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晴れやかなる四十路へ!

<   2010年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

撮れたよ・・・ジュピター!

ブログをアップしたばかりですが、
台風一過、雲ひとつなくお月様も綺麗に見えていた昨夜、
その少し離れた天空で一際輝く星がありました。

あぁ~・・・ありゃぁ~きっと惑星だな。
もしかしたら、先だって見た木星かも・・・と思い、
ちょっと時間も取れたので、自宅でカメラを向けてみました。

三脚を用意して、テレコンレンズをつけて、さて、スーパーズーム!

おぉっ!なんとなくガリレオ衛星も見えるっ!

そうなると、きれいに写真を撮りたくなるのが心情。
しかしながら、天体についても、写真についても知識が拙い私でして、
試行錯誤を重ねながら、シャッターを押し続けました。

およそ30分程度、
リモートシャッターなど手元にない私には、手ブレとの戦いでしたね。

諦めかけた頃・・・あぁ~っ!と閃いたのは、
木星は鳥と違って逃げないから、タイマーを使えば手ブレはなくなると・・・。

そして、ようやく撮れたのがコチラです。
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苦労したこともあって、感動はひとしお。良い経験になりました。
天体の知識も、カメラの知識も、もっと勉強しなくてはダメですね。
by ambitious-n700 | 2010-09-26 09:58 | その他 | Comments(0)

・・ 〇 ・・  六本木ヒルズを満喫  〇

中秋の名月、今年はゆっくりと見ることができました。
天気予報では、雲行きがあやしくてハラハラとしましたが、無事に拝むことができました。

・・・っで、どこで見たかというと、六本木。
先日の連休に、どこにも連れて行けなかったのこともありまして、
我が子が学校から帰ってきたら、サッサと宿題をさせて・・・いざ!ロッポンギ!
もうじき終わってしまう「地球最古の恐竜展」と、
スカイデッキの「秋の観月会」に、こころ惹かれてロッポンギです。

嫁さんは仕事上がりに途中で合流の予定で、親子2人で六本木についたのは17時過ぎ。
先に軽めの夕食を摂ることにし、何処がいいか・・・と我が子と相談。
そうこうしていると「花畑牧場カフェ」が目に入ってきて、我が子が飛びつく。
時間も勿体無いので、それじゃーと即入店。

カフェですので、さほどメニューが豊富とは言い難いのですが、
我が子は夕張メロンパン、私は生ハムとサラダのピザをチョイス。
ピザはとっても美味しかったですね・・・。やっぱり焼きたては良いです。
店内の窯で焼いた後に、トッピングで生ハムとサラダがのっていたのですが、
生ハムの食感もまた良くて、食材の相性としてはトルティーヤサンドに似ています。
ですが、ピザ生地の食感もシッカリ!もっちり!・・・で、確かに美味しかったです。
他にドリンクと夕張メロンアイスを戴きました。

小腹を満たして、ヒルズの展望台エレベーターへ向かう途中で、
まずは、「東京タワーとお月様」。概ね18時ごろ。
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道行く人も立ち止まり、携帯カメラなどで撮影をしていました。

そして、恐竜展と展望台にワンドリンクがついたセット券を購入して、エレベーターで52階へ。

まずは、恐竜展の見学。
ヘッドホン付きの音声ガイドは1台500円。大人向けと子供向けがありました。
我が子は、子供向けじゃ物足りないと主張!大人向けの方が良いとのこと。
親子で大人向けのガイドを借りて展示場をまわりました。

今回は三畳紀の恐竜等が主でして、系統進化の違いがより詳しく学べました。

ワニ類でも二足歩行をしていたシロスクスという生物がいたり。
鳥類は恐竜の進化の末裔とは言われますが、
恐竜の中には鳥盤類と竜盤類とあるものの、
鳥類は竜盤類の獣脚類からの進化を辿っていたり。

私には新しい知識だったのですが、
それ以上の知識を有する我が子にとっては、当然の既知のことらしく驚かされました。

化石からその骨格が分かり、その骨格から肉付きが分かり、
その肉付きから筋力を想定し、太古の生態を推察する。
古生物学の醍醐味は、こんなところにあるんでしょうね。

そして、エクサエレトドンの復元模型は、
中年親父のバーコード禿のような毛の生え方をしており・・・
専門の先生方が導き出した姿なのでしょうが、
あれはあれで良かったのか疑念は拭えませんでした。
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音声ガイドを片手にひと通り展示場を見終わったのが19時ごろ。
ちょうど嫁さんが到着したとのメールがあり、展示場入口で合流。
記念写真を撮りつつ、再びサラーッと展示場を見て楽しみました。

展示方法としては、復元模型のバックにスクリーンで背景を映写したり、
ジオラマが作られていたり、ライトアップも派手目の演出がしてあったりで、
知識がなくても楽しめる工夫は随所に散りばめられていました。
NHKの番組で使用していた迫力の映像もアチコチで流れていました。

そして、展示場から見た「恐竜とお月様」
・・・と言って我が子に間違いを指摘された「(復元)ファソラスクスとお月様」
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※ファソラスクスは恐竜ではありません。ワニ類です・・・とのこと。

太古の地球では、もうちょっと月は大きかったかもしれませんが、
きっとファソラスクスも同じ月を見ていたのは違いない・・・と、思いを馳せる。


恐竜展を退場して、次は雨が降る前に「秋の観月会」と気持ちが急ぐ。
しばし迷いながらも、スカイデッキの入口へ。
さらに料金がかかることを怪訝な顔をしている嫁さんを横目に、そそくさとチケットを購入。

六本木ヒルズで天文イベントをやっているのは知っていましたが、
なかなか都合があわず、今日を逃したら、私はいつ来れるかわかりませんからね。
嫁さんと私とでは、かなり気持ちに隔たりがあったようです。

デッキに出てみると、少し寒いくらいの強い風が吹くなか、
3台の望遠鏡を見るために人の列が延びていました。

満月にあわせている望遠鏡が2台。そして、木星にあわせている望遠鏡が1台。
たまたま並んだ列が木星のものでして、数秒ではありますが、
「・・ 〇 ・・」って感じの木星とガリレオ衛星を目に焼き付けてきました。

ガリレオ衛星(イオ、エウロパ、ガニメデ、カリスト)について、
私自身はあまり知識がなかったのですが、
そのひとつの「エウロパ」って生物の存在可能性が高いようですね。

今年は、木星の縞模様が消えただの消えないだのと話題にものぼりましたが、
おかげさまで、宇宙の鼓動を感じることができました。

木星の天体写真は撮れませんでしたが、代わりにスカイデッキからの夜景。
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スカイデッキを下りてきて、20時半頃。
セット券についてくるワンドリンクを貰おうと展望台の恐竜バーへ。
パフェと飲み物で、ひと休憩。

そろそろ帰ろうかと思ったのですが、
セット券で森美術館も入場できることを知り、予定になかった森美術館へ入ってみる。

催していたのは「ネイチャー・センス展」と銘打った作品展。

・・・・・・どうなんでしょう?私には芸術を理解するセンスがないのかな?とも思いました。

ここでは、音声ガイドを無料で貸し出しをしてくれるということで、
耳にガイドを当てながら、展示場を廻ったのですが、
感じたことは「ネイチャー」≒「エコ」ではないのね・・・ってこと。

私の中にあった既成概念、先入観・・・!?
「ネイチャー」と銘打つ人達ならば、
当然に自然を大切にして、「エコ」を意識するのかと思っておりましたが、
そうでもないんですね。

発想や造形物そのものは、我が子と一緒に楽しめるし、実際に面白いです。
しかしながら、煌々としたライトやモーター音・・・そして、対する自然を意識した作品・・・、
これを目の当たりにした私にもたげた感情は、「人の傲慢さ」に他ならなかったですね。

以前、六本木ヒルズから夜景を見た時にギラついたネオンが眩しくて、
いまひとつ好きになれなかったのですが、
来るたびに、なぜか・・・作られた街・・・作られた物を目にしては、
人のもつ「欲」とか・・・「傲慢さ」とかを感じてしまうのですね。残念なことに。

よっぽど望遠鏡越しに覗いた木星の方が、これぞネイチャーだ!って思い直してしまいました。
本物の自然を目の前にしたら、
その迫力と存在感は、足元にも及ばないのは仕方ないのかもしれません。

とはいえ、芸術が、人の感性を(ある意味)トランスさせるものだとしたら、
たとえ感じるものが、ホラー映画と同様に目を背けたくなるものであっても、
これはこれで芸術なのかもしれません。

そんな中でも好きな作品もひとつふたつありました。
既成概念や科学と違った視点を持つ作品で、
逆にある種のメッセージを感じ取れたりしましたね。(どれとは言わないが・・・)

足早に森美術館を駆け抜けて、出てきたのは21時過ぎ。
イベントショップで、恐竜展のカタログとお菓子を急いで購入。
そして、予約をしていた近隣のホテルへ着いたのは22時頃。
サーッとシャワーを浴びて、疲れ果てた我が子は22時半には夢の中でした。

この日は、ちょっと贅沢なアフターファイブを存分に楽しみました。
そして、翌朝はゆっくり起きて、みんなで雨の中、彼岸の墓参に行きました。
by ambitious-n700 | 2010-09-25 17:20 | 旅・行楽 | Comments(0)

勝負よりも大切な・・・

ようやく秋めいてきまして、学校では我が子は運動会の練習をしているようです。
私に似ず、クラスではなかなか足の速い方で、今年はリレーの選手にもなりました。

昨年はリレーの補欠選手でして、本番当日にリレーへ出る可能性も少ないのに、
放課後の余暇の時間を潰されて、遊ぶ時間が減ってしまうと、
リレーの練習をとても嫌がっておりました。

そして、今年は選手選出の時もモチベーションは低かったようですが、選ばれたと・・・。

正選手の今年は、やる気が起きるかな?とも少し期待しましたが、
そう簡単でもないようで、
他のチームの方が速いから・・・と、相変わらずのLOWテンション・・・

徒競走も、タイム別に組み合わされ、速いメンバーと一緒に走るらしく、
練習をしては、本番までにおよその実力がわかってしまうのでしょう。
始めから勝負を諦めたくなる気持ちになってしまうようです。

いやはや、なんと声をかけてよいのやら・・・

昨年同様に「一生懸命やればいいんだよ。」と言ってはいましたが、
発するその言葉になかなか深みがない・・・。
私自身も、その真意をよくわかっておりませんでした。

しかしながら、我が子と話をしていて、
「一生懸命やって、勝負に勝つ」のが一番良いのと、
「一生懸命やらずに、負ける」のが一番悪いのはわかるけど、
「一生懸命やって、勝負に負ける」のと、
「一生懸命やらずに、勝つ」のは、どっちが良いのか
という問いを受けました。

・・・・・・私が「負けたって、一生懸命やる方が良いんだよ。」と答えると、
間髪いれずに、我が子が「なんで?」とその理由を訊く。

私自身も考えたことはなかったのですが、咄嗟に出た言葉は、
「一生懸命やらずに勝つのは、相手を馬鹿にしていることになるからだよ。」・・・と。

我が子は「そうだね。」とすぐさま納得した様子でした。



なんか自分に似つかわしくもない・・・良いことを言ってしまった感があったのですが、
それをすぐさま受け入れることができる我が子の柔軟さにもビックリしました。

確かに全力を尽くさず、一生懸命にやることを疎かにすれば、
怠け癖もつくでしょうし、実力があったとしても、どこぞで足をすくわれかねないのが世の中です。
運動会がその訓練をする良い教育の場になっているんだな、と思いました。

そして、大人になるに連れ(?)
当たり前に言われていることを、斜に構えてなかなか素直に聞けなくなりますが、
大切なことの真は、
当たり前に言われているところに、きっとあるんでしょうな・・・とも思いましたね。
by ambitious-n700 | 2010-09-20 11:57 | 家事育児 | Comments(0)

スィーツな日々でした。

嫁さんの誕生日がありました。例年通り?チョコレートを贈りました。
今回は「グランプラス」というお店の通販特売品・・・。

プレゼントに特売品もどうかな?という気もしましたが、
いつも贈るたびに「(値段が)高かったでしょ?」と言われておりまして、
うちの嫁さんには、質より量なのではないかと思い決断しました。

そんなこともあって、今回はどーん!っと大きめな盛り合わせです。
値段もまぁ・・・それなりです・・・。

ケーキは、リニューアルした池袋のデパ地下に行ったのですが、
迷いに迷って・・・無難な・・・ブランドの・・・小ぶりなチョコレートケーキ。
子供もいるからね、ソフトでスィートなケーキでした。

実は当初、我が子がカップアイスをぷっちんプリンと同じ要領で皿に盛り、
二段重ねにするアイスケーキの設計図を書いていたのですが、
試しに作ろうとしたら・・・ダメダメでした。

そんな綺麗にカップからアイスは取れません。
ねちょーっと表面が溶けて、ベッタリしてしまいます。
飾り付けをしようとしたって、時と共にどんどん溶けてしまいますから、
思いつきで作ろうッて言っても、難しいことは充分に予想されました。

しかしながら、我が子のその発想と気持ちを汲んで、
ここは、お祝いの前日に、前夜祭として一緒にチャレンジをしてみることに。
そして、見てくれはいまひとつでしたが、なんとか完成!?

アイスに「にんじん」のようなポン菓子をふりかけて食べたのですが、
この相性は抜群で、と~っても!美味しく頂くことができました。


そしてお祝いの当日は、買ってきた市販のチョコレートケーキを食べ、
その翌日は、後夜祭として(?)・・・贈った特売品のチョコをみんなで食べるという、
三夜に続く見事なスィーツな日々を送ったのでした。
by ambitious-n700 | 2010-09-12 16:09 | 食生活 | Comments(0)

那須塩原のたび3

旅程3日目。

ゆっくり起床、そして朝食。チェックアウトは10時頃でしたでしょうか?

我が子はこの日も「昆虫施設に行きたい!」と言っておりましたが、
往復の時間を考えると、ちょっと難しく、
レンタカーを返す時間が14時なので、那須塩原の道中で観光を思案。

塩原に来て、塩原を見ていないので、せっかくだからと「もみじ谷大吊橋」へ。

渡橋料は払わなければなりませんが、
そのまま車イスで押して渡れるバリアフリーには助かりました。

渡り始めは慣れないためか、揺れを大きく感じましたが、
次第にむしろ、その揺れを楽しみながら、みんなで渡りました。

渡りきったところは公園になっていて、
一緒に撮影できる・・・お猿さんが、観光営業をしてましたね。
他にも売店があり、塩原ダムも見ることができます。

山と吊橋の景色を望むにはなかなか良いスポットだと思います。
紅葉シーズンは、とてもいい眺め・・・らしい、とのこと。

何枚か記念撮影を撮り、吊橋を戻って、物産店でお土産を物色。
我が子はカキ氷を頬張る。
正午を回った頃、大吊橋の駐車場を出て、千本松牧場へ。

移動の途中で、車の窓からノスリが飛んでいたりして、ちょっと感動もしました。

千本松牧場は、駐車場から多くの人で混雑をしていました。
広大な敷地を使って、熱気球やら、釣り堀やら、
その他ちょっとした出店的なアトラクションをやっていましたが、
並んでまでやろうと言う元気もなく・・・。

さらには、我が子は、
希望の昆虫施設に行けないのが尾を引いて・・・朝から、不満、不機嫌、ふてくされ!
売店で昼食代わりの軽食を摂り、お土産をちょっと見て、
千本松牧場を早々に退散してしまいました。

まぁ・・・今夏は昆虫採集でうまく捕れなかったこと。
そして、塩原でも雨模様が続き、宿の周辺を散策できなかったこと。
前日の昆虫展示でも、好きなヒラタクワガタは触れなかったこと。

どれも親の立場から言ったら、どうってことないことなんですが、
我が子にとっては、よほど欲求不満だったのでしょうかね・・・!?

成長と共に、我が強くなってきたのも感じるので、
不平不満を言うようなら、そろそろ旅の計画を立案させようかとも思ったりします。

そして、那須塩原の駅に戻り、予定の14時にレンタカーを返却。
14時半過ぎの新幹線に余裕をもって、乗車できるな・・・と改札へ。

しかしながら、手配をしてくれた嫁から切符を受取り確認すると、
新幹線は15時半すぎに発車するものでした。

空いていれば、乗車変更もできるのでしょうが、
このお盆の繁忙期、自由席は混んでいるし、指定席はもちろん満席。
仕方なく、那須塩原の駅をぶらついたり、ゲームをしたりで時間をつぶしました。

それでも、途中で夕飯を購入して、帰宅したのは19時過ぎ。

今回は、天候にも恵まれず・・・サイズ変更やら・・・
切符の手配ミスやら・・・我が子の我侭やら・・・色々とございましたが、
事故なく帰ってこれただけで良しと致しましょう!
by ambitious-n700 | 2010-09-03 11:46 | 旅・行楽 | Comments(0)

那須塩原のたび2

旅程2日目。

朝早くに起きた私は、窓から川を眺めつつ、みなの起床を待つ。外は弱い雨。
バイキングの朝食をとり、お出かけは9時半ごろ。
車に乗り込んだときは、空はハッキリせずとも雨は上がっておりました。

天気予報では、降水確率は高いながらも曇りでしたので、
思い切って鳥の飛行ショーがある「那須どうぶつ王国」まで。

車イス利用だったので、ゲート近くの駐車スペースまで案内されました。
ゲートをくぐったのは10時半頃だったでしょうか?

色々なショーをやっておりましたが、まずはイベントの昆虫展示。
アトラスオオカブトや国産カブトに触れ合えるスペースもあり、我が子は楽しんでおりました。
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その他、猫や小動物を見て周り、売店でアイスなどを食べて、ひと休憩。
そして、犬や猫を模ったバスに乗って、ショーを行なっているエリアへ。

まずは、牧羊犬や羊の毛刈りのショーをおよそ30分ほど楽しむ。
我が家は頂きませんでしたが、刈った羊毛を皆にプレゼントしていましたね。
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山羊や羊・・・猛禽類などを観察しているうちに、すぐに鳥のパフォーマンスショーの時間に。

たしか・・出てきたのは、ハリスホーク、ベンガルワシミミズク、ヒメコンドル、ハヤブサ、アヒルなどなど。
そして、ハクトウワシの幼鳥は、まだ頭部が白くなっていませんでしたね。
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掛川花鳥園での飛行ショーを知っているので、さほど驚きはしなかったものの、
やっぱり自分たちの頭の上を低空で飛行してくれるのは、迫力があって楽しいです。

昼食も摂らずに遊びまわっており、ショーが終わったのが14時半を過ぎ。
ようやく小腹が空いてきていましたが、夕飯の食事の量を見越して、軽食程度にとどめる。

その後、鳥に餌を上げたり、犬と触れ合ったりするコーナーを楽しみつつ、
ブラブラと帰りのゲートへ向かう。
退場する前にお土産を買い込み、「那須どうぶつ王国」を車で出たのが16時ごろでした。

基本的に園内はバリアフリーになっていましたが、
高低差のある立地のため、坂が多く、車イス介助者はそれなりに大変。
また、エリアが2つに分かれていて、その往復にバスも走ってくれているのですが、
今回はトップシーズンでしたから、バス待ちの行列がまぁ長く、
そして、並ぶ列まではバリアフリーにはなっていないので、戸惑いましたね。

宿へ行く途中、前日に買った義父の服のサイズがあわず・・・「ヨークベニマル」でサイズ変更。
そして、宿へ戻ったのは18時過ぎ。

19時ごろから夕食。交代で入浴。就寝はちょっと遅めの22時頃だったかな・・・?

つづく。
by ambitious-n700 | 2010-09-03 11:34 | 旅・行楽 | Comments(0)

那須塩原のたび1


我が子の夏休みも終わりました。もう9月です。
かれこれ2週間前の話ですが、例年の如く家族旅行に行ってきました。

今夏は那須塩原でしたが、天気は曇天・・・雨も降ったりやんだり。
まぁ・・・楽しいばかりの旅行ではなかったのかも知れませんが、旅の記録を。

旅程1日目。

義父を連れ、新幹線に乗って、那須塩原駅に着いたのはお昼過ぎ。
駅前の食堂で、簡単な昼食をとり、レンタカーの手続きを済ませた頃、
さっそくポツポツと降ってきました。

今回も?行き当たりばったりの無計画な・・・もとい、融通の利かせられる旅でして、
駅の観光案内所で情報収集。那須野が原博物館で恐竜展を開催中とのこと。
雨も降ってきたので、そちらへ向かいました。

常設展示場では、郷土資料が多く、地域の博物館としての展示です。
那須は肥沃な良い扇状地だと感じますが、さほど私たちの興味をそそらず・・・。
企画展示の恐竜標本へと気持ちは急きました。

そんななか恐竜の爪化石のレプリカ作りを有料イベントとして行なっていまして、
漏れもせず我が子は飛びつきました。
ユタラプトルだったかな・・・15~20cmほどの爪化石。
型ができていて、その中に熱いゴムのような粘土を押し固めていく。そして、冷やす。
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すると・・・立派なお土産がひとつできるのでした。

我が子は、できたレプリカ化石を片手に企画展示場を見てまわります。
ティラノとアロがあったかな?翼竜も頭上に展示され、実物化石を触るコーナーもありました。
KT境界層はすでにKP境界層と名を替えて展示されておりました。
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ミュージアムショップでは、自分の使っている恐竜の帽子と同じものが売ってあったり、
アンモナイトとかちょっとした化石も販売していましたね。

14時半頃だったでしょうか?
ひと通りの展示を見て周り、ちょっと休憩をしていますと、窓の外は本降りの雨。
どーしたものか・・・?急ぐこともないので、みんなでお茶をしながら、
休憩所で飼育してあるゲンゴロウやらイモリを見ながら、あれこれ相談。

そして、お次はショッピング・・・!?となりました。
大型店舗の「ヨークベニマル」にて義父の服やら何やらを購入。
なかなかゆっくりショッピングする機会もないのでこれも良い機会なのかもしれません。

その後、ちょっと早かったのですが塩原の宿へ向かう。チェックインは17時頃。
予約した部屋は、義父にもゆっくりしてもらうために、
源泉かけ流し、露天風呂付き客室の4人部屋!

窓からは箒川が眺めることができ、のんびり野鳥観察もできました。
キセキレイやらハクセキレイが多く、同定不能のカモ・・(カルガモ?)や、
カワガラスのつがいも時折、姿を見せておりました。
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宿について、私は食事の量が多いことを除けば、とても良かったと思います。

この日は順番に温泉に入って、ゆっくり食事、早めの就寝。

つづく。
by ambitious-n700 | 2010-09-01 13:36 | 旅・行楽 | Comments(0)