晴れやかなる四十路へ!

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命とむきあう

先日、熱帯魚を扱っているペットショップにオウムガイが売っていました。
店内に入ると、金魚のいる水槽では、
「大型魚のエサに・・・」というキャッチコピーもありました。

・・・なんだか胸がざわめきます・・・

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我が家の稚ザリガニ達も数が減り、今は10匹程度となっています。
およそ1/10でしょうか?
水換えの時に、海老団子ならぬザリ団子がよくありました。
共食いはやむを得ないものだし・・・!?
自然界ならば、もっと厳しい生存競争かとも思いますが・・・、
この思いはひと言では言い表わせませんね。


嫁さんが、共食いの中から、
ハサミがとれ、幾つか脚も捥げた稚ザリガニを救い出しました。
小さなカップに隔離をして世話をしています。
無駄な救命措置でしょうか?
安楽死の方が良かったのでしょうか?

稚ザリガニ達を見ては、
全ての命をあまねく救うことはできないのだと感じます。

そして、これを人間社会に、当て嵌めてはならぬと・・・、
自分の中の倫理観を揺さぶられますね。

一方で少し前に母ザリは、脱皮に失敗して、片方のハサミが捥げました。
ようやくハサミが再生してきたところです。
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その生命力は、大したものだと思いますが、
適した環境がなければ、
その生命力は発揮もできず、思ったよりも脆かったりします。

毎度のことながら、飼育ストレスに悩まされていますが、
やっぱり何事も?環境を整えてやるって・・・大切ですね・・・
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by ambitious-n700 | 2011-02-18 13:35 | ぼやき | Comments(0)

アセンションは「ゆらぎ」からやって来る?

昨日の続きになりますが、書かなくてはいけませんね。
何の因縁か知りませんが、今日、何気に開いたgooのトップページで、
「宇宙の果て(外側)には何がある?」なんて見出しが出たのなら、
今朝方、寝床で見た夢想をここで記すのは、もう必然でしかない・・・!?


物質の元を遡っていくヒモ理論って、
スピンする素粒子(三次元)を、
閉じたヒモ(二次元)もしくは開いたヒモ(一次元)として、捉えることらしい。

これを逆説的に考えて、宇宙の誕生を、次元の上昇に置き換える。
すなわち、0次元→1次元→2次元→3次元・・・・と誕生したら・・・と、
すると、一番初めに誕生したのは、やっぱり時間軸だと思うんですよね。

次元の話をすると、
おおむね4番目に時間軸を加えて考えることが多いですが、
一番初めに時間が生れないと、変化が生れないから、どうにもならない。

そして、開いたヒモが加わり(時とx軸で)二次元。
開いたヒモが閉じて(時とx軸、y軸で)三次元。
閉じたヒモがスピンして(z軸が加わって)、
この世の四次元世界が生れたってことなんじゃないかな・・・と。

次元上昇の原因となるのは、やっぱり「ゆらぎ」かな・・・と。
点がゆらげば線になり、線がゆらげば面になる!?

ゆらぎとなるエネルギーの根源は何かといわれても、さっぱりですがね。

そしてまた、「E=mc二乗」をこねくり回す。
「c=光速≒30万キロメートル毎秒」でこれを定数と捉えるが・・・、
分解して、時間を入れ込んでみる。
時間が分母でゼロならば、
確かに、Eもmも無限大であろうと無であろうと大差はないな・・・と。

まして、時間の定義を割り出してみれば・・・、
「t(秒)=30万キロメートル√m/E」・・・なんじゃこりゃ?
tがマイナスならば、複素数・・・虚の世界がクチを開くのですね。


このようなどうでもいいことを夢想して、今朝方は目覚めました。

しかしながら、思ったことは、
物は安定しようと作用するものが多いですが、
きっと、「ゆらぎ」がなければ、モノは生れない・・・。

そして、物理の法則は、哲学にも通じていそうでね。



心が揺らいで、何かが生れる・・・

これも、きっと真実のような気がしますが、いかがなものでしょう!?
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by ambitious-n700 | 2011-02-12 14:08 | その他 | Comments(0)

わからないから、おもしろい!

このブログで以前ご紹介した「死霊」は途中挫折してしまいましたが、
新聞の広告を見て衝動買いをしたこちらの本は、スムーズに読了しました。
「宇宙は何でできているのか?」
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素粒子物理学の入門書ってことですが、
小林・益川理論「CP対称性の破れ」も!「超ひも理論」も!
なんとなぁ~く、わかった気にさせてくれました。
ま・・・細かいことは触れていないので、実はわかっちゃぁ~いないんですが、
研究者達のその発想力から生れた仮説と証明の歴史を、
垣間見せてもらった気がします。

読後の感想として、
ビッグバンや暗黒エネルギーについて書いてあることを読んでいたら、
此の世は暗黒エネルギーの海に浮かんだ泡のようなもの・・・って気がしました。
・・・っで、ブラックホールは暗黒エネルギーへの回帰現象ってことにすれば、
辻褄が合うんじゃなかろうか?・・・とかとか。

想像力を刺激する未知なるものが持つ魅力に触れられて、
とても楽しく読むことができました。
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by ambitious-n700 | 2011-02-11 16:39 | 漫画・TV・映画等 | Comments(0)

魔滅!

節分がありましたね。
たまたま今年は都合がついたので、家族で神社の節分に行ってきました。

都内の寺社では、芸能人等に豆まきを・・・と、派手に催しているところもありますが、
祝日でもないので、我が子の放課後に行ける寺社は限られていました。
そして、なんとか間に合いそうな神社を見つけ出し、ちょっと頑張って行って来ました。


神社に着くと、境内にやぐらが設置されており、
すでに近くの園児たちが、やぐらの上から豆まきをしていました。
そして、その下では、福を分けてもらおうと?
保護者や参拝者が、豆やお菓子を拾っていました。

まぁ・・・私達もその雰囲気に誘われ、物欲に負けて(?)来たわけですが、
とても穏やかとは言い難い「気」が満ちているのを感じました。


ひと段落して、次の豆まきに備え私達もやぐらの下で待機をしたのですが、
周りを見渡すと紙袋持参の人も多く、圧倒されてしまいました。

予定の時間が迫ってくるとパフォーマーが出てきて、
その場をほぐし、盛り上げ・・・いざ!豆まき開始です。

私は足を踏まれ、危険を感じ・・・そして、我が子の心配をしつつ・・・と、
慌しいなか、いくらか福を分けてもらったのですが、
人の持つ「気」のすごさを感じざるを得ませんでしたね。

熱気の「気」なのか?鬼気の「気」なのか・・・知りませんが。

豆は、魔を滅っするチカラを持つ。
また、寺社によっては、鬼は、悪い心をさとす役割を持つといい・・・
「福はうち!」しか唱えないところもあるらしい。

寺社を調べた時にちょっと得た知識ですが、
「気」の多いその場にいたら、「鬼はそと~!」の鬼って、
なんとなく、自分のなかの邪鬼(=邪気)のことで、
それを外へ追い出すことかもなぁ・・・と思いました。

終わってみて、少し危険を感じたとはいえ、
お祭りでしたから、楽しかったなぁ~という高揚感もありました。
現実に、福豆やお菓子も、手にしていましたからね。

初めての神社の節分でしたが、ムキになりすぎなければ、
童心を思い出し?楽しみ方を思い出させてくれるのは、
きっと間違いないんでしょうね。
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by ambitious-n700 | 2011-02-06 14:20 | 時事 | Comments(0)