人気ブログランキング |

晴れやかなる四十路へ!

<   2008年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

日向山ハイキング

・・・つづき。

朝食を済まし、チェックアウトは9時頃。
当初は芦ヶ久保駅まで行って果樹公園~日向山への予定でしたが、
実父が秩父札所の寺を見てみたいという要望もあり、
横瀬の六番札所、朴雲寺へ。
そしてここから、日向山のハイキングです。

ハイキングマップでは、
35分予定のところを1時間以上かけて、のんびり登りました。
途中でニイニイゼミを捕まえてみたり、
山頂付近では、またクワガタを捕まえたりました。

汗をかきかき山頂に着いたら、果樹公園事務所へ電話。
今の時期は、プラム狩りをしていると言うことでしたが、
営業している農園はないそうな・・・。

一昨日の電話確認では、
当日にならないとわからないとの返答でしたが、
宿にも宣伝チラシはあったし、
看板はまだキレイだったので、当然に営業しているものと期待をしていました。
なのに一軒も営業していないとは、いやはや残念至極。
仕方なく、農園脇をさみしく下山。
農村公園のローラー滑り台で遊びながら、道の駅「あしがくぼ」へ。
ここで、少し遅めの昼食。午後12時半ごろ。

予定より時間はオーバーしていましたが、
食後に渓流の管理釣り場へ電話すると、こちらは元気に営業中。

一時間、三本の竿で7尾のマスを釣る。

我が子には、釣り場の若い人が教えてくれて、
めでたく3尾、釣り上げていました。

ワタを取ってもらい持ち帰り、塩焼きにして食べました。
夏場なので、塩で〆てもらっていたので、程よく塩味がしみ込んで、
臭みもなく焼き立てを食べれば、身も柔らかく、とても美味でした。

帰宅したのは五時半ごろ。
疲れていましたが、一時間以上かけて虫たちの世話をする。
よくみると、コクワガタと思われたものの中に、
アカアシクワガタの♂♀がいたり、スジクワガタもいました。
現在、そんなこんなで、
我が家には大小さまざまな五つの飼育ケースがあります。

夏休みのお泊り第一弾、無事に終了。
by ambitious-n700 | 2008-07-29 11:11 | 旅・行楽 | Comments(0)

朝の虫捕り

・・・つづき。

夜明けが近くなると、再びヒグラシは鳴き始めます。
暑さのためか?慣れない寝床のためか?
早朝4時過ぎに私だけが目覚める。

二度寝をしても良かったんですけど、これは好機!?
ひとりで身支度をととのえて、散歩がてら昨夜の採集ポイントへ。
すると・・・どうでしょう!?うじゃうじゃといました。
やはりこの時間帯は、虫や鳥は活発に行動するのですね。
以下、写真のとおり。
カブトムシにカミキリムシ、コクワガタにキリギリスですが、
他にもカナブン等いました。

b0090284_10463170.jpg
b0090284_10472641.jpgb0090284_10475127.jpg


b0090284_10481048.jpg
b0090284_10483432.jpg



我が子に捕らせたくもありましたが、
昨夜も遅かったので仕方がないと諦めて、
自らカブトムシの♂♀を1匹づつ捕獲、部屋へ連れて帰りました。

朝風呂に入って出てきた頃には、ボチボチとみんなも起き始める。
先ほど捕ったカブトムシを見せると、我が子も嫁も、もう一度見に行くと・・・。

そして、三たび、採集ポイントへ。

六時半頃でしたでしょうか?
すっかりと日が昇り、空は明るくなっていました。
木を見ると、カナブンが樹液を吸っていました。
カブクワがいないか、しばらく辺りを見ていると、
スズメバチが羽音を立てて飛んで来る。

おぉ・・あぶない!
刺されでもしたら大変と、そそくさと退散。

そして、次の木へ移動すると、
蛾とカナブンの脇にコクワガタが1匹いるのを我が子が発見!
我が子、自ら捕まえました。

・・・つづく。
by ambitious-n700 | 2008-07-27 10:40 | 旅・行楽 | Comments(0)

ちちぶ路

休みに秩父へ行ってきました。
このブログを書き始めて三度目の秩父でしょうか!?
一昨年は我が家のみ、昨年は義父をつれて、
今年は私の両親を誘っての秩父路です。

初日のこの日は、仕事を半ドン!
嫁と我が子と待ち合わせをし、昼食を済ませから特急NRAへ乗り込む。
実母が途中駅から乗車し、4名で西武秩父まで。
(実父は仕事を終えてから、宿で合流予定)
西武秩父~御花畑駅まで歩いて乗換え、そして、浦山口。
浦山口駅からゆっくり15分ぐらい歩くと、
まず最初の目的地、埼玉で唯一の観光洞「橋立鍾乳洞」です。

入口の小屋でチケットを購入しますが、
駅にあった割引券利用で20円引きの大人180円で入れました。

荷物を預け、ヘルメットを着用し、いざ鍾乳洞へ。
竪穴式の鍾乳洞なので、洞の入口までは下り坂です。
洞の付近まで来ると、ひんやりとした空気がもれてきます。
この日は30度超えの真夏日でしたから、実に気持ちいいです。

洞内へ入ると、やや狭くて、そこかしこで水が滴り落ちています。
足元は滑りやすいですし、気をつけて進まないと、
確かに頭をぶつけるかも知れません。
ところどころに仏像があったり、下り龍に見える鍾乳石もありました。
他にも、石筍、石柱などがありました。

出口までゆっくり見て廻って、およそ15分くらいでしたでしょうか?
我が子にとっては、初めての鍾乳洞でしたが、
涼しいし、おもしろかったと言ってました。

私にとっては、鍾乳洞は学生時代に見た秋芳洞のイメージが強すぎて、
失礼ですが、・・ふ~ん・・・秩父にもこんな所があるんだ!と言う程度!?
鍾乳洞を見るってことは、
この先がどうなっているかという期待感を、楽しむものかもしれません。

洞窟の見学を終えて、橋立堂にてお参り。
・・・まぁ・・・順番から言えば、本来は先にお参りすべきなんでしょうが、
気持ちは、鍾乳洞へ向いてしまっていたので、
観音様には、しっかり頭を下げて、手を合わせてきました。

お参りの後、近くの茶店にてカキ氷やアイスを食べて、ひと休憩。

そして、ここで気付いたのが、ズボンの裾がみんな泥だらけに!

鍾乳洞で、急な階段を昇ったり、狭い見学路を通ったので、
当然に裾が汚れると言う訳です。
まぁ・・・私たちは、昆虫採集もする予定でしたので、
そんなキレイな格好でなかったから良いですが、
身なりは、汚れてもいい服で見学した方がいいですね。

電車の時間に合わせて茶店を出て駅へ、そして宿へと向かう。
宿は、2年前にも泊まった宿でチェックインは17:30頃。
日も暮れ始めて、カナカナとヒグラシが鳴いておりました。

お風呂に入ってから食事。
そして、夜8時になるとお待ちかねの昆虫採集です。

宿の人が案内してくれる木々を廻ると、
まず目に付くのは、大小さまざまな蛾!
そして、よく見ていくとコクワガタは、あちこちにいました。
一応、何も捕れないと寂しいので、行った木々でコクワガタを採集して廻る。
我が子の狙いのミヤマクワガタは、3番目位の採集ポイントで、
木の下の枯葉の中で見つけることができました。

この日の成果は、
ミヤマクワガタ♂1匹。
コクワガタ♂♀、スジクワガタを合わせて6~7匹!?
残念ながら、カブトムシは捕れませんでした。

部屋に戻ると、実父も到着しておりました。

時間は夜9時を過ぎていたので、簡単に虫たちの世話をして、
我が子だけは早々に寝かしつける。
それから、実親とお茶&晩酌、夜食。夜11時頃には、みなが就寝。

・・・つづく。
by ambitious-n700 | 2008-07-25 15:04 | 旅・行楽 | Comments(0)

さぁ!夏休みだ!

夏休みになりました。
終業式の日に我が子が通知表をもらってきました。

私が小学校の頃は、
「よくできました」「ふつう」「がんばりましょう」の3段階評価でしたが、
今は、「良い」「もう少し」の2段階評価なんですね?

まだまだ2年生なので、これから勉強も難しくなっていき、
成績にもバラつきが出てくるのでしょうが、
学習面は・・・なんとかついていっているようで、
胸をなでおろしております・・・!?

生活面については、的確な評価で納得。
それなりに、もう少し頑張らないといけないところがありました。

まぁね、親としてもゆっくりと躾けていない自覚がありますから、
これから暇を見つけては(←これが一番難しい・・・)、
注意していこうとは思います。

「やってみせ 言って聞かせて させて見せ ほめてやらねば 人は動かじ」
「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」

これらは山本五十六元帥の格言ですが、
そりゃー親が言った、叱っただけでは、
子供にとっても、
身につかないのは無理のない話だと思いますから。
by ambitious-n700 | 2008-07-20 11:22 | 家事育児 | Comments(0)

戦時中なら、この歳まで生きられたか!?

めずらしくゆっくりとドラマを見ることが出来たので、久しぶりに感想などを・・・。

先日、録画しておいた
「あの日、僕らの命はトイレットペーパーより軽かった
          -カウラ捕虜収容所からの大脱走-」を見ました。

良かったですよ。
大泉洋さん、個人的に好きなんで、
軽い気持ちで録画しておいただけなんですけど、良かったですね。
ストーリーからは、私のツボにはまる悲しげな男気を感じました。

小泉孝太郎さんも出ていたのですが、
演技に関して、その上達ぶりには驚かされました。
以前、何かの先生役を演っていた時は・・・だったんですけど、
若い軍人役には、その迷いと実直さが滲み出ておりました。

阿部サダヲさんも、目を見張るすごい目ヂカラで存在感ありまくりです。
ありゃぁ~ナカナカ真似できない演技ですね。

加藤あいちゃんは、可愛いし・・・山崎努さんも、良かった。
小泉孝太郎さん演じる若者が、
山崎務さん演じる老人になるキャスティングについては、
ちょっと抵抗がありましたがね・・・。

そして、ストーリーはサブタイトルからもわかるように、
捕虜収容所の脱走事件を取り扱っているのですが、
時代にのみ込まれて死線を越えざる得ない若者には、もう言葉もありません。
ニューブリテン島は、水木さんも派兵された最前線だとは知っていましたが、
カウラ捕虜収容所については、存在すら知りませんでした。

現代においては、時代の波にのみ込まれて、
職がなくなったり、貧乏になることも少なくないですが、どうなんでしょうねぇ~!?
いつの世も、頑張っても頑張っても報われない人は出てきてしまうんでしょうか?
やり切れない気持ちを抱えつつ、
それでも、やっぱ気張らないと・・・それしか道がない・・・
この辺の心理が、感動してしまう所以でしょうか?

そのうえ、人としての思いやりが垣間見えると、
否定しづらくて、そりゃ~否が応にも心の琴線に触れてしまいますね。
by ambitious-n700 | 2008-07-18 11:59 | 漫画・TV・映画等 | Comments(2)

黒い太陽

暑くなってきましたね、もうじき(我が子は)夏休みです。
さぁ平日が休みの私としましては、
ここぞとばかりにレジャーの企画を立てております。
残念ながら、ポケモンフェスタは落選・・・しましたが、
行きたいところは他にも色々ありますからね。

そして、にわか天体ファンの私としましては、
来年夏の企画にも虎視眈々です。
黒い太陽はどこぞのマンガですが、
来年、鹿児島トカラで皆既日食が起こります。

日程的にも我が子は夏休みだし・・・
私も頼み込めば休みが取れそうだし・・・行ってみたいのですよ。
東京でも部分日食にはなりますが、
ここはひとつ、行って見ても良いんじゃないか!・・・と。

キチンとフィルターを買って、カメラに黒い太陽を収めつつ、
ダイヤモンドリングや、ほとばしるコロナを見てみたい。
そんな衝動に駆られます。

ただ、交通の便が悪いところだからね、
切符が取れるかどうかが非常に心配。現在、情報収集中です。


そんな私は今、「プラネティカ」という惑星の位置がわかる雑貨が欲しい。
あぁ・・・買うべきか?買わざるべきか!?
by ambitious-n700 | 2008-07-12 11:02 | 旅・行楽 | Comments(0)

野鳥は飼っちゃダメだって

先日、帰宅前に嫁さんから電話がありました。

近くに釣具屋はないかと ・・・??・・・ いやないよ、と答え、なぜかと聞くと、
小鳥をひろったから、生エサが欲しいと。

また、生エサかい!?と思ったり、
鳥インフルエンザもあるから、危ないんじゃないかと不安を募らせつつ、
帰りにペットショップへ寄って、
言われるがままミールワームなるものを買って帰りました。

帰宅してみると巣から落ちたか、もしくは巣立ち間もないヒナ。

・・・ん~・・・何か引っかかります・・・ムリじゃなかろうか?

気持ちはわからないわけでもないが・・・到底ムリ!
てんとう虫ですら四苦八苦なのに、ヒナ鳥なんて絶対ムリ!

そんな私は頼まれたものを買った以外は、一切手を出しませんでした。
むしろ、「責任、もてんのか?」とクチを出しました。

嫁さんがヒナ鳥の世話に夢中になってると、
家事も滞り気味になるし、私の負担も増えてしまうので、
どうしたものかとちょっと調べると、「ヒナを拾わないでキャンペーン」なんてものもある。
野鳥なんだから、本来は自然に任せるしかないらしいです。

親鳥は日長ヒナに給餌するので、エサを与えるだけでも、そりゃぁ~大変らしい。
しかも、人がエサを与えて育った鳥は、放鳥しても自然界ではエサも捕れず、
エサはどれかもわからずに、息絶えることが多いみたいです。

そもそも拾ってしまうのは、親鳥と引き離してしまうことなので、
できることなら巣に返すか、
ネコやカラスが心配なら、草むら等へ隠してあげる程度に留めるべきなんです・・・と。

嫁さんは、ヒナが鳴けばエサを欲しがっていると解釈していたが、
親鳥を呼んでいる・・・ってことなのだよ・・・きっとね。

いやはや私も知らなかったんですけど、
知識がないまま感情に任せてヒナを拾う行為は、悪意はなくとも罪なのですねぇ~。

巣を探していましたが、結局見つからず、近所には野良ネコが多く徘徊していますので、
簡単な巣箱を作って木にそっと置いてきたようです。

数時間後、親鳥らしき鳥も見かけたので・・・きっと大丈夫!?・・・


そして、残ったのはミールワーム。
ゴミムシダマシの幼虫たち・・・さぁ・・・どうすんだ!?

また話は変わりますが、てんとう虫たちを逃がした草むらは、
いつの間にか草は伐採され、きれいに更地になっておりました。


命ある者たちと付き合うのは、なんとも難しいですね。
by ambitious-n700 | 2008-07-08 15:04 | その他 | Comments(0)

テントウムシとの別れ

もうダメです・・・ギブアップです・・・もう七月だから夏眠の時期でしょうが、
アブラムシの捕獲にくたびれ、テントウムシたちを逃がしました。

我が子と草が生い茂った空き地へ行き、1匹1匹別れを告げてきました。

空き地に着いてから我が子が、写真を撮る!・・・と言ってきたのですが、
カメラも携帯電話も忘れていたために、写真を撮らずそのまま逃がしました。

実は我が家にはデジタルカメラがありません。(携帯カメラを除けばね・・・)
我が家のコンパクトカメラは未だに銀塩・・・時代に着いていけてません。

フィルムも現像代も高騰していますから、
いい加減にデジカメを購入しようかと思っています。
飼育記録等の保存に、我が子でも気軽に扱えるようなデジカメが欲しいですね。


そしてとうとう、我が家には飼育中の虫はいなくなりました。
夏休みに昆虫採集を予定していますが、
カブクワ達のほうが、どれだけ飼育に負担がかからないことかと身にしみます。

今夏も、何が捕れるか?と張り切っている我が子は、
七夕に「オオクワガタが捕れますように!」と願をかけるそうです。
by ambitious-n700 | 2008-07-02 10:36 | 家事育児 | Comments(0)