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晴れやかなる四十路へ!

<   2006年 06月 ( 18 )   > この月の画像一覧

後頭部だけぇ~

昨日我が子がテレビの地方ニュースに出ました!
もとい、ニュース画像に後頭部だけが映りこみました!
インタビューも受けたらしいのですが、採用されず編集でカットされた模様。
急いで帰って録画したのに少し残念です。まぁ仕方がない。

私も昔、某野球場に観戦に行っては、
必死に映りこみに入って手を振っていましたなぁ~。

そして学生の頃は、
サイエンス番組に実験体としてよく知人が映っていたこともあったなー。
そのあとリポーターやってた人もいるし・・・。

そう考えるとテレビも随分と身近に感じますね。
by ambitious-n700 | 2006-06-27 17:20 | 漫画・TV・映画等 | Comments(0)

ウィンブルドンなんて・・・

がっびーん!
昨夜、「ダーウィンが来た!生き物新伝説!」を録り損ねた!
録画チャンネル1chなのに3chになってるし!
今週に限ってウィンブルドン中継で再放送しないし!

うちでは、子供が昆虫やら動物やら海洋生物やらに興味を持ち始めたので、
一緒になって自然番組をみてるんですが・・・あぁ・・どーしよー。
BS再放送を受信できる人に録ってもらうしかないなー・・・あぁ・・ァァ・・・

そしてそうだ!かぶとむし!
今日、園にTVの取材が来ているらしい!放送はいつだ!?
そんなにすごいことなんだ!この時期の都内のかぶとむし!!
これは録り損ねるわけにはいかない!急いで確認せねばぁー!
by ambitious-n700 | 2006-06-26 14:25 | 漫画・TV・映画等 | Comments(0)

女子力検定

女子力検定=「62点」
いい感じに女子力をお持ちですね。
男子にも女子にも好印象の女子力レベルです。
でも、もっと高みを目指したいなら、多少の敵を作る覚悟が必要かもよ。

・・・だっそうです。
今、味の素で女子力UPキャンペーン!をやっています。
昼食がパンの時は、よくクノールのスープパスタ完熟トマトを一緒に食すのですが、
パッケージに「女子力」ってシールがデカデカ貼ってあると、買いづらいじゃんさぁ~!
これは女子向けの食品なんでしょうか!?そうは思ってなかったもんでねー。
そして男性購入者への挑戦なんでしょうか!?躊躇するってばよ!

ま、結局はかまわず買うんだけどね~。
3回やると携帯ゲームが当たるとのこと、でも古い機種のオレの携帯ではできません・・・。
by ambitious-n700 | 2006-06-25 15:28 | 食生活 | Comments(0)

W杯をふりかえる

ロボカップは(部門別だけど・・・)優勝しましたね。
えらい!さすが技術立国、日本だぁ~!
と言っている場合じゃありませんでしたね・・・。

サッカーW杯。
2週間前、呑み屋で2敗1分けとサラッと言ったとおりになってしまい少しビックリ。
予想を裏切って欲しかったんだけど・・・。

精神論だけを振りかざすつもりはないんだが、
短期決戦ではムードや流れとかも大切なんだとつくづく思いましたね。
日韓大会の稲本選手みたいにラッキーボーイ的な存在も必要だったのかもしれない。
特に格上相手やアウェイの時には実力以上のものを出せる何かが宿らないと・・・。

それでもクロアチア戦、ブラジル戦は、豪州戦とは違ったものを感じました。
どうして初戦でその力を出せなかったのか?初戦だから出せないのか?悔やまれます。
中田選手および川口選手の熱いハートは見せてもらいました。
惜しみない拍手を送りたいところです。
そして気が早いかもしれないけど、あの悔しさがあるのだから、
いずれ中田選手は良い監督になるにちがいない!!と予感をさせますね。

これから日本がいない決勝トーナメントが始まりますが、
ドイツ、ブラジル、アルゼンチン、スペイン、あたりを注目して見ようと思います。
そして、ロナウドのおなかを見ては、妙に親近感をもってしまい・・・。
特にロナウドとそのおなかを応援しよう!と思ったのでした。
by ambitious-n700 | 2006-06-24 14:40 | 時事 | Comments(0)

か~ぶとむし~!

昨日、我が子が新聞に載りました!!
掲載されてから知ったのですが、
保育園でかぶとむしが発見された記事のモデルとして・・・。
教えられて、思わず新聞を買いに行きました。

私もかつて週刊文春に裸体を晒したことがありますが・・・
悪い記事ではなく新聞とかに載るのは、
ちょっと気分がいいのはなぜなんでしょう!?

まぁ確かに都内でかぶとむしがこの時期に見つかるのは珍しいですよね。
我が家のかぶとむしは、ようやく蛹になった様子。
なんとか無事に羽化してくれることを祈っております。

そしてここ数日トラブル続きでブログ更新できず・・・。
健康のこととか、PC不調のこととか、W杯のこととか、色々・・・ぐったり・・ヘロヘロ。
by ambitious-n700 | 2006-06-23 17:39 | 家事育児 | Comments(0)

箱根の旅Ⅳ

つづき。

翌朝はもう一度温泉に入る方もおり、遅めのチェックアウト。
いつ降り始めてもおかしくなさそうな天気なので、ベゴニア園へ行く予定を変更。
駅前の土産物屋をブラついたり、撮影スポットにて記念撮影を行ったり・・・。

特に箱根湯本駅では、子供用の駅員さんの制服を貸してくれまして、
我が子に帽子とブレザーを着せて写真を撮りました。
ホームに入って来たロマンスカーHiSEをバックにカメラを構えていると、
降りてくるお客さんたちに注目の的となってしまいました。
「かわいい!」とか、「あら、いいわね~」などの声が聞こえてくると、
我が子も照れが出て、サッサと脱ぐことに・・・。
もうちょっとゆっくりと撮りたかったのですがねぇ。

それでもまだ時間が余ってしまい、
せっかくだからと登山電車に乗って沿線の紫陽花を楽しむ。
そして、帰りのロマンスカーは新型VSE!もちろん最前列展望席です。
デザインはLSEよりスリムに見えますが、座席はゆったりと感じました。
車内のシートサービスでVSE弁当をお土産にひとつ買います。
シートサービスとは、ワゴンをガラガラと押して歩くタイプではなく、
車内販売のおねーさんに注文をして、持ってきてもらうシステムです。
売店スペースがきっちりと取れているので、きっとこの方が効率的なのでしょう。

午後2時過ぎには新宿について帰宅をしました。
by ambitious-n700 | 2006-06-18 14:31 | 旅・行楽 | Comments(0)

箱根の旅Ⅲ

っで、つづき。

大涌谷につくと、ゆっくりとお茶をしながら、交代でお土産屋をぶらつく。
ここでのお目当ては「黒たまご」なんですが、お土産にするには日持ちがしません。
売り子さん曰く、買って翌日ぐらいまでに食べて欲しいとのことでした。
一袋6個いり500円。ひとつ食べれば7年寿命が延びると言われております。
ひとり一個づつ食べられるかな?義両親も縁起物だから食べてくれるかな?
などと淡い期待を胸に一袋買いました。

しかしながら淡い期待は露と消えるのです。
食の細いご両親は旅が終わるまで、
「もうおなか一杯!」「食べられないわ!」「よかったら食べて!」との言葉を漏らしており、
黒たまごをいかがですか?とも言えず、
嫁も私の気持ちを察してはいたものの、最後まであげることができませんでした。
そうして、延命祈願を果たすことないまま6個の黒たまごは、
結果的に私が3個、嫁が1個半、我が子が1個半を食べることになります。
きっと私は21年の延命を手に入れたに違いない・・・!!(T_T)))

大涌谷から早雲山までは、ロープウェーの運転区間。
駅にて記念スタンプを押して、ロープウェーに乗る。
車イスでもそのまま乗車でき、バリアフリー対策はバッチリです。
眼下には、大涌谷の噴煙の噴出し口があり楽しいものです。
どうやらこれが見物なので、
ロープウェーの工事区間を分割にしているのかも知れません。
早雲山駅では、ロープウェーに使っているロープと
動輪?(ロープを動かしている大きな滑車)を見ることができます。

早雲山からはケーブルカーで宿のある中強羅まで。
中強羅駅ではバリアフリー対策はまだ未整備でしたが、
階段部分では団体客の外人さんが手助けをしてくださり、
駅員さんと三人で階段を下りました。ありがたかったです。本当に!

宿に着くと食事の前に温泉に入る。
ふたつの源泉を楽しめ、湯温も40度くらい。子供でもゆっくりと湯船に入れました。
そして湯上りには、のんびりとビールを呑みたいところですが・・・。
あいにく食事は部屋食ではないため、ご馳走を目の前にしながらも、
脇では自分のお腹が満足すればジッとしていられない我が子がいるのです。
たしなめつつ、どやしつつでは、ゆっくりと呑めるかぁーっ!!!
やむなくビール1本でご馳走をたいらげて、部屋に戻りました・・・。
やはり子連れの旅では、他の客に迷惑のかからない部屋食に限りますねぇ~。

そして早めに子供を寝かしつけ、
あげられない黒たまごを肴に、売店で買ったウィスキーのミニボトルをチビチビとなめて、
しばらくして寝たのです。

・・・以後、まだまだつづく!?
by ambitious-n700 | 2006-06-17 15:10 | 旅・行楽 | Comments(0)

箱根の旅Ⅱ

昨日のつづき。

小涌谷駅を降りてバス停へ。
踏み切りの向こうには消防署。はしご車等を見ながらバスを待つ。
乗換連絡もよく、数分でバスが来ました。

ぐるんぐるんと右に左に峠道を快適に進みます。登山電車より早く感じました。
書き忘れましたが、箱根登山電車はスイッチバック。
そして、単線なので上下線待ち合わせもしますから、のんびりとしたものでした。

バスで芦ノ湖、元箱根港へ到着。ここから観光海賊船に乗るまで、お土産を購入。
狙っていた芦ノ湖産の「わかさぎの佃煮」をゲットだぜぇ~!
味見がなかったので、
美味いのか不味いのかビビッてしまいお使いものにひと箱1050円を買う。

翌日、帰宅してから夕飯に食べましたが、
もっと買っとけば良かったと思うほどの代物です。
我が家では佃煮がよく食卓に上がるのですが、
それでもここのは違う!美味しい!と思いました。ただ、ちょっと量が多いかも?
日持ちもするし、値段も量も半分にしてもらえれば、ちょっとした土産に最適かと思います。

海賊船の出航時刻にあわせて、ブラブラしていたのですが、
あと10分足らずというところで、
喫茶店前で我が子はソフトクリームを食べたいと駄々をこね始める。
仕方なしに、待合室の売店でソフトクリームを購入。

早く食べなさいと急かしたか急かさないか覚えていませんが、
垂らしたソフトクリームでシャツをベトベトにしながら、
海賊船をバックに記念撮影を適当に済ませ乗り込みました。

桃源台まで約25分の船旅。
義両親は、残念ながら足腰が悪いので、
甲板デッキに上がれませんでしたが、我が子は船内を探検。
一等客室と売店を見てトイレに行っていたら、あっという間に桃源台に到着してしまいました。

港に着くと、もう一隻の海賊船が係留してあり、こっちもカメラに納めとくかと数枚パチリ。
ここから大涌谷へ向かいますが、
今はロープウェーを新しくするために工事中で代替バスが運行されております。
このバス停まで行くのに、車イスを介助する人は坂道との戦いで、結構きつかったです。

長くなったので分割あっぷ!
by ambitious-n700 | 2006-06-17 15:06 | 旅・行楽 | Comments(0)

箱根の旅Ⅰ

昨日、箱根の旅から帰って来ました。
家族旅行で少し疲れておりますが、旅の記録を!

一昨日、新宿の百貨店にてお弁当を購入し電車に乗る予定でしたが、
義父母と一緒で車イス移動だったため、
エレベーターを探すも南口改札から百貨店へ行こうにも行けません。
帰りにわかったのですが、外を出て甲州街道をぐるーッと回らないと、
京王・小田急百貨店へは車イスでは行けないらしい。
百貨店なら大丈夫だろうとキチンと下調べをしなかったために
約40分の時間を取っていたのですが、モタモタして発車時間が迫ってしまう。
やむを得ず、近くの売店でバタバタとサンドイッチやらを買ってホームへ。

小田急ロマンスカーへ乗り込む!往路は「7000形LSE」。
2ヶ月前から予約をしてとった夢の最前列展望席です!
ところが、老夫婦がドカッと座っておりました。
あらっ?電車を間違ったか?と切符を確かめましたが、
老夫婦に話しかけると、「あら、ごめんなさい」と確信的なご様子。
全席指定のはずですが、
きっと私たちが来なければそのまま乗るつもりだったのでしょうね。
(まぁ車内精算もできますから、その手もありなのかもしれません!?)

気を取り直しようやく席に落ち着き、出発です。
地下のホームからポイントを変えながらゆっくりと進んでいきます。
前面ガラス張りの展望席では、やっぱりワクワクしてきます。

箱根湯本まで約80分。
見えた特急は、新宿では、成田エクスプレス、スーパーあずさ、
すれ違いざまに、エクセ、HiSE、VSE、小田急あさぎり、
小田原では踊り子号と多くの車両を見ることができ、
その度に我が子は見て!見て!と親の顔を叩きながら喜んでおりました。

箱根湯本駅で登山電車に乗り換えて小涌谷まで。
楽しみにしていた紫陽花の咲き具合は、やはりまだ色付き始めた程度。
箱根湯本近辺ならそれなりに楽しめましたが、2週間後辺りが見頃かと思います。

・・・以後、次回につづく。
by ambitious-n700 | 2006-06-16 18:54 | 鉄道 | Comments(0)

W杯★豪州戦

いや~な予感が的中してしまいました。
日本にとって一番悪いパターンが出てしまいましたね。
豪州にとってはそりゃもう盛り上がりまくりでしょう!
先制点を入れた所までは運も味方につけていた感じでしたが、
あと少し!と、欲がもたげると勝利の女神はそっぽを向いてしまう・・・
そんなところでしょうか!?

イングランドVSパラグアイ戦とは好対照な展開で、
イングランドはラッキーなオウンゴールから1点を守り抜きましたが、
それがなかなかできない日本。そこに差があるような気がしてならない。

名選手は名監督になれないとはよく言いますが、
もうジーコ監督が長島監督とダブって見えちゃいました。
悲しいことに選手はみな天才ばかりじゃないんだよねー。
王監督のように名選手が名監督になる場合もあるけど、
それには相応の時間がかかったし、W杯の初采配では残念ながら、
ヒディング監督に分があったのかもしれない。

しかしながら、川口選手と駒野選手はよく動いてましたね。
駒野選手については守備的にどうかと批判もあるようですが、
加地選手のアクシデントからの出番ということもあったのか?
懸命さがプレーに滲み出ていました。素人目の私には充分好感持てましたよ。

ホット・ハートにクール・ヘッド!?
クロアチア戦、善戦を期待して・・・熱いハートを見せてくれー!
by ambitious-n700 | 2006-06-13 15:08 | 時事 | Comments(0)