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晴れやかなる四十路へ!

カテゴリ:旅・行楽( 166 )

出雲のたび①【稲佐の浜】


今夏は繁忙期をずらして計画できた家族旅行ですが、
残念ながら、勢力の強い台風と重なり、
レアチケットの夜行寝台特急サンライズ出雲は運休で、
翌朝に新幹線と特急やくもで出雲を目指しました。

とはいえ、夜半から朝方にかけて抜けていった台風の爪あとは、
鉄道のダイヤを大きく乱して、なお、運行できない路線があり、
場所によっては入場制限を行う駅もあったようでした。

当初の計画では出雲市駅へ10時頃到着でしたが、
乱れたダイヤでは、何時ごろになるかわかりません。

とりあえず、自宅を朝7時半に出立。
迂回路線を利用して、どうにか東京駅へ10時前。
駅構内は当然にいつもより混雑していて、
自由席の乗車率も高いことは予想されました。
迷いましたが、フレキシブルな自由席ではなく、
確実に席が取れる新幹線の指定席を購入しました。
そして、そのままホームへ昇ったのですが、
運行してはいるものの、2時間ほどのダイヤ遅延で、
購入した指定席券の新幹線は、しばらく発車しないとのこと。

ホームにいた駅員さんに相談をして、
とりあえず発車する新幹線に乗り込み、
車内で車掌に席の振り換え手続きをすれば、
早く行けることを教えてもらいました。

アドバイスどおりに、ホームに入線している新幹線に乗車。
そして、車掌さんを探しますが、ひとつの編成に車掌さんは二名で、
すでに、そこに長蛇の列ができていました。
私達と同じようなケースの乗客がたくさんいて、
その座席振り換え対応に追われておりました。

とはいえ他に術はありませんでしたので、
おとなしく順番を待って、
めでたく乗り込んだ新幹線の座席を得たのですが、
車内は結構空席がありましたね。
おそらくは乗りたくても乗れない人たちが、
たくさんいたのだろうと思います。

東京から岡山へは、およそ三時間。岡山駅での乗換が14時ごろ。
特急やくもに乗って、出雲市駅に到着したのが17時過ぎでした。

列車のなかで、旅程の組み換えを思案して、
もっとも遅い到着想定は、宿の夕食までとして、
もし日没までに行けるようならば「稲佐の浜」を考えていました。

この日の出雲市の日没時間は18時25分頃、
出雲市駅に着いたのが17時過ぎでしたから、
バスや電車のダイヤを待って、
乗り継いで移動していては小1時間は費やしてしまいます。
さすれば、夕暮れの景色をゆっくり見ることはできません。
熟慮のすえ、ここはひとつ奮発をして、
出雲市駅から稲佐の浜までをタクシー利用となったのでした。

そして、20分程度の移動時間で稲佐の浜へ向かうのですが、
道中にタクシー運転手さんとの話のなかで、
稲佐の浜に行くのなら、浜の砂を掻き取って、
それから出雲大社へお参りすると換えて貰えることを知ります。

よくよく公式HPで調べてみると、
出雲大社の本殿裏に鎮まる素鵞社(そがのやしろ)へ
稲佐の浜の砂を供えてから、
社の床縁下にある御砂を持ち帰って、
田畑に撒いたり、御守にするという習わしがあるようでした。
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タクシーで街中にある一の鳥居をくぐり、
二の鳥居(勢溜の鳥居)を横目に過ぎて、
稲佐の浜に到着したのが、17時40分頃だったと思います。

すでに15~20名ぐらいの人たちが、
弁天島や夕暮れをバックに写真を撮っていました。

雲は多かったと思いますが、空はほんのり赤みをおび、
しばらく浜で夕景を楽しみました。
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嫁と我が子が浜で沈みゆく夕陽を見ている間、
私だけ少し浜から外れまして、
近くにある出雲大社の摂社、下の宮と上の宮へ、
お参りに行きました。

御祭神は、下の宮にアマテラスオオミカミで、
上の宮にスサノオノミコトと八百万神です。

出雲大社の主祭神はオオクニヌシノオオカミですが、
期せずして摂社を先にお参りすることになって、
(下の宮→上の宮→出雲大社御本殿)と、
その順番になにやら神縁を感じなくもないです。

空の暗さが増してきたので、稲佐の浜へ戻ると、
まさに太陽が水平線にかかるところでしたね。

最後に浜の砂を掻き取り、20分程の距離を歩いて、
大社近くの宿へにチェックインしたのは19時過ぎでした。
夕食と入浴を済まして、就寝したのは23時ごろ。

つづく。

by ambitious-n700 | 2019-09-18 13:44 | 旅・行楽 | Comments(0)

井の頭自然文化園


神社巡礼をひと休みのなか、
久しぶりに趣向を変えて、動物園へ行きました。
上野、多摩は何度か行ったことがあるので、
いまだ入園をしたことがない井の頭自然文化園です。

敷地規模がそう大きくなさそうで、
なおかつ、際立って珍しい動物を聞いてなかったので、
いつも機会を逃していました。
しかしながら、今回初めて行ってみて良かったです。

私の心を掴んだのは、ハンザキことオオサンショウウオ、
次に、象のはな子がいた飼育舎、そして、平和祈念像ですね。
印象に残ったのが動物だけでないのは、
自然文化園たるゆえんでしょうか?
リスの行動展示やモルモットとふれあえるなど、
動物園としての工夫はされていますが、
園として、独自色が強いのは上記の三つだと思います。

オオサンショウウオは、
以前、水族館かどこかで見たことがあったと思いますけれども、
その大きさをゆっくりと感じ取れたのは、とても貴重でした。

そして、象のはな子は、
映画の題材にも起用された有名な象ですが、
主をなくした飼育舎に、その生涯が展示されていました。
生きている動物を見るのではなく、
動物園で愛された一頭の象の生涯に触れるという、
なかなか斬新な趣向です。
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その巨体に対しては狭いだろうと思われる飼育舎ですが、
人間の眼からすれば、充分にもの寂しさを感じる広さで、
なんだか心に残りましたね。

また、動物園の奥には彫刻展示があって、
北村西望氏の作品が展示されていました。

動物園に来て、彫刻を鑑賞するとは思いも寄らなかったのですが、
長崎の平和祈念像を作った方で、
そのアトリエと平和祈念像の原型等が展示されていました。
他にも数々の大きな彫刻があって、それらを間近で眺めれば、
迫ってくる存在感に、きっと何かを感じることができると思います。

そして都民なら、長崎まで行かなくても、
込められた平和への想いに触れることができることでしょう。

確かに、動物園として捉えれば、
大型動物や猛獣の類は見受けられません。
ですが、貴重なふたつの「ぞう」に触れることができる、
得がたいスポットだと思いました。

こちらは加藤清正公の像。
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こちらはリスの展示舎にて。
放し飼いのリスたちの中へ入れます。
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ヤマアラシ、カピバラ。
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by ambitious-n700 | 2019-05-16 11:15 | 旅・行楽 | Comments(0)

2018★グンマの夏③


つづき。

旅の三日目。前日同様に嫁とわかれて、
我が子とチェックアウトしたのが、9時前ごろ。
高崎駅から前橋駅へ両毛線で移動して、群馬県庁前までバスで移動しました。
バス停から前橋公園の中をブラブラと歩いて、
前橋東照宮に着いたのが、10時前だったと思います。
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前橋東照宮の主祭神は、東照大権現の家康公ではありますが、
こちらは、前橋藩主、松平大和守ゆかりの社でございます。
松平大和守は、日本三名槍のひとつ「御手杵」を有していたそうです。

そしてこの前橋東照宮では、
松平大和守が井田ヒロト先生のイラストで甦っているのです。
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井田ヒロト先生は、
「お前はまだグンマを知らない」の原作者、漫画家さんでございます。
何を隠そう、今夏、グンマの旅にしたのも、
この漫画の影響が大きいのでございます。
アニメ化にもなっていますので、
ある意味、アニメツーリズムと言ってもいいかもしれません!?

ぜひとも、このイラストを見てみたいと思ったことと、
さらには、御朱印とともに、
そのイラストの栞を手にすることができればとの考えがありました。

とはいえ私たちは、まず、東照宮へ着くと鳥居をくぐり、手水舎で清めます。
派手な装飾は多くありませんが、
こじんまりと赴きある拝殿の前にて参拝を致しました。

社務所は、脇にある近代的な建物の内で、
結婚式などにも対応されているようでした。

社務所で、御朱印をお願いして書きあがるまでは、
ロビーで流れていた、家康公のアニメビデオを楽しみました。
なかなか見やすくて、戦国時代の歴史も学べるような仕上がりでした。

めでたく御朱印と井田先生のイラストの栞を拝受ののち、
我が子はそのままロビーで待機して、私は境内を散策。

さほど広くはありませんが、
萩原朔太郎と北原白秋の会見した杉があったり、傷痍軍人の碑がありました。

萩原朔太郎は前橋出身の詩人で、前橋東照宮を出ると、
次に私たちは、その生家が移築されている場所へ向かいました。

日差しは強かったのですけれども、歩いて10~15分位だったと思います。

前橋文学館と川を挟んで、朔太郎の生家が移築されています。
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時間に余裕があれば、文学館も見学したいところでしたが、
今回は、生家だけをサラリと見学まで。

医者の息子だったとことで、土蔵があったり、
生家も当時にしては立派なのだと思いました。
また、イラストパネルが中に置かれて雰囲気を上げていました。
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朔太郎の生家より川沿いに下って、中央前橋駅まで。
上毛電鉄にのって、さらに赤城駅に着いたのが、11時半頃でした。

赤城で東武線に乗り換えですが、待ち時間を利用して、早めの昼食。
近くのレストラン「葛葉茶寮」にて「ひもかわうどん」を食べました。
えぇせっかくですから、郷土名産のひもかわです。
「きしめん」をさらに平べったくしたような「ひもかわ」です。
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私は、細い麺の方が汁が絡むとの先入観があって、
食べてみるまで、どんな味になるか想像ができませんでした。
しかし、これは杞憂なことで、
ひもかわは、汁を包むように味わうことができるのでした。

見た目も、食感も楽しくて、
一度は食べてみることを、おススメしたいですね。

さて、12時半には赤城駅へ戻り、東武線で藪塚駅まで移動します。
藪塚駅から、次の目的地「ジャパンスネークセンター」まで、歩きます。
踏み切りを超えて、田んぼを抜けて、
急な坂道を上った先に「ジャパンスネークセンター」がありました。
15~20分くらいだと思います。
その間、車はすれ違いましたが、誰も歩いている人はいませんでした。
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B級スポットという言葉で表していいのか分かりませんが、
運営する日本蛇族学術研究所(通称:蛇研)は設立50周年!
歴史を感じる蛇特化型の動物園でございます。

テーマパーク的な営業の面影が、そこかしこにありますが、
現在では、学術目的が主のように感じなくもありません。
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温室には、さまざまな大蛇や毒蛇が展示されています。
屋外展示でも蛇を確認できましたが、
蛇ではなくホシガメ?リクガメ?がノソノソと歩いているのが印象的でした。
その他、多くの骨格標本やホルマリン漬けの標本があります。

また定時のふれあいショーでは、
私たちも生きている蛇に触ることができました。
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写真のトウブグリーンマンバは、色鮮やかで見てて飽きません。
でも、おそらくきっと、違法飼育で保護された個体・・・らしい!?

マムシとヤマガカシの違いも、なんとなく知ることができて良かったし、
特にヤマガカシの血清は、日本ではここしか製造・保管をしてないようで、
稀少で、とても大切な研究所とのことです。

ですが、運営はなかなか厳しそうなので、とても応援したくなりましたね。

2時間弱の見学を終えて、藪塚駅へ戻り、
東武線の特急「りょうもう」に乗車して帰路。

都内で仕事上がりの嫁と合流して、
夕食にアイスの天ぷら等を食べて、21時には帰宅でした。


グンマの旅の総括としては、
漫画のおかげで充実過ぎた?もしくは、盛り込みすぎた?感がありました。
とても楽しかったのですが、電車とレンタサイクル、そして、徒歩移動だと、
暑さも影響して、ちょっと疲れが残るのでした。

by ambitious-n700 | 2018-08-25 16:56 | 旅・行楽 | Comments(0)

2018★グンマの夏②

つづき。

旅の二日目。私の起床は早朝5時ごろ。
剃刀をあてて、ごそごそと荷物の整理など。
そして、我が子と嫁が起きたのが6時ごろでした。

6時半の開始を待って、みんなでホテルの朝食。
嫁は急いで食事を済ませ、仕事の都合上、ここから東京までご出勤です。

我が子と私は、食事後に部屋へ戻り、身支度をととのえて8時に出立。
高崎駅から上信鉄道で上州富岡駅へ着いたのが9時ごろでした。

上州富岡駅から徒歩5分ほどの観光案内所で、
電動アシスト付自転車「らくらくお富ちゃん」をレンタルします。

さて、ここからペダルをこいで一ノ宮貫前神社まで。

社標のある参道の下までは、さほど大きな起伏はなかったのですが、
そこから大鳥居までは階段があり、迂回するスロープも設けられていました。
自動車であがれることにはあがれますが、随分な急勾配です。
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私たちは自転車を押したり、電動アシストを全開にしたりで、
どうにか大鳥居まで辿り着きましたが、息は上がり、汗にまみれました。

ゼェーゼェーいいながら自転車を停めて、大鳥居をくぐります。

こちらの神社は珍しく、大鳥居が高い位置にあって、
拝殿まで降りるように参道があります。下り宮と言うらしいです。

大鳥居から総門、総門から楼門まで階段を下り、楼門前の手水舎で清めます。
そして楼門をくぐって拝殿前に進みお参りをしてきました。

御祭神は、香取神宮と同じ経津主神。
そして姫大神ですが、こちらは地神様のようでございました。

社務所にて御朱印を授かり、宝物館も見学してきました。

宝物館1階は甲冑や刀剣、鏡などの奉じられた宝物があり、
2階の展示は、歴代天皇の肖像画がズラリと並んでおりました。
私はさほどわからなかったのですが、歴史を得意とする我が子は、
どの天皇の時代に何があったのかを、ふり返りながら見学をしていました。
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汗もひいたところで、貫前神社を出まして、
次の目的地「群馬県立自然史博物館」を目指します。
11時すぎだったと思います。

坂を下り、川を越えて、途中のスーパーで軽食を買い込みます。
昼食には少し早いと、ガリガリ君を食べながら、ひと休憩。
久しぶりに、当たり棒がでてビックリする、なんてことも・・・。

スーパーを出ると、長く緩やかな坂を博物館へ。
電動アシスト機能があって、大変助かりました。
博物館に着いたのが、正午頃。
この時期の博物館はなかなか盛況のようで、駐車場にたくさん車がありました。
しかし、駐輪場には私たちのレンタサイクル2台だけでした。
ここでも、モータリゼーション、車社会を実感するのでありました。

実は、かねてから来たかった博物館でありまして、
一番の見所は動く実物大ティラノサウルスです。
ゆっくり口を開けたり閉めたり、首を上げたり下げたりしています。
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見ている分には楽しいと思うのですが、
我が子は、何がしたいか不明な動き方だと、首を傾げていました。

自然史の展示としては、やっぱり充実していたと思います。
地球の環境の変化、生物の進化の過程が丁寧に展示されています。
「K-T境界層」も「K-Pg境界層」に直っていたので、
展示の見直しも、キチンとされてるのだろうなーと思いました。

常設展と企画展とゆっくり見学しますと14時ごろ。
展示スペースは飲食禁止でしたので、
すべての見学を終えて、休憩室で先ほど仕入れた軽食で小腹を満たしました。
但し、この後に「焼きまんじゅう」の店へ行くので、腹六分位まで。

博物館を出て、道に迷うこともなく、
焼きまんじゅうのお店「香萬」まで自転車で10分ぐらい。

有名なお店らしく、頻繁に自動車が入っては、
お土産に買って帰る人が、あとを絶ちませんでした。

我が子と私は、お店のイートインスペースで、
「焼きまんじゅう」と「ごま焼きまんじゅう」を戴き、
お土産用に嫁の分と真空パックの物を購入しました。
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記憶のある限り、焼きまんじゅうを私は初めて食べたと思います。

甘辛いタレと、やわらかくボリュームのある生地、
そして、焼かれることで増す香ばしさが魅力でしょうね。

某漫画では、なんやかんやで死に至る・・・と表されますが、美味しいです。
おやつにもってこいです。
まぁ確かに、飲み物が欲しくなる気持ちはわかりますけれども。

焼きまんじゅうを平らげてこれを昼食代わりとし、
再び、自転車で上州富岡の観光案内所へ。
この頃には、空には灰色の雲が空を覆い、
ゴロゴロと遠くの雷鳴が聞こえていました。

夕立に会う前に、とり急ぎ観光案内所で自転車を返却して、
そこから近くの富岡製糸場へ歩きます。えぇ、こちらは世界文化遺産ですね。
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15時すぎから1時間近くを見学にあてたでしょうか?

映像による富岡製糸場の設立経緯やその工夫。
トラス構造の木骨レンガ造りの建物や、製糸技術の変遷が学べます。
だが・・・しかし、私の学習能力が低いのか?
世界遺産に評価された理由としては、いまひとつ得心できず!?

文化的に?与えた影響が多大なのでしょうが、
何と比較して多大なのか、文化的な尺度をもたない私は図りかねました。

生産性の向上が多大なのであれば、
製糸場が出来る前の状況や背景を、もっと説明して欲しいと思うのでした。
マスコットキャラクターの「お富ちゃん」は至る所で見かけました。
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お土産にシルク石鹸を買って、上州富岡駅へ戻り、
高崎へ着いたのが17時半頃。
パラパラと雨は降りましたが、夕立らしい夕立に会わずに済みました。

その後は、少しホテルの部屋で休んだり、土産と衣類を宅配発送をしたり。

19時に嫁と合流して、駅ビルでイタリアンを食して帰宿。
就寝は22時ごろだったと思います。

つづく。

by ambitious-n700 | 2018-08-21 17:27 | 旅・行楽 | Comments(0)

2018★グンマの夏①


今夏はグンマ、高崎にて二泊の旅を敢行してきました。
どうやら欲張りすぎたプランだったかもしれません。
充分に楽しめたのですが、疲労感も残ってます。

初日は6時起床、7時に自宅を出発。
途中で朝食に駅そばをすすり10時前には高崎線の新町駅へ到着。
外に出ると、すでにジリジリと日差しが照りつけるなか、
駅から15分程度を歩きます。

そして新町駐屯地の対面にあるのが、ガトーフェスタハラダさんの工場です。
えぇ、有名なラスクのお店でして、こちらで工場見学ができます。
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トボトボと私たちは歩いて行きましたが、殆どの方が自動車利用のようでした。

まずは受付カウンターで、試食のラスクと案内をいただきます。
順路に沿って、エレベーターで4階へ昇り、
3階まで見学用のスペースが設けられていました。

映像とパネル、そして、窓ガラス越しに工場のレーンを見ながら、
ラスクの製造工程とその商品を知ることができます。
殆どの工程はオートメーション化されて、
工場の人たちはシステムエラーや検品に目を光らせていました。

途中で、飲み物やら試食品やらも振る舞われています。
ひと通り見学を終えると、私たちは売店へ。
ストラップや群馬限定商品など、お土産を購入しました。
滞在時間は1時間強ほどだったと思います。

暑いなか、再び新町駅へ戻り高崎駅へ移動して正午前。
予約していたホテルのクロークへ荷物を半分預けて、駅ビルにて昼食。

13時半の路線バスに乗って観音山へ。
我が家は三人往復なので、回数券使い切りで200円の節約。
バス停は白衣観音前にて下車。
虫除け対策を施して、しばらく参道を昇り、
14時ごろには慈眼院、白衣観音とお参りをしました。
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さて、いよいよ白衣観音の胎内拝観。
高さはビルにして9階分相当とのことです。

胎内には閻魔様やら菩薩様やら、いろいろな仏様が並び、
ご挨拶をしながら、ゆっくりと、そして、ひたすらに階段を昇ります。

所々に小窓はあって、眺めと風通しは得られていますが、
きっと外気温と大差はない暑さだったと思います。

今年の暑さは異常ですから心配をしていたのですが、
涼しいわけでもなければ、ひどく熱がこもっているわけでもなくて、
暑いながらも許容できる程度でございました。

最上階まで昇り、眺望とその大きさを実感してまいりました。

白衣観音の胎内を出て、参道の茶屋でかき氷を戴きながらひと休憩。
今夏、初めてかき氷にとても癒されました。

茶屋を出たのが15時を過ぎていたと思います。

せっかくだから、近くの洞窟観音まで足を延ばしますが、
やはり車社会のようで、歩いている人に出会うことはなく、
休み休みに20分ほど山を下っていきました。

途中でマップを確認した際に、
洞窟観音の拝観時間が16時(土日は17時)までとの記載に気づいて、
15時40分にペースアップで、汗をかきかき、歩きます。

お盆期間だから17時までやっているといいなぁ~と期待しながらも、
ここまできて無駄足は避けたい気持ちでございました。

思いが通じたのか、どうにかこうにか、
16時前に洞窟観音の受付にすべり込むことができ、
17時までやっていると聞いて、落ち着いて拝観することができました。
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息があがった身体には、洞窟内部は涼しくて気持ちがよかったです。
多種多様な観音様が並んでいて拝むことができます。

閉ざされた空間と、限られた光による神秘性を感じてきました。
 
また、人の手で彫られた洞窟と言うことからか、
とても整備されているし、歩きやすかったです。

洞窟を出て、予定のバスまでの限られた時間ではありましたが、
併設の徳明園・山徳記念館もサラーっと見学しました。

バスで観音山から高崎市街へ着いたのが17時過ぎ。

高崎温泉「さくらの湯」で汗を流して、のんびり休ませてもらって18時半。
ぶらりぶらりと高崎駅前まで歩いて19時頃でした。

高崎OPAで夕食を戴き、さらには土産を買い込んで、
21時過ぎにホテルへ戻り、22時には就寝だったと思います。

つづく。

by ambitious-n700 | 2018-08-19 10:38 | 旅・行楽 | Comments(0)

2018年始の行楽、総括


まぁ、大きな事故もなく帰ってこれたので良かったのですが、
来年は我が子も受験生、浮かれて遊んでいる場合じゃないでしょうから、
今後は規模は縮小、プランは柔軟になるとは思います。

それに、我が子も嫁も、スキーだ、神社だと、
私の趣味に付き合ってはいますが、さほど興味はなさそうです。
いずれはいずれ、どうなるのかわかりません。

しかしながら、訪れた小諸城址はもったいない気がしました。
4日は仕事始めの人もいるので、三が日よりは人出はないでしょうが、
もう少し観光客がいても良さそうに感じました。
やりようによってはもっと集客できそうな気がしました。

懐古神社は、城主だった牧野家の御霊を祀っている神社だそうですが、
神社であれば、入園料を支払わねばならないのは、やはりリスクで、
地元の人には、なかなか身近に崇敬されづらいだろうとも感じました。

またネット上では、運営側の問題が散見されて、
きっと傍目から見るよりも、さまざまな事情があるのでしょうけれどもね。


by ambitious-n700 | 2018-01-13 14:00 | 旅・行楽 | Comments(0)

4日、小諸城址(懐古園)


つづき

小諸城址は、懐古園として整備されて観光スポットになっています。

生島足島神社から電車を乗り継ぎ、小諸駅に着いたのが14時ごろ。
駅前の観光案内所で情報を仕入れ、
懐古園へ行く前に、小諸蕎麦の老舗で昼食を頂きます。
この旅で、ようやくの地場の名産らしい名産を口にしました。
えぇ、店構えもその味も、とても満足のいくものでした。
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そして公園となっている小諸城の大手門を見学して、
三之門近くの懐古園の入口に着いたのが15時過ぎだったと思います。

すでに陽は傾いてきていて、
人も少なく、ちょっと寂しい雰囲気が漂っていました。

本丸跡には懐古神社が建てられており、
何はともあれ、祀られているのであればご挨拶の参拝を致しました。
その後に御朱印も拝受できればと社務所を訪れますが、
時間が遅かったのか?扉は鍵が閉まり音沙汰がありませんでした。
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境内には、山本勘助が愛用したと伝わる鏡石もありました。
よく磨かれていて、なるほど自分の姿を映す鏡も、
今より稀少だったことがわかります。

その後、懐古神社の脇を抜けて天守閣跡へ。

石垣が残されていますが、ちょっとキケンです。
高所が苦手な人や、酔っている人への注意喚起の看板がありましたが、
確かにキケンな場所でした。
柵などは設置されておらず、石垣だけが残されているので、
立ちくらみ等で足を踏みはずそうものなら、きっと大怪我をすることでしょう。

とはいえ、止せばいいのに下を覗いてみたくなるのが、
人のサガと言うものでしょうか?おそるおそる覗いて見ました。
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悪ふざけ厳禁の場所ですな。

次に、入園の際にセット券で案内された藤村記念館へ。

小諸は、島崎藤村のゆかりの地と言うことです。
学がなかったので、島崎藤村が小諸に教師として赴任していたことを、
初めて、こちらで知りました。

嫁にいたっては、かつてテストの時に「ふじむらとうそん」と藤村藤村?と、
島崎の名が思い出せなかったとか?

田山花袋と自然主義文学の隆盛を担った文豪と言うことで、
今度、機会があったらその著作を読んでみようと思うのでした。

また日没が近づくなかで、
16時半には閉まってしまう動物園へと足を向けます。

鳥類や小動物系が多いですが、ライオンもいました。
そして大正時代から続く歴史ある動物園とのこと。

印象的だったのは、
キンケイやギンケイ、フクロウやエミューでしょうか?

その他、保存されている遊戯機械なども、
年代を感じて、まさに懐古的な趣きがございました。

動物園を出ると三之門の出入口へもどり、
最後に、宝物などを保管する徴古館へ入りました。

城の復元模型や、刀剣・甲冑等が展示されてました。
古いものですが、いずれも保存状態が良かったです。
武田側や徳川側とその城主は変わりましたが、
大きな戦場にならなかったことも、その要因のひとつだと思います。

そう考えると実際に使われて、
穴が開いたような兜などが展示された川越の歴史博物館は、
それはそれで、また稀少なのかもしれません。

徴古館を出ましたら小諸駅へ。

懐古園の中の小山敬三美術館という施設も見学できたらしいのですが、
残念ながら、今回は時間的余裕がなく行けませんでした。

そして、しなの鉄道と新幹線で高崎駅に着いたのが18時ごろ。

売店で「だるま弁当」と「鶏めし弁当」を購入して、
高崎線のグリーン車で夕食を摂りながら、帰路となりました。

もちろん、駅メモなるゲームをやりつつ帰路を楽しみ、
自宅に着いたのが21時ごろでした。

翌朝、私は発送していた土産物等を受け取り、
洗濯機を回しつつ、荷解き、掃除、夕食の支度。

我が子は宿題に負われ、嫁は仕事始めでございました。


by ambitious-n700 | 2018-01-13 13:41 | 旅・行楽 | Comments(0)

3日、スキー(佐久パラダ)


連泊の中日はスキーを楽しみました。
日本海側に近い場所では、大雪警報が発令されていたようですが、
ひと山隔てた佐久平では、雪が舞うことがあっても、吹雪くことはありませんでした。

起床は6時半ごろ、7時に宿で朝食を摂って、
佐久平からのシャトルバスを使ってパラダスキー場へ。
バスでの乗車時間は15分見当だったでしょうか?
スキーセットをレンタルして、
9時過ぎにはゲレンデに出ていたと思います。

我が子が小学生の頃からファミリースキーをしていますが、
数年前から、楽しく滑っているのは、きっと私だけ・・・だと思います。
嫁は中級コースには、怖がって気がのらず、
我が子はスピードを楽しむには楽しむのですが、飽きが早いようでした。

始めの一本こそ、足慣らしとして初級コースの緩斜面をみんなで滑りましたが、
その後、私はひと通りのコースを試しに滑りへ行き、
嫁は初級コースを、我が子は初中級コースを滑っていました。

正午前にレストランで落ち合い、早めの昼食。

我が子と嫁は、そのままレストランに残って、
私だけ14時前までスキーを楽しみました。
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最後に、もうひと滑りと・・・みんなでリフトで上がり、
眺めの良いところで数枚の写真を撮り、15時のバスでゲレンデを後にしました。

16時前に宿に戻り、身支度をしなおして駅前のショッピングモールへ。

実は、前日の夕食で得た福引券があり、
それをやるために、ゲレンデを早く切り上げ?長蛇の列に並んだのです。
しかしながら、あと列が50mというところで、
どうやら予定の当たりクジが全て出てしまい、
私たちは福引すらできぬままに、切り上げとなったのでした。

夕食はフードコートで各々好きな物を食べて済ませ、
宿に戻って、入浴、就寝まで。

前日、のどが痛いと言っていた嫁の状態は、
良くもなく悪くもなく、風邪っぴきでしたが小康状態でしたね。


by ambitious-n700 | 2018-01-10 10:44 | 旅・行楽 | Comments(0)

網走知床の夏2017★③


つづき。

旅の3日目。
朝食を済ませて、斜里の宿を出たのが8時過ぎ。

我が子が、北海道の鉄道(ディーゼル気動車)に乗りたいとの希望で、
知床斜里の駅で我が子を見送り、私はレンタカーでの別行動です。

網走の町まで、斜里からおよそ車で40分程度でしたが、
衣類や土産物の発送手続きに、私は郵便局へ寄ったので、
網走駅での合流は10時頃になってしまいました。

網走駅から、網走監獄(博物館)まで車で10分程度。
10時半ごろには、チケットを買って入場をしていましたね。
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重要文化財である刑務所の舎房などが移築復元されていますが、
足を踏み入れた感想は、緑が気持ちの良い観光地でした。

囚人が寝泊りする舎房は、さすがに贅沢に作られていませんが、
典獄室がある庁舎などは趣のある明治時代の洋館です。

北海道の開拓は屯田兵が有名ですが、
屯田兵が入る前に、
囚人たちの強制労働をもって、道が切り開かれたようです。

また、戦時中は囚人部隊として、
テニアン島にも渡って空港などを建設したそうな。

国策として、有無を言わせない労働力として、
囚人たちは駆り出されていたようですね。
そんなことを学びながら、当時利用された建物を見て周りました。
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また、牢獄に使われる斜め格子は、
デザイン的にも機能的にも、良い造りだなぁ~と思ったりしました。

網走監獄(博物館)の見学を終えたのが12時半ごろ。
土産物を少し買い足して、監獄食堂で昼食。

次に向かった天都山についたのは13時半頃でした。

オホーツク流氷館のある建物は、屋上が展望台となっていて、
まずは、その眺望を楽しみました。

前日、前々日と曇天でしたが、この日は天気に恵まれて、
網走湖と能取湖、そしてオホーツク海を見渡すことができました。
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地階にある流氷館も見学しましたが、
プロジェクションマッピングの映像はアート作品に近く、
娯楽性が優先していたように思います。

流氷の生成や、海流の動きなどのメカニズム、
また、そこにある生態系の展示の方が、私は楽しかったです。

運び込んだ流氷の実物展示もあり、シバレ体験もしてきました。
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流氷館を出ましたが飛行機の時間まで、まだ少し余裕があったので、
近くの北方民族博物館にも行きました。

小1時間だったので博物館の常設展示のみを駆け足で見学です。

アイヌの民族文化を想像していましたが、それだけにとどまらず、
ユーラシア、北米、グリーンランドなどの北方民族を網羅しており、
各北方民族の比較展示がなされてました。

漁や狩猟の映像は、画質が良いとはいえない古い資料と思われますが、
とても見応えがありましたね。

また、民族衣装の色使いやデザインも、私の感性に触れてきます。
時代を超えて普遍性を秘めた格好良さがあると思います。
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北方民族博物館の見学を終えて、ミュージアムショップを物色しましたが、
民族柄の衣類等が、もっと多くあれば良いなぁ~と思いました。

天都山から女満別までの移動は、30分もかからずにできました。
思ったより早くにレンタカーを返して、空港で待機しました。

待機中にソフトクリームを食べ、機内での軽食を購入。

無事のフライトで羽田着。
自宅に着いたのは22時ごろでしたね。

おかげさまで、ほぼ予定通りの旅程をこなすことができました。
高校卒業、成人となってしまえば、我が子と出かけることも減るでしょうし、
これはこれで、良い旅になったと思うのでした。


by ambitious-n700 | 2017-08-21 16:31 | 旅・行楽 | Comments(0)

網走知床の夏2017★②


つづき。

旅の二日目。
私は早くに目覚めてしまい、寝ている我が子を置いて散歩。

北海道の朝は、東京よりも日の出が早いです。
そして、オオセグロカモメ、ウミネコ等が煩いくらいに啼きながら、
ウトロ港の空を飛び交っていました。

朝食の時間に合わせて帰宿して、
我が子と一緒に朝食をとったのが7時ごろ。

チェックアウトをして、
8時半には知床五湖へ向かっていたと思います。

9時頃には、知床五湖フィールドハウスに到着できました。
知床五湖の散策路は、
車イスでも楽しめる電気策の施された安全な高架木道と、
ヒグマ対策等のレクチャーを受けて入れる地上遊歩道があります。

この時間に到着していたので、
行こうと思えば、地上遊歩道の散策へも行けたのですが、
危険な雰囲気を察してか?我が子はさほど乗り気でもなく、
また、この日は午後のクルージングがメインでしたので、
時間的な余裕も考えて、高架木道のみをゆっくりと楽しみました。
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とはいえ、私たちには充分に楽しめたと思います。

高架木道からでも、
みどり豊かな知床の山々と、海を見ればとても長い水平線、
空には、悠々と旋回をくりかえすアマツバメがいて、
湖畔では、しっかりと命を育むエゾシカを確認できました。
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もっとカメラの腕があれば、
写真を撮るだけでも飽きないと思います。

高架木道を折り返しフィールドハウスへ戻ったのが10時過ぎ。
お土産品を買い足して、駐車場を出てウトロへ戻ろうとしたら、
反対側車線には、すでに入場待ちをする車の列ができていましたね。

早く来てよかったと胸をなでおろしながら、
ウトロの道の駅『シリエトク』へ着いたのが11時ごろ。
隣接する『知床世界遺産センター』の展示を見たり、お土産品を物色したり。
また、ここのレストランで昼食を摂って、13時まで時間を調整する。

予約していたクルージングの時間は14時出港。
その30分前までには手続きを済ませ、知床クルージングを楽しみました。

波は穏やかなれど、波しぶき対策として、
レインコートの使用を乗客にすすめていました。

私は、携帯していたポンチョを着用はしていたのですが、
ルシャ湾付近では、予想以上の荒れようでした。自然をなめてはいけません。
現地の人のアドバイスを素直に聞きましょう。

例えれば、イルカショーの最前列でかかる飛沫のモロかぶりを、
1頭だけでなく、何頭も何頭も、しばらく浴び続ける感じです。
1回1回は絶えられる程度でしたが、続くとしんどいです。

また、ここで衣服がズップリと濡れてしまうと、
その後のクルージングの海風で、体温が奪われかねないと思います。
要注意だと思います。

私は、貸与された救命胴衣もびしょびしょ、
ポンチョで覆えなかったジーンズも濡れ濡れでした。

我が子は、ウィンドブレーカーの着用でしたが、
頭からバケツ一杯、いや、それ以上の水をかぶったような状態になっていました。

どうやら知床連山が、風を遮っているようで、
脇にそれた風の流れが、低い谷間に集まって、
ルシャ湾付近に、強い風となって流れ込んでいるようでした。

長い知床半島ゆえに、場所によって天候の差異が大きいようです。

ですから、乗船するウトロ港付近で、
たとえ穏やかな天候であっても、油断は禁物なのでしょう。
とても良い勉強になりました。

この風の強い地域を抜けると、ヒグマの姿を見ることができました。
遡上するサケを狙って、ルシャ川の河口にいました。
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知床クルージングの目玉は、このヒグマであることは間違いないのですが、
その他に私たちが出会えたのは、
オジロワシ、アマツバメ、イシイルカ、ウミウやカモメ類でした。
また、知床半島自体が山と海が近い地形で、滝が多いのも見応えがありましたね。
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そしてアマツバメとイシイルカは、動きが速過ぎて、
私の技術では、ろくな写真は撮れませんでした。
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知床岬まで来ると、また、強風が吹きつけてきます。
そこでは灯台と、その先の北方領土の国後島を確認することができました。
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ウトロ港まで戻って、夕陽を見ながら次の宿の斜里まで、しばしドライブ。
18時にはチェックインをして、夕食と入浴。
翌日に備えて就寝は23時ごろ。

つづく。

by ambitious-n700 | 2017-08-20 10:07 | 旅・行楽 | Comments(0)