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晴れやかなる四十路へ!

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「誤表示」も誤表示でした!?

ホテルのメニュー表示で、トラブルが相次いでおりますね。

「騙すあんたが悪いのか?騙される私が悪いのか?」
演歌の歌詞にも出てきそうな事態となっております。

露天商が、当たりくじが無いと詐欺で立件されたこともありました。
どこぞで婦女子の年齢が違うと立件されないことを祈るばかりです。

いったい何が正しいかなんて、わかりません。
正しいことが良いことなのかも、あやふやです。
正しくないことの方が、結果オーライだったりしてね・・・

自分の気持ちすら騙し騙しで、やり過ごす生活でございますから、
痛く騙されたところで、自身の糧にするしかございません。


軽い言葉を、重く受けては、だまされたと騒ぎ、
重い言葉を、軽く受けては、聞いていない、とうそぶく。

字面に、重いも軽いもありませんが、
言葉を使うセンスが悪くなっているのかもしれません。

所詮、悪意が見透かされれば、社会においても自然淘汰されることでしょう。

鬼の首を取ったように騒ぎ立てることに違和感を感じる私は、
甘すぎるのか?鈍すぎるのか?
それとも、ただ老いて元気がないだけなのでしょうか!?

司法制度も厳罰化の流れがあり、
クレームの激しいモンスター〇〇なる言葉も増え続け、
マスコミからも、ちょっとしたミスをひどく糾弾する風潮を感じます。

みんなストレスの捌け口を探しているだけと違うのか?と、ふと思う。
ゆとりがなくて、ギスギスした時代の流れを感じざるを得ないのでした。
by ambitious-n700 | 2013-10-28 18:09 | ぼやき | Comments(0)

配偶関係別40歳時平均余命

「配偶関係別40歳時平均余命」なるデータを目にしました。
「未婚」「有配偶」「死別」「離別」と4区分にして、余命を計算したらしい。

1995年データで、余命が長い順番に並べると、
「有配偶」・・・・・「死別」・・・・「未婚」・・「離別」。
なんだそうです。

さぁ・・・何の因果があるんでしょう!?

家庭内ストレスが多い「有配偶」の余命が一番長いのは、ちょっと驚きでした。
自身を振り返ってみると、独り暮らしの頃と比べて、ストレスは増したけれども、
無茶な呑み方をしなくなったことや、食生活が改善されたことが大きいのでしょうか?
相手に迷惑が及ぶような生活を知らずのうちに避けていることが、
結果的に自身の健康にも返って、余命を延ばしてるのかもしれません。

また「死別」と「離別」は、言葉を変えれば、「死に別れ」と「生き別れ」です。
「死別」の方が、まだ、心の整理がつきやすいのかも知れない・・・。

何年かごとに統計が出ているらしく、
1985~1990の間で、「離別」と「未婚」の平均余命が逆転しています。
昔は「未婚」が一番余命が短かったそうですが、余命が延びています。

時代によって、生涯「未婚」のリスクは改善されているといって良いのかもしれない!?


それでも、このデータは何を示唆しているのか?
家庭内ストレスと向き合って自問自答している私にとっては、
いまひとつ理解できないデータです。

本当なんだろうか?「有配偶」でそんなに幸せな者が多いのだろうか?

まぁ・・・あくまで統計だから、例外はいくらでもあるっ!
きっと我が家も、あの方も・・・例外になる素因は、いくらでもあるっ!
・・・と自身に言い聞かせ、その平均余命をみては、
人生の折り返し地点は、とうに過ぎていることを改めて感じたのでした。
by ambitious-n700 | 2013-10-21 15:48 | ぼやき | Comments(0)

初めての「人間ドック」

健診は度々受けていたのですが、
初めて自費をかけて人間ドックを受けました。

自治体の集団検診より、当然に混雑しない分、
検査を受けても、待ち時間がさほど苦ではありませんでした。

そして、出された結果はC判定。日常生活に注意を要するようです。

要治療にならなかったのは良かったのですが、基準値オーバーは例年通り。
オプションだったヘリコバクターピロリの検査は、めでたく陰性でした。

アルコール摂取量は、近頃、随分と減った気がしますが、
若かりし頃の無茶がたたって、肝機能の数値は軒並みよくありません。
脂肪肝と印字されました。
赤血球数とコレステロールが多いベトベト血液も変わらず。

まぁ・・・いつもの通りの褒められたものでもなく、
安心できるものでもない判定でした。

そして毎年少しずつ体重が増えています。
ダイエットと運動が必要なんだと、認識していますが、
残念ながら怠惰な自分は、
今の生活で、そこに時間を割く気持ちが湧いてきません。

若いときは、エネルギーをもてあまし、
スポーツをしたい衝動に駆られたこともありますが、
ここしばらくご無沙汰です。

こうした内面の老化?も、自身の中に感じ、
スポーツへのハードルが、歳とともにあがっているのだろうと思うのでした。
by ambitious-n700 | 2013-10-15 13:41 | 成人病 | Comments(0)

「かすてぃら」読了

読書の秋です。もう1冊読みました。
いっとき熱を入れて読んでいた、さだまさしさんの著作です。
本当は「風に立つライオン」に興味をひかれ、
書店で探していたのですが、残念ながら見つからず、
この「かすてぃら」が目に付いて購入しました。
ドラマ化にもなった、さださんの自伝的小説だそうです。

父親を看病し、そして臨終を前にして、家庭の出来事を綴る回顧録でしょうか!?
まぁ・・・フィクションか?ノンフィクションか?
数々のエピソードについて、
どれほど話を盛ってあるのか?ことの真偽はわかりませんが、
そうであろう実在のさだまさしさんの心の動きは内包されていると思います。
また、目を背けたくなるような描写や登場人物は見当たらず、
ユーモアも散りばめられている作風は、安心して読み進めることができました。

もうじき私自身も、
実母の一周忌と義父の三回忌、義母の七回忌と法要を迎えますが、
否応なく、当時のことを思い出しました。
まぁ・・・色々な感情が入り混じって戸惑うさまも、共感できます。

危篤状態を看病する方は、できることをしてあげるしかないんですが、
あーでもない、こーでもない、と思いを巡らせ、
ナースに頼ったり、医者に頼ったりしても、心は落ち着かないんですよね。

そして、抗うことが出来ぬまま、厳しい現実をつきつけられ、
できることは供養をすること以外に他はなく、
じきに日常生活に戻る努力をするわけです。

作者も一冊の本にして、
苦労をした日々を昇華して残すことで、きっと供養になると、
意図したのかも知れないな・・・と思うのでした。
by ambitious-n700 | 2013-10-13 10:53 | 漫画・TV・映画等 | Comments(0)