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晴れやかなる四十路へ!

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オンナの社会を考察

「オンナの社会は怖いよ」という意見を、時折、耳にしていましたが、
私はいい歳したおじさんですから、オンナ社会にいたことがなく、
何が怖いのか今までピンときませんでした。

しかしながら、先日、とある女性の話を聞いていましたら、
「妬み」「僻み」の対処ができなくて怖いんだなと、
なんとなくではありますが、見えてきました。

以前のブログ記事で、「和顔施」の話題を書きましたが、
そう単純な世界でなさそうなのが、オンナの社会かも?と頭をよぎり、ゾッとします。

その悲しいオンナ社会の構図を頭の中で描いてみると・・・

まず、可愛らしい天真爛漫な娘(以降、娘と表記)が、周囲に笑顔を振りまくとします。
笑顔をもらった相手は、単純に気分が良いかもしれません。

ここまでは和顔施の関係で、良いでしょう。

しかしながら、それを傍で見ていた♀(以降、♀と表記)がいると、
そこに残念ながら、妬みや僻みが芽生えるんですね。

和顔施の関係が男女間であったなら、
「オトコに媚を売ってるよ!」という妬みが生まれ、
女性同士であったとしても、
「仲間ハズレにしやがった!」という疎外感からの僻みが生まれる。

妬みや僻みを芽生えさせてしまった♀は、娘を敵視して、
あれやこれやと、噂話や陰口のトラブルの種をまき始める訳ですね。

往往にして、天真爛漫で笑顔が素敵な娘は、
魅力的で女子力も高くてモテるかもしれない。

モテればモテるほど、同姓からは妬まれやすい。
また同時に、男を見る目がなければ、
お声がかかりやすい故に、悪い男からも騙されやすくもあります。

こう考えると美人さんが、
思ったよりも幸せそうでないことがあるのも頷けてきます。


私のイメージでは諸悪の根源は、妬みや僻みになるんですが、
それって、距離あるところで勝手に抱かれて、
察知するのも、対処するのも、なかなか難しいシロモノです。

以前に、端正な顔立ちにもかかわらず、
進んで三枚目を演じたり、変顔をよくしてみせたりする女性がいました。
男性目線からは、もったいないと思ったりしたものですが、
オンナ社会で生き延びるための自衛手段なのかもしれません。

妬みや僻みに対して、残念ながら、私は「気にしない」ことしか対処法が見つかりません。
とはいえ、妬まれ続けることも、なかなかしんどいことでしょうね。

まぁ・・・私はオヤジですが、妬みや僻みをしないことはもとより、
人の噂話をすることの弊害を認識しないといけないなぁ~と思ったのでした。
by ambitious-n700 | 2014-06-22 12:07 | ぼやき | Comments(0)

アイドルの追っかけ

某アイドルの総選挙がありました。
大半の名前と顔が一致しないにもかかわらず、テレビ中継を流していました。

すごいエネルギーを感じますが、
そんなエネルギーが沸いてこない自分の加齢も感じます。

好きなんですけどね、キャピキャピしたノリや一生懸命な姿とか。
そして、歌とダンスで魅了するっていうんでしょうか?
ヒラヒラした衣装で、クルクル踊っているだけで、
ある意味、からくり時計やオルゴール的な魅力もあると思うんです。

ただ特定のアイドルを追っかけるとかのエネルギーまでは出てきません。


近頃、嫁が熱を上げている若手俳優(≒アイドル?)がおります。
アイドルなんだかアイドルじゃないんだか分らない立ち位置でありますが、
アイドル商法的なグッズ販売はしています。
そして、それを嬉々として買っている家人もいます。

もう嫉妬するほどの若夫婦でもありませんから、
家族に迷惑がかからない程度なら、放っておいて良いのです。

ですが、関東近県開催の握手権が手に入らなかったからといって、
関西の開催まで行こうとする発想には、唖然としてしまうのです。

なんのための地方開催なのでしょ?地方ファンのためじゃないのでしょうか?

幾度か我が子と「リアル、明日ママがいない」と揶揄して自制も促しました。

それに嫁の身勝手が過ぎれば、子も身勝手をしていいと勘違いします。
教育上も良くない傾向でしたね。


先日、さすがに見かねて一喝してからは自制が見られますが、
そんなエネルギーと時間と金がある嫁が、羨ましくも恨めしくもあるのでした。
by ambitious-n700 | 2014-06-10 17:28 | ぼやき | Comments(0)