晴れやかなる四十路へ!

如月近況2019


我が子が受験です。仕事が多忙です。
義母の十三回忌もありました。今月は休日返上ばかり。

担当家事の洗濯は毎朝やってますが、
掃除、炊事は、まま成らず、かなり端折ってます。

ごたごたが収まるまで、なかなか自由が効きません。
とはいえ、体調を崩せませんので、遊びをマルっとセーブしてます。
ストレスも溜まりますが、しばらくの辛抱です。

落ち着いたら、詳細を記録したいと思います。

# by ambitious-n700 | 2019-02-10 15:26 | ぼやき | Comments(0)

2018-2019★5【神社巡礼の記録48(新井天神)】


正月5日。

特段の予定を入れていたわけではなく、翌日から仕事なので、
いつもの休日の如く、朝から掃除洗濯をこなしていました。

我が子は予備校へ。
嫁さんは、午前中はお出掛けして、昼過ぎに帰ってきました。

そしてこの日は、土曜日でして、
実は毎週土曜の夜は、少し自由にさせてもらっています。
年末年始は、休みも長くスケジュールがわからないので、
私は家庭優先で予定を空けていました。

しかし、ここで予想だにしない言葉が嫁から発せられたのです。

「今夜どうするの?出掛けてきてもいいよ。」デスッ!

戸惑いましたが、おぉっ、我が子は予備校だし、
そう言ってくれるのなら、
お言葉に甘えて、夕食は嫁に任せて、お出掛けしよう~!

そして、思いついたのが新井天神でした。

たまに中野のネオンに惹かれることがあって、
新井薬師の近くに北野神社(新井天神)があることを知っていました。

新井天神に着いたのは、
午後4時ごろで陽も翳り始めていましたが、無事に参詣できました。
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中野通りから表参道、鳥居をくぐって、まずは手水舎。
そして、撫で牛。天神様らしい境内です。
南向きに建てられた本殿に、東側に社務所、
西側に境内社の大鳥神社、さらに稲荷神社がございました。
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御朱印を拝受して、境内社にも手を合わせました。

また、鷽替え神事が近いので木鷽も頒布されていましたね。

都内ですから、決して広い境内とは言い切れませんが、
居心地の良い空間がそこにはありました。

新井天神をあとにして、新井薬師「梅照院」へご挨拶。
こちらはお寺さんですが、
梅の字が示すように、天神様との縁も深く感じます。
調べてみたら、やはり別当寺だったようです。

境内は新井天神より広くて賑やかでした。
お正月の詣客も多かったです。

節分には、芸能人の方々が豆まきをしているようでした。
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新井薬師の参道から続く商店街は中野まで続いていて、
私はのんびり歩きながら、そのネオンに吸い込まれて行くのでした。

# by ambitious-n700 | 2019-01-30 11:51 | 神社仏閣 | Comments(0)

2018-2019★4【神社巡礼の記録47(仙波東照宮~川越八幡宮)】


正月4日。

早起きをして洗濯と炊事。
我が子は予備校イベントへ。嫁は仕事へ。

予備校イベントは、川越で行われるということで、
お迎えもできるように、
行ってみたかった川越の仙波東照宮へ足を運びました。

昨夏、川越氷川神社へ参詣した折に、
観光バスのアナウンスで知った日本三大東照宮のひとつと聞いていました。

日本三大東照宮と云われる程なのだから、
現地に行けばどうとでもなるだろうと楽観視をしていました。

川越駅から観光マップを片手に徒歩六分表記を迷って、
15~20分程度で仙波東照宮に辿り着きました。

しかしながら、いささか寂しそうな雰囲気を漂わせておりまして、
お正月のこの時期なのに、参拝客はちらほらと見かける程度です。

何はともあれと随身門をくぐり参道の階段を昇ったのですが、
そこには、がっしりと鉄の門が閉まっておりました。

東照宮といえば、日光と久能山が有名で、
三つ目に川越の仙波東照宮が数えられるようです。
ところが、ちょっと調べてみると説が諸々あって、
三大東照宮を名乗るところは他にもあり、
鳳来山、世良田、滝山の東照宮も名乗っているようなのです。

まあ公式なものではなく俗称とのことですから、
それぞれの東照宮に色々な事情があることでしょう。

どうにも満足な参拝が行えない私は、
隣接する喜多院へと向かいました。
川越大師、喜多院は初詣客で賑わっており、
露天商も活気がありました。

何度か川越観光に来た時に、喜多院は見学しているので、
今回は本堂で手を合わせてのご挨拶まで。

そして、このままで帰りたくない私は、
川越駅と仙波東照宮の中間に位置する川越八幡宮への参詣を決めました。

丸広百貨店に程近く、
市街地にある川越八幡宮に着いてみると結構な賑わいでした。
地元だろうと思われる人たちが多かったと思います。
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『八幡神社』と『八幡宮』のふたつの表記の鳥居があって、
社殿は東向きに建てられ、境内には「厄除桃」やら「ぐち聞き様」、
「縁結びイチョウ」に、足腰の神様として「民部稲荷社」、
眼の神様として「大国主命、少彦名命」が鎮座していました。

ちょっと境内社の数とバリエーションにビックリしましたが、
人々の望みを汲み取って時を経たために、
ご利益と神様が増えてしまったのでしょうか?

足腰の神様と言うことからか?
陸上の桐生選手も必勝祈願に参詣しているようでした。

主祭神に参拝を終えて、社務所にて御朱印を拝受します。
仙波東照宮と民部稲荷社の御朱印も、
どうやらこちらで拝受できるようでした。

東の表参道から境内に入った私は、
西の裏参道を通って、川越市街へ入りました。
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予備校の授業を終えた我が子と待ち合わせ、
夕食はラーメンを食べて、帰宅したのは20時頃だったと思います。

そして仙波東照宮については、
改めて参詣したいと思いを残したまま、この日を終えたのです。

# by ambitious-n700 | 2019-01-30 11:32 | 神社仏閣 | Comments(0)

2018-2019★3【神社巡礼の記録46(松陰神社)】


正月3日。

我が子は予備校イベントへ。嫁は仕事へ。

私はまだ参詣したことのない神社として、
学業の神様といえば、
菅原道真(≒天満宮、天神社)
小野篁(≒照崎小野神社)
吉田松陰(≒松陰神社)あたりを思い浮かべ、
我が子が受験で、私本人の学業成就ではないから、
教育者として御神徳がありそうな松陰神社へ参詣しました。

二両編成の世田谷線に乗り継ぎ、松陰神社前駅で降車。
参道の商店街の賑わいも心地よく、
歩いて5分程度で松陰神社へ着きました。

黒地が映える鳥居は重厚感があり、
社紋が卍であるのは、昨今の流行語も手伝って目を引きました。
吉田家の家紋は『五瓜に卍』とのことで、珍しい紋のようです。
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鳥居をくぐり、少しあって手水舎。
手水で清めて、拝殿前まで進み、神恩感謝を捧げます。

ちらりと我が子の学業成就も願わないわけではないですが、
無事に受験で実力を発揮できれば…と思うまで。

社殿脇の授与所で、御朱印符と合格祈願鉛筆を拝受。

そして境内をゆっくりと観て回りました。

吉田松陰先生の像や、松下村塾の建物(複製)、
そして、松陰先生のみならず諸藩烈士の墓碑がありました。
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安政の大獄によって30歳で処刑されましたが、
伝わる肖像画は年齢以上の貫禄があるように見えます。
そして年齢を思うと、
偉人を前に自分自身の器の小ささがひどく感じられます。

また、桂小五郎や徳川家から寄進された鳥居や石燈篭が多くありましたが、
亡くなった当時は罪人扱いされたために、
簡素な墓碑のように見受けられました。

他の神社と比べては、歴史が長いとは言えませんが、
幕末の歴史を肌で感じることができる空気に包まれております。

境内を後にして帰り際の参道で購入した『幕末手帳』は、
幕末の事件や出来事が起きた日が併記された、
歴史の勉強にもなるし、次の縁を作ってくれそうな、
好奇心をくすぐる一品でございました。


# by ambitious-n700 | 2019-01-13 15:50 | 神社仏閣 | Comments(0)

年末年始の記録2018-2019★2

元旦。

元日は、ほぼほぼ例年通り!?
初日の出が昇る前に家を出て、7時半頃には神社へ。

昨年よりも混雑はしなかった気がします。
参拝者の列はできていましたが10分と並ばずにお清め、
そして参拝ができました。

受験生の我が子に、昇殿参拝を持ちかけましたが、
いつもどおりで構わないとのことで、
いつもどおりにお参りをして、
いつもどおりの御守と御神札を拝受いたしました。

そして、いつもどおりの終夜営業のファミレスへ、
なだれ込みました。

ここ数年は、無理のないシフトを組んでいるようで、
ファミレスの社員さんと思われる方々の年始の仕事ぶりを、
とても嬉しく、そして有難く思っています。

一度、自宅へ戻り、神棚に新しい御神札を入れて、
親戚への御年賀の品をもって、実家近くのファミレスへ向かう。

正午に親兄弟甥姪を交えて会食。

実家へ場所を移して記念撮影。
そして、御年賀を取り交し、お年玉を配ってきました。

今回は早めの帰宅を心がけ、家に着いたのは16時前頃でした。


正月2日。

我が子は予備校イベントへ。嫁は仕事へ。

私は近所の浅間神社へご挨拶して、お雑煮を作る。
そして、洗濯と軽い掃除。

空いた時間は、ゆっくりと録画していた大河ドラマを視聴。

今回の『西郷どん』は楽しかった。
そういえば、オープニング等で使われていた桜島の映像は、
時代考証がおかしいと誰かが言っていたっけ。

桜島の大正大噴火の噴火口は、
西郷さんが生きていた江戸末期から明治の時代には、
ある訳がないとか!?

確かにTVドラマの鵜呑みは危険だけれど、
幕末を思う時、その流れを多角的な視点で捉える一助になりました。


# by ambitious-n700 | 2019-01-11 15:00 | 時事 | Comments(0)

年末年始の記録2018-2019★1

平成三十一年正月○
新年明けましておめでとうございます。

年末年始の休みに旅行を入れなかったのは、久しぶりでございます。
我が子が大学受験を控えているからでして、
その受験費用と勉強時間の捻出を理由に、おとなしめの休日でございました。

それでも神社フリークの私は、いくつか近場の神社へ参詣をしたので、
それらも含めて、例年通り年末年始の記録を残したいと思います。

29日、(嫁家)菩提寺墓参。
30日、(実家)菩提寺墓参。
31日、掃除、洗濯、年越し蕎麦。
元旦、初詣~実家にて親族挨拶。
2日、浅間神社参詣。
3日、松陰神社参詣。
4日、仙波東照宮~川越八幡宮参詣。
5日、北野神社(新井天神)参詣。

ふり返ると、お参りばっかりでしたが、
街歩きもできたので楽しかったですね。

では、まずは師走29日。

朝食を済ませて、12時ごろに家族三人で嫁家の菩提寺へ。
天気はよく風も穏やか、
お墓周りの掃除をして、花と線香を供える。
菩提寺を出たのは13時ごろ。

ファミレスの優待券を消化したいため、
お寺から少し離れたチェーンのファミレスまで、約20分歩く。
そこで遅い昼食。
クーポン、優待、ポイント利用で、見事にキャッシュレス!
外食費も馬鹿にならないので、一食分を凌ぎました。

我が子は、そのまま都内の予備校イベントへ。
嫁と私は、夕食の買い物を済ませて帰宅。


師走30日。

嫁は仕事。我が子と2人で私の家の菩提寺へ。
前日と同じようなスケジュールで、恙無く墓参。

昼食は我が子の希望で、菩提寺近くの蕎麦屋へ。
私は、けんちん蕎麦と御飯のセットを、
我が子は、天丼と蕎麦のセットを注文しました。

私は食べている途中で、けんちん蕎麦に豚肉を発見!
けんちん汁は、建長寺由来の精進料理ではなかったか?などと
細かい話をしながらも、美味しく完食いたしました。

その後、我が子は予備校イベントへ。
私は帰宅後、夕食の支度。


大晦日。

なかなか大掃除らしい掃除とまでいきませんでしたが、
我が子の着れなくなった衣類や、
いらなくなった紙類の分別などの片付け。他にシーツを洗ったり。
また、いつもの掃除と炊事。年越し蕎麦は私が作る。

紅白歌合戦もそこそこに就寝。早起きに備える。

※特筆すべきことの少ない年末でしたが、年始につづく

# by ambitious-n700 | 2019-01-08 16:59 | 時事 | Comments(0)

平成最後のクリスマス!

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冬至、天皇誕生日、クリスマスイブ、クリスマスとなりますが、
受験生を抱える我が家では、あまり浮かれた気分になれません。

例年よりも今年の師走は、マジ卍!いやいや、マジ多忙です。

レコーダーの故障やら、我が子の受験で情報収集・用意やら、
その他の事も積もり積もれば、多忙になります。

まぁ、昨年末は昨年末で想定外のトラブルを抱えていた気はしますが!?

やっぱり週一日の休みで日常のエラーをこなして行くには、
ちょっときついのでしょうか?

男女の逢引には、お祭りもイベントもあった方が良いと思いますが、
なんだか何もないことが寂しいと嘆くことすら煩わしく、
日常のプレッシャーと疲労感ばかりが先立ちます。

本年最後になるであろうブログ記事がこんなネガティブモードで、
年明けも、いったいどうなることやらわかりません。
見えぬスケジュールと不安に怯えつつも、
まぁ、ボチボチとやっていくしかないなぁ~と思うのです。

年末年始はゆっくりできるかな?どうだろう!?
メンタル壊れる前に、ご自愛も大切だと思います。

みなさま、どうぞご自愛しながら、良いお年をお迎えください。


# by ambitious-n700 | 2018-12-25 10:30 | 時事 | Comments(0)

コンポジ端子

HDD/DVDレコーダーが壊れました。リモコンの信号を受信しません。
カスタマーセンターへ相談しましたが、
型式が古くてお手上げらしく・・・新しいレコーダーを買いに行きました。

我が家のテレビは、未だにアナログテレビです。
レコーダーのチューナーを利用して、映像を写していました。
すなわち、コンポジット映像端子と呼ばれる、
黄色いピンジャックしか利用できないのです。

今の時代の店頭に並ぶレコーダーにコンポジット映像端子の出力なんて、
まー、ついていないのが普通だそうです。
そうなるとテレビまで新しく買い替えなければならないか、
コンバーター(変換器)を取付けなければなりません。

生まれてこの方、テレビを買ったことがない私は、
妙に意固地になって?コンバーターを購入しました。
(※まぁ来春テレビを譲り受ける当てがあるので)

そして、自宅に帰って、頑張ってセッティングをしたのですが、
おぉ~!映像が強引につぶされているじゃないですかっ!

アナログテレビは画面が縦横3:4ですが、
デジタル化となり縦横9:16のワイド比率が、時代の主流のようです。

コンバーターでなんとか映っているのですが、
左右からつぶされた映像に変換されて、
画面では、登場人物がみんなスリムになっていました。

まぁ、映ってる内容がわかるから問題ないけどね。
デジタルテレビを譲り受けるまで、我が家はこれで凌ぐのだろうか!?!?

# by ambitious-n700 | 2018-12-15 10:28 | ぼやき | Comments(0)

「四雁川流景」読了


「四雁川流景」読了しました。
玄侑宗久さんの本は「中陰の花」に次いで二冊目です。
同じ街を舞台にする短編7作が収められています。

なかでも「地蔵小路」は、久しぶりに出会った切ないお話でした。
もうね、そうですね、そういことってあるかもね、悲しいね…、
としか言えないお話でした。
登場する人物に悪意が見えないから、とても切ないです。

他に「スクナヒコナ」は、神社フリークとしては、
住職で作家である著者に対して、
少々解せないところを感じたけれど、まぁそれはそれ、
神道と仏教とを較べても作品としては関係がありませんし、
仏教界での立場もあることでしょうからと、
きっと的外れと思われる、邪推をしたりもしました。

総じて、情景描写と話の展開のバランスが良くて、
優しさに溢れるお話が多いので、
私のお気に入り作家さんとなりました。

生老病死、暗くなりがちなテーマですが、
現実に横たわる、これらのものを優しく捉えます。

やはり世知辛い世の中だから、
私は癒される読書がしたいのです。


# by ambitious-n700 | 2018-11-24 10:28 | 漫画・TV・映画等 | Comments(0)

神社巡礼の記録45(穴八幡宮)


我が子は受験生です。来春、大学受験を予定しています。
私自身が大学はエスカレーター式で進学してしまい、
一般受験のムードと言うものを体験していません。

大学ブランドや学歴が全てではないし、
社会的評価が高いといわれる大学へ行っても、
その後の人生は、どうなるかわかったものではありません。
親としては、程々の大学へ行ってくれるなら、それで良いのですが、
我が子本人は、併願は当然で多くの大学を受験したがっております。

どうやら高い希望と不安が入り混じっているようで、
上位校から滑り止め校まで志望校が10校以上になりまして、
その中に、やっぱり行けたら行きたい早稲田大学があるのです。

親から見れば、我が子の学力を測りかねていますし、
やる気を見せている我が子に水を差すのもどうかと思うので、
できる限りのエールを送るわけです。

さてそうならば、早稲田といえば穴八幡宮でございますから、
ひと足先に親として?ご挨拶をしてきた次第です。


一陽来復の冬至祭で有名な穴八幡宮ですが、
受験前の冬至から節分までは、一陽来復御守の頒布のため、
御朱印を拝受できないと聞いていました。

御朱印集めもしている私ですから、
むしろ、その時期を避けて?参拝する機会を窺っていた所があって、
今回、冬至祭の前の静まる境内を味わってきました。
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早稲田の馬場下交差点、交番脇の正面鳥居をくぐれば、
左手に流鏑馬神事の像があります。
像を横目に階段を昇って朱色の立派な門(光寮門)、
その門をくぐって、布袋さまの水鉢(手水舎)です。
どうやら布袋尊との縁が深いらしく、隣にも布袋尊が祀られていました。
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まずは本殿まで進み、神恩感謝と、
いずれ来るだろう我が子の受験のご挨拶の参拝を致しました。

早稲田大学に近い場所なので、
合格祈願などの絵馬があるかな~と邪推しましたが、
そんなことはなく、さっぱりした境内でした。
むしろ、困った時だけの神頼み的な祈願は寄せつけないような、
少し厳しい空気が漂っていると感じました。

本殿の中に少し進み入って賽銭箱があり、拝所が設けられています。
社務所も本殿の建物の中に設けられており、ここで御朱印を拝受しました。

立派な建物ゆえか、こういう造りになっているようでしたが、
ちょっと大きな寺院に似た造りのように思いました。

後日、調べたところ、穴八幡宮の名の由来は、
この地の洞穴から金銅の阿弥陀如来像が見つかったことで、
神仏習合の時代、八幡神の本地仏が阿弥陀如来であり、
その繋がりから、穴八幡宮となったらしいです。
隣地には別当として放生寺がございます。


その後、境内を散策すると、神武天皇遥拝所がありました。
私は、他の神社で見かけたことはなく、
これはちょっと珍しいかも?と思いました。

また神輿が納められているだろう町名の入った蔵がならび、
地域の信奉も篤いように感じられました。


境内を出て、私はちょっと厳しい神気にあてられたのでしょうか?
自分の気を鎮めるように、都立戸山公園を抜けて、新宿まで歩きました。
ゆっくり歩いて1時間弱でしょうか?

そして、呑みに来るたびに参詣する花園神社により、
酉の市の提燈がこれでもかと並らぶ姿に、
神社にも色々個性があるなぁ~と思うのでありました。

# by ambitious-n700 | 2018-11-09 14:12 | 神社仏閣 | Comments(0)