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晴れやかなる四十路へ!

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名店!ナイアガラ!

行ってきました!ナイアガラ!
名瀑じゃありません!ナイアガラ!祐天寺名物のナイアガラ!
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いつか一度、行ってみたいと思って、早数年。
我が子が鉄道に興味を持って、
お店の存在は知っていたのに、なかなか機会に恵まれませんでした。

以前はもっと駅前にあったようですが、今年、移転したようで、
駅からちょこっと歩いた路地の先で、元気に営業しておりました。

SLと踏み切りが飾られた店構えからして、かっこいい!
年季の入った列車の折りたたみ扉を開けて、店内へ。
するとそこは、もう別世界!

郷愁を呼び覚ます鉄道グッズの数々。
たしかに、新幹線のようにピカピカで、
スタイリッシュな鉄道のかっこよさもありますが、
時代を感じる鉄道のなつかしさが、ここにはあります。
制帽然り!網棚然り!SLプレートやら!駅名プレートやら!

そして注文した品々を、
SL模型が席まで運んでくれるサービスは、
効率うんぬんを抜きにした嬉し楽しい演出です。

また一番の感動は、駅長さんの笑顔でしょうか?
優しげな人柄がにじみ出ております。
子供に対しても、大人に対しても、
もてなしの心を感じずにいられないオーラをまとっていて、
人として・・・すごい人に出会った感がありました。

店内を楽しみながら食事をして、
記念の切符とスタンプを頂き、気持ちよくお店を後にしました。

やっぱり名店ですね・・・。
by ambitious-n700 | 2013-07-19 14:27 | 食生活 | Comments(0)

リハビリは、ねじれの運動!?

参議院選挙が始まっておりますね。
ですが、ネット選挙解禁のためか、連日の暑さのためか、
はたまた、選挙の盛り上がりに欠けるのか、
思ったより街が静かなように感じます。

そして、テレビで選挙動向を特集している番組を見ました。
カギを握るのは「無党派層」とのことです。

感想として、
私もそうですが日本で支持政党がない無党派層が多いことは、
健全で良いことだと思ったのです。


選挙の投票率が低い時には、
国民全体が政治への意識が低いと受け取られかねませんが、
翻ってみれば、国民主権が機能しているってことでもあるんですね。

だって、選挙に行かない人が多いときは、概ね安定した政局が多く、
すなわち、その時の流れに委ね、
消極的ながら現職や与党を支持していることのように思います。
いわゆるサイレント・マジョリティーとしてね。

逆に概ね投票率が高いときは、国民が変化を求めている証左で、
野党が勢力を伸ばす傾向にあります。
選挙では「〇〇党に風が吹いた」などと言いますが、
改革や変化を求めています。

だいたい忙しい日々の暮らしの中で、変化を求めてもいないのなら、
投票行動に、時間を割きたくない心情はわからなくもありません。


また、政治家は選挙結果を過大に評価し、
マスコミはおおげさに表現をしますが、
私を含め、そこに違和感を感じている人はいると思うんですよね。

例えば、政治家が選挙に勝ったからといって、
全ての信任を得たような答弁には、とても違和感を感じますし、
「風が吹いた」なんて、
大方、国民の不満の発露でしかないのでは?とも思います。


民主政治といえども、限られた候補者から政治を託すしかないのだから、
日和見といわれようとも、その時々で一票を投じる政党を変えたとしても、
それはそれで致し方がなく、盲目的に政治家を信頼するより健全で、
「無党派層」は「無党派層」でプライドを持って良いと思ったのでした。


もちろん、無投票で政治や行政に難癖をつけるのも憚られますので、
然るべき投票活動は行い「無党派層」であっても、
「無関心層」にならないようにしないといけないのですがねぇ~。







あぁ~どこぞの政治家が使いそうな言葉遊びで〆てしまったな・・・
by ambitious-n700 | 2013-07-12 15:45 | その他 | Comments(0)

もうじき新盆だやね

昨夜、私のお袋さんが夢にお出ましになった。
一周忌を前に、はや三度かな・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

神社とも寺院とも思える境内の中に小さな社があって、
その中で、実父と実妹そして私が、亡き母と一緒に、
机を囲み座っておりました。

机の上には、おのおのに天然石が与えられておりました。
その石は、何かの記念かお土産かわからないが、
実父が用意したもののようでした。
私には、水晶をベースに長円形の黒い丸石が散りばめられたもの。
亡き実母には、紫水晶、アメジストだったと思います。
実父と実妹の石もあったのですが、判別できるほどの記憶がありません。

おもむろに母がアメジストを手にして、
私たちに「今、何していると思う?」と問う。
私が、「幽霊、やってんでしょ。」と答える。

概ねそうなのだが、母が言うには、
供養のおかげで成仏が進んでいる・・・とのことらしい。
そして言わば、
根源世界と生前の自我が混在した、まどろんだような状態なのだそうだ。

根源世界と表現しましたが、
スピ系をかじった人なら、なんとなしにわかるかもしれませんが、
ギリシャ神話で言えばカオスでしょうか?


私の死生観や輪廻転生の考えが、多分に含まれますが、
それぞれが持つ「魂」の出所が、
いわゆる現世とは別に(天上界などに)あり、
「魂」のプールというか、泉というか、海のようなものがある。

仮に「魂の泉」と称しますが、
そこから現世に滴り落ちるしずくが、肉体に宿って初めて、
現世で人間等が生れ出ずるということらしい。

そして死後に、再び天に昇り、
「魂の泉」へ還ることが、いわゆる成仏するってことらしい。

私の解釈では、「根源世界」≒「魂の泉」なんですが、
現世の我欲や執着が多いと、成仏がなし難いが、
遺族等に供養をしてもらうたびに、成仏の完遂に近づく。


ですから、夢中の母が言うことには、
みなの供養のおかげで、
着々と成仏に近づいていると感謝をしてくれていました。

ですが、まだ、その道の半ばで、
生前の我も残っており、この状態がまた、とても楽しいらしい。


神懸りか、仏懸りか、なんの憑依かわからぬが、
時に、近親縁者に憑くことができ、
一緒にその我欲の昇華を楽しんでいるとのこと。

しかしながら、自身の遺伝子を直接持つ実子には、
近すぎて憑くことはできず、
むしろ、血のつながりがない子の配偶者などに憑くことの方が多いらしい。

そして、あちらこちらでちょっと憑いてみては、
その家庭で一緒に生活しているような気になって、
生前にあった「〇〇がしたかった・・・」とか、「〇〇が食べたかった・・・」とか、
「もっと〇〇と、一緒にいたかった・・・」などの欲を、
現世の人の身を借りて楽しみ、昇華しているようでありました。


最後に私へ「自分が正しいと思ったことをやりなさい。」との言葉を残し、
はたと気付いて、目が覚めると丑三つ時でした。

今回は金縛りになりませんでしたが、
こんな夢を見るときは、深夜2時~3時が多いんですよね。

ことの真意は、もちろんわかりません。根拠もありません。
ただ・・・そうかもしれないと、また、私の死生観が培われたのです。

スピ系をかじってしまった私のロマンですかねぇ~!?
by ambitious-n700 | 2013-07-02 14:06 | その他 | Comments(0)