晴れやかなる四十路へ!

自転車教習

黄金週間、終わりましたね。
学校も学童も休みですので、実家、嫁実家と泊まり・・・そこから出勤・・・。
それでも1日休みをもらい我が子の自転車練習に付き合いました。

もう小学二年生ですから、
自転車もスイスイと、かつ、街中を危な気に走っている子もおります。
ところが・・・我が家は満足に自転車練習に付き合う暇もなく!?必要もなく!?
休みとあらば、あちらこちらと遊び歩いておりましたので、
満足に乗れていませんでした。

まぁここらで交通ルールと自転車習得をさせようと、
実家にあった子供用のチャリンコで練習させました。

まずは補助輪を片方はずし・・・走らせて見る。
すると、補助輪付で慣れているためにスピードがないんですね。

あぁ・・・これじゃぁダメだ・・・倒れるのは必定だわ・・・

まずは、ペダルを漕ぐ力というか、コツをつかませようと、
スピードを出させるためにバンバン走らせました。

スピードに慣れてきた頃合を見計らって、補助輪をはずす。

そして、後ろを押さえてあげながら、自分でペダルを漕がす。
スピードも安定してきたら、手を放してかけって併走する。

思ったよりスムーズに乗れました。ここまでは良かったんですけども・・・

今度はスタートに嫁、ゴールに私が待って、
じゃぁ、もう1回やってみるかとやらせてみたのですが・・・

あぁ~ぁ、嫁さんが泣かしちゃいました。
年末のスキー場での光景が思い出されます。

走り出しがうまくいかず、何度も挑戦しているのに、
嫁の矢継ぎ早のアドバイスがプレッシャーになって追い詰められているようです。

気持ちがブレていては、思うように身体も動かせないだろうと助け舟を出す。
再度、補助輪を付けているあいだに一旦休憩&気分転換。

そしてもう一度、スピードに慣れるところから繰り返しました。
次に補助輪をはずした時は、走り出し(漕ぎ出し)を補助してしばらく練習。

走り出しのコツがなかなかつかめないようでした。
確かに一番チカラが要るところですからね。
走り出しの練習にもっとも時間がかかったでしょうか!?

それでもなんとか2時間程度でひとりで走り出し、
フラフラと乗れるようになりました。

そして併走と低い姿勢での補助で、
運動不足の私は翌日、筋肉痛になりました・・・正直言って心身ともに・・・ですね。
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by ambitious-n700 | 2008-05-09 11:04 | 家事育児 | Comments(0)
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