晴れやかなる四十路へ!

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聖人生れる時節

冬至が過ぎて、天皇誕生日、クリスマス。

まぁ、冬至の日に祭事を行なう所も諸々ありまして、
日が一番短くなる冬至の日を境に、また昼の時間が長くなり、
太陽が生まれ変わる・・・というような謂れのところが多いです。
穴八幡の「一陽来復」とか!?
そして、この太陽の運行(地球の公転)に同期して、
聖人が誕生した・・・と、神秘性をもって語られることもあります。

だが・・・待てよ。

これを当たり前のように受け入れていた私だが、
脳裏によぎったのは、南半球ではそうはいかねーぞ・・・っと。

南向きの陽あたり良好は、北半球でのこと。
南半球では、北向きの方が陽あたりが良いことでしょう。

日本の冬至は、オーストラリアじゃ夏真っ盛り、
昼の一番長い夏至の日に相当する・・・ハズ・・・。

文明が、北半球に偏って発達したがために、
当然のように冬至祭が根付いたと思うが、
南半球の文化の中には、きっと夏冬が反転した暦があって、
その宗教観で祭事が行なわれても、おかしくない・・・っと。

そこで調べてみたら、夏至は夏至で祭事があるそうで、
キリスト教では、聖ヨハネの生誕を祝うんだそうです。

他の宗教や慣習でも、きっとあるんでしょうが、
夏至は、徐々に昼が短くなる為に、
太陽にエネルギーを与えようと火をくべる祭事が多いようですね。

まぁ・・・夏至と冬至の近くでそれぞれに聖人が誕生するとは、
偶然なのか?必然なのか?
よくできているものだと感心しましたね。
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by ambitious-n700 | 2013-12-27 10:31 | その他 | Comments(0)

生活困窮者自立支援法案・・・だって

ネットのヘッドラインニュースに興味があって、
「生活保護の実態」なる記事を読んだ。

月の食費が3600円・・・で、月に1度の映画?そしてライブにも行く?
衣類は年に1回1着?
そして、自分の文化活動まで切り詰めたくないって・・・。

成立された「生活保護法改正案・生活困窮者自立支援法案」に、
反対の立場での記事なんでしょうが、
生活保護を受けてない自分の方が文化度は低いと思い知らされました。

私の私服は、高校時代に買ったジャンパーに、大学時代のネルシャツだ!
映画も年に一回いけるかどうかの生活で、ライブなんていつ以来か思い出せない!
まぁ・・・家族旅行には盆暮れ年2回は行くけれどもね。

生活保護は、最低限度の生活を保障してくれる有り難い制度であるんだが、
その最低限度が人それぞれだから問題なんでしょう。
疲弊しきっている社会において、
右肩上がりの時代に作った制度が似つかわしくないってことだと、改めて実感しました。

受給を受ける側にとって見れば、
法案成立は死活問題と言いたいのかな?・・・と思ったが、
記事を読み進めるにあたって、それは潜在的な偏見だったと思い改めた。

ブラック企業なる言葉もあるし、
就労している方が、人間らしい生活が出来ているといったら、
そうは言い切れないっ!?

記事からは、納税者側の視点が欠落しているようだし、
限られた予算を政治家に託しているのだから、
法案成立は民主的な国家機能が、
まだ、正常に動いているという証左なのかも知れない。

タブロイド思考よろしく、少数意見の切捨て、弱者の切捨てと、
簡単に言葉にすれば倫理に反すが、
現実的に、多数の意見との兼ね合いをみれば、
やっぱり国家予算の基本を支える納税者の意見が尊重されて然るべき。
そして、納税者になるために、民はシッカリ労働をして、
企業活動・雇用も含めて、経済構造を健全にさせるべきでもあろうね。

寿命も延びて、文化度も上がって、ある程度成熟した社会において、
労働者人口(≒納税者)が減っているのだから、
残念ながら、いままでの福祉を維持できなくなるのは仕方がない気がするのです。
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by ambitious-n700 | 2013-12-13 16:42 | 時事 | Comments(0)

アドレナリン分泌過多

きゃぁ~、トラブル発生!
身体中にアドレナリンがめぐり、興奮で眠れない日がありました。

やるべき事はやって、翌日にために身体を休めたいと思っても、
寝るに寝れませんでした。

どうやって心の整理をつけるか・・・
落ち着いている素振りをしても、身体がリラックスできない。

結局、身体が睡眠を欲しがるまで、
ゲームで気を紛らわしていたのですが、
翌日にくるその反動は、非常にツラいものでした。

まぁ・・・人事を尽くして天命をまつ・・・と云っても、
割り切れない自分の器量のなさを実感したのです。
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by ambitious-n700 | 2013-12-09 11:56 | ぼやき | Comments(0)