晴れやかなる四十路へ!

親不知抜歯

先日、右下奥の親不知(第三大臼歯)を抜いてきました。
二十代の頃、左下奥の親不知を抜いた時、
その後2~4日程ひどい腫れになってから、ためらいにためらって幾星霜。
今年は覚悟を決めて、数ヶ月前に歯科医に相談していました。

すると、痛みはなかったものの、懸念されていた親不知が悪さをしており、
隣接する第二大臼歯を横から虫歯にしていることが発覚。

レントゲンを撮って、まずは第二大臼歯を歯根治療をすることに。
歯根治療時に、歯を大きく削るので、
そのタイミングで親不知を抜歯することになりました。

親不知が横に生えていて、普通なら切開をしないと抜歯できないところですが、
今回は、隣接する歯を削ることにより、抜きやすくなって、
なんと切開をせずに抜くことが出来ました。これ幸いでございます。

今しばらく注意を要しますが、おかげさまで顔も腫れず、
以前に比べて、負担が軽くて非常に驚いております。

虫歯になって良かったんだか悪かったんだかわからんですね。
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by ambitious-n700 | 2015-05-23 10:20 | その他 | Comments(0)
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