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晴れやかなる四十路へ!

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釣り堀と恐竜と

1月4日。西武園フィッシングランド。

午前中は、家の掃除やら冬休みの課題やら。
昼過ぎてから、我が子の希望があって西武園の釣り堀フィッシングランドへ。

釣り堀に着いたのが14時ごろ。
以前に何度か来ていますから、勝手は知っていました。

レンタル釣竿で、ひとり3尾×家族3人で、9尾のニジマスを釣り上げる。

釣り上げるまでは良いのですが、
魚の針を取るのに悪戦苦闘するのも、いつものとおり。

釣った魚は係りの人に捌いてもらって、
以前は無かった塩焼きコーナーで、ジックリ焼いてひとり1尾づつその場で食す。
残りの6尾は持ち帰りとなりました。

フィッシングランドを出て、
16時から恐竜イベントをやっていたので、足を向ける。

埼玉スーパーアリーナで見たウォーキングダイナソーを知っているので、
察しはつきましたが、よくできた恐竜の着グルミ?が、園内を歩きます。
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その大きさから来る迫力を身近に感じることが魅力のイベントでした。

ちょっとした余興には、なかなか面白いものでしたが、
寒空の下で釣りをして、冷えてしまった身体では、
最後までジッと耐えることができませんでした。

イベントを見終えて、
素直に帰るか・・・17時半頃からイルミネーションを見るか・・・相談しましたが、
これも屋外イベントの悲しいところ、寒さのために断念し西武園を出たのです。

電車を乗り継ぎ、自宅の最寄駅にあるレストランで夕食を摂り、
帰宅したのが19時ごろでした。

1月5日。我が子は部活。私たち夫婦は休養日。

それぞれ朝に1尾、夜に1尾のニジマスを塩焼きにして食す。
うーん・・・外で釣り上げたばかりを食べるのも良いのですが、
グリルで焼いた方がやっぱりキレイに焼けました。

2日間で3尾を食したわけですが、美味しくても少々飽きがきますね。

この日、嫁さんは買い物のため外出をしましたが、
私は家から一歩も外へ出ず、洗濯と掃除とモンハンでした。

こうして我が家の2014年が幕を明けたのでした。
by ambitious-n700 | 2014-01-29 14:54 | 旅・行楽 | Comments(0)

2014年始のご挨拶まわり

元日はのんびり起きてお雑煮を食し、配送手配をしていた旅の荷物の受け取り、
そして溜まった洗濯物を片付けてから、私の実家にご挨拶へ。

お昼過ぎに実家に着いたのですが、
兄と妹夫婦は前夜から泊まっていたらしく、すでに杯を交わしておりました。

3時ごろには弟家族も加わり、お雑煮・おせちを食べて、
甥っ子姪っ子にお年玉を配っては、それぞれお年賀&お土産の受け渡しなど。

日が暮れる前に、玄関先でみなで揃っての写真撮影。

日が暮れた頃に、私たち家族はそうそうに帰路に着きました。

今までは実母が中心でしていた宴の準備や片付けは、
準備については主に兄夫婦と妹が、
片付けは、我が嫁を含むその場にいた女性陣みんなでしてくれました。

1月2日。いつもの神社へ初詣。

・・・お昼頃に着いたのですが、参拝者の列はやっぱり年毎に延びている!?
昨年、昇殿参拝を比較的スムーズにできたので、
昇殿参拝なら空いているかと思ったのですが、この日は受付け後に90分待ち。

とりあえず、私の厄除けで昇殿参拝の受付をして、境内を出る。
昼食がてら近くのカフェで一服。時間を調整して、神社へ戻りました。

社殿で、お祓いを受け、玉串を奉げ、お札を授かる。
もちろん私だけでなく、それぞれに御守りを授かって、我が子はおみくじも。

我が子は、連続で大吉を引いていた事もありましたが、
「我」も強くなってきた今年は・・・そうはいきませんでした。

神社を出て帰り際に、我が子の家庭科の実習課題の材料を購入し、
この日と翌日の夕食は、我が子がメインディッシュとデザートを作りました。

1月3日。墓参と菩提寺へご挨拶。

起床はゆっくり、お雑煮を食べて家を出たのは9時半ごろ。
まずは、私の実家の墓参。
供花を買って、菩提寺に着いたのは11時頃。

墓廻りの落ち葉やら、どんぐりやらを片付ける。
そして、線香をあげて合掌。

この日の陽射しは暖かく、さほど寒くありませんでしたね。
また、母の一周忌に墓地を改修したのでキレイなものでした。

そのあと、コンビニで小腹を満たしたりしながら、
嫁の実家の菩提寺へ向かい、着いたのは12時半頃。

同じように、合掌をしてお参り。

そして、こちらの墓守は嫁でございます。
お昼時に遠慮をしつつも、菩提寺にご挨拶をして管理料の支払いなど。

昨年は法要をお願いしましたが、(嫁方は)しばらく予定がなく落ち着きそうです。

両家のお墓をお参りして思いますが、
結構、墓地の管理運営に違いがあるものですね。

この日も早めに帰宅して、我が子の家庭科の実習課題で夕食。
by ambitious-n700 | 2014-01-24 10:01 | 時事 | Comments(0)

地獄谷と渋の里

つづき。
スキーの最終日(12/31)は、志賀高原の全山共通リフト券を購入。
志賀高原のリフト券は、
保証金変換方式のICチップ入りで、かざすだけでゲートが開く。
このハイテクシステムもなかなか便利で好印象。

そして、嬉々として他のゲレンデも楽しく滑りました。

お昼過ぎにスキー場を後にして、バスに乗って渋温泉まで。
予約をしておいた地獄谷温泉の「野猿公苑」へ行く観光バスに乗り継ぐ。

バスを降りて、雪が残る山道を歩いて「野猿公苑」に着いたのは15時半ごろ!?
そして、小1時間の見学。

世界的にも有名な?温泉に入るサルを見る。そして記念撮影。
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確かに良い被写体になります。

至る所で、背を向けている猿にカメラの焦点をあわせ、
シャッターチャンスを待っている人がおりました。
外国人も結構いましたね。

公苑内に柵らしい柵はなく、野猿との間にさえぎるものは基本的にございません。
ここの野猿は人になれているので、
むやみに危害を加えてくることはなく、餌場を与える人間社会と共生しています。
これが良いか悪いかは・・・私には、わかりません。

この日の天候は前2日よりもちょっと雲がかかり冷えており、
そのおかげか?サルが温泉に入っていて、上の写真がとれました。
天気が良くて気温が高いと温泉に入ってないこともあるそうです。

そして日が沈む頃には、復路の観光バスに乗って渋温泉まで。

この渋の温泉街は「モンハン渋の里」と銘打ち、
ゲームとのコラボ企画をやっていました。

イベント会場では、焚き火を中央に巨大なモンスターパネルがあったり。
辺りが暗くなるとイルミネーションも灯ります。
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ゲーム世界を彷彿させるアイデアが盛り込まれたフードやドリンクも販売され、
私たちは、ポテトとあげパンを戴きました。

少しのお土産を購入して、他に目ぼしいものが無いかとイベントチラシを眺めていると、
加工屋なるショップでオトモアイルーの配信をしていることを知る。

予定していた湯田中駅行きのバスの時刻が迫っていて、
慌ててダウンロードするために、そのショップへ向かう。

なんとか急いで、発着時刻までにバス停に戻ったのですが、
予定時刻を5分過ぎても、バスは来ない・・・。

行ってしまったのか?バスはどうしたのか?・・・と焦りと不安に駆られ、
近くの案内所で、状況とタクシー会社の連絡先を聞きに行く。

湯田中駅発の特急に間に合うギリギリの時間までバスを待って、
ダメならタクシーかな・・・と思っていました。

路線バスも特急も、1本逃してしまうと、
指定席を購入している新幹線に乗れませんからね・・・。

そうこうする内に遅れていたバスも、時刻の10分後くらいには姿を見せて、
なんとか湯田中発の特急に乗ることができました。
この旅で一番ひやひやした出来事だったと思います。

また、長野駅の特急発着ホームでは、
モンハンのテーマ曲が流れていて、我が子はそれに感動しておりました。

駅構内で新幹線の中で食べる弁当を買うつもりでしたが、
大晦日のため、どのお店も店じまいが早く、駅売店でも売り切ればかり。
仕方なく腹の足しなるようなお菓子と飲み物を買って乗車。

新幹線の座席に座り、最後の望みであった車内販売で、
残りわずかだった幕の内弁当と釜飯を購入して、
なんとか夕食を摂ることができました。

家に着いたのは夜の10時過ぎ、すでに紅白歌合戦は始まっていました。
交替で入浴を済ませ、簡単な年越し蕎麦を食べて、
中学生にもなった我が子の希望も斟酌し、
家族みんなで年越しカウントダウンを行って就寝。

2013年にお別れを告げたのでした。
by ambitious-n700 | 2014-01-18 10:34 | 旅・行楽 | Comments(0)

志賀高原スキー

明けました!おめでとうございます。
いろいろあって、2年ぶりのお年賀です。

仕事始めから、思った以上の多忙さに遅くなりました。
思い出せる範囲で、例の如く年末年始の記録を残したいと思います。

12/29・・・志賀高原スキー
12/30・・・志賀高原スキー
12/31・・・志賀高原スキー、野猿公苑、渋の里、
01/01・・・実家挨拶
01/02・・・初詣
01/03・・・菩提寺参り
01/04・・・西武園フィッシングランド
01/05・・・休養日

以上の予定でした。

では、志賀高原のスキーから。

12/29朝5時起床。6時出立。
大宮駅で朝食を購入、新幹線内で食べる。
長野駅に9時前に到着、
急行バスで志賀高原に着いたのは10時半過ぎ。

荷物を預け、スキーをレンタルし、
スクールの受付を済ませると、もう昼食時です。

わかってたことですが、やっぱりちょっと遠いですね。
湯沢とか白樺湖とかの方がすごく近く感じます。

昨シーズンは我が子の受験のためスキーをしなかったので、
感覚を取り戻す意味でも、
スキースクールは、ファミリーレッスンの2時間を受講。
私も嫁も、久しぶりにスクールにて指導を受けました。

おっかなびっくりのボーゲンからシュテムへ、
シュテムから、なんとなくのパラレルまで教えてもらいました。

私は足をそろえる際に、山足が雪面に引っかかることが多かったのですが、
板を雪面とフラットになるように意識をすれば、
スムーズに足が揃えられると教えてもらいました。

まぁ・・・ところが、これを意識して練習をしていたんですけれども、
スケーティングをしないと前に進まないような緩斜面のコースで、
勢い余って板がフラットどころか、
足をくじくように外側のエッジに引っ掛かってしまい、
無理な姿勢でコテンッと転倒しました。

まぁ・・・そりゃぁカッコの悪いこと、このうえなし!

その時にまた運悪くストックが身体の下に入りまして、
肋骨の脇をしたたかに打ちつけるありさま。
それでまぁ・・・この痛みが、年明けまで消えることがありませんでした。

そんな災難はあれど、
天気の方は初日も中日(12/30)も、良いスキー日和に恵まれました。
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中日のスキーは、これと言って特筆することもありませんが、
我が子はスキーの感を取り戻し、スピードにも慣れて、
見ているこちらが心配するくらいの直滑降をしておりました。

また、リフトも都心から近いスキー場に比べて混雑していないと思います。
リフト待ちの列を苦痛に感じることが殆んどありませんでした。

宿の食事も、まずまず。サービスも、まずまず。
特筆すべきも見つからないけど、納得の出来るスキーライフでした。

つづく。
by ambitious-n700 | 2014-01-17 14:23 | 旅・行楽 | Comments(0)