晴れやかなる四十路へ!

河口湖のたび3

つづき。

河口湖2日目。
みなが寝静まっている夜明けの頃に、秩父のときと同様、私だけが目覚める。

そして窓を開けると、眼前には富士の姿がっ!

こうしちゃいられないと、
そそくさと浴衣からジーンズに着替え、カメラを持参し部屋を出る。
湖岸を散歩しながら、ビューポイントを探す。
およそ1時間ふらふらしながら、何枚か撮りました。
b0090284_11345567.jpg

その中の逆富士っぽいのがこれです。
まだ早朝5時半頃の陽射しですから、クッキリはしてませんね。
おそらく暑い夏は雲ができやすく、
朝方くらいしか富士山を見れないことが多いのでしょう。
姿を拝めただけでも、ありがたいことです。

六時頃に部屋に戻ると、
みながもぞもぞと起き始め、窓から富士山を眺め、
歩きつかれた私は、しばらく横になりました。

遅めの朝食をとり、車でホテルをでる頃には、
もう富士に雲がかかり始めておりました。

遠景の富士をバックに記念撮影をしたかったのですがあきらめて、
この日はまず、麓のフィールドセンターと船津胎内神社へ。

フィールドセンター内は、キツネやクマ、野鳥の剥製が展示され、
窓際にはバードウォッチングができるスペースも確保されています。
昨夜作ったバードコールで、キコキコ鳴らしても、
残念ながら、ここでは野鳥に出会えませんでした。

胎内神社の洞窟は、足腰の悪い義父でも入れるか施設の人に聞く。
滑りやすいですが、杖で歩けるのならば・・・大丈夫かも?ということでしたが、
まずは、我が子と私が先遣隊で中を見学。

秩父の橋立鍾乳洞よりも狭く、
溶岩でできた洞窟なので、かなりゴツゴツしてて、
水も滴っており滑りやすい。

奥まで行くには、しばらく中腰で進まなければいけない所もあり、
義父はもちろんのこと、ちょっと太った人なら、
やめておいた方が良さそうな洞内でした。

胎内神社を出て、次はどこへ行こうかと相談する。
忍野のさかな公園か、ドギーパークか、
清水国明さんのSHOW園か、富士山か・・・。

富士スバルラインは、この時期マイカー規制中だけど、
障害者車輌は入れることを言うと、
義父の希望もあり、富士五合目までドライブをすることに。

つづく。
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by ambitious-n700 | 2008-08-18 11:43 | 旅・行楽 | Comments(0)
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