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晴れやかなる四十路へ!

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初めてのお呼び出し

少し前の話になりますが、我が子が通う学校から呼び出しがありました。
どうやら本人の意識していないところで、トラブルに巻き込まれていたらしい。
ケジメをつけるために保護者の同伴をお願いされました。
事の真偽や詳細を全て把握しているわけではありませんが、
それなりに処分の出た生徒もいたようです。

我が子はお咎めなしの立場ではありましたが、
結果的に加害者、被害者は生まれ、
生徒間でギクシャクした人間関係が生れたらしい。

小学校の時も、色々とトラブルを垣間見てきてはいましたが、
やっぱり子供のストレスケアが一番の処方箋のような気がします。

概ね新生活が始まって夏を過ぎ、緊張感がほぐれ馴染み出した頃、
ストレスを強く抱えた子供は、
そのはけ口を弱い者へ向けてしまい、トラブルが顕在化してしまう。

自我が発達していなければ、目標や夢も探している最中で、
親や周囲の言うお題目も、いまいち気持ちが入らない。
家でも学校でも、成績についてはうるさく言われ、
そのうえ、学年があがるたびに余暇の時間は削られる。

成長過程で仕方がないにせよ、
ガミガミ言っても、聞く耳を持ちたくない気持ちもわからなくはない。

また中学生ともなれば、やって良いことと悪いことの区別はついているようですが、
悪いことをしてしまった後のことまでは、想像できているとは言い難く、
時に魔が差して、その垣根を越えてしまうことがあるようです。
そして、見つからなければ調子に乗って悪さを繰り返してしまうんですね・・・。

うーん・・・まぁ、いつの時代も、そんなような気がします。

悪い出来事での学校からの呼び出しは、確かに負担でしたけれども、
あってはならない出来事を起こさない為のひとつの経験と前向きに捉えたい所です。
そして、行き着くところは、「自制心」と「ストレスコントロール」を、
どうやって身につけさせるか?が、重要なんだと思ったのです。
by ambitious-n700 | 2013-11-26 13:46 | 家事育児 | Comments(0)

遂に潰えて・・・

満月、そして、アイソン彗星が飛来、
関東でもM5クラス、南大西洋ではM7クラスの地震がありました。
地球がうごめいておりますね。

そんななか、2010年6月以来のザリガニ飼育が、
このたび、とうとう終わりを告げました。

今年の初夏、引越し後に1匹は息絶えており、
最後の1匹を大きい水槽で飼育していました。

義父母の法事に行く朝方、
ひっくり返っていたザリガニを見つけました。
その時はヒクヒクと少し動いていたのですが、
もうすでに自力で起き上がることが出来ないようでした。
そして夕方に帰宅すると、もうピクリとも動かなくなって、
水槽の底にそのままの姿で固まっておりました。

釣ってきたザリガニが孕んで誕生した稚ザリガニでしたから、
我が家で飼育した丸三年がその命だったと思います。

環境が良かったか否かは、わかりませんが、
私のできる限りの世話をしたとは思っています。
by ambitious-n700 | 2013-11-18 14:43 | ぼやき | Comments(0)

挙式参列

亡母の一周忌は雨のなか執り行われ、
喪明けののちに予定された妹の挙式に参列いたしました。
年内に岳父と岳母の法事も控えておりますが、
とりあえず、妹の挙式の記録を残したいと思います。
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実母が生前に強く望んでいた妹の結婚でした。
母の病気の発覚後、その気持ちも汲んで、
かねてから付き合っていた妹夫婦は入籍の決断をしました。
しかし残念ながら、昨年に予定していた挙式日を前に母は他界。
この度、延期をしての挙式でした。
そんな背景もあって、だれもが母の思いを抱えて参列していたようです。

新郎新婦はもとよりヴァージンロードを歩く花嫁の父、
教会に鳴り響くオルガンの音、牧師の言葉、そして、ふたりの誓いの言葉。
ここまでくれば、感極まって目に涙を見せる人もいるのは当然ですね。

盛大とは云えない内々のこじんまりとした式でしたが、
規模の大小を問わぬ、心に響く言葉やその気持ちに遜色はありません。
言葉の偉大さを感じた挙式でしたね。

結婚式をやってもやらななくても、同じように捉える人もいるようですが、
やっておけば、その日の気持ちは永遠に残るわけですから、
やれるならばやった方が良いのも頷けます。

・・・まぁ・・・その後どうなるかは、ひとそれぞれですけども・・・!?

今回は、とても良いものを見せて戴きました。

幸多からんことを!
by ambitious-n700 | 2013-11-11 10:58 | その他 | Comments(0)

タバコの煙り

今年は機会に恵まれて、家族3名で秋祭りへいきました。
スゴイ賑わい、スゴイ人の数でした。
幼き日の記憶では、もう少し人もまばらだったと思ったのですがね。

露店の食べ物を少し買って食べたのですが、
落ち着いて食事をしたくて、どこか目ぼしいお店を探して入店。
ちょっとした洋風居酒屋のようなところでした。

席について、オーダーを済ませた頃、隣のテーブルに来客がありました。
そして、隣席の客が喫煙をはじめると・・・嫁の顔色が見る見る変わる。

受動喫煙を、私自身はあまり気にしないのですが、
嫁さんは、あからさまに嫌な顔をして、
メニューで煙がこないように扇いでは、必死に嫌煙をアピールする。

・・・・・・いったい、どうなんでしょう!?

喫煙マナーは、あっても良いことですが、
禁煙を強いるような態度や、喫煙をひどく邪険にする態度には、
いささか他人への配慮の無さを感じてしまいます。

そして、それを嫁に指摘をすれば、
喫煙者の方が配慮がないと剣幕を立てます。


今回は、タバコの煙に無頓着な私が、
気分を変えて食事をしたいと家族で居酒屋ッぽい店へ入り、
隣席の喫煙者と嫌煙者である嫁との心理的対立を起こしてしまい、
どうにも辟易してしまったというわけです。

そのお店には長居をせず、そうそうに立ち去るのが賢明と判断をしたのですが、
分煙のされていないような店に、家族を連れてはもう行けませんね。
なんだか残念な気持ちです。

タバコの煙りに少し寛容になれれば、
街も祭りも、もっと楽しめるはずなのに・・・と思って仕方がないのでした。
by ambitious-n700 | 2013-11-04 12:23 | ぼやき | Comments(0)