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晴れやかなる四十路へ!

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恐妻家救済キャンペーン!

今日は愛妻家の日(I・31)だそうな。

テレビで「今度は愛妻家」と言う映画のCMが流れておりました。

嫁がポツリと「観に行こうかな・・・」と。


さぁ・・・どうでしょう。
さわらぬ神に祟りなしと言いますし・・・そんな私はノーリアクション!

愛妻家の日なんてのが存在するとは、なんということでしょう!
ならば、恐妻家の日を作らねばなるまい!
妻に怯え、日夜、仕事と家庭の苛酷な環境に身を置く恐妻家の日を作らねばなるまい!?

だいたいね・・・市場原理に偏りすぎなんですよ。
どうせ女性の欲望を刺激して、扇動して、消費行動を誘発しようってことなんでしょうが、
担ぎ出したお題目が、鼻につきませんか?

バレンタインでもクリスマスでも
裏を返せば、女性の方が我欲に長けているって事じゃないですかね?

もっと人道的な見地からしたら、
絶対に声を上げられず嘆く恐妻家を救うべきで然るべきだし、
そんなキャンペーンがあってもよろしいんじゃないでしょうか?


・・・と、全国の女性を敵に廻すようなことを言ってみる・・・

すると、針のムシロにされたりしてね。
そんな危険をはらむのが、きっとジェンダー。

私自身は、愛妻家でも恐妻家でもないと信じていたい。
オレはオレなのだ!そんな言葉でオレをくくるんじゃーない!・・・と、抗い続けるよ。


そして話は変わりますが、先週は撮り損ねた生牡蠣。
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下が生、ちっちゃくなった上が焼き!

衝動に駆られたまま、昨夜は割烹店で、
生牡蠣と焼き牡蠣、そして、寒ブリと冬の味覚を戴きました。美味かったぁ~よ。
by ambitious-n700 | 2010-01-31 11:49 | 時事 | Comments(0)

とても幸せです・・・の幸福論?

「とても幸せです。」

テレビのインタビューでキャリアウーマンっぽい某女史が、
こうおっしゃっておりましたが、なぜだろう・・・?幸せに見えないのは?

しばらく考えておりますと、
言い切っちゃうから、かえって幸せに見えんのだなと。

「幸せですか?」・・・と言われたら、
私なら、「ま・・・ボチボチですかな?」とか、
「恵まれてはいるねぇ・・・」とか、「とりあえず、今は幸せですね」とか、
曖昧だったり、限定的な答えをすると思います。

そして、言い切ってしまえるその強さ、この差ってなんだろうと、思ったのですな。

きっと私自身は、幸せの定義が見つからないのと、
他人からの妬みを買うのがイヤなので、おそらく答えを曖昧にするんでしょう。
内ゲバしてしまえば、現状の生活に不満もありますし、欲を言ったらキリがありません。
もうホントにおかげさまで、ボチボチやらさせていただいてますって感じです。

対して、もし、私がありふれた人間で、
某女史の言葉を取り上げたマスコミが恣意的でないとしたら、
言い切れてしまうその姿に・・・妙な不自然さを感じてしまうんですな。


ホントに幸せですか?突っ張っていませんか?家族も幸せですか?


えぇ・・余計なお世話です。本人が幸せだとおっしゃっているんですから。

ただね・・・今の時代に幸せばっかりの人を見るのは極稀ですよ。
思いやりをもてば、手を差し延ばしたいものの・・・
立ち入り過ぎないように躊躇したり、自身の無力を知ったり、後味悪かったりしませんか?
そんな経験は幸せじゃーなくね?
そしてせめて、身近な家族に対してぐらい幸せにって願いを抱えてたりしないッスかね?

そうするとあれだよ、「とても幸せです。」って言いきれちまうのは、
せめて、家族も含めて、みーんな充足した幸せな生活をしてますよってことかい?

うらやましぃじゃねーかぃ!

でもよ~、にわかに信じられないんだな。
みんな何かを抱えて生きてんじゃーないのかぃ?

そうすると今度はあれだ!「とても幸せです。」って言いきれちまうのは、
自分のことしか目に入っていないか、
気張って、突っ張って、言い切ってしまいたいか、のどちらかじゃないのかぃ?

某女史が、視野の狭い人とは思えないし、
余計なお世話は重々承知の輔ながら、
幸せを演じてないことを祈るのみ・・・なーんて思ってしまったのでした。



こんなことをブログに書く私も私ですし、また、某女史本人を目の前にしたとしても、
やぶ蛇に言ってしまいそうな自分を想像できてしまうのは・・・

確かに・・・あれなんですけどもねぇ~・・・
by ambitious-n700 | 2010-01-29 11:37 | ぼやき | Comments(0)

かき食えば・・・かきを食べたし・・・今日明日!

一週間ほど前から、牡蠣が無性に食べたくなり、
ようやく昨夜、オイスターバーへ行って来ました。

ここ何年も生牡蠣を食べていなくてね。
初めて生牡蠣を食べたのが20代前半だったでしょうか?
小さな割烹料理店で、日本酒片手に生牡蠣を食べました。
その時の生牡蠣はちょっと臭みがあって、
軽く炙り、醤油とレモン汁を垂らした磯焼きの方が
私の心をグッと鷲掴みにしたのを今も覚えております。

子供ができてからは、我が家の食卓では牡蠣が出ることは稀でしたし、
割烹店に行く機会もあまりありませんでしたから、
ホントに生牡蠣には出会えていませんでした。

っで、テレビの影響か?ふと食べたくなりだしたら、とまらなく・・・
ここ一週間、家で牡蠣鍋を作っては不評を買い、お昼に牡蠣フライを食べても物足らず、
どうしても、プルッとして、チュルッ!の、
あの感覚をもう一度味わいたくなってしまったんですな。


いやぁ~、久しぶりの生牡蠣はとても美味しゅうございました。


オイスターバー自体は、実はこの歳になって初めての体験ですが、
さすがに、臭みのない良い牡蠣を使っているんですね・・・確かに美味しかった。

欲を言えば、養殖で結構、もっと大ぶりのものが食べたかったですが、
そりゃぁ~確かに欲張りかもです。


ある程度の数を食したのですが、
残念ながら、昨夜だけでは私の衝動を抑えきれていないようです。

牡蠣の旬はまだもうしばらくあるので、
あと何回かは美味い牡蠣を食べたいものですねぇ~。
by ambitious-n700 | 2010-01-24 16:04 | 食生活 | Comments(0)

時を越えるロマンを・・・だらだらと

昨年のブログに書いた「死霊」を読み進めていましたら、
「時間」についての妄想が暴走し始めました。
いまここに何の根拠もないスピリチュアルな持論を書き記さねばなるまいて・・・


前述の小説もきっと虚やら存在の有無が、宇宙の生誕へと話が広がるのでしょうが、
哲学的な宇宙論とは、その精神世界の無限の拡がりゆえなのでしょう。
科学的、形而下的な宇宙物理とはちょっと質が違いますが、
いずれも、まだ不可思議な存在としてある「時間」のことを考えざる得なくなります。

「時間」については、拙い知識ながら私なりにも持論推論がありまして、
それをこれからダラダラと書き記しますが・・・、
異論反論ある方は、どうぞ スルーしてください。 個人的にご教授ください。


私自身、現世にある、この不可逆で、ほぼ均質的な時間軸について、
特筆すべき性質と考えております。
・・・というよりも、時間軸を取っ払った世界を想定してみると、
スピリチュアルな事物や宇宙物理の未解明な部分がわかりやすく、
今まで色々と言われていたことが、符合していくように感じております。

宇宙物理のビッグバン、インフレーションの前段階とか、
ブラックホールの先のホワイトホールの存在とか、
ダークマターとはなんぞや?・・・とかとか。

膨大なエネルギーが同じ時間軸に存在しなくても良いのなら、
いくらだって存在できるんじゃないか?・・・とね。
きっと時間を解明したときに、
宇宙の謎も解けるような気がするんですが、いかがでしょ?


また、スピリチュアルな伝承的な事物も然りで、
「供養は大切」だとか・・・「此の世は修行の場である」とか・・・。
彼の世は時間軸を取っ払った世だと考えると、
妙に色々と納得できたりするんですわ・・・これが!


此の世と彼の世は転写されること(金胎理智不二?)はあるが・・・、
彼の世にゃ時間がないものだから、供養されない思念はそのまま存在し、
いつまでたっても、遜色なく此の世に転写し続ける・・・。

私に言わせれば、
怪談なんかで「昔の怨念が“今も”残っている・・・」なんて言うのは、
別に思念が強いからではなくて、彼の世では時間軸がないもんだから、
“今も”“昔も”ないために、ただ存在し続けてしまったんじゃないかと・・・。

そして、此の世は時が流れているので、供養を行うこともでき、
供養された思念は軽減されれば、彼の世にも転写されていく・・・。

つまりは彼の世では自ら浄化できないために、
此の世の供養が大切なのも道理かな・・・となる。
三十三回忌で、生前にどんな悪さをした魂も成仏できるって言われますが、
それだけ供養が必要ってことのような気もします。

また、此の世が修行の場であるとよく言われますが、
それは、時の流れがあるゆえに変化が起こり得るという可能性であり、
自殺がいけない倫理も、
彼の世から見たら可能性があるだけでも有難いってことなのでね、
その可能性すら自ら潰してしまうことは大罪になってしまうんではないのかと・・・。


そして、臨終間際に走馬灯のように人生が想起されるってことも、
あれって、彼の世に渡るにあたって、
此の世の全て・・・もしくは、人生の時間軸に分散されていた思念が、
圧縮されている現象(一元化される)と捉えると納得できませんか!?

私はそうじゃないかと閃いた時に妙に納得しちまったんですな。


いずれも根拠のない妄想で、どっかからの聞きかじり?読みかじりかも知れません。
それでも、なんとなく・・・時間軸を取っ払った世界があるような気がするんですが、
いかがなもんでしょうかねぇ~!?
by ambitious-n700 | 2010-01-23 16:09 | その他 | Comments(0)

過剰歯抜歯!

1月4日 埋伏過剰歯の抜歯

病院の予約が取れたのは、この日だけでした。
我が子には可哀相ですが、正月早々、抜歯手術です。

前夜に入浴ができなかったので、朝風呂を浴び、身支度をして出発!

そして、おそらくは術後は好きなものが食べられないだろうと、昼食はお寿司。
・・・まぁ・・・回転寿司ですが、夕飯はいらないくらいに腹いっぱいに食べました。

予約時間に間に合うように病院へ着いて、受付。歯みがきをしてスタンバイ!
待っている間は、気を逸らすようにゲームをしてました。

順番に呼ばれて、医師の説明と保護者の署名。保護者は退席して待合室へ。

夫婦で待つこと正味1時間ぐらいでしたでしょうか?・・・この間の会話は、まずまず?
子を労わる気持ちが優先してか?
言いたい事を言っても、珍しくケンカ腰になることもありませんでした。

自分のこと以上に心配と言うか?なんとも落ち着かない心境でしたね。
頭で考えれば、選択の余地もなく、医師に任せるしかないのですが、
これが、否応なしにやってくる親心と言うものなんでしょう。

そして術後の我が子は、麻酔のためか?ジーッと耐えていたためか?
落ち着きなく歩き回っておりました。
本当は、止血のために動かない方が良いのですがね。
抜いた歯がコレ↓(乳歯2本と過剰歯2本、ボカシあり)
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薬局で抗生剤と痛み止めをもらい、自宅へ帰る。
夕飯は、おかゆを炊いて、無理せず、食べられる程度に。
入浴も止血に悪いので、シャワー程度とされましたが、
期せずして朝風呂に入っていたので、問題ありませんでした。

おとなしく床に入りましたが、
翌朝、シーツに血痕が少し付いてしまいました。

1月5日 静養日

嫁さんは、仕事始め。
私と我が子は、病院へ術痕の消毒へ行く。

他の時間は、冬休みの課題と買ったばかりのDSiLLでゲーム。
料理課題として作ったスープはコレ↓
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また、執刀医に感謝!感謝!なのですが、腫れも少なく痕もきれいだったため、
問題なく我が子自身が、自作のスープを食べれたので良かったです。

私が親知らずを抜いた時よりも、羨ましい位に術後の経過は良好でした。


こうして、私の年末年始は過ぎていきました。
そしてもう小正月ですが、いまひとつ調子が戻ってきていません。
まだまだ朝の目覚めがよくないのです。
はやく正月気分を吹き飛ばさないと行けませんですなぁ~。
by ambitious-n700 | 2010-01-15 18:02 | 家事育児 | Comments(0)

新年3日目 都内周遊

本来ならば、義父を連れて1泊する予定でしたが、
病院の都合もあり都内の日帰り行楽になりました。

朝7時半には自宅を出発。
車で嫁の実家へ向かい、義父を連れ出したのが9時ごろ。

10時前には、昨年も来たポケモンセンター。
オープンを待つ人の列がありましたが、
すでにユニオンルームでは限定販売の巨大なぬいぐるみを売っていました。

我が家は、とりあえずユニオンルームで誕生日サービスを受ける。
もらえたポケモンは、昨年と一緒でしたが・・・記念ですから・・・。

そうこうする内にポケモンセンターもオープン。
ちょこちょこっとポケモングッズを購入し、早々に次の目的地へ。

実は、今日のメインは浜離宮。
11時から浜離宮恩賜庭園で放鷹術のイベントが行われました。
もちろん、屋外イベントなのですが、
太陽も出てきて、思ったよりも寒くはありませんでしたね。

鷹匠の方が扱う猛禽類は、オオタカが一番多かったのですが、
チョウゲンボウやらハヤブサ、ハリスホーク、ベンガルワシミミズクの姿もありました。
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花鳥園で見たショーよりも、プログラム自体は見ごたえはあるのですが、
鷹と観衆との距離がそれなりに取られているので、
近くで見ることができませんでした。観衆も多かったですしね・・・。

そして、ハヤブサの滑空は、
なかなか戻ってこないなんてハプニングもありました。

イベント終了後、
池でホシハジロやキンクロハジロ、ユリカモメ等も観察しました。
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浜離宮を出て、汐留のビル街で昼食。
なにかお正月イベントでもやっているかな?と思いましたが、
オフィス街でもあり、まだまだお正月休みのところもあって、全体としては静か。

そして、次は義父の希望もあり有楽町の大型電気店へ。
電気ポットや電子レンジを買い換えたいとのことでした。

暇を持て余した我が子を連れて、
有楽町の近くに確か・・・野鳥の会のスポットがあったな?と思い出し、
携帯電話で検索すると・・・見つかったのは「バードランド」!
・・・でもそこは、残念ながら焼き鳥屋・・・
戸惑いながら、再検索をして「丸の内さえずり館」を見つけましたが、お正月休みでした。
いずれ・・・また来た時のために、散歩がてら場所だけは覚えておく。

それでも、義父たちの買い物は終わってなかったので、
我が子とゲーム売り場へ。欲しかったが、躊躇していたDSi-LLを購入。

ポケモン交換をしたい我が子の要望があったのと、
いずれは「星空ナビ」をやりたい私は画面が大きいのが魅力でした。
バースデー祝いや翌日抜歯のストレス緩和にも?と強引な理由付けもでき、
ここはひとつ買っちゃえぇ~!・・・と、衝動買いに近かったですね。

全ての買い物が終わって、さて・・・どうするか?
夕食の準備もしてないから、外で済ませたい・・・が・・・、
まだお腹も空いていない・・・。

じゃぁ~どこだ?
車イスで動けて・・・寒さも凌げるところということで、東京ドームへ。

そして、我が子とアトラクション「ルパン三世、迷宮の罠」を楽しむ。
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難しかったですね・・・記憶力勝負です。ヒントはあれど、半分は運任せ?でした。
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しっかり日も暮れて、イルミネーションも映えた頃、
早めの夕食がてら東京ドームホテルで軽食。

義父を送って自宅に戻ったのは、20時過ぎ。
翌朝はゆっくりとはいえ遅くなってしまったので、
風呂にも入らず21時半頃の就寝でした。
by ambitious-n700 | 2010-01-15 17:17 | 旅・行楽 | Comments(0)

新年2日目 狭山湖

前述の初夢にハッ!っと起きて、新年2日目。

特に決めた予定はなく、我が子の冬休みの宿題程度。
ゆっくり起きて、我が子は持参したリコーダー練習など。

そして、実親たちはまだ初詣に行っていないということで相談。
以前行ったトトロの森近くに神社があったことを思い出し、
行ってみるか!となる。

狭山湖、オオタカのトイレのある駐車場に車を置き、まずは湖畔へ。
彼方に富士山を望み、
冬鳥はいるのかと探すも、佇むのはアオサギ。
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そして、堤防の方まで来ると、カンムリカイツブリの群れを視認。
飛び買う小鳥は・・・スズメかムクドリかなぁ~?と思っていると、
鳴き方も飛び方も違うので、良く見ると(おそらく)ツグミ。
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もちろん馴染みの鳥たち(メジロ、シジュウカラ、ヒヨドリ等)もいたのですが、
なーるほど、野鳥観察を初めて1年未満、拙い知識の私でも、
気にしてみると違いがわかります。
そして、違いがわかると・・・それなりに楽しいんですな。

湖畔の公園を出て、トトロの森へ向かう。
途中で、ハクセキレイなども飛び交う中、我が子がジョウビタキを初めて視認。
カメラを構えて撮ったのですが・・・ピンボケ↓
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まぁでも、直接見たときは色鮮やかで綺麗でした。

そして、堀口天満天神社でお参り。
林の中のひっそりとした神社ですが、
境内は掃き清められ厳かさはバッチリです。

そのあと、トトロの森周辺を散策しました。
2度目の来訪ですので、
前回通らなかった道を選びつつ、自然を満喫いたしました。

ゴルフ練習場や浄水場の脇を通って、駐車場へ戻るとちょうどお昼頃。
我が子の希望でラーメンをみんなで食べて、帰途に着く。

15時ごろには自宅。
荷解きと洗濯やら掃除。我が子は宿題の書初め。

18時には嫁さんも帰宅。
夕食は果物や買ってきた簡単なもので軽く済ます。
予定の詰まった翌日に備えて、久しぶりの自宅で就寝。
by ambitious-n700 | 2010-01-12 11:35 | 旅・行楽 | Comments(0)

2010 元旦

できたら昨年同様に、直接、初日の出を拝みたかったのですが、
起きた時には、すでにテレビで中継をしていました。

お雑煮を用意してみんなで食べ、嫁の実家を出たのが9時頃。
コンビニでポケモンお年賀カードを受取り、例年の如く東京大神宮へ。

列に並んで、お参りをするまでおよそ30分?

古札を納め、記念撮影・・・そして、昨年同様に「おみくじをやりたい!」と我が子。
小心者で業深き(?)私はおみくじをあまり引きたいとは思いませんが、
やっぱり無邪気におみくじを引いてみたいようでした。

昨年も結果が良くて、さすがに今年は無理じゃないの?と言って、
思い留まらせようとしてみましたが・・・結局、我が子だけ、おみくじを引きました。

嫁さんは、風情ある?おみくじ棒を取り出すタイプを薦めていましたが、
我が子は思いのままに自販機タイプのおみくじ機を利用。

すると・・・あらら・・びっくり!・・・また・・・

こわくなるくらいの強運なのか?無邪気ゆえのご加護なのか?

しかしながら、その内容にはキチンと良いことが記されておりました。
驕ると災いを招くと・・・、驕っちゃ運も逃げてしまうってことですね。

そして、数日後に控える過剰歯の抜歯があるので、
このおみくじに救われたのは、実は本人より親の方かもしれません。

おみくじを境内にくくり付けて、私の実家へに向かいます。
今回は振る舞いのお汁粉等は思った以上の混み具合だったために、
初めてご遠慮させて頂きました。


私の実家へついたのが、13時ごろ。
私の兄弟は揃っていましたが、
今回は、諸般の都合で来れないお嫁さんやら姪っこもおりました。

元旦の家族写真を撮って、そののち、宴。
甥たちも中学、小学高学年ともなると、だいぶ落ち着いてきて、
以前ほどの賑やかさではなくなってきたようです。

そして、昨年同様に用意していただいた我が子のバースデーケーキ。

ケーキを食して、嫁は義父の世話もあるので自身の実家へ。
ながーい宴か?夕飯か?わからぬままに食卓は出っ放し。
ボチボチと帰宅する者は帰宅し、
我が子と私はお泊りなので、入浴、そして、21時前には就寝。

つづく。
by ambitious-n700 | 2010-01-11 17:34 | 旅・行楽 | Comments(0)

31日 裏磐梯

つづき。

この日の午後には帰途に着くためゲレンデには行かず、
プロのガイドさんが案内してくれるスノーシュートレッキングとなりました。

午前中におよそ2時間。スノーシューで山の中を歩きました。
天候は、寒気団襲来で前2日よりも悪く、
ちょっと見には吹雪いてるのでは?と思うほどでしたが、
素人の私たちの心配をよそに、ガイドさんは山林へ入っていきました。

後ろをエッチラオッチラ追って行きましたが、
確かに木々によって風雪は弱まり、ゲレンデなどと比べると全然、大丈夫なようです。

実は今回の旅程は、野鳥観察も兼ね、
鳥の宝庫と呼ばれる裏磐梯にした訳ですが、
ゲレンデや宿の周りで確認できたのは、ヒヨドリとカラスだけ・・・。
このスノーシュートレッキングが最後の望みでした。

風雪の中のカラス↓
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五色沼の方へ行くと氷結しない沼もあり、水鳥もいるらしいのですが、
私たちの行ったコースは、氷結した沼の上も歩けるところが魅力!のコース。
期待をおさえて周りました。

それでも・・・頭上に、ウソの群れ。
オスのほうが見栄えがするんですが、よく撮れたのはメスのみ。
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その他、熊棚をみたり、沼の上をおそるおそる歩いたり、
ガイドさんの草木の説明を聞いたり、カンボクの実を味見したり・・・。
途中のせせらぎで、2羽の(おそらく)マガモがビックリして飛び出すことも。

そして、今回の一番の感動は、アカゲラ。
ケケケッ!という鳴き声は聞いたことがあったのですが、姿の視認は初めて。
ドラミングもしっかり聞いたのと、遠方ながら何とか撮影もできました。
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そして最後にウサギの足跡を見つけて、時間が来てしまいました。

ゲレンデ上のスキーも楽しいですが、
スノーシュートレッキングも自然を楽しむ違った魅力が、確かにあります。
ただ一面が銀世界、道らしき道があるわけでもなし、標識も雪の下!?
ガイドさんが居ないと、どこがどこだかわかりませんので、
気楽に楽しめるわけじゃーないんですがね・・・。


バスと電車を乗り継ぎ、都心を目指します。
ですが・・この日、実は水星逆行中の満月。(ちなみに、火星も逆行中)
占術が当たってしまったか?
磐越西線は遅延・・・しかし!新幹線は厳粛ダイヤ運行!
指定席を取っていたにもかかわらず、乗り継ぎできませんでした。
それでも、なーんとなく知っていた星回りのおかげで悔しさもストレスも半減です。
慌てることなく、さっさと諦めて1本遅い新幹線に変更してもらいました。

そして少し遅めの18時ごろ、嫁の実家に着く。

買い出し、入浴、年越し蕎麦の用意をして義父と一緒に夕食。
新年に向けての就寝は21時ごろ。

つづく。
by ambitious-n700 | 2010-01-10 10:41 | 旅・行楽 | Comments(0)

30日 裏磐梯

つづき。

裏磐梯2日目の朝、起床は7時ごろ。
環境も違うので思ったよりも早めに目覚めてしまった感じ。

スキーの身支度をして朝食をとり、シャトルバスに乗る。
10時前にはグランデコスキー場のゲレンデに出ることができました。
天候は前日よりも良く、気持ち良いほどの青空も時折見えておりました。
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もう一回、スキースクールに入れば?との薦めも、我が子は頑なに拒否。
大分滑れるようになったので、自由に滑りたいとのこと。
まぁ・・スクールは、また来シーズンでいいか・・・と、
この1日は私か嫁さんかが見守りながら、自由にすべることに。

そして、慣れが出てきたところで、ポカするもので・・・、
乗車時にリフトを停めてしまったり、コース内でも何度か転倒していましたね。

リフト乗車の失敗ですが、
乗るときに、どうしても子供の足の長さでは座面に届かず、
リフトのケコミ部分で、
突き出したおケツを押されるカタチになってしまいました。

背丈の小さい子供がリフトに乗る場合は、
同乗者がキチンと注意してあげないと、ダメですね。良い勉強になりました。

そして、この日の昼食は11時すぎには中腹のレストハウスへ。
眺望の良いところは一杯でしたが、まだこの時間では、席に余裕がありました。

お腹もそんなに空いていないので、
みんなで軽めにつつこうとピザを注文。そして、頼んだこのピザが、また美味!
宅配ピザに食べなれていたせいなのか?
焼きたてだし、ゲレンデでこの美味さに出会えるとは思いませんでした。

レストハウスも混みだしてきた12時過ぎにはゲレンデに戻ると、
リフトも空いていて好都合。
気分良くそのまま15時前まで滑り、前日より1本早いシャトルバスで帰宿。

入浴を済まして、早めの夕食をとり、宿のイベントにも参加。
21時前には就寝。

つづく。
by ambitious-n700 | 2010-01-09 11:09 | 旅・行楽 | Comments(0)