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晴れやかなる四十路へ!

カテゴリ:学校・学童( 12 )

我が子の受験について


私自身が事業承継で仕事も多忙な頃、
我が子は我が子で人生のビッグイベント、大学受験でございました。
どうやらドラマのシナリオのように、
順序良くライフイベントは起きてくれません。
ダブルタスク、マルチタスクは苦手ですが、致し方ありません。

受験生の親としては、大学全入時代ですから、
ほどほどの大学へ通えれば、まぁそれでいいかな?と思っていました。
心配することとしたら、経済面ぐらいで、
あとは本人が悔いのないように臨んでもらえれば良かったのです。

また、どうしても自分の経験と比べてしまいますが、
少子化と学校が増えたために、
どうやら昔より指定校推薦の枠が多いように感じました。
同級生の大半が推薦入学を手に入れているようでした。

そして上位大学と言われるところは、
志願者数も校風も、さほど変わらないかも知れませんが、
学校経営としては、生徒が集まらなければ逼迫して、
苦肉の策として、留学生の受け入れが増やさざるを得ず、
入国や在留資格の問題を抱える大学も散見されるようです。

まぁ私としては、学校経営が健全で、
卒業後に程々の仕事に就ければ充分と考えていました。

そして、何より我が子の主体性が一番だと思っていて、
行きたい大学を悔いなく受けなさい!とけしかけていたら、
我が子は、膨らむ夢と自信のなさの不安から、
受験したい学校数が増えてしまいました。

早慶上智から日東駒専まで、全部で10校を受験して、
同じ大学の別学科の併願を含めたら、
志願数は20を超えていたと思います。

通える学校はひとつなのだから、
本当に通う気のある所に絞らせたのですがね。

一志願の検定料が3万円程度なら、
10の志願で30万円の計算です。
それ位の目算をしていたのですが、それ以上の額が出ましたね。

とはいえ、浪人することと比べたら、
一度きりの受験の方が、時間もお金も無駄になりません。
浪人はしないことを我が子と約束して、
すべり止めを手厚く志願した結果でありました。

この受験料の捻出は、毎年行っていた正月旅行を返上しましたが、
お正月はお正月で、予備校主宰の対策講座を受けていましたね。

我が家は一人っ子なので、それでも負担は軽い方なのでしょうが、
兄弟がひとり増えれば、単純に経済的な負担は倍になります。
学習環境を整えることは、親の責務といえますが、
それはそれで、やっぱり簡単なこととは言い切れないなぁ~と思いました。


お正月の合格祈願を済ませたら、
出願手続き、センター試験、一般受験と、
およそ1ヶ月半は、家族の体調管理に気を配っていました。

出費がかさむことから、
気負ってバイトを入れようとする嫁を制止もしました。
家族が無理をして、風邪やらインフルエンザに罹患したら、
受験生だって体調を崩しかねませんからね。

またその時は、私自身も代わりが効く身でなかったので、
体調管理は本当に大切だと感じました。

センター試験の前日に、
我が子が利き手の人差し指に小さな切り傷を作ったり、
最初にうけた大學の一般試験の会場で、集合時間に遅れていたり、
なんだかなぁ~と首を傾げたくなる小さなトラブルはありましたが、
志願したテストを受けること自体は、ひと通り無事にできたのです。

そして結果ですが、本人と親の期待以上の結果で、
おかげさまで現役合格をすることができました。

10校も受ければ、何処かに引っ掛かるだろうと思いましたが、
模試の成績どおりの結果が出るわけでもなく、
残念な結果を突きつけられたり、合格の知らせに喜んだり、
一喜一憂の我が子を見ていたのですけれども、悲壮な雰囲気はなく、
楽しいといっている姿に、ある種の頼もしさを感じていました。

受験が全てではないし、通う大学でどう過ごすかの方が大切ですから、
驕らずに気負い過ぎず、精一杯に臨みなさいとは言ってきました。

学生の頃の自分は、体育祭などで、
いまひとつやる気が出なかったことを思い出しますが、
何ごとも、チカラを出し切る、精一杯やることができる、
あきらめずに踏み止まる事ができる、ということは、
形の上では他者との競争があったとしても、
自身の怠惰に負けないことで、自分との戦いなんですよね。
まぁそんなことを思いました。

しかしながら、夢のような結果を得た我が子は、
卒業後、持て余した時間をダラダラと、
怠惰に負けて生活をしているのでございました。


by ambitious-n700 | 2019-03-24 06:13 | 学校・学童 | Comments(0)

享楽的な我も育つ

先日、我が子の文化祭へ行きました。

ゆっくりと見て回る時間がとれず、
我が子の学園生活を垣間見ることしかできませんでしたが、
感想としては、うむっ・・・残念。

文化系の部活ならば張り合いも出たのかもしれませんが、
まとまりのなさと、手を抜くことが、
透けて見えるような展示内容だったと思います。

また、担当教師の指導力の差でしょうか?
通常授業の作品なども、
昨年、一昨年の時の方が充実してました。

展示を意識して課題を出せば、
生徒はしぶしぶながらもカタチにするのかもしれませんね。

思春期、反抗期と、もうそろそろ、
我が子の自覚と判断に委ねなければいけない時期でしょうから、
うるさく言わない方が、いいのかも知れないとも思うし、
若気の至りで、享楽的で危ういな?とも感じるのでございました。
by ambitious-n700 | 2015-10-12 11:24 | 学校・学童 | Comments(0)

2014体育祭観覧

先日、我が子の体育祭がありました。
中学校になると運動会ではなく体育祭なんだそうです。
秋に文化祭を行うので、我が子の学校では初夏に行っているらしい。
中学高校とあがるに連れて、
体育祭よりも自主性が発揮できる文化祭の方に、チカラが入るためでしょうか?

なんとか仕事に折り合いをつけて、プログラムの半分程度を見てきましたが、
応援するというよりも、もはや、成長を見守り記録するだけになってきました。

「我」が芽生えてくる年頃ですから、
マスゲームは、やらされている感じも伝わってきますし、
競技に負けても、悔しさをおもてに出すわけでもなく、
勝っていても、小学生のときほど歓喜の気持ちはないようでした。

確かに男子校だった私の中高学生時代を思っても、
参加して出席をとることにしか意義が見出せない体育祭だったかもしれません。
応援するでもなく、自分の参加競技が多いわけでもなく、
炎天下でのんべんだらりと時間を持て余していた記憶しかございません。

それに比べたら我が子は共学校ですから、まだ良かったなぁ~と思いました。
確かに、素直にやる気をもって挑んでいる体育祭と言い難くも、
異性の視線を気にしてか、ひどくだらしない態度をとる者もいませんでした。
むしろ、男らしさ女らしさを学ぶ場になっていたんではないかと感じました。
特にマスゲーム、ダンス等ではその動きや仕草をすることで、
身につく【~らしさ】も、あるように思いました。

「親に学校へ来て欲しくない」、よく聞く言葉ですが、
「我」が芽生え始めた中学生には中学生なりの社会ができているので、
むやみやたらに干渉されたくもないのでしょう。

もうわざわざ仕事にやりくりつけて、
体育祭に見に行かなくても良いのかな?とも思います。
と同時に、そう思う保護者ばかりで観覧者が少なくなってしまい、
内輪だけの体育祭になってもよくないかな?と、疑念も湧きます。
それこそ、何のための練習で、何のための本番か?わからなくなりますからね。

思春期の親としては、ちょっと距離を置いて、
こっそり覗きに行く位で、ちょうどいいんでしょうかね?
by ambitious-n700 | 2014-05-27 14:10 | 学校・学童 | Comments(0)

おパンツ持参で学校へ

梅雨入り後に晴天が続きましたが、
ようやく梅雨らしい天気になってきました。
どうぞみなさま、食中毒には気をつけて下さい。

私は見事、的中!?
先日、ウィルス性腸炎の診断を受けたところです。

39度の発熱、だるさ。そして、下痢。
熱は、日をまたいで2日目には治まったのですが、
下痢は5~6日間は続いたでしょうか?

それはもう、こうもん様はヒリヒリで、
温水洗浄機能のあるトイレでは、
その水勢に、じぇじぇじぇッ! とするほどです。

昨今は、エネルギー補給のためのゼリー飲料があるので、
しばらくは、それとスポーツ飲料のみの食生活でもありました。
ようやく消化の良いものを選んで、食べ始めているところです。


そして、こんな体調の時でも、スケジュールは待ってはくれません。
我が子の三者面談があって、
万が一のための予備パンツを持参して、学校へ行ってきました。

担任の先生と成績や学校生活の話をすると、
我が子本人も、学園生活を楽しんでいるようで、
これからの改善点や問題点はあるけれど、
特に不安なく、任せられる印象を受けたのでした。
by ambitious-n700 | 2013-06-15 15:04 | 学校・学童 | Comments(0)

ほぉ・・・ボールは7号球ですか!

引越しの愚痴ばかりで、
我が子の中学校生活について触れていませんでしたが、
楽しそうに通っております。

クラブ活動は、あちらこちらに仮入部をしていたようですが、
色々考えて、バスケ部に決めたようでした。

小学校のクラブよりも、ずっと時間も増え充実した活動です。
親としては、どのクラブに入部したとしても、
自分で決めたものであれば、応援したい気持ちです。

むしろ、自分で決める作業のひとつとして、
良い経験になることを願っておりました。
思春期、突入ですから、掴み所のないだろう「自我」を育てるには、
自身で決めていく、こういった作業が大切だろうと考えております。

「自身で決めたこと」を「自身で責任を持つ」のは、大人社会では当然ですから。

そして、忙しない生活の合間に、
バスケットボールや練習着、シューズ等を一緒に買いに行きました。
それなりの出費でしたが、専門店にわざわざ行く機会も少ないし、
出し惜しみをせずに、親として・・・応援する立場として奮発しました。

また、朝練習や休日練習もあって、
生活リズムもようやく家族みんな慣れてきたって感じです。


私自身は、中学時代こそは運動部でありましたが、
仮入部した水泳部は練習のきつさにへこたれて、
練習日が少なかったテニス部へ入部を決断したありさま。
高校時代は、やさぐれて文化部で・・・次第に幽霊部員化・・・と、
消極的な部活動で、まぁ褒められたものではない、逃げの一手でした。

そう考えるとバスケ部を選んだところは、
我が子ながら、積極性があって感心します。

そして、それは・・・嫁の血かもしれないと・・・思ったりするのでした。
by ambitious-n700 | 2013-06-03 16:36 | 学校・学童 | Comments(0)

卒業式

我が子の卒業式が終わりました。

保護者として参列して、
買ったばかりのムービーカメラで記録をとりました。
ファインダー越しに思いましたが、
卒業式は小学校が一番感慨深いかも知れませんね。

私は中高一貫の男子校でしたので、
中学校の卒業式は、高校でも同じ校舎へ通うため、
卒業の赴きもさほど感じることがありませんでした。
また、高校の卒業式は、
卒業証書を教室で配られた素っ気無さだけが、記憶にあります。

卒業生が代わる代わる言葉を投げかける、
いわゆる「呼びかけ」は、小学校ならではものなのでしょうか?
本人たちからは、言わされている感も否めませんが、
小学校生活を想起させる素晴らしい演出だと思います。

そのうえ、卒業ソングをボーイソプラノで聴かされれば、
これもまた、歌わされている感があろうとも、
心地よい響きを味わうことが出来ました。

そして、感受性の強い女の子の落涙する姿を目にすれば、
自身の心に、親としての様々な想いが去来します。


いやぁ~我が子本人は、さっぱりとしたものですが、
良いものを見させてもらいました。
口応えは立派になってきた年頃ですが、
まだまだ、邪気の少ない無邪気な健気さは、
やっぱりかけがえないもので、
忘れずに持ち続けて欲しいものだと、思ったのでした。
by ambitious-n700 | 2013-03-30 14:32 | 学校・学童 | Comments(0)

夏の個人面談

夏休み期間中ですが、先日、学校の個人面談に行って来ました。
我が子の担任は、20代の男性教師。

ん~・・・年下なんですよね。
失礼なく対応して頂けたのですが、
腹の中がよくわからないというか・・・壁がある感じがしなくはない。

モンスターペアレントなる言葉がある時代です。
自身が20代の頃を思い浮かべれば、
年上の父兄相手にあーだこーだと、子供の教育のことを話すわけだから、
身構えてしまう気持ちもわからなくはない。

それでも、人となりは伝わってくるので、さほど心配はしていないのだが、
我が子の小学6年間は、5人の担任が着いて、
本当に、いろんな先生がいるものだと思いましたね。

確かに自身の学生時代にも、尊敬できる先生ばかりか?と問われたら、
残念ながら首を傾げたくもなるので、実際、そういうものかもしれません。

子供同士の社会では、不平不満や行き違いも、
お互いの徳のなさや、未成熟の所為だと理解しようとしますが、
大人である先生相手では、なかなかそうはいきません。
対先生の不平不満などは、
子供である自身に省みて、自問自答することが多かったと思います。

しかしながら、この歳まで生きてきますと、
社会は雑多な人の集まりですし、教師と言えどもいろんな方がいます。
教師の考え方が絶対に正しいかといったら、
今の私なら、そうとは言い切れないと自信をもって反論できますが、
子供にとっては、なかなかやっかいなものでしょうね。

家庭という小さな社会から一歩飛び出して、
良い人ばかりではないし、悪い人ばかりでもない、
理不尽で混沌とした大人社会の片鱗に触れる一番身近な人が、
学校の先生のような気がしたのでした。
by ambitious-n700 | 2012-08-06 10:44 | 学校・学童 | Comments(0)

理不尽に立ち向かう耐力を養うだな

今年は五月の梅雨入り。
先日、延期していた我が子の運動会が無事に行われました。
どうにかやりくりして仕事を抜けて、カメラを片手に応援をしてきました。

徒競走では、頑張っていたのですが、あいにくの最下位・・・。
終わったあとには悔しいながらも、気丈に振舞っておりました。

我が子は、今年のリレー正選手には選ばれなかったものの、補欠選手でした。
足は遅い方ではないにもかかわらず、最下位になってしまいました。
それは、おそらく事前に計ったタイム別に振り分けられた走者選びのためでしょう。
我が子と一緒に競う走者は、みんなリレー選手では可哀相な気もします。

以前に、走者選びのタイム測定で手を抜けば良いという浅知恵(≒悪知恵)を、
私自身が諌めたこともありますので、複雑な心境でしたね。

「くじ引きで当日走る人を決めたら、きっと平等なのにね・・・」とか、
「背の順で決めたっておかしくないのにな・・・」とか、
我が子には、慰めの言葉をかけましたが、学校の方針ならそれも致し方がない。

見るほうにとっては、それはハラハラする接戦を演出してくれ、
足の遅い子達にとっても、
一番になれるかもしれない!頑張ろう!・・・と言う気にもなる走者選別なのだから。

まぁ・・結果として、我が子にとっては厳しい戦いになったのですが、
この理不尽さ、悔しさは、ある年の運動会のひと勝負の出来事として、
将来あいまみえる理不尽さに耐えるための
良い経験になってくれることを祈るのみです。


そして今年は、運動会の係りの仕事を与えられ、
自分の競技よりも楽しそうに低学年の誘導係をしていました。
競技を頑張って欲しいと言う親心とは裏腹に、
それはそれで、微笑ましくもありましたね。
by ambitious-n700 | 2011-06-03 10:40 | 学校・学童 | Comments(0)

ひと夏の過ち・・・

夏休みになりましたね。
しかし、今回は夏休みになる前のとある日のお話です。

その日の朝、「忘れ物はないか?」と我が子を注意していると、
ランドセルからビニール袋に入った手紙が出てきました。
教科書やノートにつぶされて・・・シワにもなっていたそれを、
私が見つけるや否や、我が子は素早く手にとって、すっと隠したのです。

・・・さぁ・・・何を隠した?
のび太くんよろしく、0点のテストでもあったのか?

問い詰めても、頑なに、そして、ひたすらに隠しておりました。

その時は、朝食間際だったこともあり、
そこまで隠すのならばと、仕方なく一旦は諦め、
我が子が学校へ行き、休日だった私は、
気になったその手紙をビニール袋の外から眺め・・・ジロジロと推察。

誰かの手紙らしい・・・休んだ生徒への連絡票?とテストの答案。
やむを得ず、中身を確認したら、やはり、同じクラスの子の名前がありました。
そして、日付を見ると一週間ほど前の手紙らしい。

休んだ生徒に対しては、
近所の生徒が連絡帳とともに手紙を届けることはあるのですが、
その子の名前は知っているものの、近所ではないし、
通常、届けることのない生徒の名前でしたので、
何かの手違いで入っているのかな?・・・とも思いました。

我が子の帰宅を待って、
事情を聞いてもなかなか話したがらず、いまひとつピン!ときません。

とは言え、返すべき場所に返していないのは、いけないことだから、
とりあえず、学校の先生のところへ返して来い!と言ったのです。

それでも、身体を動かそうとしない我が子に対し、
しかたなく一緒に連れて学校まで行きました。

校門のところまで来て、「ひとりで行って来い!」と我が子を促すが、
それでも、嫌がり、行こうとしません。

仕方ないから、職員室の前まで行き、再度、「行って来い!」と。

ようやくモジモジしながらも担任のところへ行き・・・事情を話すかと思えば・・・、
担任の先生と一緒に、職員室の戸口で待つ私のところまで戻ってきました。

先生から話を聞くと・・・どうやら、その手紙を渡すべき生徒は、
とある事情で学校を休むも・・・学童には登所をしていて、
学童へ行く我が子に、その手紙を届けて欲しいと頼んだとのこと。

しかし、その日の学童では七夕イベントもあったりと忙しく、
我が子は、その生徒に渡す暇がなかったと・・・。

後日、その手紙の存在に気づいても、
どうしたらいいのかわからず・・・持て余していた・・・と言うことでした。


まぁ・・・役目を果たせなかった自責の念が強すぎて、
どうしたらいいのか?わからなかったようですが、
失敗した時の対応の方が、失敗そのものより大切な時もありますから、
我が子にとって、良い経験になったのは間違いありません。
by ambitious-n700 | 2010-07-24 11:55 | 学校・学童 | Comments(0)

自由にノビノビ・・・それは子供の特権か!?

我が子の図工の作品が出展されました。

地域の作品展なんですが・・・仕事の合間に、覗いて来ました。

我が子の成長ぶりはよくわかって嬉しいものの、

我が子の作品が選ばれた理由は、いまひとつピンと来ない。

他の子供たちの作品と一緒に飾られていましたが、

この歳の時期の作品は、

のびのび・・・どれだけ自由に作れるか・・・ってことが大切なのでしょうかね?
by ambitious-n700 | 2010-02-28 10:56 | 学校・学童 | Comments(0)