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晴れやかなる四十路へ!

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白いオオグソ・・・クムシ

先日、我が子と日帰りで横浜観光をする機会に恵まれました。
急な予定でして、昨年のお盆休みが横浜泊でしたから、
下調べをする必要もない近場のところでちょっと行楽してきました。

電車を乗り継ぎ、横浜中華街。目指すは「よしもとおもしろ水族館」。
11時オープン、丁度の頃に着きました。

この水族館に来たのは実は2回目です。
初回は、我が子がまだ保育園児だった頃だと思いますから、8~9年ぶりですかね?

そして今回の目的は、オオグソクムシのアルビノ種。世界で初めての捕獲事例らしい。
少し前にダイオウグソクムシが話題になって、
その陰に隠れていた感のあったオオグソクムシ。
大きさはダイオウグソクムシにかないませんが、今回は真っ白なアルビノです。
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期待を胸に順路に沿って見学をしていきましたが、
深海熱水域のユノハナガ二とかゴエモンコシオリエビとか、
もともと白い深海生物を見学した後では目が慣れてしまい、
思った以上にアルビノであることに感動できませんでした。

確かに考え方によっては、短命といわれるアルビノといえども、
日差しの届かない深海ならば環境適応は、さほど悪くないのかも知れません。

アルビノ種の隣で、普通種のオオグソクムシにふれあえる水槽もありました。
みなさん、姿かたちに抵抗があるのか、そのネーミングに抵抗があるのか、
残念ながらあまり人気とはいえないコーナーで、素通りをする方が大半でしたが、
私どもは、ぬかりなくチャレンジしてきました。

そっと手にすると、まさに大きいダンゴムシ、足がワラワラと動きます。
手のひらでキチンと丸くなる個体もありました。
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立地が中華街の水族館ですから、展示スペースも限られていますが、
稚魚や幼魚を集めてあったり、サメの卵殻に触れられたりと、
いろいろと趣向が凝らしてあるので、思いのほか楽しめると思います。
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こちらはダイオウグソクムシ。

ミュージアムショップで少し記念品を購入して、
水族館を出たのが12時半ごろ。

中華街の庶民的なお店で、チャーハンを昼飯に食べて、
みなとみらい駅に着いたのが14時前。
そして、次の目的地、大自然超体感ミュージアム「オービィ横浜」へ。

「オービィ横浜」は、昨夏オープンしたのですが、
BBCのネイチャードキュメンタリームービーを、
SEGAの先端技術で楽しむ施設といえばよいでしょうか?

メインとなるのは、巨大スクリーンを用いた「シアター23.4」。
自転軸の傾きが23.4度であることに因んだ名称だそうで、
自然の四季を感じる映像を楽しむことができます。

他に、立体映像や極寒体験、合成写真を楽しむ施設が並んでいます。

上野の「シアター360」や、多摩六都のプラネタリウムを知っていると、
巨大スクリーンの映像よりも体感プログラムの方が楽しかったです。

2時間ぐらい楽しんで、16時ごろには横浜を出て帰路に着きました。

横浜では「原鉄道模型博物館」と、
「カップヌードルミュージアム」にも行ってみたかったのですが、
時間の都合で断念。まぁ・・・次の機会ですね。

我が子にとってはプレ夏休み?充分に楽しめたと思います。
by ambitious-n700 | 2014-07-18 14:04 | 旅・行楽 | Comments(0)

迎え火

お盆ですね。
実家には、菩提寺からお坊さんが来たそうです。

一方、我が家では嫁が迎え火をしていました。

私の実家では、迎え火送り火をした記憶がなく、
嫁の実家では行っていたらしく、率先してやっておりました。

転居を幾度かしているので、
ご先祖様は、今の自宅を知らないように思えますが、
キチンと迎え火をするとわかるものなんですね。

その晩に、義父が夢枕に立ったのでびっくりでした。

なぜか、公園で一緒にレンタサイクルをする夢でしたね・・・。


話は変わりますが、
USJで本日オープンしたハリーポッターの新アトラクションが話題です。
映画を全作見ている我が子は、興味津々、目を輝かせております。

そういえば、義両親はTDRへ行くことを望んでいて、
いつか連れて行ってあげたいと思っていたのですが、
ついには、それが叶わぬまま他界してしまいました。

USJとて、行こうと思ってもなかなか行けないでしょうから、
スケジュールを見ては、いける機会を虎視眈々と狙いたいものです。
by ambitious-n700 | 2014-07-15 14:05 | 時事 | Comments(0)

55歳からのハロー  (っていえない・・・)

「55歳からのハローライフ」のTVドラマを見ました。
5週にわたり全5話。村上龍さんの原作だそうです。
第1話から第5話まで主人公も違えば、社会的立場や環境も違うのですが、
心に残る何かを訴えかけてきます。

おもーいドラマでした。
まぁ、かるーいドラマはあまり好まないので丁度良いのですがね。

話数が進むにつれて、社会的な立場や環境は厳しくなる構成で、
家も金もあるブルジョワ階級の悩みは、どうも親近感がわきませんでしたが、
後半になるにつれ、他人事ではないと思ってしまいました。

セカンドライフって、振りかえる半生があるってことでもあるんですね。
その半生が傍から見れば、順風満帆に見えても、見えなくても、
本人が納得していようが、していまいが、
ライフスタイルを変えねばならない時が来てしまう。
失業や早期退職、はたまた病気やケガ、老化ときっかけは違ったとしてもね。

自身の半生を振り返ってみれば、
何を手にして何を犠牲にしてきたか?ふと、思いを馳せてしまう。
齢を重ねたわりには、何が自分にはあるのか?と、
不安を抱く気持ちは痛く共感できたりする。

今回は55歳の設定なので、
まだまだ気力も体力も残っている方が多いのが、せめてもの救いです。
しかしいずれにしても、寄せる年波への不安や焦りは、
容易く拭うことはできないでしょう。

身体がついていかなかったり、社会的に厳しい環境だったりと、
現実を受け入れなければならない部分と、
まだまだ捨てきれないチャレンジしたい部分とのせめぎ合いだと思います。

簡単に割り切って答えが出るような気がしません。

生きていれば、私自身もこの時が来るのだな。
準備をできるほどの余裕はないので、
せめてその時が来たら、逃げ出さない心構えだけでも持ちたいものです。


ドラマではキャスティングも贅沢で、
最終話で、小林薫さんとイッセー尾形さんと火野正平さんが、
同時に出ていることに感動を覚えました。
存在だけで深みを感じてしまう方々だと思います。

一話一話は独立したエピソードですが、
第1話の主人公が第2話でちょい役として顔をみせ、
第2話の主人公は第3話で顔をみせ・・・と、
オーバーラップをさせた演出も目をひきます。
傍から見て幸せそうな人にも、それぞれに悩みがあると視聴者へ意識させ、
無駄に他人を羨望することの戒めになっていると思います。

また、第1話の「コーヒー」に始まり最終話の「水」まで、
一息いれるときの飲み物が、
その設定背景とリンクして、シンボリックに登場します。

無駄がなく、考えられた演出も楽しめる良い作品だと思いました。
by ambitious-n700 | 2014-07-13 09:59 | 漫画・TV・映画等 | Comments(0)

嘲笑

県会議員の政務活動費に問題があり号泣会見がありました。
ニュースとしては、それはそれで良いんです。
疑惑のある経費の使い方を擁護する気もありません。
しかし、ワイドショーで執拗に、
その会見映像を取り上げることに対して、私は不快に思っていました。

一人でしたら、チャンネルを変えて見なければ済むだけの話ですが、
そのときは家族と一緒であり、
その上、我が子がその映像を携帯メモリーに取り込もうとしておりました。

どうやら友人間でも、号泣会見の映像が話題らしく、
ネット動画でも、おもしろおかしく加工されて拡散されているようです。

我が子自身が、それに類する行為をしようとしては、
テレビを消して厳しく注意せざる得なかったのです。
私は人を嘲笑するような行為を、認めることができなかったわけですが、
その真意を測りかねていた嫁と我が子は、
「ニュースなんだから・・・」「悪いのはこの人じゃん・・・」と、
自らの行為を省みることができないようでした。

ニュースとして政務活動費の不正があったことを知ることと、
号泣会見の映像を嘲笑することは、別次元の問題です。

「人を笑う行為」について、
芸人などがする笑われるための行為ならば、笑ってあげればいいでしょう。
しかしながら、笑われる意図のない人の失敗や特徴をあげつらって笑う行為は、
とても褒められたものではないと思います。
そこに悪意はなくとも悪趣味だと私は考えます。


これがネット世界に舞台を移せば、
繰り返し繰り返し、笑われる意図がないにもかかわらず、
標的にされることが起こります。
すると、標的にされた対象者への精神的打撃は、
なかなか収束することができなくなってしまうでしょう。

罪が有った場合でも、それに見合った罰以上の精神的打撃かもしれませんし、
罪がなく標的にされることがあれば、それはイジメに他ならないでしょう。


和顔施、笑顔が良いことだととしても、笑いを履き違えてはいけません。
我が子には、他人の失敗を、本人の前で笑って流してあげるのならともかくも、
繰り返し嘲り笑うような人間になっては欲しくないと切に願うのでした。
by ambitious-n700 | 2014-07-05 11:43 | ぼやき | Comments(0)

ルゴール液

ルゴール液って知ってますか?
風邪のときに病院にいくと、
塗られてしまう赤茶けた色した喉の消毒液なんですが、
先日私も、オェエッっとしながら塗ってもらいました。

ヨードチンキや、ヨウ素系のうがい薬と一緒で、
酸化作用によって、ばい菌やらウィルスやらを殺してしまうそうです。
化学的に無差別に殺菌するようで、
抗生物質の耐性菌であろうとなかろうと関係ないらしい。

それは頼もしい殺菌力であるんですが、
翻って、自分の喉も少し傷つけているってことでもあるらしいです。

今回、私は喉の痛みがひどい夏風邪でして、
嫁さんが、これとは違うアズレン系のうがい薬を買ってきてくれました。
違いが良く分らなかったんですが、
腫れて赤くなった喉の治癒を促進させる抗炎症の目的で使うそうで、
殺菌効果はあんまりないそうな。

処方箋とこのうがい薬のおかげで、
一週間たった今、ようやく立ち直ってきました。

6月は休日出勤とか、三者面談とか、歯科通院とか、
自由な時間もとれなくて、心も体も無理があったんだと思います。

器量が狭いところに、責任ばかりが重くなり、
歳とともに身体も動かなくなって、てんてこ舞いでございます。

7月は少しゆっくりできるんでしょうかねぇ~・・・!?
by ambitious-n700 | 2014-07-04 13:23 | ぼやき | Comments(0)