人気ブログランキング |

晴れやかなる四十路へ!

<   2008年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

人形たちの行くすえは・・・

先日、嫁さんの実家で掃除をした時に、衝撃的な場面に立ち会いました。

飾ってあったはずの日本人形なのですが、
姿かたちがなくなり、床には、頭髪が散乱しており・・・、
よくみると隅には、頭部がゴロン!と、転げ落ちているのです。

なんとも空恐ろしくなる光景ですが、
どうやら・・・身体は、ネズミさんに食べられてしまったようです。

心臓によくありませんね。

そのまま廃棄してしまうのも忍びなく、
残った頭部と、掃除で出てきた使わなくなった縫いぐるみ達を、
このたび、人形供養に行ってきました。

人形作りの有名な町には、
人形供養をしてくれる神社仏閣がよくありますが、
さほど遠くなかったので、初めて人形供養をお願いしてきました。

そこは神社でしたので、形代を受取り、玉串料を支払う。
そして、人形殿に収めるのですが、
本来は、御霊が宿るお雛様とか日本人形や、
大切にしていたお人形(ぬいぐるみ含)だけなのだそうです。
神社にそぐわないもの、
御霊が宿るとは思えないものは返却されました。

しかしながら、素人目には映画『チャイルド・プレイ』を想起してしまい、
どれに御霊が宿るのか?私には、未だにわかりません。

人形殿には、日本人形はもとより、
フランス人形やら大きな縫いぐるみ等が入っていましたね。

そして、人形殿に手を合わせ、
本殿においても、きちんと参拝して帰って来ました。
by ambitious-n700 | 2008-08-30 10:30 | 家事育児 | Comments(0)

社会派ムービー


『闇の子供たち』 絶賛ロードショー! ・・・してますね。

江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡、佐藤浩一。
キャスティングも豪華ですし、久々に見に行きたいと思いました。
監督さんは、『亡国のイージス』の阪本順治監督。

臓器移植と人身売買。
テーマや題材は、おっもーい!ですが、見ごたえありそうです。

見たら、きっつ~いかな!?

きっつ~いだろうけど・・・どこか、この映画に惹かれるのはなぜだろう?

・・・あぁ・・・なぜだろう?
by ambitious-n700 | 2008-08-26 14:20 | 漫画・TV・映画等 | Comments(0)

河口湖のたび5

つづき。

河口湖3日目。

この日の朝も富士は姿を見せてくれましたが、
2日目に写真も撮ったので、ゆっくり起きる。

軽く朝食をとって、どこへ行こうか?と相談するも、
義父はこれからお風呂に入りたいと・・・露天風呂へ。
入浴後は、やはりアチコチへ行って疲れていたようで、
チェックアウトぎりぎりまで部屋で休みたいとのこと。

それでは、三人で遊ぼうとスワンボートに乗る。
30分のレンタルですから、片道15分。ひたすら湖岸を離れます。
時折、モーターボートが通り過ぎ、波に揺られる。
湖からホテルと富士を眺めるも、すでに雲が出ていましたね。

ボートを返しても、まだ9時半ごろ。
それではと、石ころ館で刺激された好奇心がうずき、湖畔の宝石博物館へ。
まずは入場無料のミュージアムショップを回る。
高い値札に圧倒され、価値がわからないまま有料の博物館展示へ。

こちらは売り物でないので、素直に石への興味だけで見学できます。
しかも、入場料を取るだけあって巨大な水晶があったりしました。
その存在感は、圧倒的なものでした。

記念にちっちゃい水晶玉を購入し、宝石博物館を退館する。
ホテルに戻り義父と一緒にチェックアウト。

予定の電車まで、まだ2時間程あったので猿回し劇場へ。
土産物を買い足し、カキ氷を片手に観客席へ。
およそ40分の公演を見る。
(実はここでちょっとトラブルがあり、ゆっくりできませんでした。)

河口湖駅へもどり、レンタカーを返し、トーマスランド号へ乗車。
思ったより登山客や学生が多く、
大月駅まで、座ることができないほど混雑していました。
b0090284_10492678.jpg

大月駅の車イスでの乗換は、
駅員用のスローブを通って、上りホームへ行くことができます。
ただし、駅員さんとの連絡やら移動時間を含めて、
余裕を持って10分ぐらいは時間を見たほうが良いでしょう。
(バリアフリー情報)

特急「かいじ」に乗って、帰宅は18時過ぎ。

今回は、途中で病院などにいくこともなく、
無難に旅を終えることができたので、まずまず良かったかな。
by ambitious-n700 | 2008-08-19 10:48 | 旅・行楽 | Comments(2)

河口湖のたび4

つづき。

エコと温暖化、そしてマイカー規制の言葉に後ろ髪をひかれつつ、
障害者手帳を見せて、富士スバルラインに入ります。

時折、バスの排気ガスをかぶりながら、登っていきます。
四合目辺りで眼下に雲海を望み、
五合目まで来ると大勢の登山客がいます。
各社旅行会社の旗やのぼりもなびいています。
そして、山梨県警も・・・巡回中・・・

そんな中を車イスを押しながら、見晴台へ。
まずは、みんなで記念撮影。
ここまでくると涼風を感じることもできますし、
多少雲はありましたが、
富士の地肌と山頂を見ることもできました。

そして小御岳神社へお参り。
辰っちゃん漬けの人形にビックリしながら、お土産店へ。
登山杖羊羹やら、富士山せんべいを購入する。
その後、昨夜の豪華食事でお腹がいっぱいなので、
お昼代わりに、こけもものソフトクリームを食べる。

ツアーの登山客が自由時間になると、いっそう混雑が増し、
こりゃたまらん!と、そそくさと退散。

五合目から少し下りた奥庭駐車場へ。
一帯は奥庭自然公園となっております。

義父は駐車場で休んでいると言うので、3人だけで散策路へ。
途中、幾羽もの野鳥に出会いながら売店まで。
売店の脇に、天狗石があり手を合わす。

さらに300mほど行くと眺めの良い展望台があるらしいのですが、
義父を待たせているので、ここで折り返し駐車場へ戻りました。

富士山を下山し、ホテルへ戻る。午後2時半ごろ。

我が子の希望で、お次はホテルのプールへ。
義父は部屋でのんびりし、嫁さんはプールサイドでビデオカメラを回す。
(お正月の品川と同じパターンです)

我が子の泳ぎがうまくなったのを感じる。
青梅のプールから少しづつ教え、なんとか面かぶりクロールを習得か?
息継ぎができていないので、
キョリにすれば5メートル越えがいいとこなんですがね。

1時間半ほどプールで遊び、この日は我が子と大浴場へ。
嫁さんは客室の露天風呂へ。

入浴を終えて、夕食。
連泊でメニューは違えど、やはりたっぷりの豪華メニュー。
お腹の具合を調整していたとはいえ、
義父と我が子の残り分も食べるが、食べ切れませんでした。

食事を終えて、虫捕りイベントへ参加。
カブトムシのペアをゲット。

そして、2日目も無事に過ごし就寝。

つづく。
by ambitious-n700 | 2008-08-19 10:40 | 旅・行楽 | Comments(0)

河口湖のたび3

つづき。

河口湖2日目。
みなが寝静まっている夜明けの頃に、秩父のときと同様、私だけが目覚める。

そして窓を開けると、眼前には富士の姿がっ!

こうしちゃいられないと、
そそくさと浴衣からジーンズに着替え、カメラを持参し部屋を出る。
湖岸を散歩しながら、ビューポイントを探す。
およそ1時間ふらふらしながら、何枚か撮りました。
b0090284_11345567.jpg

その中の逆富士っぽいのがこれです。
まだ早朝5時半頃の陽射しですから、クッキリはしてませんね。
おそらく暑い夏は雲ができやすく、
朝方くらいしか富士山を見れないことが多いのでしょう。
姿を拝めただけでも、ありがたいことです。

六時頃に部屋に戻ると、
みながもぞもぞと起き始め、窓から富士山を眺め、
歩きつかれた私は、しばらく横になりました。

遅めの朝食をとり、車でホテルをでる頃には、
もう富士に雲がかかり始めておりました。

遠景の富士をバックに記念撮影をしたかったのですがあきらめて、
この日はまず、麓のフィールドセンターと船津胎内神社へ。

フィールドセンター内は、キツネやクマ、野鳥の剥製が展示され、
窓際にはバードウォッチングができるスペースも確保されています。
昨夜作ったバードコールで、キコキコ鳴らしても、
残念ながら、ここでは野鳥に出会えませんでした。

胎内神社の洞窟は、足腰の悪い義父でも入れるか施設の人に聞く。
滑りやすいですが、杖で歩けるのならば・・・大丈夫かも?ということでしたが、
まずは、我が子と私が先遣隊で中を見学。

秩父の橋立鍾乳洞よりも狭く、
溶岩でできた洞窟なので、かなりゴツゴツしてて、
水も滴っており滑りやすい。

奥まで行くには、しばらく中腰で進まなければいけない所もあり、
義父はもちろんのこと、ちょっと太った人なら、
やめておいた方が良さそうな洞内でした。

胎内神社を出て、次はどこへ行こうかと相談する。
忍野のさかな公園か、ドギーパークか、
清水国明さんのSHOW園か、富士山か・・・。

富士スバルラインは、この時期マイカー規制中だけど、
障害者車輌は入れることを言うと、
義父の希望もあり、富士五合目までドライブをすることに。

つづく。
by ambitious-n700 | 2008-08-18 11:43 | 旅・行楽 | Comments(0)

河口湖のたび2

つづき。

「もみじ亭」をあとにして、お次は「石ころ館」へ。

ここでは、好きな石を選んでアクセサリー等を作れるそうですが、
我が子は店頭で行っている「宝石さがし」の方に興味津々で、
結局、我が家はやりませんでした。

そして、いざ「宝石さがし」!
砂金取りに似た要領で、水底に沈む砂の中から、
(事前に撒いた)様々な天然石を探し出すものです。
大きなものから、小さなものまであり、時間内なら取り放題です。
水の中に手を突っ込むので、暑い夏にはもってこいなのでしょう!?
我が子は、とても楽しかったようです。

「宝石さがし」を終えると裏手のCAFEで、ソフトクリームを食しながら、
・・・嫁さんのショッピング待ち・・・

めでたく何点かアクセサリーを購入したところで、湖畔のホテルへ。
部屋は、露天風呂付和洋室。
この日は、義父と我が子と私は客室付の露天風呂。
嫁さんは、大浴場へと行きました。

夕食は個室で、豪華会席料理。
味は申し分ないのですが、やっぱり量がたくさんあって困りました。
頑張って一人前は完食。

食事を終えて、ホテル内イベントでクラフト体験「バードコール」を作る。
我が子は慣れない手つきで、
ヒメシャラの木を切り、電動ドリルで穴を開けました。
私は、少し香りがするヤブニッケイの木で、同じくバードコールを作成。

そして就寝。明日に備える。

つづく。
by ambitious-n700 | 2008-08-18 11:31 | 旅・行楽 | Comments(0)

河口湖のたび1

お泊り第三弾は、実家へ・・・軽く・・・。
実両親と青梅・多摩方面へプールに行ったり、熱帯魚屋さんへ行ったり・・・。
甥っ子や姪っ子とWiiをやったり・・・しました。(以下、略)

さてそして第四弾が、河口湖への義父を連れての旅行です。
河口湖は、学生時代に合宿や新歓で、
毎年のように着ていた場所でもありますが、
まともな観光は、初めてといって良いような気もします。

お盆時期の旅行でもあり、鉄道での往復。
新宿発の特急「かいじ」に乗り、大月での乗換。
大月駅のJR下りホームは、
段差なしで富士急行の連絡口へ行けます。(バリアフリー情報)
そして、乗車券と特急着席整理券を手に「ふじさん特急」へ。
b0090284_16434518.jpg

この「ふじさん特急」は特急券で乗れますが、指定席はございません。
ですが、写真の通り・・・ロマンスカーの改良型と思われ、
1号車のみ展望席(先頭部分とソファー席)がついています。
そのため、1号車に限って特急券の他に着席整理券というのが必要です。
この着席整理券で、1号車の入場制限を行っているのですが、
基本はお好きな席へお座りください・・・なのです。

しかしここで、欲がもたげる・・・悲しいサガかな?
どうせなら、眺めの良い展望席に座りたいと思ってしまうのです。
そして、入念な情報収集とプランを立て、
大月駅での発券や、乗車券の購入の手間を省くために、
わざわざ前日に大手旅行会社で切符は事前取得済み!
その甲斐あって、めでたく展望席をゲットできたのです。

ロマンスカーで先頭展望席を経験済みの我が子は、
ホテルみたいなソファー席が良いということで、
ソファー席に座って、ゆっくりと河口湖へ。
一枚張りの大きな窓からは、きっと富士山が展望できるのでしょうが、
日頃の行いがたたってか?
残念なことに、その日の富士は雲に隠れておりました。

河口湖についてレンタカーを借りる。
お昼ごはんは、湖畔の「もみじ亭」さんへ。
河口湖の名物は、吉田のうどんか、ホウトウらしいです。

私と嫁は、写真の冷やしホウトウを頼み、
義父と我が子はもりそばを頼む。
b0090284_16441630.jpg

美味です!このお店にして良かったと思わせてくれました。
写真には載っていませんが、
スイカもついていて、お得感もありました。

慣れない旅路で疲れた義父と嫁をお店でゆっくりさせて、
早めに食べ終えた我が子と私は、湖岸へ行って、記念撮影もしました。
ここも晴れていれば眺望はいいのでしょうが、
相変わらず、富士は雲の中・・・。

つづく。
by ambitious-n700 | 2008-08-17 16:45 | 旅・行楽 | Comments(0)

日本未来科学館!翼竜展!

つづき。

企画展示は1階です。
入口近くで恐竜キングの声優さんたちが説明する音声ガイドを借りる。
画像もついていて、クイズ形式でストーリー仕立てにもなっています。
ところが、ヒントなどを再聴できない仕組みになっていて、
聞き逃すと・・・さっぱりわかりません。
我が子と話をしている隙に聞き逃してしまって、
わたしは一問、間違えました。
問題自体は、ヒントなどをしっかり逃さず聞いていれば、
判るかもしれませんが、結構難しいと思います。

復元標本、復元模型が天井から吊るされています。
新宿の街をケツァアルコアトルスが滑空するCGなんかも流れています。
鳥類、翼竜類の化石や剥製が展示されていました。

b0090284_11364241.jpg


めでたく音声ガイドをクリアして・・・?
オリジナル恐竜カード(=ケツァルコアトルス)をもらいました。
途中に化石発掘体験もありましたが、この時はスルー。

翼竜展を小一時間、見学して昼食。
予定していた6階レストランは、団体さんが入っているようで、
次の予定のVRシアターの時間に間に合いそうにない・・・。
やむを得ず、5階のCAFEで、
カレーライスやデザート類を食べ、小腹を満たす。

13時からVRシアター「生物の形の進化」
恐竜次代のもっと前・・・カンブリア紀のお話。
もうどれくらい前だか検討もつかない、むかぁーしの生命誕生と進化のお話。
ですがここででてくる「アノマロカリス」を、
我が子はすでに知っていました。スゴイです。ビックリです。
本で見たことがあるそうです。
私は生まれてこの方初めて知ったのですが・・・。

三葉虫とエイのあいのこのような躯体に、
口にある2本の触手が、海老の尾っぽのような形の生物です。
そして、いくつもあるヒレを動かして、泳いでいたようです。

映像を途中で止めて、
解説員の人がこのアノマロカリスの模型を出して、
色々と説明をしてくれるのですが、
この模型が一番心に残りましたね。
奇妙な形をよくここまで復元したな・・・と。

VRシアターの後は、ドームシアターガイアへ。
5分前の入場でいいだろうと思っていたのですが、
団体さんとかち合って、三人一緒に座れる席がない。
嫁さんと我が子はなんとか隣同士にすわり、私は離れて席に座る。
団体さんは小学生らしいのですが、私語は多かったですね・・・。

そんな中、「偶然の惑星」のプログラムが始まる。
終始、眠くなるトーンのプラネタリウムなのですが、
子供向けにもわかりやすく惑星(=地球)誕生の話をしていました。
ぜひとも地学、天文学の基礎に必要だなと思わせてくれる内容でした。
自分の学生時代には、
東の空はドッチ向きに星が動くとか動かないとかを問う問題ばっかりで、
地学はつまらなかった印象しかないのだが、
こういった内容を学ばせた方がいいんじゃないでしょうかねぇ~?

ドームシアター自体は、
多摩六都科学館の方が席数も多いし大きいと思います。

これを見終えて、ひと通り予定は済んだのですが、
まだ15時前、帰るのには少し早いかと翼竜展へ再度入場。
先ほどと違い、見学者は少く空いていました。
記念撮影などをしながら、もう一度見てまわる。

化石発掘体験も、行列もなく空いていたので、我が子のみチャレンジ。
砂かきで、アンモナイトを探し出して、ひとつは持って帰ることが出来ます。
以前、ユネスコ村や恐竜博でやったものと比べると、
すでに掘り出されたものを探すだけなので、少し残念でしたが、
コレクションは着実に増えていっております。

そして退場口近くに、「風の谷のナウシカ」に出てくるようなグライダーで、
揚力を体験するシュミレーターがあります。
但し、これに搭乗するには、クイズに3問中2問の正解をしなくてはならず、
初めに入った時は、乗り気でない我が子を余所に私のみが挑戦し、
1問しか正解できず乗れなかったのです。
挑戦者がいないので、我が子にけしかけて、
クイズにチャレンジさせると、見事に搭乗権利を獲得。
我が子ながらも、博識ぶりに感嘆としました。

そして、我が子がシュミレーターに乗ると、
なかなかうまく操れているようでもあり、
ただただ、興味なさそうにハンドルをつかまっているようでもありました。

15時半ごろ、日本科学未来館を退館し帰宅。

最後に、ASIMOとジオコスモスの写真です↓
b0090284_1137417.jpg

b0090284_1132518.jpg

by ambitious-n700 | 2008-08-11 11:33 | 旅・行楽 | Comments(1)

再訪!日本科学未来館!

日本科学未来館へ行って来ました。
ユカギルマンモスを見て以来の再訪です。
今度は、世界最大の翼竜展!ケツァルコアトルスが目的です。

とはいえ、入念なスケジュールを立て、
前回見れなかったASIMOのロボットショーや、
プラネタリウム、VRシアターの上映時間に合わせて、
入場とともに、まずは予約と整理券を確保。
そして、5階の常設展示から見てまわります。

5階のメインは、しんかい2000や国際宇宙ステーションなど。
化学合成生態系の白いカニなんかもいました。
ES細胞とかゲノム関連は、
我が子は難しすぎていまひとつ興味がわかず?
顕微鏡の中を覗いてみる程度で、私自身もゆっくり見ませんでした。

11時からのASIMOのショーの時間が近くなり、
ジオコスモスの周りをスロープに沿って3階へ下りていると、
アナウンスが聞こえて来る。

「本日は調整のためASIMOのショーは・・・(うんたらかんたら・・・)」

聞き流してしまったのですが、要はASIMOが動かないらしい・・・。
とりあえず、ショースペースにいるお姉さんに聞いてみると、
今日は、午前も午後もASIMOは動かないらしい。
変わりに、動かないASIMOで色々と解説をしてくれるらしい・・・と。

期待は裏切られ、しばらくショックで呆然と立ち尽くしている間に、
11時になって、解説が始まる。
引退して通電されていないASIMOが、
しょんぼりとカートに乗せられてやってくる。

そして、スクリーンに動くASIMOの映像が流れる。
今日は、動けなくてゴメンナサイと、
ASIMO自ら謝っているシーンなんかもある・・・エッ!?

どうやらASIMOが動かない日は、しばしばあるようです。
動かすのに費用がかかるのでしょうか?それとも、出張でしょうか?
動かない日のための準備やフォローが良すぎて、
調整とはいえ、
何か動かせない裏事情があるのでは?と、邪推してしまいます。

突然の事態ならば諦めもつきますが、
前もって動かないんだったら、動かないと広報して欲しいものですね。
楽しみに見学スケジュールを立てた私としては、残念至極でした。
複雑な心境のまま最後まで、
ロボットの自由度の話とか・・・色々と話を聞きました。

気持ちを切り替えて、企画展示の翼竜展へ向かいます。

つづく。
by ambitious-n700 | 2008-08-09 16:21 | 旅・行楽 | Comments(0)

ダニをあなどってはいけないだに!

日本紅斑熱のニュースがありましたね。
マダニに刺されて、死に至ることもある病だそうです。
野山に出かける機会が多いと、こういったものは怖いですな。
キチンと知識として知っていないといけませんね。

さてそして、我が家のカブトムシにも、ダニがついていました。
歯ブラシで流水とともに、ダニを洗い流すのですが、
♂は角を持てば身体を固定でき、そう難しくもないのですが、
♀は、なんど洗面台に落としたか?
嫌がるカブトムシに、なかなか苦労しました。

コクワガタやスジクワガタにもダニが付着していたので、
ピンセットで固定しつつ、
歯ブラシを小刻みに動かして洗いました。

我が子と一緒にやったのですが、
今回は個体数もあったので、正直、ちょっと疲れました。
by ambitious-n700 | 2008-08-02 10:57 | ぼやき | Comments(0)