人気ブログランキング |

晴れやかなる四十路へ!

<   2008年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

読後感想

嫁さんが読め!
b0090284_143928100.jpg

・・・と、↑の本を薦めてくれたんですが、
9割の人が涙した・・・のコピーを見て、
涙を流さない私は異端児か?それとも、血も涙もない人間か?

読破して、まぁ悪い話じゃないし、良かったねとは思うものの、
この話に身につまされる人が多いならば、
返って世の中に不安を覚えざるを得ないです。

内容としては、ある主婦が、カウンセラーに出会い、
色々と自己と見つめあい、得心(≒改心)して、
家庭の不満やら悩みから抜け出すお話なんですが、
前段階があまりに人として首を捻らざるえない描写なので、
そりゃー自業自得だよなぁ~と。

だいたい人に対して「ゆるす」とか「ゆるさない」(≒ゆるせない)って使うかなぁ?
許可制の商売や法律じゃないんだから、
対人関係では、使わないような気がするんですが?

対人では、これからも「付き合いたい」と「付き合いきれない」じゃなかろうか?

また、「感謝」を大切にすることに是非もないのですが、
気持ちの伴ってない感謝の言葉より、
気持ちの伴った感謝の行動の方が、私は大切な気がします。

形から入ることを否定はしませんが、中身がついていってこそナンボでしょ?
どうも昔から気持ちのあまり入っていない「感謝の言葉」が嫌いなんですね。

まだ我が子が幼かった時、家事に育児に忙しくしていて、
嫁さんから「ありがとう」を日に何度も何度も連呼されたことがありました。

良かれと思って言ってくれているのだろうが、釈然とせず聞き流していました。
なぜなら、そう思うなら、少しは手伝うなりすればいいじゃないか?
という思いが拭いきれなかったんですね。

家事育児に追われ、心身ともに衰弱し続ける自分に、
手伝う気もなければ、協力する気持ちがない感謝の言葉は、
聞けば聞くほど、腹立たしくもありましたね。

「ありがとう」さえ言っていれば、甘え続けて良いのか?
だいたい感謝しているなら、その対象を粗末にするかね?
「感謝の言葉」は「甘えの免罪符」ではないのだよ!!


おっ・・・と、熱くなりすぎましたが、
本来「ありがとう」じゃなく、
気持ちがしっかりついてくれば、「ありがとうございます」じゃないでしょうか?
(私自身は感謝の気持ちを表すならば、
 「ありがたい」や「ありがたいことです」の方がシックリきますがね)

大切な言葉だからこそ受け入れられ身近になった「ありがとう」という言葉。
いまや言葉だけが独り歩きしてしまい、
時に形骸化してしまった「ありがとう」が使われていると思うのは、
私だけなんでしょうかねぇ~!?


親、「ありがとうは?」・・・・・・・・・・子、「もう言ったよ!」

なーんてやりとりはないでしょうか?
感謝の催促や、言葉だけのやりとりにはもうウンザリです。
挨拶は挨拶で大事なんですが、
我が子に「ありがとう」を躾ける時には、そのありがたさをも伝えようと思うのでした。

まぁ嫁に薦められて読んだ本ですので、斜に構えた感想は以上です。
決してこの本や内容を否定するものではありません。
人として大切なことが書かれているのは間違いありません。




この本を薦めてくれて、ありがとうござました。

・・・いろーんな意味で・・・

・・・いろーんな自分に気付くことができたのも間違いない。
by ambitious-n700 | 2008-09-28 14:51 | 漫画・TV・映画等 | Comments(0)

秘め事ですか?・・・秘め事ですね。

嫁さんの仕事のない朝方に、その日の予定を聞いた。
・・・が、
「なんで○○(←オレ)に予定を言わなきゃいけないの!」
と、のたまわった。

おおむね仕事のない日は、
義父の病院付き添いや単発の仕事を入れているのですが、
今日は言えない予定があるらしい・・・まぁ・・いいけどね。
だいたい検討ついてるし。

ただね・・・洗濯物やら、子どものことでも、
仕事じゃないなら、ある程度予定を把握しておきたいと思うのは、
配偶者として悪いことなんですかね!?
なぜにそんなに棘のある言い草で言われなきゃならんのかね?

ちょっと贅沢なランチを摂ろうが、友人と会おうが、
どこで何やってもかまわんのですよ。迷惑をかけないならね。

きっと、ガマンして学童に行っている我が子の気持ちは、
見えていないんでしょうな。


・・・と、まぁ愚痴から入りましたが、
昨夜は昨夜で、一年前の連絡網を使って混乱を招いているし・・・
私自身も、多少迷いや気が滅入ることが多くなったか?

・・・・・・・・そうです!
24日から、以前にも書いた「水星の逆行」が再び始まっております!

コミュニケーションに混乱が生じやすい水星逆行の影響として、
些細でつまらないことは、水に流しますといたしましょう・・・!?


さてさて今後三週間、
電子機器の不調や交通の乱れも増えるのでしょうか?
この時期に衆議院解散があるとすれば、どうなるのでしょう?

信じる信じないはともかくも、少し気に留めてみようとは思うのでした。
by ambitious-n700 | 2008-09-26 10:52 | ぼやき | Comments(3)

我が家にゲームがやってきた!

もう1週間以上前の話になりますが、ポケモンの新しいゲームソフトが発売されましたね。
我が子には未だゲーム機(DS)を買い与えていませんが、欲しいことは知っています。

それで、以前からポケモン大好きクラブの情報だけは仕入れていました。
その流れで応募したゲーム機(デザインが特別仕様)の購入権利が当たり、
とうとう先日、ゲーム機が我が家に届いてしまいました。

どうせいつか買って上げるなら、プラスαがあった方がいいかと思って、
購入には後悔はしていないんですが、いつ我が子に渡そうかと逡巡しております。
届いたゲーム機は未開封のまま眠っています。

どうしたもんでしょう?クリスマスプレゼントにするか?誕生日プレゼントにするか?
そろそろひとりで留守番をしてもらうことも考えているので、
その寂しさを紛らわすひとつの手段として、容認しようとは思っているのですが・・・
今のところ、テレビ+事前録画で、こと足りそうな雰囲気もあります。

ゲームが良い影響を与えることは、あまりないとはよく耳にするしね・・・。
どうしましょう?

先日、雨の日に友達と遊んでいるときは、五人中三人がゲーム機持参。
残る二人のうち一人は我が子、もう一人は家庭のルールで持ち出し禁止らしい。
結局、持っていないのは、我が子だけらしい。

さぁ・・・心が揺れる・・・どうしましょう?

伸ばし伸ばしで可哀相だけど、
あと数ヶ月先の誕生日まで待ってもらおうとは思っているものの、心苦しくもありますね。
by ambitious-n700 | 2008-09-24 11:14 | 家事育児 | Comments(0)

他愛もなく他意もなく

いい加減処分でもするかと、眠っていたCDを整理しました。
学生時代によく聞いたものが、あれこれと出てきました。

永井真理子さん、好きでしたネェ・・・。
その前は、原田知世さんが好きでしたネェ・・・。
あの頃は、ボーイッシュな女性が好きでした。

今回は、青春時代を回顧して、
好きな女性芸能人についてダラダラと、呑み屋でだべるネタでも・・・。

原田知世→永井真理子→(篠原とも子≒大塚寧々≒広末涼子)→仲根かすみ〔敬称略〕

時代順に、好きだった人たちをツラツラとあげてみましたが、
その他にも、岡田有希子さんのポスターも飾ってましたし、
さとう珠緒さんのファースト写真集も買いましたね。
最近じゃー石原さとみさんあたりが、良く感じますね。

そして、自己分析をしてみますと、
年を追うごとに女性らしいタイプへと変わってると思うんですが、どうでしょう?
徐々にいわゆるオヤジ趣味へと移ろっているのではないでしょうか?
ぶりっ子もある程度なら許せるようになっている自分に気付く。

とはいえ、共通点として、あまり自分を着飾らない人が好きだと思います。
反対に、自分自身がファッションに興味がないので、
ファッションに懲りすぎる人、厳しい人はどうにもこうにも苦手です。

まー結婚してからは、恋愛アンテナも鈍っちまうし、
性欲も落ちちゃうし、女の子を口説く元気もないし、縁遠い話なんですが、
あの頃を思い出しては、青春時代をちょいとなつかしんでしまいました。


あぁ・・・昔なら、こんな話題も少しは気恥ずかしかったのにな。
・・・今では感じなくなっているのが、悲しいね。

こんなことを聞かれもしないのに書くなんて・・・どうかしてるよ。
好きなタイプを聞かれることもなくなって、久しいから・・・きっと、どうかしたんだな・・・。
by ambitious-n700 | 2008-09-23 14:17 | ぼやき | Comments(0)

ぶーん!ブーン!Booooon!

我が家の飼育ケースが大変です。
小バエがぶんぶん!フタを外せば、部屋にもぶんぶん!

昨年、一昨年とも、同じ小バエ防止シートを利用して、
カブトムシ等を飼っていたのですが、こんなことはありませんでした。

そこでちょっと調べてみると・・・。

まず、昆虫ゼリーと飼育マットの組み合わせは、
小バエにとっても産卵場所に最適らしく、
外から飼育ケースに侵入して、産卵してしまうのが事の発端らしいです。

そして、小バエが発生した後に防止シートを利用し続けると、
小バエがどこへも逃げられず、
その飼育ケースの中で、さらに産卵孵化をくり返し、増殖するそうです。

小バエが発生してしまったら、
防止シートを利用するのは逆効果なのだそうです。

我が家は、まさにその状態を招いてしまっていました。

今夏は、購入した学習机の下に飼育ケースを置き、
虫の世話も慣れてきたので、その殆んどを我が子に任せておりました。

昨年まではケースの数も少なく、トイレの脇にて飼育しており、
おそらく密室に近い場所だったので、
小バエも侵入しづらかったのかもしれませんね。


そこで、気合を入れて、我が子と全ての飼育マットを交換しました。
また、ペラペラの小バエ防止シートに代え、
飼育ケースのふたをストッキングで全て覆ってしまい、
その効果と簡便さの向上を図りました。

これで、きっとしばらくは大丈夫だろうと願ってやみません。

また、カブトムシの飼育マットを交換している時に、
1mm大の白い卵がいくつかありました。こっちの孵化は実に楽しみです!?

そんなこんなで、五つの飼育ケースのマット交換時間は、およそ2時間。
今日が休みとはいえ、昨夜の我が子の就寝時間は随分と遅くなったのでした。
by ambitious-n700 | 2008-09-15 11:42 | 家事育児 | Comments(0)

れだらっは

嫁さんの誕生日がありました。
ご希望のトップスのチョコレートケーキを都心まで買いに行きました。

仕事で買いに行く時間が取れなかったら、近所の洋菓子店で済ます予定でしたので、
今回は予約をしておらず、オリジナルメッセージは入っていません。

それでは、せめて盛り付け時に日付とメッセージを入れよう!と、
スーパーの製菓売り場で、「チョコプレート」と「デコペン」を購入。
我が子と一緒にカキカキしましたが、うまく書けませんでした・・・。
・・・まぁいいか・・・気持ちの問題だ!
我が子が書いたその事実が大切なんだ!と言い聞かせる。

嫁が仕事から帰ってきて、近くの蕎麦屋で夕食。
軽く腹を満たして、帰宅後にそのケーキを食べました。

そして、嫁の誕生日プレゼントは高級チョコレートと勝手に決めている私からは、
「レダラッハ」の詰め合わせをあげました。チョコ尽くしです。
b0090284_10355877.jpg

スイスのミルクチョコレートだそうです。
真ん中あたりに目があるチョコレートは、ネズミを模しています。
遊び心もあって楽しげなので、今年は「レダラッハ」に決めました。

味の方は、まだ、手付かずで感想は聞いていません。
by ambitious-n700 | 2008-09-14 10:26 | 食生活 | Comments(0)

副都心線

映画を観た日の話ですが、せっかく新宿に来たのだから、
乗ってみたかったて地下鉄の副都心線に初めて乗りました。
b0090284_1103142.jpg

映画館を出て、歌舞伎町のネオン街を久しぶりに通り過ぎ・・・
山手通りをテクテクと「東新宿」駅へ。

でも、失敗でしたね。「新宿三丁目」駅にするべきでした。
急行待ちで、電車が着いてから発車まで6分待ち・・・。

キチンと時刻表を調べないと、待ち呆けてしまいます。
そして、ホームは地上からかなり深い位置にあったので、
その移動時間も考慮しないといけなく、
どうにも慣れないと使いづらいかもしれないですね・・・。

車輌は、乗ったことのある有楽町線のものと同じだったから、
大江戸線に乗った時ほど、新鮮味はありませんでした。
by ambitious-n700 | 2008-09-09 10:16 | 鉄道 | Comments(0)

「闇の子供たち」鑑賞

新宿で、映画を観てきました。
どこぞで映画賞をとった「おくりびと」にも、触手が伸びましたが、
まぁ・・・とりあえず、先に観たいと思った「闇の子供たち」を観てきました。

作品としては、期待した分だけ・・・評価は割り引かないといけないかもしれません。
テーマが重たいのは知っていましたが、
ジックリ、ジワジワと伝えたいのか?
ガツンッ!と伝えたいのか?・・・いまいち、よくわかりませんでした。
あの映画の尺(時間内)では、内容を盛り込みすぎたのかも知れませんね。

そのために残念ながら、個々のキャラも台詞も、
薄く感じてしまい共感までには及びませんでした。
まぁ・・・設定が、今の自分の生きる社会と違いすぎるためかもしれませんがね!?

「幼児性愛者への犯罪批判」と「人身売買」。
これだけに絞った方が、大切な何かが伝わったのではないかと思います。
その真偽のほどが問題になっていますが、
「臓器売買」がサスペンス仕立てになってしまい、
映画全体が虚実ない交ぜに感じます。

どうにも信じがたい心臓移植で、殺人もポンポン飛び出す。
それが、観客にサスペンスのような虚を感じさせるため、
真実に近いであろう「子どもの売買春」が、ぼやけてしまっていないだろうか?
それとも、見るに耐えがたいその「実」を「虚」でオブラートに包むのは、
演出の意図するところだったのでしょうか?

そして、「売買春」も「臓器売買」も、買う側の闇は垣間見えますが、
売る側の闇にまで、迫ることができなかったのが残念です。

ちょっと映画作品としては辛口批評になりましたが、
ただ忘れてはいけない大切なことも扱っていると思います。

まず、テーマとなった「子どもの売買春」ですが、
その一連のシーンは、もはや・・・何でもアリだな?と思わせます。

よく戦争映画などを観て、戦地では生き残るために「何でもアリ」の状況も、
やむを得ないだろうとは思っていました。
しかしながら、経済戦争でも「何でもアリ」の悲惨な状況が起こり得ることを、
この映画は私に伝えてくれましたね。

「衣食足りて礼節を知る」

きっと・・・衣食足りて、人権をも知るのでしょう。
そして衣食足りすぎて、醜い煩悩も顕れるのでしょう。
子どもを売る側と買う側を見て、そんな風に思えます。

清貧とはよくいいますが、それは楽しみや喜びからは遠いかもしれないけど、
案外、人が人たるための秘訣なのかもしれないな?・・・と、思いました。

あぁ・・・格差社会が進むのは・・・コワイものです。

そして、普通の生活ができることって、
本当にありがたいことだと感じさせてくれましたね・・・。
by ambitious-n700 | 2008-09-07 10:56 | 漫画・TV・映画等 | Comments(0)

マスゴミ批判をしてみたく・・・

オリンピックの話題には全く触れなかった当ブログですが、
福田首相の辞任表明にはチョビッと触れたいと思います。

テレビや新聞が大見出しで報道しており、
やれ政権放棄だ!無責任だ!と騒いでいますが、
そんなマスコミ&批評家、政治家たちを見ていたら、
拒絶反応が起きてしまいました。

よくあるマスコミ批判になるんでしょうけど、
やたらに騒いで大衆を煽ってみないと、
マスコミ自身、その醜態に気付かないんでしょうかね!?

いずれ落ち着いた頃に、
福田首相の功罪が冷静に語られるのでしょうが、
しばらくは見るに耐えない報道がされると思うとウンザリです。

っで・・・まぁ・・・私自身は、福田首相に同情する立場です。

そして、『ゆりもどし理論』じゃーないんですが、
安倍内閣の若い政治家たちから、
福田内閣の老練な政治家たちへのゆりもどしが、
ようやく、ここで終えることができたので、良いと思っております。

福田首相は、このタイミングを見計らい、
そして、その役割を果たしたのだと感じるのですが・・・いかがなものでしょう!?
by ambitious-n700 | 2008-09-02 15:12 | 時事 | Comments(0)