人気ブログランキング |

晴れやかなる四十路へ!

<   2013年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

スーパームーン2013

都議選で自民圧勝!富士山世界遺産登録決定!
・・・などがありましたが、6月23日はスーパームーンでした。

あいにく梅雨空の関東では観察出来ませんでした。
地震との関連も囁かれるスーパームーン。
今のところ、微震などは活発な気配はあれど、
世界的にも被害が甚大な地震はありません。

その影響は前後一週間はあるかもしれないというので、
検証については時期尚早なのかもしれませんが、
無難に推移してくれることを願ってやみません。


スーパームーンは潮汐力に影響すると言いますが、
ちょっと調べてみると、大気の変動も潮汐に影響するんですね。
ようは、同じ条件下で、低気圧があれば高気圧のときより潮位はあがる。

ま・・・当然なのだけれども、
大潮の時に高気圧なら地殻にかかるベクトルは相殺され、
低気圧なら、助長される・・・。

この地球ならではの大気と大海が、
大地への影響を和らげる緩衝材にもなっているのかもしれませんね。


また地震の素因として、地殻の熱膨張を考えれば、
太陽光が多く降り注ぐ、天気の良いの方が条件が揃うかと思われるが、
高気圧が張り出していることでもあるので、チカラが相殺されたり!?
低気圧であれば、雨雲で太陽光が遮られたり・・・。

ハビタブルゾーンにあり、大海が存在する恩恵はすでに感じておりましたが、
大気の恩恵をも、同様に感じたりします。


こうして、地震発生の考えられる素因が、
ずぶの素人の私がパッと気付くだけで、たくさん浮かび上がります。

もしかしたら、それぞれが複合的に影響しあう、
多元数次連立方程式があるのかもしれません。
ただそれが複雑すぎて、
地震予知が不可能といわれる所以なのかもしれないですね。
by ambitious-n700 | 2013-06-25 18:09 | 時事 | Comments(0)

おパンツ持参で学校へ

梅雨入り後に晴天が続きましたが、
ようやく梅雨らしい天気になってきました。
どうぞみなさま、食中毒には気をつけて下さい。

私は見事、的中!?
先日、ウィルス性腸炎の診断を受けたところです。

39度の発熱、だるさ。そして、下痢。
熱は、日をまたいで2日目には治まったのですが、
下痢は5~6日間は続いたでしょうか?

それはもう、こうもん様はヒリヒリで、
温水洗浄機能のあるトイレでは、
その水勢に、じぇじぇじぇッ! とするほどです。

昨今は、エネルギー補給のためのゼリー飲料があるので、
しばらくは、それとスポーツ飲料のみの食生活でもありました。
ようやく消化の良いものを選んで、食べ始めているところです。


そして、こんな体調の時でも、スケジュールは待ってはくれません。
我が子の三者面談があって、
万が一のための予備パンツを持参して、学校へ行ってきました。

担任の先生と成績や学校生活の話をすると、
我が子本人も、学園生活を楽しんでいるようで、
これからの改善点や問題点はあるけれど、
特に不安なく、任せられる印象を受けたのでした。
by ambitious-n700 | 2013-06-15 15:04 | 学校・学童 | Comments(0)

ほぉ・・・ボールは7号球ですか!

引越しの愚痴ばかりで、
我が子の中学校生活について触れていませんでしたが、
楽しそうに通っております。

クラブ活動は、あちらこちらに仮入部をしていたようですが、
色々考えて、バスケ部に決めたようでした。

小学校のクラブよりも、ずっと時間も増え充実した活動です。
親としては、どのクラブに入部したとしても、
自分で決めたものであれば、応援したい気持ちです。

むしろ、自分で決める作業のひとつとして、
良い経験になることを願っておりました。
思春期、突入ですから、掴み所のないだろう「自我」を育てるには、
自身で決めていく、こういった作業が大切だろうと考えております。

「自身で決めたこと」を「自身で責任を持つ」のは、大人社会では当然ですから。

そして、忙しない生活の合間に、
バスケットボールや練習着、シューズ等を一緒に買いに行きました。
それなりの出費でしたが、専門店にわざわざ行く機会も少ないし、
出し惜しみをせずに、親として・・・応援する立場として奮発しました。

また、朝練習や休日練習もあって、
生活リズムもようやく家族みんな慣れてきたって感じです。


私自身は、中学時代こそは運動部でありましたが、
仮入部した水泳部は練習のきつさにへこたれて、
練習日が少なかったテニス部へ入部を決断したありさま。
高校時代は、やさぐれて文化部で・・・次第に幽霊部員化・・・と、
消極的な部活動で、まぁ褒められたものではない、逃げの一手でした。

そう考えるとバスケ部を選んだところは、
我が子ながら、積極性があって感心します。

そして、それは・・・嫁の血かもしれないと・・・思ったりするのでした。
by ambitious-n700 | 2013-06-03 16:36 | 学校・学童 | Comments(0)