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晴れやかなる四十路へ!

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みみずく資料館と光が丘

衆議院選挙が終わりましたね。
私は期日前投票で公示日のあった週には済ませてしまったんですが、
小選挙区制より中選挙区制のほうがいいな・・・と思った選挙結果でした。

これから、政権交代で色々と変わるんだろうけど、
心構えはいつも保守!?・・・な私にとっては、手放しでは喜べない。
まぁ保守が失敗を繰り返したのなら、
すでに悪い変化を起こしている証左でしょうし、
代わり手が居ないといけないのですから・・・変化の時なのでしょうね。

弱いところか強いところか知らんけど、
これでまた、どこぞでヒズミが生まれるんでしょうな・・・

そんな歴史に残る選挙の翌日ですが、
公示日前のとある日の記録など・・・


お盆で土曜日が休みになりまして、平日定休の私としましては、
土日にしか利用できないところへ行くぞ!・・・っと、家族で行ってきました。

まずは、豊島みみずく資料館。
池袋からあずま通りを直進して右手に見えてくる小学校の敷地内、
基本的に平日は学校があるから土日のみ開館らしい。

展示面積はさほど広くありませんが、
フクロウ・ミミズクの生態から、民俗学的な背景、
鬼子母神のすすきみみずく等の資料が見られました。

我が子は剥製やら、珍しい玩具やらに興味を示し、
都内でフクロウを確認された場所を記した地図を眺めては、
どうやら次は野生のフクロウを見たい様子でした。

展示物をひと通りみて、パンフレットももらい、
最後に記念に陶製のフクロウの人形を購入?(有料頒布?)。


次の目的地へ行く前に、
昼食がてらデパートの千疋屋フルーツパーラーへ。
朝食も遅かったので贅沢ながら軽い食事。

電車を乗り継ぎ、光が丘公園へ。


ここには、土日開園のバードサンクチュアリがあります。
小さな池や葦原があり、手入れをされています。
カモ類やサギ、オオタカなども飛来するそうな。

フィールドスコープも設置されているし、
施設の人がいるので、案内などもしてくれました。

カルガモ、アオサギ・・・キジバト・・・ハシブトガラス・・・
そして案内の方が言うには、オオタカ・・・らしき影も見ましたが、
ゆっくり見れていないので、感動するに至らず。

夏休みで、遅くまで開園しているとのことで、
活動が活発になるであろう夕暮れ近くまで、一旦、退却。
一時間強、我が子と近くの体育館プールで遊ぶ。

5時過ぎに再び来て見ると・・・、
出入り口の近くで灯火採集の準備もしていました。

バードサンクチュアリの方は、
初見の鳥としてカイツブリを楽しむ。
夕暮れのため光が弱すぎて、
シャッターを切るも、残念な写真ばかりでした。

ゴイサギも来るらしい隣の池では、ウシガエルが鳴きだし、
アブラコウモリが乱舞しておりました。

灯火採集にはコガネムシの仲間が数種、飛来してましたね。


なんだかんだと見ているうちに、
すっかり日も落ち、夜の7時をまわる。

やむを得ず、夕食は駅前のファミレスで済まし、
タクシーを使ってダッシュで帰るも帰宅は9時頃。

翌日は私の仕事があるだけでしたので、
まぁ・・・この日も、
夏休みにしかできない夏休みらしい一日だったのかもしれません。
by ambitious-n700 | 2009-08-31 13:57 | 旅・行楽 | Comments(0)

小田原・箱根のたび4

つづき。
旅3日目。

朝方6時頃だったでしょうか?
私だけが目覚めてしまい、部屋から庭を覗く・・・。

野鳥が見えないか淡い期待を胸にしばらくボーっと眺めていたら、
2羽の小鳥が飛来。
そそくさと望遠カメラを手に狙いを定める。

ヤマガラだ・・・拙い知識を確かめるように図鑑でも確認。

おぉ・・・ヤマガラは・・・初めての視認で嬉しかったですね。

我が子を起こそうか逡巡するも・・・ぐっすり眠っていたので、起こさず。
あとで写真を見せようと、一生懸命シャッターを押したのですが・・・
撮れたものは、↓です。
b0090284_10115362.jpg

そうこうしている内に嫁さんと我が子も起きだし、
ホテルの屋上に出られるとのことを聞き、嫁さんの案内で屋上へ。

結構、見晴らしがよく、ここでもイソヒヨドリと出会う。
始めは山の中なのにイソヒヨドリ・・・?と自信はなかったのですが、
調べた結果、内陸でも見られるとのことで、
まぁ・・・間違いなくイソヒヨドリでしょう。照ヶ崎のは♀でこっちは♂らしい。
b0090284_10121095.jpg

のんびり朝の野鳥観察をし、朝食を摂ってチェックアウトは9時半ごろ。

お土産購入のため、小田原港近くのおさかなセンターへ。
鮮魚がメインだったので、思ったよりも選べず・・・
日持ちのするものを何点か購入。

そのあと、小田原のういろう本店へ。
ういろうは一週間から10日程度の日持ちだったので、
まぁ・・・休み明けにすぐにあげれば大丈夫そうなので購入。

次にかごせい本店。
どうぶつ蒲鉾なんかを買いました。

お土産選びもひと通り済ませて・・・レンタカーを返却。

帰りのロマンスカーは展望席(HiSE)。
昼食を買い込んで乗車・・・、
最前列の展望席でお弁当広げて新宿まで。

乗車中に前方から、
スズメがぶつかって吹っ飛んでいくアクシデントもありました。
なんとも痛々しかったですね・・・

自宅に着いたのは早めの5時ごろ。

ペルセウス流星群が見れなかったり、
濃霧で海賊船に乗れなかったりしましたが、
一番の目的のアオバトも見れたし、
大きな事故もなく帰って来れて良かったと思います。
by ambitious-n700 | 2009-08-24 10:13 | 旅・行楽 | Comments(0)

小田原・箱根のたび3

つづき。

朝食前のわずかな時間に我が子は二度寝・・・zzz
8時半には起こしてホテルの朝食を摂る。
そして、部屋に戻って、今度は私が二度寝・・・zzz

10時半ごろまで、まったり部屋でくつろぐ。
11時に芦ノ湖へ向けて出発。
11時半ごろ・・・湖畔のやすらぎの森に到着。

駐車場へつくと、(おそらく)イカルの声が聞こえてきます。
ガビチョウもいるらしい、今回第2の探鳥地です。

まずは、併設された森のふれあい館へ。有料施設です。
企画展もやっており、
虫のコーナーで生きた甲虫たちとふれ合えました。
見学順路を進むと、
芦ノ湖周辺の生物の剥製標本が見ることができました。

シアター形式の人形ロボットが動くショーもありました。
リスやらヘビやらフクロウやら・・・目を光らせたり、動いたり・・・
ストーリー仕立てに自然の大切さをテーマに繰り広げます。

2階の展望フロアで双眼鏡を覗いたり、ビデオを視聴したりできました。
自然観察をする際の予備知識を養うにはもってこいの施設で、
私たちには、飽きることなく見学できましたね。

ひと通り、森のふれあい館を見終わり、やすらぎの森へ。
クイズラリーもあるということでエントリー。
足腰の悪い義父を車椅子に乗せて、散策路へ行きました。
舗装はしてあれど・・・坂道多し・・・、
行って帰ってくるだけで良い運動になりました。

クイズラリーを無事に済ませ、景品をもらって、
やすらぎの森をあとにしました。


遅い朝食だったので、昼食はどうしようかとも思いましたが、
芦ノ湖近くの喫茶室で簡単な昼食。
その後、海賊船へ乗りたかったのですが・・・濃霧で、中止。

仕方なくホテルへ戻り、
この日は大浴場で入浴、そして夕食を摂ってお終い。

つづく。
by ambitious-n700 | 2009-08-23 15:16 | 旅・行楽 | Comments(0)

小田原・箱根のたび2

つづき。
旅2日目。

この日の深夜、ペルセウス座流星群の極大。
朝方3時に起きて、夜空を見上げる。
前日から雲が多かったので見込みは薄かったのですが、
案の定・・・星なんか見えない。
極まれに雲間から月が確認できる程度。

諦めて、再度、床に入る。
そして1時間後の4時に起床。

我が子と嫁を起こし、
義父にも声をかけるが、部屋に居るとのお返事。
(前日までは一緒に行く気であったのですがね・・・)

そして、今回、我が子の一番の目的であるアオバトを見に行く。
暗いうちにホテルを出て、車を走らせます。
箱根新道~西湘バイパス、
海岸線を走っている頃には、空も白み始めてきました。
そして、大磯港の駐車場へ。
港の脇にある照ヶ崎の岩礁は、アオバトの集団飛来地です。

カメラ片手に砂浜まで行くと、カモメとカラスが飛んでいました。
いないなー・・・と、辺りを見渡していると、
しばらくして、アオバトの群れが飛んで来ました。

早速、カメラを向けて撮りましたが、
しばらくは空も薄暗く、超望遠での撮影は、
光量不足か?腕が悪いのか、ピンボケぶれぶれ写真ばかりです。
その中でも、まだ見られる写真が↓2枚。
b0090284_14124960.jpg

b0090284_1413756.jpg

その後、堤防に何かわからない鳥が飛来。
我が子は、イソヒヨドリだよ!と言っていました。
とりあえず、撮ってみましたが影しか写らず。
帰宅後、明るさを調整、加工してみて、
初めて私はイソヒヨドリと認識できました。
b0090284_1413268.jpg

鳥を見る目は、我が子のほうが断然優秀ですね。

6時半頃まで眺めていたでしょうか?
駐車場へ戻ると・・・

ピー・・・ヒョロ・・・

おやぁ~?トビか?

港の建物のアンテナにトビを発見。
b0090284_14134632.jpg

この辺じゃ~アオバトを狙うハヤブサも来るらしく、
猛禽類もさほど珍しくないかもしれません。
しかしながら、我が子は間近にトビを見て興奮気味でしたね。

朝食の時間に間に合うようにホテルに帰らなければならず、
7時頃に大磯港を出発。8時前には部屋に戻る。

つづく。
by ambitious-n700 | 2009-08-18 14:14 | 旅・行楽 | Comments(0)

小田原・箱根のたび1

お盆休みが終わりました。
我が家は義父と小田原・箱根へ行ってきました。
東海地方で数日前まで、地震だ・・・台風だ・・・と騒いでいましたが、
天気も良くいい旅となりました。そして、その記録です。

私自身は前日までお仕事でして、
休みをとる為に仕事量も密になり、少しバテ気味。

朝方、嫁は義父を迎えに行き、私と我が子は後発。
新宿で待ち合わせののち、ロマンスカーで小田原へ。

今回は、復路しか展望席が取れなかったので、
往路は乗ったことのないEXEに乗車。
1本前の箱根行きロマンスカーは満席でしたが、
小田原行きのEXEには、まだ席に余裕がありました。

お昼過ぎに小田原着。
昼食は駅構内の蕎麦処。箱根湯本ホテルのチェーン店らしいです。
私以外はお蕎麦を頂いていましたが、
物珍しさに私は小田原おでんを注文。梅の風味が良かったです。
高コレステロールの玉子は我が子にあげました。

レンタカーを借りて、その日はそのままホテルへ向かう。
東海道、国道1号線は渋滞。
途中で諦めて箱根新道にのり、チェックインは午後2時半ごろ。

今回も、もちろん温泉付和洋室です。
義父と嫁は高校野球を見ながら部屋でくつろぎ、
我が子と私は、併設のプールへ。

我が子の泳ぎは、上達しているのでしょうか?
学校プールだけなので、なんとも言いがたいのですが、
水には慣れて、面かぶりクロールなら5mは容易いようでした。
それなら次は、息継ぎを教えたいところでしたが、
親の意に反して、だるま浮きとやら、犬掻きやら、
水と戯れるままに1時間が経ちました。
思ったよりも水温が低いせいもあり、
唇も青紫になっていたので、4時前にはプールを切り上げました。

六時の夕食まで、交代で部屋付のお風呂に入り
ホテルで借りたツイスターとジグソーパズルをやりました。

いつもながら、夕食の量が多いのには困りましたが、
味の方は申し分なく、美味しかったです。
本来はお酒をたしなみながら、2時間ぐらいで食事をするのでしょうが、
翌朝の予定のため、料理も早め早めにに出してもらう。

それでも食事を終えたのが7時半。
歯みがきをして8時ごろ、そして就寝・・・の予定でしたが、眠れず。
やりだしたジグソーパズルに嵌り・・・、
完成間近で1ピースを紛失したらしく、探してみるものの見つからず、
未完のままに、諦めて、結局、寝付いたのは9時でした。

つづく。
by ambitious-n700 | 2009-08-17 11:12 | 旅・行楽 | Comments(0)

囚人のジレンマ(めおと版?)

テレビでゲーム理論をやっていました。
私が学生の頃は習わなかったんですが、フムフム・・・面白いですね。
その中に「囚人のジレンマ」なるモデルが紹介されてましたが、
ストーンッ!と腑に落ちました。

このゲーム理論、
今まで、経験則からボンヤリ見ていた理想が理想だと納得させ!?
人間関係、社会構造をわかりやすくしてくれます。
(詳しくは、「囚人のジレンマ」を自分でウィキを見るなり、ググるなりして下さい)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なーるほど、思い遣りを欠き、
どちらかが利己主義に走れば、パレート最適にはならないのですね。

どこぞの夫婦ではないですが・・・
信頼関係なくして、一方通行な誠意を見せたり、
ひとりで頑張ったところで、相手を利して損失甚大。

いっそ非協力ゲームになるならば、
ナッシュ均衡を目指すべきが、自己にも利する?

くり返しくり返し非協力ゲームをしているうちに、
夫婦ならば、最たるものは別居や離縁?

子を思う親心が働いたり、再度信じてみようか・・・と逆のベクトルが働き出すと、
いろんな解を導いたりする繰り返し型の囚人のジレンマとなり・・・、
結婚生活は忍耐といわれる所以となる?

パレート最適を夢見て入籍し、
よく夫婦でコミュニケーションをとりましょうとも言いますし、
何かあったら、シグナル出して、軌道修正していくことがベストなのでしょう。
ひとつひとつ協力ゲームを重ね、高めていく夫婦が理想なんでしょうね・・・きっと。

しかしながら、現実には、信頼を損ねた非協力ゲームを重ね・・・
しっぺ返し戦略が効率的?
いやいや、ノイズがあれば、パブロフ戦略がいいらしい・・・などと脳裏を過ぎる。

さすれば、ますます相手の反感を買うわ、
自分は利己主義に嵌って、ズブズブと抜け出せなくなっていくんでしょう。


何を言っているのか、支離滅裂・・・気味・・・??
そして正誤のほども自信のない文章ではありますが、
欲をかきすぎて損をするも、
自己に利がなきゃ動けないのも人間なのかな?・・・と思いましたね。
by ambitious-n700 | 2009-08-02 14:54 | 漫画・TV・映画等 | Comments(0)