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晴れやかなる四十路へ!

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カラスが鳴く

ゴールデンウィークです。
街はいつもよりひと気がなく、今日は午後から雨の予報。

そして、もう昼近いというのにカラスが良く鳴いている。

なぜでしょう?
不吉な予感がしてしまうのは、私がオカルトかぶれだからでしょうか?

確かに祝日でいつもより人が少ないから、
野鳥が市街地へ出やすくなっていることもあるでしょう。

また、暖かくなってそろそろ繁殖期に入る時期です。
小鳥のさえずりも多くなっていますから、きっとカラスだってそうなんでしょう。

そのうえ湿度があがって雨が近いことを察すれば、
雨宿りの餌を蓄えておくための行動かもしれません。

以前、鷹狩りショーで、カラスがモビングに集まったところを見たことがあり、
それに近い騒ぎ方だと思いますが、
もう気になってから3時間以上続いているんですよね。

カラスが活発になることに、きっと何か因果があると思うのですが、
webで調べても、これだっ!という答えが未だ見つかりません。

映画などでも、カラスに葬儀はよく似合い、
人が亡くなる前触れなんてことも、いわれるそうです。

地震の前兆には、いつもいたカラスがいなくなったり、
ひと所に集まったりの異常行動もあるといいます。

迷信の類は迷信までですが、鳥の中では知能が高いと言われるカラスです。
カラスはいったいなぜ騒いでいるのか、
心に留めて観察してみようかと探究心を刺激されますね。
by ambitious-n700 | 2014-04-29 12:01 | トリさん | Comments(0)

「蟲師 続章」

久しぶりに良いアニメ作品に出会いました。深夜アニメの「蟲師 続章」です。
まぁこの4月から始まったのは、続章ですから、
以前から「蟲師」の作品自体はあったんですね。

書店で気になる表紙の漫画として、目にした記憶はありましたが、
手にとって読む機会はありませんでした。

実は、昨年ヒットした「進撃の巨人」を録画しては、我が子と一緒に見てまして、
その惰性で、今年に入っても深夜アニメを録り続けておりました。
そしたら、この見たことのある「蟲師」のアニメ放送の告知があったので、
試しに録画をしたって次第です。


作品を見てみて大正解でしたね。今では我が子も楽しみに見ています。

得体の知れないものに抱く不安感からか、目を離せないストーリー展開のうえに、
絵は淡く繊細なタッチで綺麗ですので、見ていて飽きがきません。

世界観は「千と千尋の神隠し」のようにファンタジーの要素が強く、
常識を超える設定描写や矛盾点は少し見受けられ、
ちょっと幼い子供には理解がしづらいかもしれませんが
全体を通して、やさしさをもって描かれていると感じられます。

また、人知を超える「蟲」、得体の知れない「蟲」という存在を通して、
「遠野物語」にも近い、自然に対しての畏怖や戒めも感じます。

そして、スプラッター的な過激表現も殆どありませんので、
見ていても安心できるんじゃないでしょうか?


漫画の原作自体は10年以上も前の作品で、
アニメ化も映画化もされているとは知りませんでした。

まぁ・・・その頃、我が子は幼少期で、この作品を理解できなかったと思いますし、
私自身も、親として、あれやこれやの多忙な生活の中で、
ワザワザ関心を示すことができなかったのだと思います。

このタイミングで、この作品に出会えたことは、なかなか良かったです。
しばらくは「蟲師」を楽しみに生活できそうですね。
by ambitious-n700 | 2014-04-26 16:01 | 漫画・TV・映画等 | Comments(0)

クジラさんも!ウシさんも!

少し前の話題になりますけど、国際司法裁判所で日本が敗訴したってね。
南極海での調査捕鯨が、実態は商業捕鯨ってことらしい。

まぁ国際捕鯨条約を締結したときに、
調査捕鯨の名をかりた鯨肉利用で甘んじてしまった帰結かもしれない。

『実利をあげるから、条約締結を!』と、
誰それに囁きかけられたかどうかは知らないが、
明文化されなければ、やっぱりいつ反故にされるかわからないもの。
意図があったかどうか、表に出てくるわけないですが、邪推をしてしまう。

そんな相手国は、牛肉の関税を低くするEPA締結で笑みを浮かべる。

それって、どうなんでしょう。
鯨肉はダメだが、牛肉はたくさん輸入して食べてくれってことなんでしょうか?

鯨の命と牛の命は、価値に隔たりがあるのでしょうか?
自然の命だからなのか?畜産で管理された命だからなのか?

その倫理観に違和感を感じてしまうのは、私だけなんだろうか!?


鳥インフルエンザで、多数の養鶏場のニワトリが殺処分になりました。
暖かくなって来て、夏の渡り鳥の飛来がウィルスを運んできたと思われます。

人間社会が肥大化し、効率よく食料確保をするために、
畜産や養殖の技術ができてきたのでしょう。
ですから、人の都合で管理された命は、人の都合でその命を左右されてしまう。


自然界で生まれた命と、畜産で生まれた命。
大海原で生まれた鯨と、牧舎で生まれた子牛。
もしくは、渡り鳥と、養鶏場のニワトリ。

生まれ変わって選べるとしたら、どちらがいいですか?

はてさて、どちらの命のほうが、幸せなんでしょうかね?

・・・・・・・・・・・・・

ちょっと私なりに考えてみたんですが、
簡単に答えが出ないことが、きっと望ましいんだと思いました。

自然界で生まれたとしても、厳しい自然摂理の上に、
多くのハンターに狙われ乱獲が行われているようであれば、
良い畜産家の元で生まれ、自然に近い広々とした敷地で、
大切に扱われた上で、命を全うする方が良いのかもしれない。

けれども、窮屈で衛生管理も杜撰な畜産家の元で生まれるぐらいなら、
厳しい自然界だろうとも、たとえ多くのハンターがいようとも、
自由な自然界のほうが良いのかもしれない。

ですから、簡単に答えが出るようなら、
きっと人間は、畜産でも、自然界においても、
その命に対して傲慢なのかもしれないと思ったのです。
乱獲や杜撰な畜産を、知らずに黙認しているのかもしれないとね。

人間は、他の命を食べないと生きられないが、
どんな場合であっても、命を大切に扱うべきなんだろうとは思うのでした。
by ambitious-n700 | 2014-04-15 18:34 | ぼやき | Comments(0)

悪意も、故意も、他意もない!?

パソコンサポート切れで、入れ替え作業に追われてます。
増税前の駆け込み消費で品切れも多く、
満足いく買い替えもできませんでしたが、まぁなんとかやってます。

プライベートでもゆっくりする暇はなく、
今年はお花見らしいお花見はできませんでした。
そんな中でも、仕事の合間に出会った桜。
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毎年お花見できるとは限らず、
お花見できることって幸せなのね・・・と思う。

そして、S●AP論文のごたごたがワイドショーを賑わせています。
悪意はあったのか、なかったのかと、
悪意が見え隠れするマスコミが、騒いでいます。

街の声をインタビューしては、
無責任な声を無責任に流しているようにも感じます。
編集によって番組制作者の意図を隠してね。

まぁネットブロガーとしては同じ穴の狢かもしれんけども・・・。

いろいろな期待や思惑が渦巻くと、
研究や科学技術の進展にも、弊害が起きるのですね。残念な流れです。

その存在の真偽は、まだまだわかりませんし、
再検証や研究を続ける価値は、捨てきれないのだから、
あせらず騒がず、もうちょっと見守ってもいいんじゃないのかな?と思います。

他国で新たな作製方法が発表されたとかの報道もあるので、
その功績と利権を狙われているのかもしれません。
できる限りの、注意をしつつ配慮をしつつ・・・ですね。
by ambitious-n700 | 2014-04-12 09:55 | 時事 | Comments(0)

ヘッドバラ

ちょっと値の張る高級焼肉を食する機会がありました。

大皿に6種盛りで、聞いたことのないような部位のお肉もありました。

さぁ・・何から焼こうかと考えて、脂ののったお肉は後にして、
あまり気にせず、モモなどの赤身の多いお肉から食べていきました。

残る3種に「サーロイン、中落ちカルビ、ヘッドバラ」。
さぁどれから焼こうか?
耳馴れたサーロインを残すか?
カルビの中落ちは、カルビより美味いのか?
じゃぁ、名前からしてよくわからないし、
この三種のなかでは赤味が強いヘッドバラから焼きました。

するとどうでしょう?

網目がほんのり付いて、きれいに焼けたその肉をほうばると、
あきらかに格が違う、柔らかさと旨みがクチいっぱいに広がるじゃありませんかっ!

間違いなく上等なお肉でした。

じゃぁサーロインは、この上をいく美味さか?
中落ちカルビは、もっと美味いか?と、期待を胸にして食べたのですが、
やっぱりこの「ヘッドバラ」が、一番美味しく感じました。

あとで調べてわかったのですが、この「ヘッドバラ」。
とっても美味しい希少部位だそうです。
言葉に「ヘッド」がつくから、頭に近い部位かなと連想したが、
そうではなく筆頭みたいな意味合いで、一番良い「トモバラ」(≒カルビ)ってことらしい。

脂の入り方が、きめ細かく均等に入っているために、
前述3種の中では、パッと目には、赤味が強いように見えただけでした。
(中落ちカルビ等は脂の入り方が大きく、
カットによって、肉質にバラつきが出ると思います)

そういえば、思い返すと大皿の中央にあったのは「ヘッドバラ」でした。
お店の人も、わざわざ一番いいお肉を、中央に鎮座させていたことを、
あとになって気付いた有様でした。

いや、ホントに残念です。
もっと大切に味わっておけば良かったと、
自身の知識と観察力のなさを、残念に思いました。

食事ひとつとっても、
不勉強は楽しみを逃してしまうということなんですね・・・
by ambitious-n700 | 2014-04-04 10:38 | 食生活 | Comments(0)