晴れやかなる四十路へ!

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真皮層の菲薄化

乾燥した日が続きますね。(今朝方は雪が降りましたが・・・)
花粉の飛散もそろそろ注意をしないといけない時期です。
そして、私の身体も、老化を感じる変化が出てきました。

今まで、かかとの角質ケアなどやった事はなかったのですが、
この冬場は、もうダメでした。

なんでしょう・・・乾燥するって言っても、ここまで乾燥するんですね。
先日、かかとが縁に沿って硬くなり、
細かくヒビが入っていることに気付いてしまいました。
ちょっと引っ掻けば、今にもポロポロと皮膚が落ちるような状態でした。

やむを得ず、ここ数日は風呂あがりにハンドクリームを塗ったくり、
履きたくもない靴下を履いて就寝しています。

ようやく効果が出てきたようで、
なんとか健常者のかかとのように見えてきました。

そして、かかとだけかと思ったら、そうではありません。


昔、飲み屋のおねぇちゃんの年齢を探る時に、
化粧でごまかせない首筋と手の甲をよく観察していた記憶がございます。

それと同様の老化を、
自分の身で感じることになろうとは思いもよりませんでした。

手の甲の皮膚が、このところ妙に薄く感じるのですよ。
ハンドクリームは塗っているので、肌荒れはありませんが、
指で手の甲を押すと、より細かくシワが寄る感じです。

確かに個人差はあろうが、赤ん坊の手を見ればプクプクと丸みをおび、
高齢者の手を見れば、筋張って血管が浮き出ております。

私の手はパッと見て、まだ、おじぃちゃんの手とはなっていませんが、
若いときのような張りとか、肉厚さがない皮膚になっております。

そこでチョット調べてみると、
これが老化現象のひとつ「真皮層の菲薄化」というそうです。

皮膚は、表皮と真皮の2層に大別され、
その真皮にあるコラーゲンやら何やらが
老化とともに代謝再生が間に合わず、薄くなるそうです。


もうね・・・老化現象は仕方がないです。

とは言いましても、抗う気持ちも併せ持つもので、
手から顔へと話は変わりますが、
いつの頃からか、顔につける乳液だけは使っております。

そして先日、ドラッグストアで、
新しいものを買おうと物色していると、
アンチエイジングの男性向けの乳液がありました。

どうやら、抗酸化物質であるQ10などが配合されており、
試しに買って使ってみたら・・・あら、びっくり!
あきらかに、いままでの乳液よりもお肌のスベスベ感が違う。

まぁ所詮、男なんで、スキンケアなんぞ程々でよいのですが、
やるとやらないとでは、やっぱり違いが出るようです。


このところすっかりお酒も弱くなり、
メタボリック症候群やら高脂血症、多血症だけでなく、
あちこちと老化する身体と向き合わないといけないのだなぁ~と感じるのであります。

さぁ・・・不健康な中年親爺は、どこまで生けるのでしょうか!?
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by ambitious-n700 | 2013-01-28 10:07 | ぼやき | Comments(2)

スパイダーウィック

昨年末の話になりますが、
いつものように図書館で借りていた我が子の児童書の中で、
「スパイダーウィック家の謎」という本がありました。

我が子が面白いと言うので、ちょっと調べてみると、
すでに映画化されており、それなりに有名な作品らしいです。

この度、我が子に遅れて原作全5巻をようやく読み終えたので、
映画と原作の感想などを。

ストーリーは、主人公の少年と妖精達との攻防を描き、
最後には、悪をたくらむ妖精(≒怪物)を退治するものです。
個性溢れるキャラクターと神秘的なツールで、
ハラハラドキドキのスリル感を味わう冒険劇です。

私が読んだところで、これだっ!と言うテーマは感じることができず・・・。
自然を大切にしなかったり、思いやりのなさから、事がこじれたり、
また、多くの人が感じるだろう思春期のやるせなさなどが散見されますが、
ことさら道徳的なメッセージがあるわけでもなく、
不本意ながら、すれ違ってしまった想いと想いが、
最後には結ばれるハッピーエンドなエンターティメント作品でした。

そして、映画と原作ですが、やっぱり原作の方が面白いです。
映画化は、原作をリスペクトしながら、
監督がまったくの別作品として作り上げないと、
良い仕上がりにならないのかもしれませんね。

どうしても映画作品となると、
コンパクトにしなければならず、詰め込みすぎになってしまい、
原作を読んでいれば、当然にわかる神秘的なツールや、
妖精たちの仕草や行動の意味がわかりにくい。

その上、ストーリーも所々脚色をして顛末が変わるから、
うまいこと脳内補完をしてあげなければいけません。

今回も、映画だけを見た人ならば、
鑑賞後に、わからない場面や設定を聞き合う姿が想像に難くない。
ファミリー向けの作品ならば、
もっと噛砕いて簡略化するか、より丁寧に仕上げて欲しいところでした。

原作を読めば、様々な妖精たちの葛藤も描かれ、キャラクターも豊富。
映画より深みのあるお話だと感じられることでしょう。

まぁ・・・「のぼうの城」で感じたことと、ほぼ同じですね。


文芸というツール?(テクネー?表現方法?)の特色を、
今までよく考えたことはないですが、よほどのコンクールでもない限り、
文字の制限もなく、書き手の納得が行くまで、
描写を重ねることもできる表現方法なんですね。
もちろん反対に、エグイ描写などは表現を省き曖昧にして、
読み手に委ねてしまうこともできてしまう。

映像とくらべると、表現の自由度は断然高いのだなぁ~と感じました。
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by ambitious-n700 | 2013-01-20 17:34 | 漫画・TV・映画等 | Comments(0)

2013上田城

1月4日。

前日まで1日半、少し勉強をしたこともあって気が抜ける!?
そして、我が子はバースデー。
勉強しなさいと強くも言えず、宿のチェックアウトまで、
ゆっくり休み、宿で朝食を摂る。

その後、験を担いで不落城として有名な上田城へ。
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表裏比興の者、日の本一の兵、にあやかり眞田神社で必勝祈願。
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我が子の受験ムードを盛り上げる一手でございます。

気温は低く、寒いには寒かったのですが、
東虎口、真田石、西櫓、本丸跡などを見て市立博物館へ。

上田城ゆかりの武具などもありましたが、
赤報隊、相楽総三を偲ぶ史料もあり、感慨深いです。
もっとも私は、赤報隊の顛末をマンガで知ったクチですが・・・。

上田城公園を出て、観光会館でお土産を物色。
2階には、真田三代の甲冑(レプリカ)展示も。
また、紙製の甲冑もあって、
ちゃんと試着して記念撮影をしてきました。
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上田駅へ向かう道すがらには、
藩主屋敷跡の県立上田高校があり、
立派な門と壁と堀が残されていました。
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上田駅で昼食をすませ、
13時過ぎの新幹線に乗り、16時前には帰宅。

そして、我が子は夕方の冬期講習。
私たちは荷解きと洗濯、夕食の支度でした。

1月5日。

我が子の冬期講習の合い間を縫って、
いつもの神社で、お札の改めと祈祷など。

**********************
こうして年末年始休暇を過ごし、
結果として初詣客に混じり、神社仏閣を参拝してしまいました。

私本人には、初詣の気持ちはなく、
この機会を逃すと、なかなか行けないための結果であります。
それでも忌中は過ぎていたので、
神仏にはどうぞ寛容に許していただきたいと願うのでした。
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by ambitious-n700 | 2013-01-08 10:00 | 旅・行楽 | Comments(0)

2013善光寺

1月2日。
6時起床、7時出発。
大宮に8時過ぎに到着し、駅構内で朝食。
9時過ぎの新幹線で長野へ。
長野駅からバスに乗って善光寺についたのは11時前。

本堂の外陣にて参拝。
券を購入し内陣へ。ちょうど法要のクライマックスで、
大勢の僧が読経をしていました。
それが終わったところで、
私は子供の頃に、一度経験をしているお戒壇めぐり。
暗闇の中をそろそろと歩き進み、極楽の錠に触れる。
そのことできっと、
彼の世と此の世を感じとらせるのでしょう。

私がこの年になっても記憶に残っているように、
おそらく我が子にも、いい経験となったことかと思います。
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本堂を出て、お線香とろうそくを購入する。
その後、山門近くで合格書初めのテントが目に入り、
中学受験を控える我が子は、筆をとる。

特別拝観だったと思いますが、拝観券を購入し、
山門の中の急な階段を上る。
そして、智慧をつかさどる文殊菩薩に書初めを納める。

山門の中からは、なかなかの眺望でした。
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戻る参道の途中で、信州蕎麦を昼食に摂り、
温泉宿へ着いたのは、14時過ぎでした。

そして、ここから、我が子の受験勉強に時を費やす。

温泉と食事以外は、
どこぞの作家よろしく宿の一室に篭って、
テキストを拡げておりました。

1月3日。
前日チェックイン後と同様に、我が子の受験勉強に付き合う。
まぁ・・・私は、時折、温泉に入ったりしながら・・・。

本来、模試の結果次第では、
スキーを楽しむことを考えて、宿の手配をしましたが、
ちょっと成績が芳しくないので、
やるだけやろうっ!っと、勉強合宿になったのです。

我が子の勉強を付き合うと、
苦手な分野の理解不足も見えてきて、
受験に過度の期待をしてはいかんな・・・とも思いますし、
親として、諦めさせてもいかんな・・・とも思う。

結果はどうであれ、歩まぬことには前に進まず。

我が子の諦めるには早い、そして、安心するにも早い、
微妙な成績具合に、大切な何かを感じざるを得ません。

とは言え、終始、宿にいるとしても、
我が子にとっては、己の怠惰との戦いの一日でした。
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by ambitious-n700 | 2013-01-07 10:35 | 旅・行楽 | Comments(0)

2012→2013 年越し

年を越しましたね。みなさま、今年もよろしくお願いします。
喪中ですので、お祝いは控えましたが、
家族一緒に過ごせる年末年始休暇を大切に使わせていただきました。

では、その記録を。

12月29、30日。
クリスマス頃から、私は風邪をひき、のど→鼻へ症状が移る。
体温はさほど高くなく微熱、
市販薬を飲んで調子が良いかなと思って掃除や片づけをすると、
しだいに身体がだるく重くなることの繰り返し。

作業がはかどらないまでも、神棚の掃除、
ザリガニ水槽の砂利あらい、照明器具の清掃・交換、
チラシ等の終わった紙類の処分・・・そして、いつもの掃除。

30日の午後は、とりあえずのことを済ませたら、
昼寝をして、身体を休める。

12月31日。
嫁と私の両家の菩提寺へ墓参。
義母義父が他界して、平成25年は七回忌と三回忌にあたる。
住職と法事日取りの相談など。

この日は、思ったより寒くなく、
手が凍えずに墓前に花を供えることが出来ました。

自宅に帰ってきたのは、日没後ぐらい。
めずらしくテレビで紅白歌合戦を流して、蕎麦を手繰る。

それでも「行く年来る年」を見ることなく、23時前には就寝。

1月1日。
例年、私の実家へ集まっていたが、
母が他界して、実父がひとりのため、
実家近くのレストランへ、昼過ぎに集合。
兄弟家族、従兄弟を含めて、14名。

風邪をひきずっていた私も、
ここで日本酒を呑んだら、思ったよりも体調がよくなる。

食事を済ませ、実家へ移動してお茶。
一息ついたところで、従兄弟たちへお年玉を配り、
陽が傾いた頃に実家を後にする。

自宅に着くと翌日の荷造りなど。
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by ambitious-n700 | 2013-01-07 10:29 | 時事 | Comments(0)