責を感じて念のため調べたところ、
ブロイラーって、とても厳しい環境下で生育されていることを知りました。


私の聞きかじっていた鶏の出荷までが3ヶ月(≒90日)程と言うのは、
食鶏取引規格で、孵化後3ヶ月以内の食用肉が、
「ひなどり」「わかどり」と言われることにあるらしい。

ブロイラーもその中の3ヶ月以内の食用肉に違いないのですが、
一般にブロイラーは孵化後50日程度で出荷され、
地鶏では80日程度の飼育されての出荷らしい。
ブロイラーのその命、2ヶ月足らずです。

本来、自然界の鶏は150日程度、すなわち5ヶ月程度で成鶏になるらしいのですが、
家禽ですからホルモン剤やら抗生物質を利用して、成長を早めるんですね。

出荷一週間前になると、そのホルモン剤等を抜いた休薬飼料に切り替えられ、
電照菊よろしく照明によって昼夜のリズムを崩してでも代謝をあげて、
言わば体内に残ったクスリを抜いてから、市場へ出回ることになる・・・らしい。

また、早く太らせるため?に、無駄な動きからのカロリー消費は抑えた方がよく、
わざわざ窮屈で身動きが取れないほどの鶏舎に、多くの雛が入れられる・・・そうだ。


本当でしょうか?まことしやかなネットでの情報です。
鶏の立場になったら、かなりキツイ仕打ちです。
このおかげでわれわれは、手頃で良質な動物性タンパクを享受しているのですね。

そしてこう考えると、よく小学校で子供たちが飼育している鶏が、
鶏舎に入れられてはいるものの、よく世話をされ、ゆとりのある環境で、
鶏の世界では、幸せな選ばれし鶏に思えてくるのでした。


あ・・・ちなみに、豚は半年、牛は3年と聞きかじっております。
その飼育期間に比例して食用肉のお値段がついているのだと、私は捉えております。
厳しくも、もはや、逃れられない市場原理でございますな。
by ambitious-n700 | 2015-01-24 15:27 | ぼやき | Comments(2)

寒たまご

今日は二十四節気の大寒です。

「寒卵(かんたまご)」は冬の季語。
ブロイラーは3ヶ月程で出荷されるとは知っていましたが、
鶏卵の旬なんて、考えたこともありませんでした。
春に向けて大寒の日に、産み出された玉子は、どうやら栄養価が高いらしい。

ならば「ひよこ」は春の季語かと調べたら、やっぱりそうだった。
この時期に産卵して、春に子育てをするのが、本来の自然な姿なんですよね。
年中、パックで玉子を売られていれば、旬やら季節感やらも鈍るってものです。

そして、この「寒たまご」を食べると、滋養によく健康でいられると、
・・・今朝方、テレビでやってました。

日頃、コレステロールの高い玉子を控えていますが、
今日は、少し心が揺れるのでありました。
by ambitious-n700 | 2015-01-20 14:59 | 時事 | Comments(0)

日本人らしい日本人!?

お正月も松の内を過ぎました。
録り溜めていたTVの特別番組を少しづつ消化しております。
その中で名著に見る「日本人論」を取り扱っていた番組がありました。
なかなか興味深い内容でした。

①九鬼周造著「『いき』の構造」
②折口信夫著「死者の書」
③河合隼雄著「中空構造日本の深層」
④鈴木大拙著「日本的霊性」

と4作を紹介しつつ、それぞれの視点から日本文化と日本人を考察しておりました。

いずれにも共通して「曖昧さの中にある寛容さ」が、
日本人の良い所かも知れないなと思いました。

裏を返せば、優柔不断でハッキリしないがゆえに、
相手をいらだたせることもあるでしょう。
ですがむしろ、それを楽しむ文化があるから、あまり角が立たない。

これが無意識に根付いているから、その良さにもリスクにも、また疎い。
なかなか自身を俯瞰して見ることもしないから、
客観的に見ることができる外国人の方が、クールジャパンと称してみたり、
外交を含むグローバリズムで行う政治等では、つけ入る隙となりかねないのでしょう。

そんなことを気づかせてくれる内容でございました。


④鈴木大拙さんの著では、禅宗や浄土・浄土真宗についても触れていました。

他の番組でも、お坊さんばかりが集まった番組を見ましたが、
浄土・浄土真宗は、日本人色が強い宗派なのだと今更ながらに感じました。

宗祖がどこで勉強をして、どこで布教したかを考えれば、
当然って言えば当然なんですが、
天台宗の最澄、真言宗の空海、は中国での学びが大きく、
外来仏教らしさを根底に見せるんですな。

そして、これが国内で分かれ分かれて、宗教すらも、
日本の風土に溶け馴染み、違いが生まれてくるんでしょう。

浄土真宗でも「日常生活を大切にする」ことを言われるようですが、
例えば、淡々と儀式を丁寧に行うことを、ひとつの生活と捉えれば、
日本古来の神道と、私は相通ずる何かを感じてしまうんですよね。


番組内で、ところどころ抜粋しての紹介がありましたが、
前述の名著4作、読んでみたい気もしますが躊躇しています。

なんかそもそも曖昧なものを、体系化したり言語化すること自体が、
無理もあるし、野暮ったい気がする日本人なんです。

そんなジレンマが、私の中に芽生えてしまうのでありました。
by ambitious-n700 | 2015-01-18 13:41 | 漫画・TV・映画等 | Comments(0)

荷解きと買出し

5日、荷解きと買出し。

旅の疲れを癒すのにゆっくり起きて、
午前中には手配していたお土産などの宅配便を受け取る。

遅い朝食を済ませて、我が子は部活へ行き、
嫁は検診で再検査に引っかかっていた病院へ。
(※再検査の結果は悪くなかったのでご心配なく)

私は洗濯機を2度ほど回して、ベランダにずらりと干しながら家で待つ。

二人が帰ってきたところで、
我が子のスキースクールに必要なスキー用品と、
ツンツルテンになった普段着を買い足しに行く。

小学生の頃からファミリースキーをしていたので、ある程度の物はあったのですが、
ゴーグルやタイツ、アンダーシャツなどを買いました。

しかしながら、スキーシーズンも真っ盛り、お正月も過ぎて、
良いなと思った品は売り切れていたり、思ったようには揃えられせんでしたね。

それでも必要な分を購入した頃には、日がどっぷりと暮れて、
この日の夜も外食をしたのでした。

*****************

こうして年末年始休暇は過ぎ去りました。
余裕を持って動いたつもりでしたが、
思ったより人混みがいる時間が多くて、開放感はありませんでしたね。

トップシーズン、みんな考えることは一緒です。
混んでいたとしても、まだ街中よりスキー場のほうが知れています。
来シーズンは、ぜひまた、ファミリースキーに行きたいぞ!と思うのでした。
by ambitious-n700 | 2015-01-13 11:13 | その他 | Comments(0)

大阪:旅の雑感1(太閤さま)

大阪城内にある豊国神社へ参拝しました。
豊臣秀吉公を祀っていますが、現存した人を祀っていることに嫁は抵抗があるようでした。
なにかご利益を期待していたためでしょうか?

神社ですから祈願をしたくもなりますが、寄って挨拶をする程度と捉えれば、
どんな神社仏閣であろうと宗派を超えて、私は抵抗なく参拝してしまいます。

この辺の意識の違いがあるんでしょうね。

そして、これは自論になりますが「神は宿るもの、魔は取り憑くもの」と思っています。
努力研鑽した人には神が宿ることもあり、
欲にかられた人には魔が取り憑くこともある。

ですから、天下統一した秀吉公に神が宿っていた時もあったのだろうと思えば、
神社として祀られていたとしても、私は合点がいくのです。

靖国神社しかり、東照宮しかり、天神様しかり、
人を祀っていたとしても、宿っていた神の真意は本物だと私は思ってしまうんですね。
でなければ偉業は達成できなかったはずですから。

そして、礼をするだけに留まれば、何も抵抗は生まれないんです。

けれどもきっと、祀られている御祭神に、何かを祈願してご利益を期待すると、
現実の合理から外れて、疑念が生まれてしまうのかもしれませんね。


それはそれとおいといて、秀吉公への礼を尽くして挨拶はしましたが、
その所業を、手放しで礼賛している私ではありません。

大坂城の展示で「黄金の茶室」を見て真っ先に感じたことは、
こりゃ駄目だわ、利休と道を違えてしまうのは仕方ないと思ったことです。

実は「黄金の茶室」が三畳だと知らなかったのですが、
茶室が狭く作られていることって、
俗世と離れて、相手と心だけで対峙するためと私は解釈しています。

ですから、本来、もてなす場所が、
屋外だろうと茶室だろうと、広いも狭いも関係ないのですが、
華美に飾ることを必要としないのではないでしょうか。

これを権勢を誇示するかのような金装飾。しかも、それが三畳?
どうせなら金閣寺よろしく派手なら派手のほうがマシだったのでは?

俗世のしがらみや無駄を除くため三畳にした茶室に、
わざわざ俗世を持ち込んだような金装飾はミスマッチでしょ。

悪趣味と評価されるのも納得してしまいました。


以前から、お寺の住職などが金時計をしてたりすると、ちょっとモヤモヤして、
裕福とはいえない檀家がいたら、妬み嫉みを買わないだろうか?
そして同様に、なぜ仏さんは、
わざわざあんなに金ピカなんだろうと疑問に抱いていました。

しかしながら黄金の茶室との出会いで、ようやくインスピレーションが降りました。

そうか!「金」は分け与えて価値があるのかっ!・・・と。

太陽が金色を帯びているのも、仏の後光も、分け与える金色なんだと。
人が死ねば仏さんと呼ばれるのも、金(≒財産)を子孫に分け与えるからかも知れません。

どうせなら金装飾も大衆の目に触れさせて楽しませれば、まだ良かったものの、
しまい込んで、我に欲したために悪趣味に感じてしまう。
お金にしたって、ひどく我に欲すれば拝金主義の悪趣味になってしまいます。

ただ現実は、誰もがその与える力をもてるとは限らないのが問題なんですがね。

大方の地蔵菩薩は慎ましやかでおとなしく、そこに慈悲を感じて私は好きでしたが、
これからは大きな金の後光がある仏さんも、なんだか心にスーッと入ってきそうです。


そして、黄金の茶室を作って利休に切腹を命じたあたりから、
秀吉公から宿っていた神が去り、
凋落の運命を辿ってしまったのではないかと、私はそう思えて仕方がないのでした。
by ambitious-n700 | 2015-01-12 09:39 | その他 | Comments(0)

大坂城と周辺観光

4日。大坂城と周辺観光。

しばらく早起きが続いたので、
この日は疲れを取る意味も含めて、ゆっくり起床でゆっくり朝食。
とはいえ、ホテル指定時間ギリギリには朝食を摂って11時にはチェックアウト。

USJのゲートで記念撮影をして、電車で移動。
JRと地下鉄を乗り継ぎ「谷町四丁目」で降車。
歴史博物館は休館日のため素通りし、
大阪府警本部、NHK大阪を横目に歩いて大坂城へ。

まずは、大手門をくぐり豊国神社へご挨拶。
お正月だからか、茅の輪くぐりも行いました。
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↑豊臣秀吉公の像↑
秀吉公を祀ることに関しては、
嫁さんは異論もある様でしたが、私の秀吉論は次の機会にでも。

豊国神社をあとにして、桜門をくぐり巨石で有名な蛸石。
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途中で、真田幸村公に扮する甲冑武者の姿もありました。
売店等が並ぶ本丸広場について、そのまま天守閣へ。中学生まで入場無料。
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最上階までエレベーターでも昇れましたが、
観光客も多かったので、老体にむち打って8階分の階段を昇る。
眺めをしばし楽しんで、降りながら城内展示を見学。

秀吉公にまつわる展示が多く、その生い立ちや黄金の茶室の紹介も。
太閤さんの知識は多少あり混雑していたこともあって、軽く目で追う程度まで。
興味をひいたのは、大坂冬の陣・夏の陣の合戦図、武将たちの直筆文、
小早川秀秋公の陣羽織といわれるものなど。

天守閣を出て、本丸広場でトイレ休憩。
そして、桜門から玉造口を経て退出したのが13時半頃か。
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一番櫓から大坂城を撮影するも、なかなか良い構図になりませんでした。

大坂城は、敷地が広く、堀や石垣が立派で、堅固な城であるのでしょうが、
天守閣を含めて写真を撮ろうとすると、アンバランスな構図になりやすい。
また周辺も開発されているので、ビルなども写りこみやすいです。

そのために大坂城の写真は、空撮や、
周囲のビルなどの高い位置から見下ろす写真が多いのだと思いました。

次に「越中井」を目指そうと思ったんですが、
大坂城の敷地内の一番外れに石碑を見つける。それが城中焼亡埋骨墳でした。
どうやら幕末動乱期、
徳川慶喜公が大坂を退去した際に、残された幕臣たちの墓標のようです。
明治政府には歓迎されず、幕府にも見放されたその無念がそうさせるのか?
ちょっとジメッとして、いささか怖い雰囲気を感じたりしました。

ご供養の気持ちを胸に、幹線道路を渡って迷いながらも「越中井」。
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細川越中守忠興の邸宅内にあった井戸の跡。細川ガラシャゆかりの地でございます。
人質になりたくなくて、なおかつ、自殺を禁じられたキリシタンだったために、
家臣の手による死を選んだ細川ガラシャですが、隣に地蔵尊がありました。
鎮魂のためでしょうか?宗教を超える御慈悲でございましょうか?

そのまま玉造大阪カテドラル聖マリア大聖堂へ。
ここには細川ガラシャと高山右近の像があります。
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この時は改修中ということで、大聖堂の方は工事用の幕で覆われておりました。
二人の像をカメラに収め、西へ歩いて玉造稲荷神社まで。

古くは勾玉を作っていたことが由来の玉造。
この辺りに千利休が住んでいたということで、境内には石碑もある。
そして鳥居を奉納した豊臣秀頼公の像もある。
さらには、淀殿が秀頼を出産した時の胎盤等も埋まっているらしい。
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そのほか聖徳太子にもゆかりがあるそうで、非常に歴史を感じる神社でございました。
ですが、初詣客はチラホラいましたが、私たち以外の観光客らしき人は殆ど見かけませんでした。

玉造稲荷神社を出て、まだ15時頃だったので、
途中のコンビニで小腹を満たしながら、頑張って三光神社を目指します。

こちらは、真田幸村ゆかりの地。
大坂冬の陣で有名な真田丸、その抜け穴とよばれる場所があり、
その脇には真田幸村公の像がありました。
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本当に大坂城まで抜け穴があったのでしょうか?

JR玉造駅に着いたのが16時前。
新大阪駅に30分ほどで移動し、駅構内でお土産と夕食の駅弁を購入。
新幹線は往路と同様に雪で遅延しながらも、21時すぎに無事帰宅できました。
by ambitious-n700 | 2015-01-11 13:31 | 旅・行楽 | Comments(0)

大阪★USJ二日目

3日、(大阪)USJ二日目。

オフィシャルホテル特典のアーリーパークインです。
6時起床で6時半朝食、7時半にはホテルを出ました。

レストランの優先予約を考えて、対象レストランに寄るも、
アーリーパークインでは、時間外なのか受付をしていませんでした。
そんなタイムロスを取るも、
前日4時間待ちのフォービドゥン・ジャーニーを目指します。

ハリポタエリアは、この時間帯は開放入場らしく、
木々の中を、ワーウルフに追われる主人公気分で小走りに駆け抜ける。

ホグワーツ城に着くと、待ち時間は殆どなし。
見学ツアーでゆっくり歩いたエリアを、足早に過ぎ去りライドしました。

一番人気のアトラクションだけあって、楽しいものでした。
ディメンターが良い仕上がりだと思います。
演出的にも暗い中を走るコースターにマッチしています。
およそ5分程度の内容だったでしょうか。

このアトラクションに乗る際に、手荷物を全てロッカーへ入れるのですが、
乗り終えた後に、もう一度、乗りたそうにしている我が子を慮り、
長蛇の列ができる前のこの機会に、ワンモアトライ!と思う。
そして、近くのスタッフに、
再度、入場するのでロッカーに入れっぱなしにしてよいか?を訪ねる。
すると、笑顔で「それはしないでください。」と言われる。

まぁ・・・ルールですからね。
間違いがあって余計なトラブルの種にならないようにすべきです。
素直にロッカーから荷物を引き取り、再入場をしてロッカーを再度利用しました。

そして、待つことも殆どなく2度目のライド。
見逃さないように、記憶に残るように、と乗っていたのですが、
朝食を摂って、小走りでパークを駆け抜け、激しいアトラクションに2回乗った私は、
身体がついていかず、いささか気分が悪くなっていました。

早く新鮮な空気を吸いたいと出口に向かう私に、先ほどのスタッフが・・・。

「二度目はどうでしたか?」と明るく声をかけてきた。

私は素直に「気持ち悪いです・・・」とは、とても言えず、
無言で頷きながら、足早に退出してしまいました。いやはや大変、失礼致しました。

そして、もう満足です。ありがとうございました・・・と伝えたい。

この後に少し抵抗はありましたが、息を整えてヒッポグリフにライド。
屋外を走るコースターでしたが、さほど激しいものではなく、
新鮮な空気と気持ちのよい風を感じたのでした。
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↑途中にあるハグリッドの家↑

ヒッポグリフを終えて、時間は正規オープンの9時前でしたが、
すでにフォービドゥン・ジャーニーには長蛇の列が延びていました。

昼食を「三本の箒」で摂りたい私は、
一旦、ハリポタエリアを退出して、入場整理券をお昼頃に希望をして取得。

その間、前日には乗れなかったジョーズ、
ビートルジュースのロックショーを楽しんでから、再度「三本の箒」まで。

レストラン「三本の箒」に入店するまで90分待ち、と言われましたが、
実質60分程度で入店できたと思います。

ちょっとしたプロジェクターを利用した演出などもおもしろく、
店内のムードはやっぱりいいですね。
いくつか頼んだメニューの中ではシェパーズパイが一番美味しかったです。

思い残すことなくハリーポッターエリアを満喫して退出。
この後、ターミネーター、アニメ・セレブレーションを見て、
ビバリーヒルズ・ブランジェリーで、軽くお茶をする。

この時には、プロジェクションマッピングを駆使した屋外のクリスマスショーの観客で、
その周辺はごった返しておりました。

パレードの時間まで余裕があったので、シュレック。
そして、2度目のバック・トゥ・ザ・フューチャー。
それでも足りない我が子は、スパイダーマンをシングルライダーで楽しむ。
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↑バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアン↑

ようやくパレードの時間になって、電飾を設えた花車がお出ましになる。
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カメラを片手に、出口に向かいながらパレードを最後まで楽しみUSJを退園。

やっぱりこの夜も、たこ焼きミュージアムでお土産を物色し小腹を満たしてから、
ホテルへ戻る。

就寝は、23時を過ぎていたでしょうか?
それでも前日よりは、身体は楽なような気がしました。
by ambitious-n700 | 2015-01-10 11:38 | 旅・行楽 | Comments(0)

大阪★USJ一日目

2日、(大阪)USJ一日目。

私の起床は、元旦を凌ぐ午前4時。ばっちり目が覚めてしまいました。
我が子と嫁の起床は、午前5時。
そして、午前6時前には電車に揺られていました。

昨夏オープンしたUSJのハリーポッターエリア。
行こうと決めて、旅行代理店に手配をしたのですが、
第一希望時刻の切符が取れず、
一本はやい新幹線になってしまったがゆえの早朝出発でした。

そして予定では、10時半にはUSJに着くはずでしたが、
爆弾低気圧が米原周辺で降雪をもたらし、新幹線は一時間ほどの遅延運転。

12:00~のハリポタエリア優先入園の時間に間に合うか、
内心ヒヤヒヤしながらも、一本早い新幹線であったことが功を奏しました。
ホテルに荷物を預け、チケットを発券し、正午前にはUSJに入園できました。
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そのまま今回の最大の目的であるハリーポッターエリアへ。

木々の中をしばらく歩き、空飛ぶ車を見て、
ゲートをくぐると、そこはホグズミード村、
そして右手にはホグワーツ特急が鎮座してます。

ハニーデュークス等の映画でも登場したお店が並び、一番奥にホグワーツ城があります。
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その世界観を充分に再現しており、
映画を見ている人なら、納得の出来栄えと思えることでしょう。

ただそれを楽しめるか否かは、その混雑ぶりにも左右されるでしょう。
私たちは、お正月のトップシーズンですから、
トイレにいる嘆きのマートルの声を聞くだけでも、
バタービールを買うだけでも、列に並ばなければなりませんでした。

パシャパシャとシャッターを切りながら、その造形を楽しみ、
できるアトラクションはないか?とその待ち時間をチェックする。

一番人気のフォービドゥン・ジャーニーは210分待ち。
ヒッポグリフですら60分以上?
ホグワーツ城の見学ツアーなら20分程度ということで、
まずは城内の見学をしました。

フォービドゥン・ジャーニーの待ち列の場を、見学に開放したようですが、
絵画の中の人物が動く仕掛けや内装造形は充分に楽しめる内容でした。

そして次に、向かったのはオリバンダーの店。
40分~60分程度の待ち時間で、店内に入り、
杖を選んでくれるパフォーマンスを楽しむことができました。

代表に選ばれることもなく、
良い値段のするお土産の杖を購入することもなく退店。

そしてお土産を購入するのに、どうしても立ち寄りたいハニーデュークス。
こちらはパフォーマンスなどないのですが、
入店するだけでもやっぱり40分程度は待ったと思います。

待ち列に並んでいる時間にバタービールのホットとコールドの両方を味見。
我が子はコールドはイケる!と言い、
私はバタービールより、しょうが湯の方が好みにあうと思う。

そして無事に、ハニーデュークスへ入店するも、
話題の百味ビーンズを購入する勇気はなく、
蛙チョコと杖形のチョコをメインに数点を購入。

他の土産店も覗きましたが、いずれも大混雑でゆっくりはできませんでした。

翌朝のアーリーパークインに願いを託し、この日はこれでハリポタエリアを退出。


その後、ジュラシックパークに乗って、
ユニバーサル・ワンダーランドで、スヌーピーのお土産類を買って、
ウォーターワールドでショーを楽しむ。
ショーの途中では雪も舞っていて、外気はかなりの寒さでした。

17時にレストランの優先予約をしていたのでアズーラ・ディ・カプリへ。
混雑の中では優先予約は正解でした。ここで暖を取り、ピザとサラダで夕食。

レストランを出るとすっかり日は暮れて、パーク内はイルミネーションに輝く。

この日のうちに行けるところまでアトラクションを楽しもうと、
バック・トゥ・ザ・フューチャー、バックドラフト、スパイダーマン。
最後に、スペースファンタジーというコースターに乗る。

もうこの歳になると、あえて激しい動きの乗り物を好みませんけどもね。

閉園時間の21時を近くにして退出。
シティーウォークにある「たこ焼きミュージアム」で小腹を満たし、
21時過ぎにホテルへチェックイン。

サッサとシャワーを浴びて、23時には就寝。
by ambitious-n700 | 2015-01-10 11:14 | 旅・行楽 | Comments(0)

大晦日~2015元旦

大晦日、掃除と荷造り。

前々日にやり残した大掃除をするつもりでしたが、疲れがたまって捗らず。
キッチンまわりを一掃したかったんですが、
日常程度の掃除と、シーツを洗濯したり、ホンのプラスα程度。

そして年明けからの旅程に備えて、荷造り。
我が子の私服が、成長とともにツンツルテン!
大半の服のサイズが、身体に合わなくなっていました。

年越しそばを、ビャーっと作って夕食を摂り、
「紅白歌合戦」は録画して、「行く年来る年」も見ず、
もちろん、カウントダウンもせず、翌朝に備えて、22時半には就寝。


2015年、元旦。初詣と年始挨拶。


日の出前には起床。私に至っては、きっと5時ごろ。
確か6時50分ごろが、初日の出の時間で、
初詣へ行く駅のホームで、東の空を眺めました。
空は白んで明るくなっていましたが、雲と建物に阻まれ拝むに至らず。

いつもの神社の最寄り駅におりると、
雲の上から、ちょうど太陽が姿を見せてくれました。
なかなかタイミングもよく、私にとっては、これが2015年の初日の出でした。


神社まで歩いて、着いたのが7時半頃。
まだ参拝客は少なく、すんなりと境内へ入ることができました。

今年は、厄年も受験もないので社殿の外で参拝。
お札を改め、記念撮影をして、8時半には神社を出ました。


朝食を摂っていなかったので、年頭から、またファミレスへ。
10時頃には百貨店でお年賀を購入し、正午には、親族が集まるファミレスへ。

およそ2時間ほど、兄弟、甥、姪たちと一緒に食事。

実は、昨年末からファミレスが多いのは、
ipodtouchを得た我が子が公衆Wifiをやりたいからで、
自宅でのWifi環境構築について、親族で賛否にわかれて激論を交わす。
年頃の子供をもつ親として・・・そして、自身の娯楽として、
どうやらネット利用の功罪が、各家庭にもあるらしい。


ひと段落すると、実家へ戻って我が子のバースデー。
ケーキをカットして、みんなでお茶をする。

お年玉をあげて、翌日も早いので16時前には帰路に着く。


夕食は、さほどお腹も空かなかったので、軽めにつまみ、
入浴等を済ませて、21時には就寝。


by ambitious-n700 | 2015-01-09 15:53 | Comments(0)

★2015★新年おめでとう!

おめでとうございます。何はともあれ、あけました。
例年通り、ぼちぼちと年末年始の記録を残したいと思います。

29日:大掃除
30日:菩提寺
大晦日:掃除と荷造り
元旦:初詣と年始挨拶
2日:(大阪)USJ一日目
3日:(大阪)USJ二日目
4日:大坂城と周辺観光
5日:荷解きと買出し

こんな感じでしたね。
今シーズンは我が子が学校行事のスキースクールを控えており、
家族ではスキーへ行かなかったので、少し楽なスケジュールかも知れません。


では29日、大掃除から。


この日の朝はダラダラと起床。
ブランチを摂ってひと休みをしたら、すでに正午。


神棚まわりをひと通りきれいにして、鏡もちを供える。

常備のお菓子や非常袋の中身を点検し、
賞味期限が近くなった食品や切れた食品をふり分けて、買いなおす。

かなりの量でした。
無駄買いをしないことの大切さについて、夫婦ゲンカの火花散る!


そして、我が子はクリスマスに買ったipodtouchの初期設定すらできないと喚く。
私が変わりに設定をするも、手間取ってしまい、かなりの時間を費やす。


夫婦ともに夕食を作る気力はなくなり、近くのファミレスで外食。


30日、菩提寺。

起床はそこそこ、朝食は7時半ごろには摂る。
私は車で、我が子と嫁は遅出で電車に乗って、菩提寺近くの駅で合流。


菩提寺に着いたのは10時頃。
すでに妹が来ていたのか?まだ色あせていない花が供えられていました。

お墓まわりを掃除して、お参りを済ませたのが10時半過ぎだったでしょうか。

そして以前は、隣地にあった街路樹のドングリが沢山落ちていて大変でしたが、
マンション開発に伴い伐採され、思ったよりもスッキリとしていました。


次に嫁家の菩提寺へ向かって着いたのは11時半ごろ。

線香と線香立てのサイズが合わず、苦労をしながらお参りを済ませました。
いずれ機会を見ては何らかの対処をしたいですねぇ。


そして、嫁の実家近くまで戻って、ファミレスで昼食。
我が子は散髪、私たちは嫁の実家まわりの整理をしたり、銀行へ行ったり。

散髪を終えた我が子が戻ると、日が沈まないうちに帰宅しました。

年明けには、お出かけをしてしまうので、
生鮮食品や前日整理した食品やらで夕食でした。


by ambitious-n700 | 2015-01-06 16:24 | Comments(0)