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晴れやかなる四十路へ!

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鳥ダョ・・・!

実家のシジュウカラが巣立ちました。

残念ながら、子育て中の活動を、
私たちは直接、見ることはできませんでしたが、
実母が録った給餌をしている動画を見せてもらいました。

今年は、実家の両親も遠目に見守っていたようで、
昨年の失敗を活かし、庭木の剪定や水撒きも控えていたようです。

孵化から2週間ほどで、声も姿もなくなったそうで、
巣は空っぽになりました。

やっぱり、ちょっぴり気分の良くなるニュースです。
我が子の作った巣箱は、
めでたく野鳥の繁殖に役立ったということです。

もしかしたら、来年も戻ってくるかもしれませんね。
by ambitious-n700 | 2011-06-27 15:04 | トリさん | Comments(2)

夏至も過ぎ、食べ過ぎ、買い過ぎに要注意

厳しい生存競争のなか、我が家の子ザリガニたちは5匹となり、
ようやく1匹ずつ隔離して飼育しております。

そして、我が家で一番大きなガラス水槽に、
大人のザリガニを移し替えたら・・・数時間後には脱走しました。
いないと思って探したら、
埃まみれになってテレビ台の下でゴソゴソとしていました。


実家の巣箱では、シジュウカラはめでたくツガイになり、
雛もかえっているようです。うまく巣立ってくれるでしょうか?


そして、私自身はなんだかすでに暑さ負けのようです。
やりたいことはあれど、気力と体力(そして財力?)がついていきません。

休日に見るに見かねて、台所の棚を片付け始めたら、
気が遠くなり、挫折をしてしまいました。

中には、もらった物もあったでしょうが、
おそらくは、お金をかけて買ったであろう食材や調味料の数々。
放置されて、湿気を吸い、埃まみれになったものを、
時間をかけて処分しておりました。

必要な時に必要なだけ買いなさい。

目に付いた物から買い漁る必要はないでしょうに・・・。

女性のショッピングは、その行為自体がストレス発散とも言いますが、
私は、それにともなうお金と時間の浪費がストレスです。


小笠原諸島が世界自然遺産に指定されましたが、
我が家には、まだまだ負の遺産が隠されているようでなりません。


がんばらない介護とは、介護を続ける秘訣らしいですが、
がんばらない家庭生活もあったって良いですよね!?

だってそれが、家庭生活を続ける秘訣だから!

そして、がんばらないブログも、心掛けようとおもうのです。




もう・・・ 文も文体も・・・ グダグダだぁ~・・・
by ambitious-n700 | 2011-06-25 15:43 | ぼやき | Comments(2)

イチゴ、いちえ・・ん?

イチゴの旬は過ぎましたが、一期一会が身に沁みる歳にもなりました。
学生時代は、言葉を知っていても実感がわきませんでしたがね。


たとえどんなに音楽が好きであろうとも、
自分の人生の時間以上の楽曲を聴けやしない。
まぁ・・・そんなに聴くこともねぇけども。

たとえどんなに映画が好きであろうとも、
自分の人生の時間以上の映画を観れやしない。
まぁ・・・そんなに観たいとも思わねぇけども。

たとえどんなに誰かを好きであろうとも、
自分の人生の時間以上に一緒にいられやしない。
まぁ・・・そんなに。。。。

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この後は、言葉にしちゃぁ~ならねぇ場合もあるな。
まぁ・・・曖昧なままにした方が良いこともあるだろうさ・・・ねぇ~!?


私自身も、
人生の折り返し地点を過ぎたのか、過ぎようとしているのかわかりませんが、
それなりに歳を重ねた為なのか、大震災があった為なのか、
はたまた、友人の海外赴任の為なのか、感傷に浸ってみたよ。

会いたいときにも会えもしない。やりたいこともできやしない。
いずれ避けられぬ末期が立ちはだかるのですから、
一期一会も心掛けつつ、
大切に時を過ごさないといけないのでしょうねぇ・・・きっと。










ああぁぁあぁぁ~・・・遊びたらん!
by ambitious-n700 | 2011-06-13 15:33 | ぼやき | Comments(2)

小人閑居を・・・させないぞ!

今年の夏は、学童保育がありません・・・そして、共働きです。
我が子の夏休みの過ごし方に頭を悩ませております。

嫁のスケジュールを聞いて懸念していると、
「早くから、ひとりで心配をしている・・・」とぶつぶつ言い、
いざ、希望のサマーキャンプの申し込みが定員締め切りだと、
慌てふためいて、ストレスを溜め込んでいるのは、どこの誰でしょう!?

余震・・・火山活動・・・原発と、それなりに心配な点もあるので、
我が子だけを行かせるのならば、できる限りの配慮をして、
我が子の意思も確認すべき・・・と思っております。

もう留守番をさせていても、さほど心配ではありませんが、
時間を持て余していては「小人閑居して不善をなす」、
連日の留守番では、良い影響があるとは思えません。
ですから、我が子の希望ではありませんが、
やむを得ずサマーキャンプを考えております。

だからこそ、その中でも子供本人が興味をそそり、
かつ、より安全性に配慮したキャンプに参加をさせたいのですが、
どこかの誰かは、定員締め切りばかりが気になっているようです。

我が家は今年からなので、確かに初動が遅かったのかもしれません。
早いところでは、4/末頃からサマーキャンプの企画募集をしているようです。
そして、人気の高い日程では早くも満員になっています。
それでも、今月から募集をしているところもあるので、
至急、パンフレットを送ってもらっているところです。

どうか、我が家にあったサマーキャンプが、まだあることを祈りつつ、
ダメならダメで・・・次の手も視野に入れて考えなければいけませんね・・・。
by ambitious-n700 | 2011-06-11 10:49 | 家事育児 | Comments(0)

ザリガニ近況

我が家のザリガニたちの近況です。

しばらく一番大きなガラス水槽に子ザリ6匹を飼育していたところ、
小さめの個体1匹と大きめの個体1匹が、共食いの餌食となりました。

大きめの個体は、その水槽では2番目に大きかったのですが、
脱皮直後に、その水槽で一番でかい個体に襲撃された模様。
我が子が学校から帰ってきた時に、発見したそうです。

私も帰宅後に見てみると、
無残にも散らばった残骸のそばで、その一番でかい個体が、
勝ち誇ったように2つのハサミをあげて、他を威嚇していました。

襲い癖がついたのか?
このままでは他もやられることと思い、そのでかい個体を隔離しました。

そして今、我が家には4つのザリガニ水槽があります。

大人のザリ2匹をそれぞれのプラケース水槽に。
仕切り板があって2つの部屋に分かれるプラケース水槽には、
共食いをした凶暴な子ザリを2匹隔離。
一番大きいガラス水槽には、小さめの個体を3匹と、
シンク用水きりゴミ入れを利用した隔離部屋に大きめの個体を1匹。

あれだけいた稚ザリたちは、
生存競争のすえ、とうとう6匹となりました。

親ザリを釣って飼育を始めて、一年が経ちます。
これが我が子の情操教育に良いかどうかはわかりません・・・。


また、実家の巣箱に居ついたシジュウカラは、
我が子の見立てでは、まだ若い♂のシジュウカラで、
つがいとなる相手が見つかっていない様子。
残念ながら、子育ての期待は薄いと思います。
by ambitious-n700 | 2011-06-11 10:38 | 家事育児 | Comments(0)

波長は合えども波形が合わぬ

内閣の不信任案が出ましたね。しかしながら、すったもんだの末に否決。
国民や世論は、いち早く速やかに震災復興をして欲しいにもかかわらず、
時間を浪費してしまった感は否めない。

今朝方、波長を合わせるのは難しいのだな・・・と、
「波長」というキーワードが私の頭に降って来ました。

ラジオ等のチューニングでも、
低周波なら合わせることが容易かもしれないが、
高周波なら微妙なズレを合わせるのも難しくなる。

それと一緒で、高く掲げた理想ほど合わせるのが難しく、
とりあえず政権維持などの低い目先の実益を見れば、
容易く団結するのでしょうかね?

低周波ならハレーションも少なくて、高周波ならハレーションも出やすい。

それと一緒で、より細かい決め事や高次のことを成そうとする時は、
やっぱり波長を合わせるのは難しいのでしょう。

しかしながら、チューニングを合わせること(=同調)ができれば、
それぞれが共鳴し合い、大きなうねりとなって、
大きなチカラを得ることができるのかもしれないですな。

男女間でも
「寂しさ」や「とりあえず」など細かいことのない付き合いならば、
同調しやすくとも、
入籍し家庭を持ち、より複雑なことのある付き合いともなると、
ハレーションがおきてしまうのも致し方ないのかな・・・と。

まぁ・・・どこの家庭とは言いませんが・・・
たとえ、低次で波長は合ったとしても、
あれもこれもとなれば、いずれ複雑になり波形は乱れ、
ノイズの多い生活になるのでしょうね。


時に、大同団結を振り返り、時に、付和雷同も悪くないのかな・・・と、
ふと思ったりしたのでした。
by ambitious-n700 | 2011-06-03 11:26 | ぼやき | Comments(2)

理不尽に立ち向かう耐力を養うだな

今年は五月の梅雨入り。
先日、延期していた我が子の運動会が無事に行われました。
どうにかやりくりして仕事を抜けて、カメラを片手に応援をしてきました。

徒競走では、頑張っていたのですが、あいにくの最下位・・・。
終わったあとには悔しいながらも、気丈に振舞っておりました。

我が子は、今年のリレー正選手には選ばれなかったものの、補欠選手でした。
足は遅い方ではないにもかかわらず、最下位になってしまいました。
それは、おそらく事前に計ったタイム別に振り分けられた走者選びのためでしょう。
我が子と一緒に競う走者は、みんなリレー選手では可哀相な気もします。

以前に、走者選びのタイム測定で手を抜けば良いという浅知恵(≒悪知恵)を、
私自身が諌めたこともありますので、複雑な心境でしたね。

「くじ引きで当日走る人を決めたら、きっと平等なのにね・・・」とか、
「背の順で決めたっておかしくないのにな・・・」とか、
我が子には、慰めの言葉をかけましたが、学校の方針ならそれも致し方がない。

見るほうにとっては、それはハラハラする接戦を演出してくれ、
足の遅い子達にとっても、
一番になれるかもしれない!頑張ろう!・・・と言う気にもなる走者選別なのだから。

まぁ・・結果として、我が子にとっては厳しい戦いになったのですが、
この理不尽さ、悔しさは、ある年の運動会のひと勝負の出来事として、
将来あいまみえる理不尽さに耐えるための
良い経験になってくれることを祈るのみです。


そして今年は、運動会の係りの仕事を与えられ、
自分の競技よりも楽しそうに低学年の誘導係をしていました。
競技を頑張って欲しいと言う親心とは裏腹に、
それはそれで、微笑ましくもありましたね。
by ambitious-n700 | 2011-06-03 10:40 | 学校・学童 | Comments(0)