人気ブログランキング |

晴れやかなる四十路へ!

カテゴリ:ぼやき( 127 )

会社を辞めて気づいたこと


早期リタイヤ?退職して一週間が経ちますけれども、
なかなか、どうして、やることが減りませんね。

精神的には随分と楽になりましたが、
嫁からの「家事頼む」の圧が思ったよりも強いです。

端折っていたとりあえずの掃除をして、家電を処分し、
役所関係の届けを済まして、炊事をする。

休みの日だけの炊事が、ほぼ日課になったので、
私が買出しをする回数が増えました。

おかげさまで、会社を辞めて気づいたことがあります。

A店よりB店の方が野沢菜漬けが美味いってこと。

やっぱりメーカーさんで味は違いますね、同じ値段でも!
好みもあるでしょうが、
それぞれの仕事の違いもわかる気がする・・・。


次に、年金健保の手続きでしたけれども、
労働対価としての賃金が見えないとなると、
思ったより、負担感がありますね。

株の配当でも小遣いにしようと目算してましたが、
これは小遣いの前に、年金健保へと消えてしまうのでしょうね。

使う時間がなければ、お金は価値を見出せないけれども、
この日本の現代社会で、いいオトナが生きていくだけで、
出費はかさむものですね。

教育と納税と勤労は、国民の義務とは言いますが、
多少の負担感が労働意欲をかき立てるのかも知れません。


by ambitious-n700 | 2019-03-09 05:40 | ぼやき | Comments(0)

如月近況2019


我が子が受験です。仕事が多忙です。
義母の十三回忌もありました。今月は休日返上ばかり。

担当家事の洗濯は毎朝やってますが、
掃除、炊事は、まま成らず、かなり端折ってます。

ごたごたが収まるまで、なかなか自由が効きません。
とはいえ、体調を崩せませんので、遊びをマルっとセーブしてます。
ストレスも溜まりますが、しばらくの辛抱です。

落ち着いたら、詳細を記録したいと思います。

by ambitious-n700 | 2019-02-10 15:26 | ぼやき | Comments(0)

コンポジ端子

HDD/DVDレコーダーが壊れました。リモコンの信号を受信しません。
カスタマーセンターへ相談しましたが、
型式が古くてお手上げらしく・・・新しいレコーダーを買いに行きました。

我が家のテレビは、未だにアナログテレビです。
レコーダーのチューナーを利用して、映像を写していました。
すなわち、コンポジット映像端子と呼ばれる、
黄色いピンジャックしか利用できないのです。

今の時代の店頭に並ぶレコーダーにコンポジット映像端子の出力なんて、
まー、ついていないのが普通だそうです。
そうなるとテレビまで新しく買い替えなければならないか、
コンバーター(変換器)を取付けなければなりません。

生まれてこの方、テレビを買ったことがない私は、
妙に意固地になって?コンバーターを購入しました。
(※まぁ来春テレビを譲り受ける当てがあるので)

そして、自宅に帰って、頑張ってセッティングをしたのですが、
おぉ~!映像が強引につぶされているじゃないですかっ!

アナログテレビは画面が縦横3:4ですが、
デジタル化となり縦横9:16のワイド比率が、時代の主流のようです。

コンバーターでなんとか映っているのですが、
左右からつぶされた映像に変換されて、
画面では、登場人物がみんなスリムになっていました。

まぁ、映ってる内容がわかるから問題ないけどね。
デジタルテレビを譲り受けるまで、我が家はこれで凌ぐのだろうか!?!?

by ambitious-n700 | 2018-12-15 10:28 | ぼやき | Comments(0)

★母の日★2018


今年も母の日が過ぎ去りました。

その日を意識しますと、何かをしなくてはならないと、
強迫観念にかられる記念日恐怖症の私としましては、
父親として何ができるのかを思案しました。

確かに母親へ子供が自発的に感謝の気持ちをカタチにすれば、
それが理想像かもしれません。
しかし、世の中そう簡単ではございません。

まず子供の気持ちを考えてみれば、
めんどくさい、遊びたい、照れくさい、こどもの日に何かしてくれたのか?
などと自分本位の心理が先立ってしまいます。
まぁ子供ですから、やむを得ないところはあります。

次に母親の気持ちを考えてみれば、
母の日に何もないのはさびしい、母の日ぐらい家事から解放されたい、
まあ親ですから控えめではありますが、
実はこれも自分本位の心理だったりします。
これが昂じてしまいますと、子供への感謝の強要となりかねません。

あまり感謝の強要を子供にしたくはないですし、
感謝の気持ちのないプレゼントに意味はあるのかと疑問を持ちます。


今年の我が家は、コンビニの母の日カタログを見て考え始めたのが、
こどもの日の翌日、
注文締切日が過ぎていたので、通販系のプレゼントは早々に選択肢から消え、
我が子にどうするのさ・・・と母の日の意識をさせたのです。

我が子にそもそも感謝の気持ちがあるのか?を考えるてみると、
感謝の気持ちなんてものは、
実はモノの見方で、いくらでもその芽はあるように思います。

しかしながら、そのモノの見方を知らなかったり、
照れくささやめんどくささ、
はたまた、ゲームやら自分のことに捉われた思考停止状態では、
感謝の気持ちの芽すら、自身で気づかないのだと思うのです。

子供に対して、
どうして生活ができるのか?どうして遊んでいられるのか?
何も母親からの恩恵はないのか?

感謝の気持ちの芽を刺激し育てるのは、
母の日であれば、父親の役回りと言えるかもしれません。
まぁそういうわけで、我が子へ誘い水を向けるわけでございます。

我が子へ、白紙のメッセージカードを手渡し、プレゼントを何にするかと問いかけ、
ようやく決まったのは、近所の洋菓子屋のケーキとなりました。

予約をしておき、母の日の夕方に受け取るのは我が子に任せたのです。

当日は、家事から解放されたいだろう嫁の気持ちを慮って、
家族で外食をして、予約していたケーキを味わい、
心ばかりの気持ちを現せればよいかなぁ~と思っていました。

しかし、前々日になって、
我が子がライブのチケットを購入していたことを言い出します。

どーしよー、ケーキも取りに行けない・・・夕食も一緒に取れない・・・
やばい!どーしよー!

それを聞いた私は、チケットを購入する際には、
母の日を意識していなかったことが、容易に想像できました。

どうすべきか?しばし子供に考えさせて、
仕方なく時間を早めて、ケーキの受け取りは我が子に任せました。

夕食に関しても、自らライブを諦めて一緒に食事ができれば、
それに越したことはありません。
そして常日頃、母親は自分のスケジュール優先で動いています。
ですから父親として公平に考えれば、
子供が自分のスケジュールを優先したとて、咎めることができませんでした。

結局、我が子がライブを終えて遅くに帰宅してから、
ケーキを囲んだのでありました。
ですから今回、我が子が感謝の気持ちを現したのは、
いつもはやらない皿洗いと、ケーキを受け取ってその団欒まで。
b0090284_11402144.jpg
きっと嫁としては少し物足りなかったかもしれませんが、
感謝や奉仕は求めるものではないですからね。

どこかのネット記事で読んだことですが、
感謝を求める行為は、見返りを求めていることにつながり、
その人自身が、感謝の気持ちを忘れている場合があるとか、ないとか!?

さぁ、そこのところは、一体どうなんでしょうね。

by ambitious-n700 | 2018-05-14 11:41 | ぼやき | Comments(0)

春彼岸2018


お彼岸の中日に墓参に行きました。
私の実家と嫁の実家の菩提寺は、どちらも都内にあり、
うまく移動すれば1日で両家の墓参ができる立地です。
そして、今年は桜の開花は迎えていたものの、
みぞれ混じりの雨が降って花冷えの様相でした。
また、来年受験を控える我が子には、午前中に対策講座があり、
その講座が済む時間を見計らって、私たちがお迎えに行き、
すぐに移動できるように、今回は自動車での移動を選択したのです。

予定通り午後1時前には我が子と合流をして、
まずは昼食を摂ってから墓参に向かおうと、
目当てのレストランが入るショッピングモールへ向かいます。

我が家は、外食が多いとはいえ、
家族三人で外食をすれば、家計にはそれなりの負担となります。
そこで、先日郵送されてきた株主優待券の使えるファミレスへ、
この機会に行こうと思っていたのです。

ところが雨の祝日、ショッピングモールの駐車場はすでに満車で、
自走式の立体駐車場の進入路には、車列ができていました。
Uターンをする場所もなく?逃げるに逃げられず、
20分程の順番待ちをして、なんとか駐車をして、
ようやくレストランに辿り着けば、こちらも混雑していて60分待ちでした。

おうぅっっ!なんてこったです!

空腹に耐え14時過ぎにレストランのテーブルに着き、
日が暮れてしまわぬかと急く気持ちを抱えながら、昼食を摂りました。

そこのショッピングモールの駐車場って、
ご利用客には2時間無料の駐車サービスがあったのですが、
レストランで60分待ちを強いられては、どうなのでしょうね!?

半ば諦めて延長の駐車料金を覚悟していたのですが、なんと精算機を通してみたら、
ぴったり2時間?(13:09入場)→(15:09退場)で料金を支払わずに済みました。
運が良いのか悪いのか?よくわからないままに、
その後、両家の菩提寺に回って墓参を終えたのが、17時過ぎだったでしょうか!?

なんとか日が暮れる前で良かったのですが、
雨の中でしたし、墓そうじ等は丁寧にできませんでしたね。


by ambitious-n700 | 2018-03-24 10:28 | ぼやき | Comments(0)

SNSコミュ障


今更ながらですが、つぶやき垢、作成しました。
細心の注意を払って、個人情報が漏れないように、裏垢ばりに作成しました。
しかし、その使い勝手に試行錯誤をしております。

情報収集ツールとしては秀逸ですが、
個人情報や趣味志向が、だだ漏れしかねず、リスクを感じます。

ソーシャルなネットワークですから、
プライベート自体がある訳ないのでしょうが、
口は禍いの元といいますし、どう扱ったら良いのかと思案しています。


杞憂かもしれませんが、例えばですよ、
仮に、下心もとい、恋心が芽生えたお相手ができたと致しましょう。
見せたくもない事柄が、さらには趣味や志向が・・・ない人は構いませんが、
ある人は使えば使うほど、そこに記録されてしまうわけですね。

見せて欲しいといわれようものなら、断れますか!?

見せたくないなら、アカウントごとサッサと削除してしまえば済みますが、
削除したくない記憶や記録だってあるかもしれませんよね!?

現実では、誰でも彼でも、心を許している訳じゃーないのでね。
また、心を許しているからって、全てを曝け出したいわけでもないのでね。
聖人君子じゃあるまいし、多少の遊びは残しておきたいじゃぁないですかぁ~!?

家庭のストレスは、家庭内で毒づけばケンカになるが、
ネオン街で愚痴れば良いカモとなります。

TPOをわきまえて、言葉は発しないといけないとは思います。
しかしそこで、ソーシャルでしょ?
私はどうにも気軽につぶやけないのでございます。
つくづく小心者ブロガーであるのだなぁ~と思うのです。

まぁ考えられる対策として、複数の裏垢を所持する手がありますが、
そこまでするのか?大して使いもしないのに・・・と、逡巡が消えないのでございました。

by ambitious-n700 | 2018-03-10 10:52 | ぼやき | Comments(0)

自由と平等をぼやく


先日、新聞で猪木武徳大阪大学名誉教授の記事を読みました。
そこに『必ずしも折り合いの良くない「自由」と「平等」』という言葉に出会いまして、
なるほどなーと、今まで考えもしなかったその関係性にハッとさせられました。

自由を掲げ好き勝手に振る舞えば、個々の行動に差が生じることは至極当然で、
差が生じれば、平等であり続けることができるはずがないですよね。

平等といえば、男女平等や人権問題が思い浮かぶけれども、
平等を勝ち取ることは、
どこかで、誰かの、自由を犠牲にすることにならないでしょうか?

身近な例を挙げれば、
『夫が家事を手伝ってくれない』と家事負担の平等を妻が言えば、
家計の負担も平等でなければ矛盾を生じ、
結果、妻自身の自由を返上しなければならないかもしれません。

また『束縛されるのがいやだ!』と、
有閑マダムが少し値の張るランチを自由に食べていれば、
仕事中にワンコインランチで凌ぐ夫と平等と言えるわけがないでしょう。

残念ながら、世の中には自分の都合で、
やれ、自由を返せ!やれ、平等にしろ!と訴える輩を見かけることがあります。

果たしてどこまでの思慮を持って訴えているのか、
よくよく吟味しないことには、危険なのだろうと思ったのでございます。

平等を勝ち取った時に、自由は蔑ろにされ、
自由を勝ち取った時に、不平等が始まる・・・そんな気がしませんか?

また俗説らしいですが、トリコロールカラーは、
『自由』『平等』『友愛』を表すといいます。
悲しいかな?混ざり合うことはなく、同じ色になりえないことを、
まさに表しているのかもしれないと思ったわけでございます。

by ambitious-n700 | 2018-02-06 15:02 | ぼやき | Comments(1)

地団駄ふんで、示談だ!示談だ!備忘録


年末年始と、まぁちょっとした野暮用で忙しかったんですけど、
先日ようやく示談が成立した次第です。

示談が成立したので、特定できるような固有名詞は出せませんが、
ことの顛末を、さらりと残しておきます。

※大方の人は、なんのことかわからないと思うので、どうぞ読み飛ばしてください。


とある事業者へ、とある工事をお願いしたのですが、
受けた事業者は、元請さんと下請けさんがありまして、
現場での作業は、委託を受けた下請けさんだけで施工をしたわけです。
とはいえ、依頼主からの窓口は全て元請さんでございました。

なんとか作業は終わったそうですが、
ちょっとした事故らしきものがあったと推察されたのです。

これを作業の翌日に元請さんに相談をして、
確認をして欲しいと願ったわけですが、
当然のように門前払いをされてしまいました。

第一義的には、
過失をしたと思われる下請けさんで補償してもらうのが筋ですが、
これがまず、なかなか認めてくれません。

損害が出ていたとしても、
施工後だったので、やった、やらないの水掛け論となっていました。

また、下請けさんも事故や過失を認めてしまったら、
元請さんからの信頼を失い、仕事が途切れてしまうので、
頑なに過失を認めたくはないようなのです。

どこか保険で適用にならないかと探しましても、
自然災害でもなければ、施工上の業務上過失との判断になるので、
下請けさんの保険でしか適用にならないようなケースでした。

依頼主は依頼主で、これもまた、ちょっと複雑で、
施工時の立会者と所有者が別でして、所有者の損害か?立会い者の損害か?で、
余計なトラブルを招いていました。


もうね、とっても、めんどくさかったです。
利害の関係性から・・・損害の補償まで・・・いろいろと・・・。

どうにか示談となりましたが、やれ脅迫めいた言葉で追求しなければいけないとか、
想定問答が目まぐるしく脳裏を過ぎりまして、懲り懲りしました。

失敗したら、失敗したで、
素直に過失を認めてくれなければ、他の人が困るのですよね。

失敗に気づいた時点で素直に謝ることは、とても大切だと思うのでありました。


by ambitious-n700 | 2018-02-02 14:23 | ぼやき | Comments(0)

東京は怖いところだべさ


カントリーじじぃーが、シティーガールに会いに行った?
私は、先日、久しぶりに新宿で酔っ払った。

そして、次はどこへ行こうか?と、以前に行ったことのあるお店を探していたら、
見知らぬ男が声をかけてきた。客引きである。
適当にあしらいつつ、
そんなキャッチに着いて行ったら、何があるかわからないと、本能的に断った。

どうやら、ゆっくり散策しながら、店を物色なんてできない土地柄らしい。

やむを得ず、ネットリサーチ済みの候補店へ足を向け、
呑み屋がひしめくテナントビルのエレベーターに乗る。

その時、とある一団と乗り合わせた。
女性2人と男性1人のグループに、若い男の客引きが案内をしていた。
4人とも20代前半ぐらいと思われた。

聞きたくなくても、その一団の会話は私の耳に入ってくる。

客引きは、とある有名店の名を出して料金を告げていた。

私は、その有名店を聞いたこともあるし、行ったこともあるし、
その有名店が、悪質な客引きに警鐘を鳴らしていることも知っていた。

また、その有名店が、このテナントビルにあるはずもなく、
聞けば聞くほど、もう、まさに、その悪質な客引きの手口であった。
偶然にも、私はその現場に居合わせてしまったのだ。

あぁ・・・あぁ・・・と、私の裡に老婆心が芽生えるのだが、
たまたま、その一団とはエレベーターで一緒になっただけである。
まして、当の客引きが居ては、
余計な口出しは、無用のトラブルに巻き込まれかねない。

騙されていることに気づくわけもない女性二人は、
かなりお酒が入っているようで、顔は上気し、
その有名店で楽しく飲めるはず・・・と、無邪気に喜んでいる。

私は「気づくんだ!」と思いを込めて、その連れの男性に一瞥をくれたが、
残念ながら、酔いがまわっていたようで、とても伝わる様子はなかった。

一団は、エレベーターを降りて、会員制の店に入っていった。

残念でした・・・なす術のなかった自分も・・・不甲斐なく、
夜の街に、悪賢いヤカラがいることも、また物悲しい。

痛い経験が、若者たちを育てるとはいえ、
夜の街で、若者同士が喰い合うのは、どうにも心が痛む・・・。


さて、忘年会シーズンはもうすぐです。
みなさま、あやしい客引きには充分に注意を致しましょう!


by ambitious-n700 | 2017-11-05 17:19 | ぼやき | Comments(0)

It's automatic!

毎年、秋頃に健康診断を受けるようにしています。
病院からは、健診当日までに採便・採尿するように、
問診票と一緒に容器の入った採取キットが送られてきます。

前回の健診では、なかなか便通が来なくて苦労したので、
今回は外出した時でも大丈夫なように、採取キットを持ち歩いていました。

これで今回は余裕をもって対応できるぞと、たかを括っていました。
そして案の定、外出時に便意を感じて、
近くのショッピングセンターのトイレへと行きました。

和式トイレの方が便を採取しやすいのですが、
洋式トイレでも採取キットのペーパーを敷いて、
便が水没しないようにして採取できる工夫がされています。

しかし以前の経験則から、
採取キットのペーパーだけでは持ちこたえられないこともあるので、
トイレットペーパーを少し敷き足しておきました。

さあ、仕上げに採取キットのペーパーを敷くぞ・・・と、用意をしていたら、
いつのまにやら、じゃぁ~ッ・・・と便器に、水が流れるではありませんか!?

・・・・・・!?・・・・・・!?

おぉっ!そうです。今は水洗トイレもオートマチックの時代です。
赤外線センサーで、便座を立つと自動的に水を流すシステムですっ!

これではペーパーで便の水没を防ぐどころではありません。
便を採取する前に、キレイさっぱり流れてしまいます。

どうしたらいいんだ?

センサーを止める術はわからないし、便座から立ち上がらなければ便を採取できないし、
タンクの水栓を閉めれば良いのでしょうが、余所様のトイレで、水栓自体が見当たりません。

水が流れない方法は、きっとあるのでしょうが、模索する時間も便意は待ってくれません。

私は、やむをえず採取キットをしまい込み、お腹を抱えて他のトイレを探しに回った次第です。

その後、なんとか近くのトイレで事なきを得たわけですが、
なんでも便利になれば良いってものではありませんね。

それに採取キットのペーパーは回数分しかありませんでしたから、
もし流れてしまっていたら、余計な苦労を背負い込むところでございました。

みなさまも、外出時の便の採取には、どうぞお気をつけ下さいませ。
by ambitious-n700 | 2016-09-18 14:01 | ぼやき | Comments(0)