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晴れやかなる四十路へ!

カテゴリ:時事( 92 )

「表現の自由」を考える


あいちトリエンナーレが、物議をかもしていますが、
ちょっと私も表現の自由について考えて見ました。


表現の自由って、
そもそも人権のひとつである自由権らしいです。
表現者が、どんな表現をしてもいいってことと私は解釈します。

当然に、自由で多様性のある表現のなかには、
良質な作品から目を背けたくなるような作品まで、
社会に出てしまうのも致し方がなく、
むしろ、それが健全な社会かと思います。

そして、作品に対して観る人が其々に感じて、
是非を判断をすれば良いからです。


しかしながら、今回、自治体が主催の芸術祭で、
表現の自由があるかないかが問われているようです。
公金が使われることの是非ですね。

基本的に、作品に対しては、表現の自由をもって、
誰のチェックも受けないほうが良いと思います。

しかしながら、自治体が納税者から預かる血税に対しては、
納税者、もしくは選ばれた政治家が、
その使い方をチェックするべきだと思います。

ここに自治体が主催者となる芸術祭のジレンマがあります。

血税を使って芸術祭を催すことですが、
納税者の理解を得られれば、問題はないのでしょう。
しかし、理解を得られなければ、
やはり見直すべきだと思います。

もし作品にこめられた政治的思想や企図も、
芸術祭全体の展示で、公平性や多様性が保てられていれば、
ここまで問題にはならなかったかもしれないなぁ~と思いました。


それにしても芸術作品は人畜無害なような気がしていたけど、
今回の件で、作品には悪い感情をこめることだってできるし、
やりようによっては、
相手の心を傷つけることだってできるのだなぁ~と、
私は、そら恐ろしく感じたのでございました。


by ambitious-n700 | 2019-08-07 12:32 | 時事 | Comments(0)

改元、御朱印ブームを思う


譲位および即位により御代替りが行われて、
令和の時代になりました。

天皇制は、いわゆる国家神道の流れにありますので、
あちらこちらの神社で奉祝の祭事があったようです。
それに伴って、限定の御朱印があったようですが、
これに長蛇の列ができてしまった所もあるようです。

私自身も、いままで御朱印を拝受してきましたから、
煌びやかで限定の御朱印が手にできるとなれば、
心が疼かないわけではありません。

混雑を予想しつつも、もしかしたら・・・との淡い期待を胸に、
令和になった5月1日に地域の神社へ参拝に行きましたが、
特別御朱印を待つ列が境内をぐるりと一周していました。
私の欲心は早々に折れてしまい、参拝のみで退散してきました。

また、各メディアでも伝わってきましたが、
御朱印がネットオークションに出され、
悲しいことに売買される事例もあるようです。

その行為の正邪は一目瞭然ですから、殊更に取り上げませんが、
もし、それを是と捉える方がいたら、考え直して欲しいものです。
その行為は誰のためなのか?自身がお金が欲しいためなのか?
また、資本主義社会にある信仰と宗教の位置づけはどうなのか?

少しでも考えて、モラルや良心を感じることができたならば、
自ずと答えは出るかと思います。

言葉にすれば、私も御朱印拝受の欲心の助けを借りて、
参詣の縁をいただいているわけですし、
地域の神社では、助かっている一面もあるかとは思います。

しかしながら、見つめなおして、
少欲知足、互譲の精神も大切にしたいと思うのです。

連休中、神職の方々は、さぞ大変だったことかと思いますので、
私自身は、しばらく労いの気持ちをもって、
参詣すれど、ひと月程度は御朱印拝受を自粛しようかと思うのでした。

by ambitious-n700 | 2019-05-10 12:31 | 時事 | Comments(0)

年末年始の記録2018-2019★2

元旦。

元日は、ほぼほぼ例年通り!?
初日の出が昇る前に家を出て、7時半頃には神社へ。

昨年よりも混雑はしなかった気がします。
参拝者の列はできていましたが10分と並ばずにお清め、
そして参拝ができました。

受験生の我が子に、昇殿参拝を持ちかけましたが、
いつもどおりで構わないとのことで、
いつもどおりにお参りをして、
いつもどおりの御守と御神札を拝受いたしました。

そして、いつもどおりの終夜営業のファミレスへ、
なだれ込みました。

ここ数年は、無理のないシフトを組んでいるようで、
ファミレスの社員さんと思われる方々の年始の仕事ぶりを、
とても嬉しく、そして有難く思っています。

一度、自宅へ戻り、神棚に新しい御神札を入れて、
親戚への御年賀の品をもって、実家近くのファミレスへ向かう。

正午に親兄弟甥姪を交えて会食。

実家へ場所を移して記念撮影。
そして、御年賀を取り交し、お年玉を配ってきました。

今回は早めの帰宅を心がけ、家に着いたのは16時前頃でした。


正月2日。

我が子は予備校イベントへ。嫁は仕事へ。

私は近所の浅間神社へご挨拶して、お雑煮を作る。
そして、洗濯と軽い掃除。

空いた時間は、ゆっくりと録画していた大河ドラマを視聴。

今回の『西郷どん』は楽しかった。
そういえば、オープニング等で使われていた桜島の映像は、
時代考証がおかしいと誰かが言っていたっけ。

桜島の大正大噴火の噴火口は、
西郷さんが生きていた江戸末期から明治の時代には、
ある訳がないとか!?

確かにTVドラマの鵜呑みは危険だけれど、
幕末を思う時、その流れを多角的な視点で捉える一助になりました。


by ambitious-n700 | 2019-01-11 15:00 | 時事 | Comments(0)

年末年始の記録2018-2019★1

平成三十一年正月○
新年明けましておめでとうございます。

年末年始の休みに旅行を入れなかったのは、久しぶりでございます。
我が子が大学受験を控えているからでして、
その受験費用と勉強時間の捻出を理由に、おとなしめの休日でございました。

それでも神社フリークの私は、いくつか近場の神社へ参詣をしたので、
それらも含めて、例年通り年末年始の記録を残したいと思います。

29日、(嫁家)菩提寺墓参。
30日、(実家)菩提寺墓参。
31日、掃除、洗濯、年越し蕎麦。
元旦、初詣~実家にて親族挨拶。
2日、浅間神社参詣。
3日、松陰神社参詣。
4日、仙波東照宮~川越八幡宮参詣。
5日、北野神社(新井天神)参詣。

ふり返ると、お参りばっかりでしたが、
街歩きもできたので楽しかったですね。

では、まずは師走29日。

朝食を済ませて、12時ごろに家族三人で嫁家の菩提寺へ。
天気はよく風も穏やか、
お墓周りの掃除をして、花と線香を供える。
菩提寺を出たのは13時ごろ。

ファミレスの優待券を消化したいため、
お寺から少し離れたチェーンのファミレスまで、約20分歩く。
そこで遅い昼食。
クーポン、優待、ポイント利用で、見事にキャッシュレス!
外食費も馬鹿にならないので、一食分を凌ぎました。

我が子は、そのまま都内の予備校イベントへ。
嫁と私は、夕食の買い物を済ませて帰宅。


師走30日。

嫁は仕事。我が子と2人で私の家の菩提寺へ。
前日と同じようなスケジュールで、恙無く墓参。

昼食は我が子の希望で、菩提寺近くの蕎麦屋へ。
私は、けんちん蕎麦と御飯のセットを、
我が子は、天丼と蕎麦のセットを注文しました。

私は食べている途中で、けんちん蕎麦に豚肉を発見!
けんちん汁は、建長寺由来の精進料理ではなかったか?などと
細かい話をしながらも、美味しく完食いたしました。

その後、我が子は予備校イベントへ。
私は帰宅後、夕食の支度。


大晦日。

なかなか大掃除らしい掃除とまでいきませんでしたが、
我が子の着れなくなった衣類や、
いらなくなった紙類の分別などの片付け。他にシーツを洗ったり。
また、いつもの掃除と炊事。年越し蕎麦は私が作る。

紅白歌合戦もそこそこに就寝。早起きに備える。

※特筆すべきことの少ない年末でしたが、年始につづく

by ambitious-n700 | 2019-01-08 16:59 | 時事 | Comments(0)

平成最後のクリスマス!

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冬至、天皇誕生日、クリスマスイブ、クリスマスとなりますが、
受験生を抱える我が家では、あまり浮かれた気分になれません。

例年よりも今年の師走は、マジ卍!いやいや、マジ多忙です。

レコーダーの故障やら、我が子の受験で情報収集・用意やら、
その他の事も積もり積もれば、多忙になります。

まぁ、昨年末は昨年末で想定外のトラブルを抱えていた気はしますが!?

やっぱり週一日の休みで日常のエラーをこなして行くには、
ちょっときついのでしょうか?

男女の逢引には、お祭りもイベントもあった方が良いと思いますが、
なんだか何もないことが寂しいと嘆くことすら煩わしく、
日常のプレッシャーと疲労感ばかりが先立ちます。

本年最後になるであろうブログ記事がこんなネガティブモードで、
年明けも、いったいどうなることやらわかりません。
見えぬスケジュールと不安に怯えつつも、
まぁ、ボチボチとやっていくしかないなぁ~と思うのです。

年末年始はゆっくりできるかな?どうだろう!?
メンタル壊れる前に、ご自愛も大切だと思います。

みなさま、どうぞご自愛しながら、良いお年をお迎えください。


by ambitious-n700 | 2018-12-25 10:30 | 時事 | Comments(0)

★父の日★2018


今年も父の日が過ぎ去りました。

まず、子供として何かをしなくてはと考えて、
実父にはラベンダーとお菓子のセットを贈りました。

そして、父親としては、受験生の我が子は模擬試験当日で、
朝から晩まで5科目受験でカンヅメでした。
嫁は、父の日を大義名分に、
当たり前のように?外食をあてこんでいました。

ですから、模擬試験会場近くまで夫婦でお迎えに出向き、
我が子のテストが終わってから、外食をすることになったのです。

19時過ぎにめでたく会場から出てきた我が子と合流して、
何処のお店に入ろうかと、しばし街を散策します。

我が子は、お酒の場が好きではありません。
ガヤガヤした雰囲気と酔っ払いが、好きではないのでしょう。
居酒屋やダイニングバーでの食事は、いつも落ち着かないようでした。

対して私は、どうせ外食をするならば、
普段とは違った料理やお店のムードを楽しみたくなる方です。

そして嫁は、外食で炊事がなくなりさえすれば、
お店については、あまりアレコレと言いません。

三者の気持ちの妥協点を探すべく、街を歩きながら、
寿司屋を覗けば大混雑であきらめたり、
庶民的過ぎるラーメン屋では、せっかく皆での外食に気が引けたり、
結局、大衆店ではありますがステーキハウスに落ち着いたのでした。

私自身は、普段ステーキをあまり口にしないのですが、
こういう機会でないと食べませんから、まぁ良いかなぁ~と思ったのです。

食べ慣れないステーキのメニューをみて、まずは価格が気になります。
サービスカット<サーロイン<リブロース<ヒレ<ハラミと、
部位によって、価格が高くなっていきます。

さりとて、その違いをわかるほど、知識も経験もございません。

嫁がハラミを希望すると、残念ながら、完売御礼で断念しサーロインを頼み、
我が子はリブロースをがっつりと注文。

私は、サービスカットで充分かな?と口にしたら、
「そこは(父の日だから…)ダメでしょ~」と我が子が言います。
それではと、労わりのその言葉に背中を押され、
贅沢にヒレステーキとサラダ、そしてワインを注文しました。
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この時、つくづく私は貧乏性なのだと思いましたね。
どうしても家計の収支が気になるし、コストパフォーマンスを考えてしまうのです。

おかげさまで、三人で別々の部位を頼むことになり、
テーブルにすべてが並んだところで、
ひと切れづつステーキをトレードして、みんなで味見をしました。

食べ比べると確かに、その違いがわかるものですね。
サーロインはキメが細かく、リブロースはキメは粗めで、より脂がのっています。
ヒレステーキはキメが細かいうえに、ワンランク上の柔らかさがありました。

テレビなどでは、シャトーブリアンだとかなんだとか、
私どもに縁のない、お肉の情報を流していますが、
やっぱり違うものは、違うのだろうなぁ~と思ったのです。

こうして美味しく食事を終えて、無事に家族で帰宅をしました。
私には、父の日ならではの労わりある我が子のひと言が、少し嬉しくありました。

まーとはいっても、その贅沢のツケは、家計にはね返って来るわけですがね…!?


by ambitious-n700 | 2018-06-18 17:16 | 時事 | Comments(0)

こどもの日、そして、母の日せまるぅ~


ゴールデンウィークが今年も過ぎ去りました。
まー仕事柄、私個人は連休もなく坦々としたものでしたが、
学校が休みならお弁当作りも必要なく、負担は減りました。

こどもの日だけは、兜飾りを拝み、かしわ餅をほおばり、
外食をしては、菖蒲湯に入りました。

ですけれども、こいのぼりを見たのは、
ニュース映像の中だけだったと思います。

こどもの数が減っただけでなくて、
マンション暮らしなら、そのスペースもとれず、
こいのぼりを揚げることも、容易でなくなったのかもしれません。

そして、五月の第二日曜日、
祝日ではないですが、母の日はもうそこまで迫っています。
私の強迫観念が芽吹きます。
私の母は他界してますが、私の嫁は我が子の母です。

我が子へ意識を促すも、
コンビニにあった母の日プレゼントのパンフレットは、
注文締め切り日が、こどもの日でした。

へー、こどもの日の前に、母の日を意識している子供は、
果たして何人いるのだろうかと首をひねり、
時すでに遅し!と、残念に思うのでありました。

by ambitious-n700 | 2018-05-07 14:27 | 時事 | Comments(0)

皇居乾通り一般公開2018春


数年前より春と秋に皇居乾通りの一般公開が行われています。
秋に東御苑を訪れたことはありますが、
この度、ようやく機会を見つけて行ってきました。
生まれて初めての乾通りでございます。

私は地下鉄桜田門の駅より、
桜田門→坂下門→乾通り→乾門と廻ってきました。

おそらく皇宮警察の方々でしょうが、いたる所で警備をされていましたね。
そして、普段は公開されていない乾通りに入る手前では、
手荷物検査と身体検査をしていました。

私も当然に検査を受けたわけですが、日頃そんな経験がないものだから、
高揚感とも緊張感ともいえる感情があったような気がします。

めでたく検査を済ませ、坂下門をくぐり乾通りへと入ります。
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蓮池濠から富士見櫓、富士見多聞、そして、道灌濠。
道灌濠は、都心において武蔵野の面影を残す場所で、
紅葉の時期もその魅力を放つそうです。

桜の絢爛さだけを見るならば、
千鳥ヶ淵の方が、木々も立派で迫力はあるかもしれません。
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ですが、里山の風景と言いましょうか?
人が施す手入れと多様な自然が織り成す調和が、そこにありました。
都心のど真ん中で、自然らしさを大切にしていることが伝わってきます。

乾門を抜けて、千鳥ヶ淵をひと回りして、私は九段下より帰路に着きました。

千鳥ヶ淵の桜は確かに立派ですが、人混みも半端ありませんでした。
それならば、ボートを利用してお濠へ漕ぎ出し、
大きな桜の絢爛さを近くで感じたくもなりますが、
ボートに乗るまでが大変で、すでに、ながーいながーい列ができていました。
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それは、忍耐と計画性のある者のみができる贅沢な花見のようでした。


by ambitious-n700 | 2018-03-30 14:18 | 時事 | Comments(0)

2日、佐久平へ


我が子も高校生になり、親と行く旅に気乗りしない様子になりました。
歳相応の遊びをしたい気持ちが優るのも仕方がありません。

そんな我が子を慮りつつも、プランを立てるのは私以外に居ませんので、
どうにでもなるように、今回は信州佐久平に宿だけをおさえて、
私の希望の神社巡りとスキーを中心に考えていました。

また、我が子がやっているゲームアプリに「駅メモ」というものがありまして、
鉄道路線を制覇していくとスコアがあがるようなゲームでした。

これを楽しむために、新幹線なら東京から1時間半程度で着く佐久平に、
在来線で長い時間をかけて向かうことになります。もはや、立派な乗り鉄です。

そして私の予定では朝7時に自宅を出立して、軽井沢に10時過ぎに到着、
日中は中軽井沢のハルニレテラス等でも堪能して、佐久平へ行く腹づもりでしたが、
朝方に、嫁を起こそうとすると、その一声が「のどがいたい・・・」
我が子は、年越し徹夜チャレンジの寝不足から起きる気配もありませんでした。

その状態を見て、こりゃダメだな・・・と私も早々に諦めて、
中軽井沢での行楽は返上、とはいえ、宿のキャンセルはなんとか避けたいから、
この日を丸々移動に当てるかな?と考えを改めて、
無理をさせず、のんびりと我が子の起床を待ちました。

そして嫁には、のどが痛むなら休日診療所へ行くよう持ちかけましたが、
「大丈夫・・・」と幾度となく拒否されて、
そこまで言うなら、様子を見ながら行くことになったのです。

結果、出立は10時頃。
私と嫁は自宅で朝食を済ませていたのですが、
寝起きで出てきた我が子は、飯能での乗換時間でブランチ。
東飯能から八高線のディーゼル車に揺られて、高崎駅へお昼過ぎに着きました。
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食事の時間も違えば、お腹の空き具合も違いましたが、
高崎駅構内の立ち食いスタンドの信州蕎麦をもって昼食とします。

横川駅から軽井沢駅へは、バス便があるにはありますが、
在来線が廃止されていたので、この間だけは新幹線で移動をしました。
もちろん、自由席ですが、思いのほか混んでいませんでしたね。

軽井沢駅に着いたのが、14時過ぎでしたでしょうか?

中軽井沢のハルニレテラスや野鳥の森公園に心惹かれつつも、
冬の陽の傾きは早く、すでにそんな時間はありません。
そこで、軽井沢のショッピングパークを小1時間散策することにしました。

ネット上で少し情報を得ていましたが、なんとも言えぬ、
私ども庶民には馴染めぬ場所でしたね。

高級ブランドで聞く名の店が並び、
やれ初売りだ!30%~70%オフだ!の言葉が乱れ飛び、
あちこちで人だかりができていました。

けれども私自身はブランド品に殆ど興味がございません。

衣服に関しては、本当に無頓着でもあり、機能性を優先し、
その上、コストパフォーマンスが良ければよいわけで、
この時に着ていたスキーウェアとて、
中学2年から長年愛用しているウェアでした。

立ち並ぶブランドショップに、嫁は少し気を惹かれていたようですが、
その価値を理解できぬ私と一緒では、ただただ通り過ぎる他にないようでした。

さらーっとウィンドーショッピングを済ませて、
世界の富豪が別荘を建てるとか建てないとか噂になるのも分かる気がしましたが、
人混みと高い値札とで、私の好む物はあまりない場所でした。

軽井沢駅を15時過ぎのしなの鉄道で小諸駅まで、
小諸駅から小海線に乗り換えて、
佐久平駅に着いたのが16時ごろだったと思います。

宿のチェックインを済ませて、
軽井沢とは違う、馴染みやすい値札と店構えの土産物店をぶらつき、
少しばかりお土産品を購入すると、日はすでに暮れていました。

宿泊には夕食がついていなかったので近くのレストランを探していると、
駅前でイルミネーションを催していました。
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ぶらりぶらりと、ひと回りして楽しんだのですが、
家族の感想は、キレイだね・・・の次の言葉は、頑張ってるね・・・でした。

あちこちで催されているイルミネーションを知ってしまい、
目が肥えてしまった悲しい性かもしれません。

その後、ショッピングモールのレストランで、
和定食をみんなで頼み、腹を満たし宿へ戻ったのでした。 


by ambitious-n700 | 2018-01-09 11:40 | 時事 | Comments(0)

2018元旦○初詣


平成三十年、元旦の起床は午前五時ごろ。
神棚と仏壇の水を換えて、洗濯機を回します。
洗濯物を干して、ひと息ついて、
午前6時を過ぎた頃に、家族を起こし始めました。

サーっと身支度をして、午前七時の電車に乗って、
澄んだ空に日の出と富士山を眺めながら、
飯田橋の東京大神宮へ着いたのが午前八時前でした。

参拝の列はできていましたが、
思ったよりも早く10分程度で自由参拝をすることができました。
むしろ、昇殿参拝の方が待つのではないかと思うほど、
朝早くから訪れている人たちが、受付の列を成していました。

参拝を済ませて、古札を納めて、
新たに今年の神宮大麻と御神札を拝受いたしました。

何枚かの家族写真を撮り、境内を出たのは八時半頃だと思います。
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そののち、年中無休24時間営業のファミリーレストランで朝食を摂りましたが、
これもかれこれ3年以上は続いていて、恒例となってきています。

従業員の方々が、多忙な年越しの深夜勤務を経て、
可哀相な位の疲労が見えていたり、
それが次の年には人数が増えて、うまく改善していたりと、
年毎に営業側の苦悩と努力が見て取れます。
外食産業も、人材確保に大変なのだろうと思います。

そして朝食を終えて、実家近くのファミリーレストランへ梯子です。
実母が他界してから、親族の顔合わせは外食中心となりました。
実父を中心に兄弟家族と年賀の挨拶を交わし、
甥姪にお年玉を渡して、日が暮れる頃には帰路に着きました。

朝と昼の外食続きで、さすがに夕食は軽く自炊をすることに。
コンビニのカット野菜でモヤシ炒め・・・をのせた、
インスタントラーメンとなりました。

翌朝の行楽へ向けて、早めの就寝!?


by ambitious-n700 | 2018-01-08 10:26 | 時事 | Comments(0)