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晴れやかなる四十路へ!

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親子ふたり旅③

つづき。

ホテルへ戻り展望フロアで朝食。
チェックアウトは9時過ぎ?掛川花鳥園へ向かう。

10時前には花鳥園に着く。まだ駐車場はガラガラ。
フクロウとお土産物屋さんを過ぎて、
カモたちのいる水場では早くも餌をあげているお客さんがおりました。

私たち親子は、とりあえずスルーして空いていそうなゾーンへ向かう。
インコがいる所まで来て、一組のお客さんが餌やりを終えたようで真似てみる。
100円で餌を購入しようとすると・・・、
すぐさま数羽のインコたちが狙いに寄って来ました。

お金を支払い、すばやく餌のカップを取り出し、
餌をとられないように手で押さえる。
この時点で、インコが腕に乗ってきます。

我が子にいくつか餌を分け与えながら、インコの注意を私から引き離す。
餌カップを片手に押さえながら、カメラの準備。
すでに餌やりを始めている我が子を撮りまくり。
餌を小分けに与えながら、楽しみました。
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初めてのことで慣れるまでは、
鳥たちの群がり方に少し圧倒されましたね。
慣れてしまえば、インコが肩に乗ろうが頭に乗ろうが、どうってことはなく、
むしろそれが楽しいんですが・・・。

そして、餌やりは我が子のツボにはまってしまい、
その後、エボシドリ、テリムク、オオハシ、ヘラサギ、エミュー、カモに白鳥・・・
他にもいましたが、私には名前を覚え切れないほど餌やりをしてきました。

10時半と13時の飛行ショーも見てきました。
コンゴウインコは、色も鮮やかだし見ごたえありますね。
タイミングを見計らって、それなりの写真を撮ることができました。
しかしながら、野山で粘りに粘って写真を撮ることの難しさを感じるとともに、
花鳥園にくれば、(野鳥ではありませんが)簡単に写真が取れてしまうことに、
少し肩透かしを感じなくもありません。
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ランチは、花鳥園のビュッフェで済まし、お土産は郵送してもらう。

2時にレンタカーを返却して、帰路に着きました。

嫁と連絡を取り合うと、まだ体調は回復しておらず、
夕飯用に東京駅でポケモン弁当、なめらかプリン他購入して、
自宅到着は、5時半ごろ。

着くや否や我が子は、嫁に土産話を矢継ぎ早に話しておりました。
翌日も学童等があるので、
風呂と食事を済ませ、8時前には就寝しました。


やはり我が子のウィルスが嫁に感染している可能性が高いようです。
一週間は、熱があがったり下がったりの似たような症状。

親子ふたり旅はなんとか目的を果たせてよかったのですが、
荷造り荷解き、旅程前後の炊事洗濯弁当作りから、私も少し疲労が残っていますね・・・。
by ambitious-n700 | 2009-07-27 11:20 | Comments(0)

親子ふたり旅②

つづき。

翌日の起床は午前4時15分・・・我が子は、4時半。
日の出時刻は4時40分ごろだったでしょうか?
天候は、昨日から引き続き曇天に小雨。

再度、小笠山へ着いたのが5時ごろ。
辺りは薄暗く、折り畳み傘を片手にふたりで山を進みました。

さすがにこの時間には誰もいませんでした。
昨日と変わらないのは、ウグイスの鳴き声。よく響いていました。
時折、ヒヨドリやカラスが飛び交っています。

沢の近くに来ると見慣れない小さな鳥の影を発見。
ホオジロらしき色合いでした。急いで撮りましたがブレまくり。
我が子は、どこにいるのか確認できないまま、どっかへ行ってしまいました。

山をしばらく登るとホトトギスの鳴き声が聞こえてくるようになり、
その中で聞きなれない鳴き声が混じる・・・我が子はすぐさまクロツグミと判断。
DS鳥図鑑で確認すると、確かにクロツグミの声でした。
しかしながら姿までは確認できませんでした。

せっかくだから、鬱蒼とした景色をバックに記念撮影。
あきらめて下山しました。

すると、道の真ん中に動く物体が・・・野ウサギです。
ジーッとこちらを見ています。遠くから一枚撮る。
近づいていくと山の中へ姿を隠してしまいました。
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思ったよりも長居していたのか?
六時過ぎ頃には、野鳥趣味の人がひとりいらっしゃいました。
少しお話をしました。
やはり日の出と日暮れに姿を見せることが多いそうです。

朝食の時間と次の予定があるので、
粘って探鳥することもできないので、車の近くまで行くと・・・

ジ・・ジジ・・??・・・ホィ・・・

我が子と目をあわせ、
(・・・おやぁ~?・・・サンコウチョウじゃないか?)
静かに声のほうへ向かうと、また、

ジ・・ジジ・・??・・・ホィ・・・

と聞こえます。
明らかにサンコウチョウだと確信し、辺りを見回します。

そして、ついに我が子がその姿を確認しました。

何羽かいて、♀の方はすぐに私も確認できましたが、
カメラを向けているうちに尾の長い♂の方は、
見えない川の方へ行ってしまいました。

♂1羽と♀2羽(もしくは幼鳥?)はいたでしょうか・・・

なんとか撮影したものの・・・影・・・陰・・・カゲ・・・
ピントはブレブレ、色もアイリングも確認できないものばかり。
しいて、サンコウチョウらしきものとわかる一枚をアップしておきます。
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しばらく♀のサンコウチョウを眺めて楽しみました。
ホテルへ戻る車中、我が子は興奮冷めやらぬようでした。

・・・つづく。
by ambitious-n700 | 2009-07-26 11:17 | 旅・行楽 | Comments(0)

親子ふたり旅①

我が子が夏休みに入って、今度は嫁が39度以上の熱を出しました。
家事全般をフォローし、負担が増しております。
そして、予定していた野鳥&日食観察の旅は、
我が子と私の2人だけの旅となりました。

我が家を朝方5時半ごろ出発。
嫁さんの分の切符の払い戻しに時間をとられながらも、
乗車した新幹線は予定より1本遅いだけで済む。

朝食のお弁当は車内販売で購入。
我が子はおむすび弁当、私は幕の内。

お弁当を食べながら、三島の上空に黒い鳥の影を確認。
なんだかわからぬまま、
新富士まで来るとサギが2~3羽飛んでいました。

親子でそんな話をしていると後ろのビジネスマンに、
いつも富士川にはシラサギがいて、
三島の大きな鳥はアオサギだと教えてもらう。

そんな車内でのコミュニケーションを楽しみつつ、掛川に到着。
レンタカーを借りたのが午前9時、そして探鳥地の小笠山へ。

天気は曇り。
風雨に打たれ葉や枝が落ちていますし、
木々は枝垂れ、鬱蒼としています。
そこに煩いぐらいにウグイスの鳴き声が響いています。

今はなきアフリカ館を彷彿させ、山の畏怖でしょうか?
ちょっと何が出てくるかわからない怖さがあります。

それを感じた我が子は、
袖を引き引きビッタリ私の後ろをついて来ます。

奥へ奥へ進むと、その手の趣味の方々が数名いらっしゃって、
同じく野鳥や動植物を狙っていました。

話を聞くとサンコウチョウは一日居て、
一回姿を見せて来てくれるかくれないか・・・なのだそうです。


静岡に私の友人が住んでおり、
せっかくならと事前に待ち合わせをしていました。
その時間が近づいたため第1回目の探鳥は、
サラーッと済ませ、友人との待ち合わせ場所へ向かう。


友人と落ち合い、2台の車で小笠神社へ向かう。
峠道。
窓を開けていると、ウグイスの鳴き声のなかに、
「・・・ホイホイホイ」と聞こえる。

私と我が子は、すぐさまサンコウチョウだとわかりました。
車の時計は11時6分・・・部分日食の最大食に近い時間でした。

11時10分ごろ、神社近くの駐車場に着く。
そして、三人で空を眺める。

曇天の中に日食がおきていました。
そしてなんと!
風で雲が流れ、時折、雲間からその姿をみせてくれています。

急いでカメラを用意するも、フィルターをつけたら真っ暗。
雲がフィルターの役割を果たすも、
ピントが合わなかったり、慌てていたりで、ようやく撮った一枚がコレ↓
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せっかく時間をかけて作ったフィルターですが、使うことなく終わってしまいました。

そして我が子は、日食にはそれほど興味のない様子で、
駐車場についてからというものの、
聞こえてくるホトトギスの鳴き声の方に夢中でしたね。

太陽もなかなか姿をみせなくなり、とりあえずの撮影もできたので、
駐車場から小笠神社まで歩いて登る。

ウグイスがよく鳴き響き、ヒヨドリ、ホトトギスがたまに鳴いていました。

雨もポツポツ降ったり、やんだり。
神社の前で記念撮影をし、あたりを散策。駐車場に戻ったのがお昼過ぎ。

昼食は掛川市内のラーメン店。

その後、トンボの有名な桶ケ谷沼へ。
ここのビジターセンターで友人と別れる。

人影少ない寂しい沼の散策路を親子2人で進む。
鳥の鳴き声は小笠山より少なく、
カラスやヒヨドリ、シジュウカラ、メジロなど・・・我が家の近くにもいる鳥ばかり。

散策路も風雨で荒れ、観察小屋ではゴキちゃんに出会う。
苦労のわりに収穫が少なく、落胆しつつ沼を一周。
鳥の替わりといっちゃなんですが、ハグロトンボ、チョウトンボ(?)、モンキアゲハを撮りました。
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そして最後の観察小屋で、アオサギを一羽、遠方に見つけ、
近づいてきたメジロとシジュウカラの混成の群れを見て、
沼を出た田んぼでセキレイと出会う。
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その後、磐田グランドホテルへチェックイン。
温泉に入り、夕食にうな重、そしてめちゃくちゃ甘くて美味なメロンを頂く。

我が子は今日一日をフィールドノートにまとめ、
明朝に備え、就寝は19時半。

・・・つづく。
by ambitious-n700 | 2009-07-24 14:09 | 旅・行楽 | Comments(0)

用量用法を守って正しくお使いください。

我が子が熱を出しました。
かれこれ1週間、体調不良で学校を休んでいます。
解熱剤を飲んでは熱を下げ、効果が切れては高熱を出しを繰り返し、
連日の病院通い・・・点滴を受け、ようやく37度台の微熱で安定してきました。

溶連菌、アデノウィルス、インフルエンザと検査は全て陰性。
血液検査からウィルス性の疾患と診断。
ヒトメタニューモウィルスの可能性が高いとのことでした。

昔からあったウィルスらしいが、2001年にようやく発見されたもので、
あまり馴染みのないお名前です。
かつてはSARSの原因じゃないかと疑われたこともあるそうな。

2年前にタミフル服用の熱性けいれん?を起こしているので、
39度・・・そして、我が子の様子を見て早めに解熱剤を服用させていたのですが、
さすがに一週間は私も仕事を休んで看ていられる訳もなく・・・、
嫁に任せた5日目にして39.7度の高熱を出してしまいました。

生兵法はケガのもと。

解熱剤はあまり飲ませない方が良いと、嫁は常々言っているのは知っていましたが、
それを私や医者が否定していることも承知のはず。

飲ませないで済めば、それで良いが、
飲ませないで済まなかったら、どうするつもりかね?
我が子を自然淘汰の世界に身を委ねさせるのですか・・・?

薬なのですから、副作用もあるでしょう。
予防接種と同じ、ノーリスクとはいいませんが、
熱性けいれんや脳症の恐れがあるのだから、
そうならないように頓服で処方されているのでしょ?
後遺症でも残ったらどうするつもりなのでしょう・・・
解熱剤の服用に臓器移植ほどの倫理の問題もありませんよ。

挙句、「39.7度でグッタリしてるから、病院へ行く」とメール。
医者の言うことを聞いていないのに、医者に頼るしかないのですよ。
自己矛盾を感じて欲しいものです。

診察後、それでも解熱剤の処方しかとる術はなく、
さらに少し多めの処方をされました。

病院へ駆けつけて自宅へ送り届けた私は、仕事場にとんぼ返り。

その夜は、解熱剤が効いたかと思えば、あまり下がらず夜中に再び39.7度。
解熱剤の服用は4~5時間ほど時間を空けなければと指示されていたので、
嫁さんに帰宅後、何時に飲ませたのかを確認。

・・・そのとき・・・クスリをこぼしちゃった・・・と・・・

今となっては、どれほどこぼしたのかわかるはずもなく、
問い詰めケンカしたところで我が子の病態はよくなるはずもなく、
時間を見て、4時間半は経過していたので、再び服用をさせました。

「解熱剤は飲ませない方がいい」ということが、
潜在意識に刷り込まれきっているのでしょうね・・・きっと。困ったもんです。

これは顕著な例ですが、
それまでに解熱剤を我が子が拒んだので、クスリをあげられなかった・・・など、
言い訳がましく、責任転嫁しているようなこともあったんですよねぇ~。

その割には、義父にはクスリ!クスリ!と五月蝿いんですから、おかしな話です。
(まぁ・・・糖尿病のクスリとは訳が違うと言いたいのでしょうけどね)
by ambitious-n700 | 2009-07-12 10:45 | 家事育児 | Comments(0)

遅れて来た、第三世代!

実は1週間ほど前に携帯電話を買い替えました。
ようやく第3世代携帯になりました。
今まで、第2世代携帯を根気よく使っておりました。
長期利用割引が美味しくて、
通話料込みでも月額2.000円程度の請求で済んでましたので、
プラン替え、すなわち買い替えの必要性を感じなかったんです。

来春の第2世代携帯のサービス打ち切りと他の諸事情もありまして、
今回は買い替えを決断いたしました。

これできっと請求額は増えるんだろうな・・・と覚悟をしています。
目先の基本使用料だけでなく、名目を代えて、
ゴテゴテと選択肢と制約の多いわかりにくい料金プラン。

消費者・利用者にシッカリわかってもらっちゃ利益も減るんでしょうけど、
まぁ・・・シンプルなのは名前だけなのかもしれません!?

私は、ショップの店員さんにツッコミまくった嫌な客であったことでしょう。
即答できかねる質問を、あれやこれやとしていたらしい。


実は嫁さんが一足先に第3世代の携帯に変えていまして、
きっと安くなるはずの請求額が以前より増えていて、迷走しています。

パンフレットを眺めては、一生懸命プラン変更をしているんですが、
相手の思う壺のように得ていたメリットを取り消され、
抱き合わせのように制約を受けて請求額があがっていました。

月々にしたら大した金額ではないものの、
時間とお金と労力の無駄のように思えてならなかったんですね。

しっかり聞かなくては、商品説明も特典も出てきませんから・・・


これで、ようやく見ることができる携帯用のWEBも増えることでしょう。
必要かどうかはおいといて、ワンセグ対応、テレビも見れる!
利用しないだろうけどオサイフ携帯にもなるらしい。

多機能になった分だけパケット料は増えるのか?
せめて月毎3.000円以内の請求に抑えたい私は、
1週間経った今も、発信履歴は嫁さんへ1件のみ・・・
メールはメルマガが殆んどで・・・
着信履歴にいたっては未だにゼロ!の利用頻度です。

ま・・・そんなもんさぁ~~~
by ambitious-n700 | 2009-07-05 11:07 | ぼやき | Comments(0)