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晴れやかなる四十路へ!

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過ぎ去りし愛鳥週間

どうにも先日確認した猛禽類が、ノスリだと自信がなくて、
とうとう「ワシタカ類飛翔ハンドブック」なる本を購入してしまいました。
帆翔しているワシタカ類を見分ける知識の詰まった本らしいのですが、
なかなかイイ値がする専門書と言ったところです。

そして、前述のブログの猛禽さんは、
きっと・・・ノスリじゃなくてトンビだということがわかりました。

判別理由として、撮った写真が翼を少したたんでいるので、
翼先分離は5枚まで確認できるが、6枚かもしれない。
尾羽の形状はトビに近いが・・・凹状とまで言い切れるか自信がない。

そこで写真を加工してみました。
翼の白斑がぼんやりと浮かび上がったので、まぁ・・・トビでしょう。
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いやぁ~、よいお勉強になりました。


そして、もうひとつ書きたかったことがあります。
愛鳥週間はもう終わったのでしょうが、
実は、今年は実家の庭に巣箱を設置してみました。

昨年、我が子が何かのイベントで作成したものを春先に設置しておきました。
そして、ゴールデンウィークに泊まりに行くと、
シジュウカラの♂♀がせっせと出入りをしていたのです。
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ここまでは、大成功!!

しかしながら、実両親の報告を聞くと、一週間ほど経って・・・雛の声が聞こえ、
しばらく給餌行為をしていましたが・・・残念なことに・・・巣を放棄してしまいました。

雛を人の手で育てることは大変ですし・・・親の帰りを期待しましたが、
結局は、繁殖失敗に終わってしまいました。

卵は8個、すべて孵化はしたのですが、それでも、育ちの良かったのは3羽。
1日ほど親が帰ってこず、2日目朝にはすべて★となったのです。

その週末、行く機会があった嫁と我が子は、実母と一緒に雛を土へ返しました。

残った巣を見せてもらいましたが、良く作ったものだとと感心します。
実両親もなかなか関心があったようなので、
おそらく来年も巣箱の設置をすることかと思います。
by ambitious-n700 | 2010-05-21 14:57 | トリさん | Comments(0)

博物館&博物館

そして、ゴールデンウィークの休み3日あったうちの最終日。
深大寺と奥多摩での経験から、道路事情の良さ気なところを模索。
そして、いつもの狭山湖・・・そして、以前はゆっくり出来なかった緑の森博物館へ。

博物館の駐車場へついたのは、10時過ぎごろ。
案内センターを軽く見学・・・蜂の巣やら、検索機やら。
自然観察路は歩いておよそ1時間弱のコースですが、
のんびり回ったので、私たちは2時間弱ってところでしょうか?

湿生園から、せせらぎの聞こえる林の中へ入って行く。
木々の説明パネルは、クイズ形式になっていました。
スギや赤松があった辺りで、
我が子がセンダイムシクイの鳴き声に気づく。
ここでも、ウグイスがよく鳴いていたので、
その声の合間に気づくのですから・・・さすがです。
我が子が、良きガイドさんとなってます。

小高い丘にでると東屋があり、ひと休憩。持参したお菓子でお茶をする。
キビタキもいるらしいのですが・・・私たちは、確認できず。
のんびり空を眺めていると、2羽の帆翔するワシタカの仲間がいました。
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オオタカやノスリがいるらしいのですが、おそらくノスリ・・・だと思います。

丘を下っていく途中で、アオゲラの声を聞き、
また、我が子はアカゲラらしき声も聞いたそうです。
姿を追いましたが、判別できるまでには至りませんでした。

途中で黄色い蜻蛉に出会う。おそらくシオカラトンボのメス。
通称、ムギワラトンボともいうらしい・・・
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一旦、林から畑の中に出て、展望広場へ。
展望広場では、きれいに葉を巻いたオトシブミに出会うことが出来ました。
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展望広場を下りるともう駐車場なのですが、
辺りの茂みからはガビチョウやらキジの声も確認できました。

昼食は近くの入間市博物館アリットまで車で移動して、附帯のカフェレストランへ。
入間茶所・・・お茶と入間の郷土を紹介する博物館で、
ここのカフェレストランでは、
茶蕎麦やお茶の入ったメニューを食べることが出来ました。

博物館の見学と食事を済ませて、帰路に着いたのは14時半頃。
自宅へ戻ったのは17時頃で早めでしたが、
入浴を済ませるも、夕飯を作る元気はありません。
そこで再び外出をして、食事を済ませました。

こうしてゴールデンウィークは終わったのですが、
今年は、大型連休と行かないまでも、
なかなか充実した行楽を送ることが出来たと思っております。
by ambitious-n700 | 2010-05-10 11:00 | 旅・行楽 | Comments(0)

奥多摩湖畔

仕事の休みを見計らってのゴールデンウィークのとある1日、奥多摩湖へ行ってきました。
ヤマセミもいるらしいとのことで、以前から行ってみたかった場所です。

この日は前夜から実家へ泊まり、実家から車で奥多摩湖へ向かいました。
ところがどうでしょう。知らずに行った青梅街道、お祭り開催のため、交通規制。
いやはや、連休中はどこも混むとは言いますが、バッチリ渋滞に巻き込まれてしまいました。

出発も遅かったこともあり、奥多摩湖に着いたのはすでに12時半頃。
本当は、小河内ダムなども見たかったのですが、
「ドラム缶橋」~「山のふるさと村」の往復散策のみとなりました。
それでも、片道2キロ往復4キロです。

陽射しも良くて、静かな湖面。そして、ウグイスのさえずり。
いや~、野鳥を観察してからウグイスは本当によく啼く・・・姿は見せないのにね・・・
ほかにコゲラ、ヤマガラ、シジュウカラ、アオゲラなどの声も聞こえました。
これだけ広く山林があると多種多様の野鳥がいるのでしょうが、
散在しすぎてて、姿を確認するのは大変です。
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諦め半ば・・・時間もなく、ひたすら「山のふるさと村」のカフェレストランへ。
13時半頃には入店しお昼を・・・と思うが、
ここでも混んでいて、なかなか時間がかかってしまいました。
店員さんは忙しそうに一生懸命にしていたのですがね。
その間、ネイチャーセンターを見学したり、広場で写真を撮ったり。

無事に昼食を終えて、復路。
往路の時より、ポイントを押さえて?時間の許す限りの散策。
おそらく野鳥が捕まったものと思われる、
羽根が大量に落ちている悲しげな現場を目にしたりもしました。
そして、来た甲斐があったのが、ヤブサメ。
「シシシシ・・・」と、か細く啼く声が聞こえる。
ヤブサメもウグイスの仲間で藪の中に潜んでいるため、
なかなか姿が拝めるものではないらしいのですが、
しばらくジーッと声がするほうを見ていると、
カサカサっと出てきて、キリッとした眉のある姿をチョロッと見せてくれましたね。

我が子と嫁さんは、他のポイントでウグイスの姿も確認したそうです・・・

奥多摩湖を渡るドラム缶橋で記念撮影をして、駐車場へ戻ったのが15時半。
交通規制を避けて、五日市街道経由で帰ることにし、
途中、眺めが良い月夜見山の駐車場でたこ焼きを食し、峠道を下る。
それでも混んでいる五日市街道を頑張ってドライブして帰りました。

日帰りでは残念ながら、奥多摩を楽しみきることが出来ませんでしたが、
フクロウやオオルリなんかも、当然にいるようですから、
いつかは泊りがけで行きたいものですねぇ~。
by ambitious-n700 | 2010-05-08 11:01 | 旅・行楽 | Comments(0)

深大寺

みなさまゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?
毎年なかなか休みを取れない私ではありますが、
今年は飛び飛びではありましたが、定休日のほかに2日ほど休みが取れ、
深大寺と奥多摩湖と狭山湖へ行くことが出来ました。

まずは、嫁と我が子と義父を連れ・・・深大寺。
行く当日まで、東京港野鳥公園にしようか?葛西臨海公園にしようか?
などと迷っていたのですがね。

車に車イスを乗っけて神代植物園の近くの駐車場へついたのが、10時ごろ。
駐車場および植物園の入場料は、障害者サービスで費用負担は私の入場料のみ。
園内および深大寺周辺は坂道がきついところもありましたが、
概ねバリアフリーで助かりましたね。

まずは正門付近のポピー。
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そしてツツジ・・・池にはアカミミガメと鯉。
売店で、バラの花びら入り羊羹などのお土産を買う。

次に花壇にある菜の花をバックに記念撮影。
(おそらく・・・)ソメイヨシノは葉桜になってましたが、
里桜は散り始めで、たくさんの花びらが舞っていました。
新緑まぶしい木立の間を抜けて、深大寺門へ。

半周して残りは帰路に見ることにして、一旦、植物園を出る。

お昼には少し早かったのですが、混みあう前に深大寺蕎麦のお店へ入る。
私は、おろしなめこ蕎麦。
天気もよく気温の高めの日だったので、のどごし良く美味しかったですね。

深大寺の門前まで来ると、多くの人の賑わいがありました。
お寺へお参りを試みるもスローブも本堂もわからず、いつのまにやら水生植物園へ。

色とりどりの本園よりは地味ですが、入ってすぐにカワセミが飛んでいきました。
ウグイス、コゲラ、コサギ、カルガモなどの野鳥のほかに、スッポンも。

以前から、ウグイスは鳴き声ばっかりで写真に収めたことがないので、
いくらか粘って藪の中を覗いていましたが、結局今回も姿を拝むことは出来ませんでした。

水生植物園で小1時間の散策。そして、遅くなりましたが深大寺へお参り。
そして、行ってみたかったゲゲゲの「鬼太郎茶屋」へ。
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店頭ではビデオが流れていたり、鬼太郎土産のラインアップも充実。
お店のいたるところに妖怪たちの姿があるので、それを眺めているだけでも結構楽しい。

坂道を登って、植物園深大寺門へ。
車イスを頑張って押したので園へ戻る前に茶屋でひと休憩。

ここで入った茶屋が、たまたまその週放映の「ゲゲゲの女房」のロケ地でしたね。
妙な偶然と親近感を感じました。

深大寺門を入って、帰路はバラ園のほうから正門へ。
藤棚は色づくも満開ではなく、残念に思っていると、
牡丹は大輪の花を咲かせておりました。

正門を出て、駐車場に戻ったのが15時頃。

夕飯は自宅にしようか?外食にしようか?
すったもんだの末に外食ならば、まだ、時間も早いので野川公園へ。

自然観察路もセンターも閉園間際に滑り込み、野川公園を1時間ちょっと散策。
野川では、他の子たちがおたまじゃくしやザリガニを捕まえていました。
鯉のぼりをバックに記念撮影して、17時頃に野川公園を出たでしょうか?

18時過ぎにはさほどお腹は空いてませんでしたが、義父の家近くのレストランで夕飯。
それでも、義父を送り届け自宅に戻ったのは20時半を過ぎていました。

翌日は仕事、そして、数日後にはまた、奥多摩湖へと行くのですが、
なかなか遊びつかれた一日でしたね。
by ambitious-n700 | 2010-05-05 16:07 | 旅・行楽 | Comments(0)