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晴れやかなる四十路へ!

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自由にノビノビ・・・それは子供の特権か!?

我が子の図工の作品が出展されました。

地域の作品展なんですが・・・仕事の合間に、覗いて来ました。

我が子の成長ぶりはよくわかって嬉しいものの、

我が子の作品が選ばれた理由は、いまひとつピンと来ない。

他の子供たちの作品と一緒に飾られていましたが、

この歳の時期の作品は、

のびのび・・・どれだけ自由に作れるか・・・ってことが大切なのでしょうかね?
by ambitious-n700 | 2010-02-28 10:56 | 学校・学童 | Comments(0)

「むえん」なんて、焼肉だけでイイ・・・

少し前にNHKの無縁社会という特別番組を見ました。
孤独死、そして、行旅死亡人と、大変な問題でもありますが、
至極当然に発生した時代の流れのような気もしました。

このブログでもボヤいていますが、
私自身は高齢化社会について、大変、危惧しています。

日本はここしばらく豊か過ぎたのでしょう。
豊かさゆえに、価値観の多様化が叫ばれ、
人は自ずと我侭になってしまった気がします。
そして、個人主義が持て囃されれば、バラバラになるのも道理かな・・・と。

昔はホームドラマのような大家族もあったのでしょうが、
嫁姑問題やらなにやらで核家族化が当たり前になり、
最近では核家族でも満たされず、夫婦問題で離縁やひとり親家庭も増えている。
思えば・・・家庭や家族はどんどん小さくなっていますね。

そして、年老いたり、能力が落ちたり、時に寂寞にかられ、
頼らざる得ない状況になって、再び、救いを求める。

救いを求める先は・・・政治か?行政か?地縁か?血縁か?

縁をなくしたキッカケは、どこにあったんだろう?・・・って思いませんか?

ま・・・私自身、偉そうなことを言えた立場ではないし、
縁があった相手だって、豊かさゆえに頼らなくても大丈夫だったんでしょうしね。


そして本来、ひとつよりはふたつ、ふたつよりもみっつと、
人でもモノでも集まれば、多角化して比較もできるし、
可能性も選択肢も増えるんだと思っているのですが、
ここしばらく社会では、それと逆行していたんだと思います。

不況になって、個々の余裕が少なくなって、ようやく再構築なんでしょうかね?
こういった番組ができることや、諸々の集約化の流れが出てきたことは、
バラバラになった個人個人が、再び、寄り添い始めてきたってことなのかも知れません。

もっとも・・・適度な距離で・・・そして新しいカタチで・・・ってことでしょうが。

芽生えた欲をかかえて、
多様化、散在している個々を集めなおして、効率化していくしかないのだろうけど、
しばらく大変な時代が続きそうな予感がしたりしませんか?


・・・あぁ・・・なかなか明るい未来が描けませんな・・・オレも、生前契約を考えよっかねぇ~!?
by ambitious-n700 | 2010-02-21 15:31 | 漫画・TV・映画等 | Comments(0)

小雪ちらつく

今朝方、小雪がちらつくなか・・・1羽のトリさんが庭先におりました。

ツグミです。

そしてまた、通勤途中にも屋根の上にツグミがおりました。

同じ個体かどうかはわかりませんが、今朝だけで2回、ツグミに出会えました。

さほど珍しいとは言えないものの、

こうして、冬鳥に出会えただけで嬉しいものです。

・・・やっぱり、冬ですなぁ~・・・
by ambitious-n700 | 2010-02-13 15:40 | トリさん | Comments(0)

赤い自転車、黄色い自転車、紫の自転車。

さて、自転車の話をいたしましょう。
我が家の自転車事情は、ながーい話になりそうです。
良かったら、お付き合いください。


現在、我が家は3台の自転車を保有しております。
まず、2年前に購入した我が子の自転車。これは問題ありません。
そして、後部荷台に子供を乗せることができる赤い自転車。(主に嫁使用)
最後に、嫁さんが小学生高学年の頃に祖母からもらった黄色い自転車。(主に私が使用)
以上3台となります。

そして、このたびの問題は、
子供乗せ自転車が不調をきたしたことで浮上しました。


以前、この子供乗せ自転車を買う際に、
私がなかなか許可を出さなかった経緯がございます。

なぜか?・・・・・・危険だと判断したからです。
なぜか?・・・・・・嫁さんの運転が乱暴だからです。

今は、特別設計で子供を2人まで乗せる自転車もありますが、
キチンと利用しなければ、危険なんだと思います。

その危険を把握し、自戒をともなって安全運転をするのなら、
まぁ・・・それは良いとは思います。


そして、話は結婚当初まで遡ります。
当時は駅から歩いて5分程度の距離のマンションに住んでいました。

さぁ、皆さんなら、電車に乗るとして、何分前に家を出るでしょう?
私は、遅くとも10分前には家を出て、歩いて駅まで5分程度、
駅舎に入って改札からホームまで2~3分・・・、
そして、ホームで電車を待ってたと思います。

朝は時間がなくて、時間が押した時は、
歩いて5分のところを駅まで走ったときもありましたがね。

これを嫁さんは、駅まで自転車で通ってたんですね。
6~8分前に家を出て、自転車で2~3分で駅?
そこからホームまで、急いで・・・駆け込み乗車をしたかどうかはわかりませんが、
電車に飛び乗っているようでした。

私が歩いている脇を、自転車で物凄いスピードで駆け抜ける様は、
何回か見たことがあったものです。

危ないから、やめれば?自転車で行くような距離でもないだろ?
走って行ったって、2~3分しか変わらんよ。

・・・と注意喚起はたまにしてはいましたが、好きにさせていました。
というか・・・言うこと聞かないし・・・。

そうこうする内に、案の定、嫁さんが事故を起こしまして・・・、
住宅街の交差点で出会い頭の事故でした。
交通量も少ないから、注意もせず突っ走っていたのでしょう・・・きっと。
その日は当然、遅刻したり・・・も、してました。

今となってはどれほどの怪我をしたのか、記憶にありませんが、
自転車のカゴなどは潰れ変形していたのは、なんとなく覚えています。
まぁ・・・入院するほどの大きい事故でなく良かったのですがね。

だから・・・子供乗せ自転車を購入する時に、私は危機管理として、
何に注意をして、どういう利用の仕方をすれば安全かを認識し、
それを約束できるのなら、仕方がないのかな・・・と思っていました。

約束事項を私から言えば、
当然に「わかった!」と軽く即答する嫁の姿は想像できましたので、
自分で調べさせ、自ら危険を認識するまで、
頑なに「それじゃーダメだ!」と言い続けていました。

ヘルメットをさせる。転倒に注意する。などなど言っていましたが、
私は、頑なに「それだけじゃーダメだ!」と言い続けていました。

なぜか?・・・・・・時間に余裕を持って利用するということに気づかないから!
時間に追われてスピードを出せば、基本的に危ないのだよ。
その危険が、抗うことのできない子供に及んでしまうのが、
子供乗せ自転車なんですな。

そんな頑固な私に痺れを切らして、
嫁さんが無断で買ってきたのが、今ある子供乗せ自転車なのです。


そして、このとき・・・無断で私の自転車まで処分したのです。


なぜか?・・・・・・さらに、ここでもうひとつの自転車の存在が絡んできます。

子供乗せ自転車を購入する前は、
嫁さんが祖母にもらった今もある黄色い自転車(以下、黄色い自転車)と、
私の紫色の自転車(以下、紫の自転車)がありました。

実は、この紫の自転車は私の所有でしたが、
結婚する前に嫁さんから格安(3000円)で購入した代物です。

当時、私は自転車をもっておらず、欲しいなーと思っていたところ、
嫁さんが利用していた紫の自転車がアチコチにガタが来ていたこともあり、
これでよかったら?と、譲ってくれることになりました。

しかしながら、付き合い始めたか始めないかの頃であり、
それじゃー悪いからと、気持ちだけでもお金を支払おうと、
3000円で私が購入したのです。

そして、ベルをつけたり、ライトを直したり、手入れをして利用していました。
結婚をしても、私は私の自転車として、
それなりに愛着をもって紫の自転車を利用していたんです。

ですが・・・嫁さんの認識は結婚と同時に変わっていたのでしょう。

子供乗せ自転車を買う時に、2台も自転車は要らないな。
賃貸マンションだし、駐輪場のスペースも限られているし、
1台は処分しなくてはいけないな・・・と頭が働いたのでしょう。

子供乗せ自転車を無断で買う時でも、
そこはそこ・・・それなりに、常識を働かせたのでしょうね。

さて・・・処分するのは、黄色い自転車か?紫の自転車か?

紫の自転車は、かつては嫁自身が買って、私に譲った自転車。
黄色い自転車は、今は亡き祖母に買ってもらった思い出の自転車。

思い入れは黄色い自転車にあったのでしょう。
結婚もしたし、あなたのものは私のもの・・・と思ったかは定かじゃありませんが、
結局、処分したのは、紫の自転車。

それを知った私は、憤慨しました。
もちろん、無断で子供乗せ自転車を買ったことも!
そして、かつては嫁の所有であったかもしれないが、私の自転車を処分したことも!

しかしながら、朝の保育園の送り時は私が担当することも多かったので、
私は子供乗せ自転車を利用せず、嫁はひそかにお迎えに利用をし、
時間に余裕を持って子供の安全を第一に利用することを注意喚起しながら、
しぶしぶ私が押し切られ、黙認したようなカタチになりました。

もともと私は、徒歩で保育園へ送りをして、そのまま徒歩で出勤をしていたので、
自転車は休みの日にたまに使う程度でした。

そしてこれを機に、嫁の暴挙に納得もいかないし、
自分の自転車を処分されてしまったので、
自転車を使わない日々をしばらく続けていました。

すると、嫁さんは、新しい子供乗せ自転車を嬉々として利用し、
黄色い自転車は駐輪場で放置されることになります。

私もたまの休みに自転車を利用したい時は、
私は「なんで、勝手に(紫の自転車を)処分したんだ!」と言い、
嫁さんは、「黄色い自転車に、乗ってもいいよ・・・」と返答する。
それでも、私は私の意地もあって、
しばらく黄色い自転車を借りませんでしたね。

すると、黄色い自転車は乗られることなく、タイヤの空気はなくなり、
風雨にさらされ、ホコリまみれになっていきます。

ある日、見かねた私が、
「黄色い自転車は乗らないし、乗れないし、
それなら処分すればいいじゃないか!」と提案。

嫁さんは、祖母にもらった自転車だから捨てられない・・・と躊躇。

じゃーその気持ちを汲んで、私は幾ら費用がかかってもいいから、
せめて乗れるようして来いよ・・・と。

まぁ・・・買った方が安いんですが、黄色い自転車が乗れるようになってれば、
私の自転車じゃーありませんが、借りて利用することができるわけです。

そして、2~3万円は費用がかかったでしょうか?
黄色い自転車は使えるようになり、私がたまに借りて利用しておりました。


次に我が子の入学と共に引越しがあり、自転車が欠かせない距離のマンションへ。

新生活は、私が黄色い自転車を借り、
嫁さんは子供乗せ自転車をブイブイ言わせて利用していました。
(まぁ・・・就学したので子供を乗せることはなくなりましたが・・・)


そしてようやく、今回の問題です。
このたび子供乗せ自転車が、不調をきたしたのです。

嫁さんは、自転車屋さんへ相談をし、
ギア付が言いだの、電動自転車が言いだの、
買い換えに躍起になっておりました。

お金がかかる段になって、私に相談してくるも・・・
未だに過去の経緯に、私は納得できていませんよ。
甘んじて受け入れているだけですがな。

むしろ、私が乗っている黄色い自転車は、
嫁さんの思い入れがあって捨てられないのなら、嫁さん自身が手入れをし、
大切に乗って使ってあげるべきものなんじゃぁ~ないの?
・・・と言う気持ちを抱えていましたし、
次に買うんだったら、勝手に処分されたオレの自転車じゃーないの?
・・・と思っておりました。

この私の主張に対し、機嫌を損ねるのは、どういうことでしょう!?
嫁さん自身が新しい自転車へ買い替えができなくなるから?
自業自得ジャね?自縄自縛ジャね?

挙句の果てに、
「あの時は・・・(黄色い自転車を処分したくなかった)」だって?

言っちゃーならねー、「あの時は・・・」だね。

祖母の気持ちも、
祖母の気持ちを大切にしようとする嫁の気持ちを汲んだオレの気持ちも、
あの時限りだったってことっすか!?


みなさま、人は忘れる生き物と言いますが、
大切にするのは我欲ですか?他人からの有難い気持ちですか?

時には、自身を振り返って見つめることも必要ですよね・・・?

さぁ・・・事の顛末は、まだ着いていませんが、どうなることでしょう?




以上が、我が家の自転車事情でした。          ・・・あぁ・・・疲れた・・・
by ambitious-n700 | 2010-02-05 14:59 | ぼやき | Comments(0)