晴れやかなる四十路へ!

ダーウィン展

春休みですね。先日、久しぶりに我が子とお出かけをしてきました。
当初は多摩六都科学館へセレンゲティの映画を見る予定でしたが、
ヌーの大移動はテレビでも見ているから・・・と我が子が言うので急遽変更、国立科学博物館へ。
なぜなら私が行きたいから・・・。一昨年、オープンした日本館を見てみたくてね。

今、企画展で「ダーウィン展」もやっています。
上野駅に着くと「ダーウィン展」のチケットを購入。
上野公園の桜もちょうど見頃で、桜を見つつ科学博物館へ。
企画展の入り口へ行き、コインロッカーに荷物を入れ、入館。
音声ガイド利用は別途。
プログラムは2つあって一般が500円、
子供も楽しめるファミリープログラム400円。
こういった有料サービスはあんまり使ったことがないのですが、
財布のヒモがかたい嫁がいないので、思い切って利用。
ヘッドホンと受信機をかけて展示を見てまわります。

ダーウィンの生い立ちから、研究が時系列で展示されています。
ところどころ音声ガイドを通してクイズが出されます。
なかなか楽しいです。ただただ見てまわるより全然違います。
400円の価値は充分にあると思いました。

NHKのファミリー向け自然ドキュメント「ダーウィンが来た!」を見ていて、
ガラパゴスの生物たちにも多少知識があったので、
ゾウガメの本物やらフィンチの標本やらを見て、感動しながら楽しむことが出来ました。

時系列での展示は、科学(科学者)の道程を学ぶには良いですね。
自然科学の事象のみだけでなく、
試行錯誤やら確証を得るまでの物の考え方に触れることが出来ます。

「ダーウィン展」を見学し終わるともうすぐ正午。
昼食は館内レストランと目論んでいたのですが、お腹もへってないし、
ピークを避けるために、一般展示の地球館の地下へ。

ここには恐竜の骨格標本があります。
ティラノサウルス、トリケラトプス、ステゴサウルス等など。
まぁ以前来たときと変わりはありませんが、
初めてのときよりも骨のカタチや細部に目をやる余裕が出来ました。

さらにその階下へ、アンモナイトや爬虫類、マリンスノーなんかも見学。
この前着たときは、
我が子は怖くて行かなかった原人たちの骨格標本もサラーッと見ました。
でもやっぱりじっくり見るには気分の良いものではないですね。

その後、日本館へ。つづく。
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by ambitious-n700 | 2008-03-30 11:34 | 旅・行楽 | Comments(0)
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