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晴れやかなる四十路へ!

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夢枕に立ったのか!?

何人かと食卓を囲み、
母が「明日は手術の日だね。」と心配をし、
私が「もう実体がないんだから、心配しなくて良いんだよ・・・」と。
その後、
「なんであんたには(私の存在が)わかって、
 わからない人もいるのかねぇ!?」
「そんなこと、俺だって知らないよ。」

昨晩、亡母が私の夢枕に立ち、そんな会話を交わしました。
そして、一緒にしば漬けを食べたとさ。

他に1~2人食卓を囲んだ身内のなかに、
母の存在を感じていた人がいましたが、誰だったかは記憶にありません。

亡母は食卓の席をポンポンといくつか移って、
最後には、わかったように少し離れたところに座っておりました。

まぁね・・・顔には出していませんでしたが、
今の時代では少し早めの寿命に、多少の寂しさはあるようでした。

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こんな夢を見てパッと意識が目覚めると、
首筋がジンジンして、身体は金縛りに近い状態でした。
その後、気合を入れて強制的に身体も起こしてしまい、
今朝はちょっと寝不足です。

ちなみに金縛りのような体験は、過去に何回か経験があるんですが、
たいていは、瞼の開閉と呼吸はできていて、
呼吸に合わせて、フンッ!・・・と、リキむと概ね開放されます。
そのまま、もう一度寝ても良いのですがね。


義理の父母も他界して、
しばらく経ってから、夢に出てきたことはありましたが、
自分で制御できない夢の体験は、興味深くもあり心に残りますね。

そういえば母も亡くなる少し前に、
自分の母親(私の祖母)が夢に出てきたと言ってました。


ご先祖様の霊とか想いとか、とても証明出来るものではありませんが、
ただの夢と片付けるのも、
故人と意識が繋がったと捉えるのも、そんなことはどちらでも良くて、
故人だったら、そんな心持ちだろうな?ということを斟酌して、
自身の行動を振り返ることが大切なのかもしれないな?と、思ったのでした。
by ambitious-n700 | 2013-02-27 10:53 | その他 | Comments(1)

神田~秋葉原の散策2013

神田~秋葉原界隈を散策する機会に恵まれました。
まず向かったのは、老舗「神田やぶそば」です。
先日、火災があったために、
立ち入り禁止のテープが張り巡らされておりました。
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我が子がまだ小さい時、
交通博物館の帰りに何度か寄った記憶がございます。
大きなかき揚天に、戸惑ったことを思い出します。

明治時代にはすでにあったという創業不明の老舗とのこと。
昔から引き継がれた味や、建物の持つ独特の雰囲気で、
タイムスリップしたような感覚を味わえるのは、
老舗ならではの楽しみだったと思います。
いつの日か再開をしてくれることを願ってやみません。

そして、店を閉じたことは知っていましたが、
「万葱フルーツパーラー」のあった交差点へ向かうと、
建物の上にある大きな看板は、まだそのままにありました。

なんとも寂しいものです。


その後、秋葉原へと歩を進め、書店らしきビルに立ち寄る。
アイドル雑貨が所狭しと並べられている店内を見る。

AKB48やら、ももクロやらの生写真。
また、ファンへ宛てた直筆の手紙までが、
なぜか流通して、商品と化していました。

そして、その経済効果にショックを受けざる得ませんでした。

写真なんて、学校写真ですら高くて100円程度のものを、
アイドルの生写真なら、3~5倍程度の値に引き上げてしまう。
手紙なんて原価にすれば、便箋とインクとちょっとの労力。
それが、数千円の商品に化けるのですから、
その生産効率には、たまげてしまいます。

まぁアイドルをそこまで育てることに、莫大な投資があるんでしょうが・・・

少し前に、坊主頭になって恋愛報道に謝罪したアイドルがいましたが、
個を消し去って、私生活を犠牲にしてまで、
八方美人になりきらねばならない職業なのでしょうか?
そして、商品としての「アイドル」、
万策尽きたと言わしめるビジネスとしての「アイドル」
「アイドル」って、一体、何なんでしょうね。

時を越えた老舗が消えゆく神田と、激しく新しい文化の生れる秋葉原。
時代の表裏を象徴しているようでもありますが、
どちらにも、なぜか少し寂しさを感じてしまったのでした。
by ambitious-n700 | 2013-02-24 14:49 | ぼやき | Comments(0)

転居をするのかしないのか?

ようやく我が子の進路先中学が決まって、ひと息つきたいところですが、
実は今の住まいである賃貸住宅から、立ち退きを要求されております。

賃料とかの未払いではなく、オーナーが取り壊しを予定しているようです。
時期やら費用やら、条件交渉を持ちかけられて困っている次第です。

まぁ・・・次から次へとよく問題が立ち上がるものです。

生活に追われるなか、転居先候補の物件を探したり、
散らかっている部屋を見ては、途方にくれたりしております。

どうせ引っ越すのなら、少しでも生活がよくなるような住まい選びをしたいものですが、
現状よりも、広くて、駅に近くて、予算も程ほど・・・となると、
まぁ、候補になりそうな物件すら見当たりませんね。
その上、家族でバラバラの意見の集約をしなければならない。

しばらくは、条件交渉と転居に労力を割かれる日々でございます。
by ambitious-n700 | 2013-02-19 17:56 | ぼやき | Comments(0)

一生に一度の中学受験

我が子が中学受験をしております。
先日、私が私立受験に付き添い、
本日は嫁が公立受検に付き添っています。

家では、お受験ムードを盛り上げるため?に、
お菓子の「キット勝っと」を買ったり、
「十勝牛乳」のロゴが入った文具を持たせたり、
「カツカレー」を作ったり致しました。

また、行く先々の神社仏閣で、御守りを授かったので、
受験当日に、あそこの御守りが見あたらないっ!・・・などと、
むしろ、不安を煽るようなことにもなりました。

結局、御守りは試験に持参したリュックに仕舞いっ放しだったことが、
終わった後に気付く有りさまです。

まぁ、神社仏閣でご挨拶の参拝をしたとしても、
御守りの数は少なめに、あちこちと欲張らない方が良いですね。
そして、験担ぎのカツカレーは良い油を使ったカツを使わないと、
胸焼けで体調を崩しかねません。そんなことを思いました。

しばらく前から我が子には、
神頼みは、体調の良し悪しぐらいにしておけ・・・と、
そして、信じていいのは、試験当日までの自身の行いだ・・・と言い聞かせ、
「勝負は時の運」来たる試験日まで「人事を尽くして天命を待て(つ)」
「ダメだったら、高校受験を頑張れ・・・ってことが天命だ」と、声をかけておりました。

親としては、全ての合否パターンを想定し、
我が子の心理的フォローを考えてやることぐらいです。
してあげる事には限りがあるので、どうしてもヤキモキしてしまいます。

結果がどうであれ、今日の試験が終われば、
ようやく親子ともども緊張をほぐせますね。

ちなみに志望校と合否については、
我が子の名誉のため?公表の予定はありませんので、あしからず。
by ambitious-n700 | 2013-02-03 10:43 | 家事育児 | Comments(0)