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晴れやかなる四十路へ!

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WALL★E

今度ロードショーするディズニー(&ピクサー)映画「WALL・E」の宣伝が激しいですね。
我が子が学校から割引チケット付のチラシをもらってきました。
いいのかな?・・・と、思いながらも、我が子ともども楽しんでおります!嵌っております!
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ネットで「ウォーリーメガネ」↑をダウンロードして作り、
サンクスで前売り鑑賞券を購入し、各店先着5名のクリアファイルもゲット!
そして、ガシャポンフィギアもやってしまった・・・。

映画公開を前に書店では、絵本が発売されていてこちらも購入しました。
ストーリーは先にわかってしまいましたが、
CGを駆使した宇宙空間や近未来の風景はスクリーンでぜひ見たいところ。

相手役のイヴはツンデレで、あんまり惹かれないけれど、ウォーリーはいいな。

シンプルなデザインの中にある・・・その表情に・・・その哀愁に・・・


正月休みに見に行く予定ですが、今からとても楽しみで仕方がない。
by ambitious-n700 | 2008-11-30 11:30 | 漫画・TV・映画等 | Comments(0)

学芸会

我が子の学芸会がありました。

待つこと2時間。他学年のステージを見た後、我が子の出番!
単独での台詞はひと言。でも、大切にキチンと演技をしておりました。
衣装を買いに四苦八苦したのですが、出番は思ったほど多くなく少し残念。

まぁでも、無事に貴重なひとコマをビデオに収めたのでした。


そして・・・んっ?・・・保育園時代は随分と恵まれていたことに気付く。

担当の保母さんが熱心だったからかもしれないが、
こういった出し物に対して衣装やらセットやら凝っていたな。
台詞も構成もシッカリしてたしね・・・。

小学校ともなると人数が増えて一概に比較はできないけれど。

それにしても、歌や音楽のチカラは絶大ですね。
メロドロマよろしくメロディで、うわぁ~っと見せてしまうチカラがある。
そして、子どもには演技の能力より、
その歌声に素直さや魅力が備わっていることに気付いたのでした。
by ambitious-n700 | 2008-11-22 16:26 | 家事育児 | Comments(0)

身悶えした夜・・・

 パキッ  クシャ   ス・・ツッーッ  

聞いてしまいました。セロハンをクシャクシャにするような音を・・・


夜に洗濯物を干していました。
室内で洗濯パンチにしわを伸ばし、吊り下げ、
その後、ベランダに出していたのですが・・・引き違い窓に、黒い物体が・・・

それは、親指よりも少し大きい立派なゴキちゃんでした。

私は、おどろき・・・戸惑い・・・
部屋への侵入を許すわけにもいかず、成敗だ!・・・と、
引き違い窓に挟まれているゴキちゃんに殺虫剤を噴射してしまいました。


すると彼は、もがき・・・逃げ惑い・・・そして・・・姿を消したのです。


どこへ行った?おそるおそるサッシをずらしていくが、見当たらない。

逃げてしまったのか確信が持てぬまま、おそるおそる窓を閉めると、

 パキッ  クシャ    

あぁ・・・どうやら、下部のサッシの間に落ちていたゴキちゃんを潰したらしい。
なんとも嫌な音でした。

やむを得ず、再び窓を開けると、

 ス・・ツッーッ  

と、遺体が引きずられる音が続きざまに耳に飛び込んできました。

成敗したとはいえ、再び、窓を閉めれば、また潰すことになりますし、
そのまま放置することもできません。

仕方なく冷たい夜風に当たりながら、
台所から持ってきた串で、体液が出た遺体をなんとか回収しましたが、
しばらくは、心のモヤモヤが離れませんでしたね。


いやぁ~・・・久しぶりに身悶えする衝撃的な体験をしてしまいました。
by ambitious-n700 | 2008-11-16 13:34 | ぼやき | Comments(0)

シワとシワをあわせても・・・シワあわせ

一日だけ幸せでいたいならば、床屋に行け。
一週間だけ幸せでいたいなら、車を買え。
一ヶ月だけ幸せでいたいなら、結婚しろ。
一年だけ幸せでいたいなら、家を買え。
一生幸せでいたいなら、正直でいることだ。

昨晩、ひょいと呑み屋で出会った言葉です。
エゲレスのことわざだそうです。

酔った心によく響きました。

まぁ床屋に行って幸せを感じることは少ないけどね。


・・・・・・そして、

(欲望に)正直でいたために、呑んじゃいました。
by ambitious-n700 | 2008-11-09 10:16 | ぼやき | Comments(0)

三匹の仔ぶたの行く末は・・・?

映画ネタつづきになりますが、
実は先日、吉祥寺で「北斗の拳」真救世主伝説、ケンシロウ伝も観ました。

感想としては、リン&バットの出会いからラオウとの闘いまでが、
本当の救世主伝説だろうよ・・・と思い直したのですがね。

TVの「天の覇王」よりは、映画らしいつくりになっていますが、
東映から東宝へ配給が変わったこともあるのか?
プロデューサーの意向か?監督の意向か?
残虐なる死に様が見たい訳ではないんだが・・・
ケンシロウの強さを、もっと丁寧に描いて欲しかったなぁ~。
全然、ストーリーも救世主っぽくないですしねぇ。

そんななかでも楽しめたのは、
エンドロール後のZEEDや、脇役声優陣の聞き覚えのある声、
そして、悪態をつくキャラクターたちでした。

やっぱり人気が先行してしまったものは、
質を維持するのが難しいのでしょうか?・・・困ったことに・・・


それと、公開している映画「ブタのいた教室」が話題になってますが、
これについて、私は否定的。

食べるためにブタを飼ってみて、自分たちが卒業するとともに、
飼っていたブタを屠殺して食べるか、他人の手に委ねるか生徒に論じさせる。
教育に必要な命について扱ってますが、支離滅裂で強引な手法だと感じます。

まず食べるために自らブタを飼うってこと事態が今の日本では非日常でしょ?
畜産業を目指す生徒が集まる畜産学校ならともかくも、
普通教育で扱うには情操教育に無理がくると思います。

社会に現存するジレンマを克服できる体力と精神力が養われる前に、
こういった矛盾を含む衝撃的な体験をさせてしまうと、
大切なものまで、問答無用で拒絶、
そして完全否定をしてしまう危険があるのではないでしょうか?
事故でもなく事件でもなく、
強引にトラウマを植付けるような危険がありますね。

だいたいブタを飼いたくなくとも、世話をさせられ、
情が沸いたところで、最後にはとりあげられ、屠殺させられてしまうでは、
人の気持ちを弄ぶことになりませんか!?

この場合、人の気持ちを弄んでいるのは、教師の側ですよ。
いくらなんでも、良くはないでしょう?

だいたい食べるために飼ったブタをペット化したのがいけない。

ペットを自ら飼う人で、食べることを前提にする人は少ないでしょうし、
死別が嫌で、ペットを飼いたくない人もいるわけでしょう?
そして、生業として畜産をする人もいるわけなのですから、
命との接し方は、倫理上許される範囲で、ひとそれぞれ。
当然に、ある程度違っていいわけでしょう?

飼わせてみせ、世話をさせてみせ、さぁどうしよう?・・・じゃぁないでしょう!
そもそも、そうならないように、
覚悟を持って飼うべきか?責任をもてないなら飼わないべきか?
飼う ま・え・に しっかりと論じるべき事柄でしょっ!
そして未然に防ぐことを教えるのが、教育ってもんじゃないのですかね?

それを教育という言葉にかりて、生徒を混乱させる。なんだろうね・・・?
知識としてのアプローチと、情感へのアプローチと、
教育の現場では、もっと考えて使い分けて欲しいものです。

なんか実話にもとづいた映画らしいけど、
愉快犯的な要素を感じずにいられません。


さてさて、寒くなってきましたが、我が家のカブトムシは最後の1匹を飼育中。
飼ったなら、限りを尽くして看取るのも、ひとつの責任の取り方だよな・・・きっとね・・・
by ambitious-n700 | 2008-11-07 10:46 | 漫画・TV・映画等 | Comments(0)