晴れやかなる四十路へ!

江古田の夜

江古田で呑みました・・・呑んじゃいました。

その昔は私も江古田の学生でしたので、
色々となつかしみつつ、時とともに新しくなった街角には、
その変わりように寂寥を感じてきました。

「ぎんなん」は暖簾も店も新しくなってるし、
「黒田武士」も働いている方が変わった!?!?
「中華一番」は営業を終えて久しいのにもかかわらず、
その姿に歳月を刻み込んでおり、
「まほうつかいのでし」は相変わらず音大生のお客さんで賑わっていました。

「大盛軒」は不動産屋に、「鬼無里」はキャバクラに・・・、
「むらさき」「酒菜家」「珍竹林」の看板も無くなっていましたが、
「洋包丁」「まこと」「げん」「やぐら」は元気に営業をしていました。
「やぐら」の店頭に貼ってあった、
お孫さんが書いた(と思われる)絵は微笑ましかったです。

駅から見えた交番脇の桜は切られてしまいましたが、
北口裏の公園と浅間神社、稲荷神社、千川通りの桜は健在でした。
この時期が満開だろうと踏んでいたのに、
もう散り始め、桜吹雪の時期でした。

先輩と待ち合わせの南口へ。
そして、迷うことなく「お志ど里」へと足を運ぶ。
案内された席は、十数年前、初めて「お志ど里」へ来た時と同じテーブル。
忘れていた先輩たちの顔を思い出す・・・いいことばかりでなかったけどね・・・

メタボリックな私が頼んだメニューは、
学生時代に食べた懐かしいものではなかったけれど、
内装や客層は往時のまま、やっぱり江古田には若い学生さんが多いです。

2時間ほど呑み、町を歩き、先輩と別れる。

ハートに火が点いてしまった私は、ひとりで「江古田コンパ」へ。
店や評判は知っていましたが、今まで入ったことはありません。
ノスタルジーと刺激が欲しくて初めて入ってみました。

気持ちよく愚痴をはき、ボヤキ倒して、終電で帰宅。
思うところは色々あれど、歳月を感じずにいられない一夜でした。
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by ambitious-n700 | 2008-04-08 09:28 | その他 | Comments(2)
Commented by カサイ at 2008-04-08 10:02 x
いやいやお疲れでした!

江古田はいいよねえ、やっぱ第二の故郷ですよ。

2次会付き合えなくてすまん。
少し弱くなったなあ。

次回は武士でシャノ地下でも江古パでもOK、また飲もう!
Commented by G at 2008-04-09 16:27 x
>カサイさん
いやいや、こちらこそありがとうございました。
またひとつ、忘れられぬ夜ができました。

次の機会は、武士!・・・行きましょう!
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